キヴォトスに舞い降りた"死神".   作:カイロス神話

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水着クーシーサブ垢できたぁぁぁぁぁ!!!
持つべきものは友とサブ垢

喜びと共に本編スタート!!


バトルが終わりました。勝利です。

前回のあらすじ

 

戦闘に入り、騒動の犯人の「ワカモ」を見つけるも逃してしまう。

 

シャーレの部室直前までと言ったところで、クルセイダー1号(流れ物戦車)の襲撃を受ける。

攻撃があまり効かなかったが、ハスミが弾丸を放ち、戦車を大破させたことにより勝利した。

 

遂に『シャーレ』の奪還を完了した生徒達。

シャーレの中に1人で入るのか、付き添うかと言われる13。

若干のフラグを立てながらも、1人で行くと伝え。シャーレの中へと踏み込む。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「|壁|ョД゚)オジャマシマス。先生となりやした13でーす…って誰もいねぇか。」

 

古の言語を発したところで誰もいないと言うことに気づく13。

誰も使っていなかったのだから、管理する者もいないのであったのだろう。

 

「さて、こっからどうすっかね…割と道入り組んでそうだな……。

 迷っちまうなこりゃ。」

 

 

「先生、聞こえていますでしょうか?シャーレの部室は使っていないながらも広い施設です。

 迷ってしまわぬようにナビします。」

 

 

「おお、ベストタイミングだ。ちょーど迷いそうな気がしてたところなんだよな。

 で…どこへ行きゃあいいんだ?」

 

 

「ならばよかったです。まずはロビーを真っ直ぐ………」

 

 

13が迷いそうと思ったちょうどにリンがナビをすると連絡が来た。

なんとできる生徒だろう。まさしく好感触である。

 

リンに案内してもらっていると地下に広い場所があった。

やっと着いた…と思ったら先客がいたようだった。

 

うーん…これが一体何なのか、全く分かりませんね。

 これでは壊そうにも……。」

 

件の人物『ワカモ』であった。

 

 

「おいおいマジかよ…やばそうなやつと出会った。」

 

そんなことを口に出していると、あちら(ワカモ)自分(13)に気付いたようだった。

 

「あら……?」

 

[挨拶をする] ←

 

「よ、よう。お前がワカモっつー奴か?自己紹介するぜ。俺は13。今日から先生として就任することになったんだ。一応お前と生徒?ってことになるし、よろしく頼むぜ?」

 

(なるべく当たり障りのない挨拶をしたつもりだ。撃たれるとかねぇよな!勘弁してくれよー頼むよ。)

 

13がワカモに対して挨拶をした。だが撃たれるかとしれないってことで声は震えている。 

挨拶で言えば陰キャもいいとこだった。 なぁ、そこまで言う必要ある?泣くぞ?

 

 

対するワカモの反応は……

 

「あら、あららら……。」

 

「………………。」

 

「あ、ああ………///」

 

 

「お、おーい。どうした?熱でもあんのかー?」

 

 

 

し、し……。

 

 

失礼いたしましたー///!!

 

 

何故か照れたかのように逃げ出してしまった。

13と言えば、何かを物色していたであろうワカモが自分の顔を見るなりに逃げてしまったのだ。

付け加え、普通の生徒ならわかるがワカモは矯正局に収容されるほどの生徒。

なぜ俺如きに逃げなければいけないんだ?と言う気持ちである。

 

(何で逃げ出したんだ?もしかして俺の顔って怖いのか?誰も言わねぇだけで?はー待て待てなんもわからねーじゃん。俺の顔怖いってんならこの先モテねーんじゃねぇか!?)

 

と、自分自身に擬似暗鬼になるほどだ。悩みの内容はそんなだとして……。男としてこれは重大だぞ!?

そのようなことを悩んでいると後方から足音が聞こえた。来ると言っていたリンであった。

 

「お待たせしました。………なにかありましたか?」

 

 

「いや…なんもなかったぜ。男としての尊厳がちょっとアレなだけでよ……。」

 

「ひとつ聞いて良い?俺の顔どう思うよ?かっこいい?怖い?」

 

完全に何かあった感じの雰囲気を出しながら、答える。

そして自分の尊厳を取り戻すための質問をする。

 

 

「えーーと……私から見ると、先生はカッコいい方だと思います…よ?」

 

 

本当か忖度かはわからない。だがリンは13が今欲しい言葉を的確にくれたので13は…

 

「よーし!効いてきたぞォ!体力と精神共に100%だぜ!!

 

と完全なる復活を施した。ありごとうリン。

その反応を見てどう思ったかは知らないが安堵を覚えるリン。そしてそのまま話す。、

 

「…そうですか。ならばよかったです。話を本来のものに戻しましょう。

 ここに、連邦生徒会長が残した物が保管されています。」

 

 

と言い、颯爽と移動するリン。机に置いてあるものを手に取り、一息つく。

 

「…幸い、傷ひとつ無く無事ですね。」

 

そして、そのまま13に近づき、先ほど手に持っていたものを渡す。

 

「受け取ってください…。」

 

 

「こりゃあ‥タブレット端末か?そりゃあるだろうけどよ…これがか?」

 

この世界にもタブレットはあるのか…と思う13。

学校の中に風力発電所があることや、銃・戦車が流れるほど量産技術が高いのだ。あってもおかしくはない。

 

「はい。これが、連邦生徒会長が先生に残した物。

 『シッテムの箱』です。」

 

「普通のタブレットに見えますが、実は正体のわからない物です。

 製造会社も、OSも、システム構造も、動く仕組みの全てが不明。

 

「連邦生徒会長は、この「シッテムの箱」は先生のもので、先生がこれでタワーの制御権を回復させられるはずだと言っていました。」

 

「私たちでは起動すらできなかった物ですが、先生ならこれを起動させられるのでしょうか?それとも……」

 

リンが連邦生徒会長の言うことだから大丈夫…と言う気持ちと先生ですらダメだったら…と言う二つの気持ちが混ざり合ってるのが声質からしてわかった。

ここは先生としての力を見せてやるとするか……

 

「安心しなリン、ここは俺が完の璧につけてやっからよ。まかしぇ…まかせな。」

 

大事なところで噛む。世界の修正力でもあるのかと思ったほどだ。輪切りにして盛り付けてやろうか?

その様子にリンも思わず笑みが溢れた。

 

「ふふっ……って、ンン!!……では、私はここまでです。

 ここから先は、全て先生にかかっています。」

 

「邪魔にならないよう、離れています。」

 

そう言い、リンはこの場から離れた。

この場に残ったのは13と『シッテムの箱』と呼ばれたタブレットのみ。

 

「まっ、あんなこと言って何もわかんねーが…とりま電源つけりゃ何とかなるだろ。」

 

「そ〜らポチッとな!」 (フォォンン♪)




もう少しでこの世界のボイドールが出ます。
ボイドとほぼ同じでしょ多分(適当)

無職転生コラボも新コラボも捨てて、水着ガチャに投資し
本垢→アル・某 サブ垢→アル・クーシー
アルきすぎ!というかアルに関してはメダルできてるからしょーみ……。

そんなことは置いといて感想評価コメントいろいろいただけると嬉しいです!
ゆっくりしていってね!

#コンパスのコラボカードなども本作に出してもいいですか?

  • いいですよォ!!
  • 出しすぎないならいいよ
  • ダメダメ!
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