キヴォトスに舞い降りた"死神".   作:カイロス神話

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ヒント うらに存在するものだから?

A ヤバい奴しかいないだろ……


裏に存在するものってなんだと思う?

なんやかんやもありながらヒフミと共にアビドスへ帰った生徒+13

現在各々で持ち帰った書類などを整理していた。

 

バァァン!!

 

「な、なによこれ!!い…一体どういうこと!?」

 

ある書類を目につけたセリカが、書類を叩きつける。

その書類を囲うように一同見物する。

 

「こ、これは………。」

 

「現金輸送車の集金記録には"アビドスで788万円集金した"と記されてる。

私たちの学校に来たあのトラックで間違いはない。

…でも、その後にカタカタヘルメット団(アイツら)に対して"任務補助金500万円提供って書かれてある……。」

 

「それってつまり……横流しされているって事ですか?」

 

「何!?じゃあ私たちのお金を受け取った後、ヘルメット団のアジトにでも直行して任務補助金として渡してたって事!?」

 

「こ…こんなことが。こんなことが許されていいのか!?」

 

「良くないに決まってるじゃん!?でも何でヘルメット団に!」

 

「ヘルメット団に任務……?まさか……ヘルメット団の裏にいるのは、カイザーローンということ…でしょうか?」

 

その憶測に、沈黙が起きる。

ノノミはごく当然、普通に考えてのことを話す。

 

「で、ですが、それだと理解ができません!!??

学校が破産などでもして仕舞えば、貸し付けたお金も回収できないですよね?………どうしてそのような無駄なことを…??」

 

「金貸し屋としては、返されなかった分損になっちまうってことはわかりきってるはずだしな……。何か作戦でもあるのか?アビドス以外での策でも。」

 

「この件、銀行単独の仕業じゃあなさそうだね。ん…カイザーコーポレーションの本社の息がかかっているとした考えれない。」

 

「そう考えるのが妥当でしょうね…一体何を考えているのでしょうか……。」

 

 

その問いに答えれる者はいない。

 

 

▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

 

 

時刻は夕方を過ぎて、いわゆる下校時間ほどになった。

 

「みなさん、色々とありがとうございました。」

 

「銀行強盗とか変な事に巻き込んでごめんなさい。ヒフミさん。」

 

「あはは…‥。それは確かにそうですね…‥。で、でもある意味貴重な体験をさせてもらったというか……。」

 

「その体験、普通はやっちゃいけないタイプの体験だけどな。

というか今日色々あって巻き込んで、銀行強盗までさせちまうとか俺自身もなかなかねぇ体験したな……大丈夫か、これ?」

 

「まぁまぁ、そんなことは置いておこうよ。さっきのお金みたいにさ。

あ、そうそう。今度遊びに行くからその時はよろしくね〜。」

 

「わ、わかりました!その時は頑張りますね!

それに…まだ詳しいことは明らかになっていませんけども、この事はカイザーコーポレーションが犯罪者や反社会勢力と何かしら関係があるという事実上の証拠になり得ます。

戻ったら真っ先にティーパーティーに報告しますね!それと、アビドスさんの現状もしておいた方がいいですね。」

 

「うーん、でもティーパーティーはもう知ってると思うけどね〜。」

 

「え、えぇ!?なんで…そう思うんですか?」

 

「だってトリニティってすっごい規模の大きい学校じゃない?あれほどの規模を持つ学園の、なんなら首脳部だよ?それくらいとっくのとーに把握してると思うんだ。

名前通りお茶会ばっかしてみんな遊んでるわけじゃあないでしょうしさー。」

 

「そ…そんな、知っていながらも…‥みなさんの、この現状を放置しているというんですか…?」

 

「いやー、ヒフミちゃんは純粋で良い子だよね。でも、この世の中そんな甘くないんだよね。

悲しいけどこれ、現実なのよね。」

 

ヒフミは言葉が出なくなる。

あの人たちなら助けてくれる…そう思った矢先、助けてあげたい側の人に現実という物を突きつけられたから。

 

「それにねー、ヒフミちゃんの気持ちはすごーくありがたいよ。すごーくね。けど、そっちに知らせたところで、これといった打開策が出る訳じゃあないだろうし、かえっておじさん達がパニックな状況になるかもしれないんだ。」

 

「それは…どうしてですか?」

 

「たとえばゲヘナとかトリニティとかに助けを求めたとするね。んで、さっき行ったみたいにその二つってすっごい大きな規模の学校じゃない?私たちにはそれを制御するほどの力がないんだよね。

ほら、アビドスって廃校寸前だからさ、そういうマンモス校からの動きに対してコントロールする力ってのがないんだよ。ヒフミちゃんみたいに賢い子なら言ってる意味、分かったよね?」

 

「…はい、もしもサポートしますよ!って名目で好き勝手されたとして、それをやめてくださいと阻止する事が出来ない……って事ですよね?」

 

「う〜んピンポンピンポン大正解!そういうわけなんだ。」

 

「その可能性もありますよね…政治というものは難しいですね……。」

 

「ですが…それも考えすぎとかじゃあないですか?もしかしたら快く手伝ってくれるかもしれませんよ?」

 

「いや〜、世の中を知っちゃうと何事にも疑り深くなっちゃって、他人の好意を素直に受け取れない汚れたおじさんが出来ちゃうんだ。みんなはこうならないようにね。先生とかも気をつけた方がいいんじゃない?」

 

「お前俺より確定で年下のくせにおっさんぶってんじゃねーよ…俺は純真無垢でホワイトなお兄さんキャラやってんだから。」

 

「ん〜普段の態度からしてその路線はやめといた方がいいよ。やばい雰囲気漂わせる系とかいいんじゃないかな?破滅系?」

 

「それは裏垢系男子の奴らに任せるわ。ここに万が一に俺以外に男子いるかはしらねぇけどよ。」

 

「それはいえてるかもね。ま、アビドスは[もしかしたら]とかスルーしちゃったから、こんな有様になっちゃんたんだよね。もしかしたら助けてくれるかも、悪いことをされてるのかも。それを考える術がなかったってね……おっと、急にごめんね。」

 

「そこでいきなりアビドスの自虐に入るのは聞いてないんだなこれが。」

 

 

沈黙ッ!

急なシリアスは言葉を紡ぐことすら封じる。

関係ないがギャグ漫画の中にあるシリアス要素は好きじゃない。ずっと笑えるままでいてくれ。

 

 

「えっと……その……あの、ほ、本日は色んな出来事がありましたね…。」

 

 

(ナイスッ!!)

13は心の中でそう思った。

 

「ん…本当に楽しかった。」

 

「それ、楽しかったのシロコ先輩だけじゃない?」

 

「あはは…い、いえ私も楽しかった………ですよ?」

 

「いやぁはは、ファウストちゃんにはお世話になったね〜。」

 

「その名前は呼ばないでください…。」

 

「じゃあ〜、覆面水着団のリーダーさんで☆」

 

「そ…そっちも嫌なんですが…!!」

 

「みなさん…ヒフミさんが困ってますので、そこまでにしましょう。」

 

ア、アリガトウゴザイマス…。

 

そのままヒフミ弄りブームが始まりそうになってきたがアヤネによって止められる。

 

「それでは皆さんこれからも大変でしょうが…頑張ってください。陰ながら応援させて貰います。

それでは失礼します、またお会いましょう!」

 

タッタッタッタッタッ

 

 

「ヒフミちゃん行っちゃったね〜。」

 

「そうですね。会議をしたい…と言うところですが私達も、みんなも疲れているでしょうし、今日はゆっくり休んだ方がいいですね。明日改めて、集まりましょう!」

 

「さんせーい。流石に今日はクタクタ。お風呂に入りたい〜。」

 

「それがいいですね♡ぐっすり眠って疲れをとりましょ!」

 

「俺ちゃんも肉体労働したからもうくっちゃくちゃだよ。あーもう汗でくちゃいったらあらしねぇ。」

 

「ん…正直男の人がそれ言うのキツい。もっと小さければいいけど。」

 

「んな…そんなことあるわk………………考えれば俺が悪いわ、俺も見たくねぇ。すまん。」

ムキになって想像してみた。

コクリコ(幼女)とかが言うんなら可愛いが、忠臣(成人男性)とか言ってるの考えたらキモすぎて吐くわこれ。

 

コクリコ「くちゃ〜い!」←可愛い

忠臣「くちゃーい」←ヴォエッ!!

 

 

「それはその辺にして起きまして…では、改めて明日会いましょう!」

 

「かいさんかいさ〜ん!」

 

 

それぞれ帰路へとついた。

問題はあれど、それも全部明日の話。

明日のことは明日の俺に任せて今日の俺は帰って風呂入って仕事は全部捨てて堕落にでも……。

 

 

ピピッ…ピピッッ

 

…生!!……先生!せんせーい!!」

 

「うおっ、だれかと思ったらアロナか、なんか随分久しぶりな気がするけどよ。」

 

「実際ここら辺のストーリーであんまり登場しないですからね…ってそんなことはいいんですよ!良くないですけど。」

 

「いやどっちだよ。で、俺ちゃんになんの用?めんどくさいのは嫌だぜ?」

 

「残念ながら仕事です!シャーレの顧問なんですから書類仕事がたっぷりあるんですよ。」

 

「ちなみに逃げることは?」

 

「勿論ダメです!もう迎えも用意してますので。」

 

 

ブロロロロロ、キキーーッ

 

アロナの言葉と共に黒塗りの高級車が現れた。

連れて行かれるのが俺じゃなかったら事案だぞこれ

 

 

「最新AIアロナちゃんによる自動運転ですよ!早速乗ってください!」

 

「嫌だねっ!この俺ちゃんが嫌うこと1位は誰かに強制される事なんだよっ!!

まぁ気が向いたらいつかやってやるよ!!」

 

「むむっ、仕方ないですね……工作アームズさん!!

 

その時だ!!

アロナが用意した車両から巨大なゴッド☆ハンドの様なものが現れた!!

その大きな手は13の抵抗を軽々と振り払い、捕まえる。

 

「なっ、おいこれテスラのあれじゃねぇか!?何でここにあるんだ!?」

 

「それは…先生の頭をちょちょいと拝見して……これは言わない方がいいですかね。」

 

「今なんつった?えっ何、俺の頭何されたんだよ!?おい!!やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 

そして13はそのまま連れ去られ一応の身だしなみは整えられた後

書類仕事をさせられて、翌日干からびていた。




ストーリー見るとアロナっ序盤の方あんま出ないんだなって…まぁ喋ったら色々バれて面倒臭いんでしょうか

まぁここら辺は飛ばしてゲーム内に入ります
コンパス!
ポプテピピックコラボ開催!!
なんだこれは!(なんなんだこれは!?)
最近のタンクってキャラアタッカーだよねもう、タンクしてるのアリスくらいか?
でも性能としては中途半端なキャラクター 下方とかなくていいでしょ
回復が強すぎる、といってもそれ以外に強みがあるわけでもないし、それさえ下方されてしまえば何がしたいのかってなっちゃいそう キャラ的にもそうかもしれない……
コスチュームはなんとお目当てであった金ポプピピをゲット!嬉しいに限る
あとはH×H組と水木能登コンビのやつ HSメダルが何故かついた。
HSだけでも上方ほしー、視点が変えれないのとガード貫通ないのがなって。
カードは万全と叩かないで………のみ 回復が1番強そうなのに当たらないの悲しい
万全で遊ぶとするかな…!!
コラボももう少しで終わりますし、どうにかしましょう

ブルーアーカイブ〜
なんかまた知らない人たちが現れた!
多分だけどブルアカ運営にイケメン女が好きな人増えたと思う(確信)
でも悲しいことにゲットはできてない 石を貯めないから……
そして最近ブルアカ熱があまり上がってない。これをやっているにさぁ…。
他に俺に取って面白いゲームが増えてきたからかもしれない

最近リアルで紙デュエマをする人が増えて嬉しいんですよね
自分住んでる市から離れたところに通ってるんで、そこでも共通の話題ができるのが嬉しい
できればデュエプレにも触れて楽しんでほしい。
後シャドバがギルドイベで3ラウンド目を金で終わらしてしまったのが辛い
最終日に寝落ちを……!!
その時にじさんじVSデュエプレ配信者対決もしてたんでガチで凹みです。

そろそろハロウィンの季節
ハロウィントキとか来ないかなーって パンプキンとか似合いそうだなって思う。
ぴーすぴーす

評価コメントなどして貰えると嬉しいです!
また次回もよろしくお願いします

#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?

  • いいですよォ!!
  • 出しすぎないならいいよ
  • ダメダメ!
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