夏油の手持ち呪霊考えるのすげぇめんどくさい。
多分晴蓮くんは変なフェロモンでも出てる気がする。
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それとこのキャラ口調ちゃうぞゴラァって箇所があれば教えていただけるとめっちゃ助かります。
「じゃあ君は晴蓮の何なのか、是非教えて欲しいね」
「オレとハルは幼馴染みでしかも『最強と最優』の最高コンビ。
オレとハルがいればナンでも片付く特級コンビに決まってんじゃん、ザコ術師」
「へぇ、『《最強と最優》』コンビね、君はどっだい?最強?最優?教えて欲しいな」
「そんなンも知らねーのお前?オレが『最強』でハルが『最優』」
「へぇ、じゃあ見せてみてよその『最強』ってヤツ」
あっれぇなぁんでこんな事になんの?悟がなんか変なんだけど、ナニがあったらそうなるの。
「うっは、キモいしウケる~、撮っとこ、てかさー加茂クン」
「うん?何かな」
「アレなに?」
顎に手を置き少し考え「僕にも分かんないかな」と本音を伝えた。
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「当事者置いてけぼりとか、マジウケるんだけど」
んーどうしようかな、俺としても彼の術式は気になるし、かといって悟にヤらせると被害が大きくなるだろうし……どーすっかなー。
加茂晴蓮から発せられた一言に五条悟は肩を大きく揺らし気まずそうに目を向けた。
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「悟、手合わせをするのは良いよ、でも、君は術式を使わずにやるのが条件だ、ヤりたいなら体術だけでやりなさい。
君も特級の一人……それくらいのハンデが有っても問題ないだろう?」
「……よし。ハルの許しもでたし……表出ろよ在野の術師、格の違いを教えてやるよ」
「ハンデ有なのは釈然としないけど、教えてもらおうかな?『最強』ってヤツをさ」
まぁ、この辺りが落としどころかな、ま、悟がやり過ぎないよう見てればいっか。
「入学そうそうケンカとかウケる、でもバカじゃね」
「ホントにね、なに考えてるんだろうね」
「マジでそれ」と興味が有るのか無いのかどちらともとれる返事をし、今からケンカをするであろう二人を見る。
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「二人ともやるなら校庭でね室内でやると物が壊れちゃうからね、ほら、行った行った」
「加茂クン結構楽しんでる?」
「それなりにね、それに傑君がどんな術式かも知りたいしね」
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「んー……あのさ加茂クン」 「うん、良いよ」
は?何で良いよなの?
「……私まだなにも言ってないんだけど」
「未来を視たからね、だから何を言おうとしたのか分かってたんだ」
「へー、便利じゃんソレ、どれくらい先まで視れんの?晴蓮……んーなんかしっくりこない、じゃあ
「じゃあ僕も硝子って呼ぼうかな、それとソコまでは視てないね、だいたい一~二分先までしか視ないんだ。
後、どれくらい視えるかだったね、んー……頑張れば一ヶ月先くらいまでなら視れるかな、ただ……」
「ん、おけおけ。それで?そんだけ見るとなんかあんの」
「スッゴい疲れるからしないんだ、それに一~二分、長くても五分も視れば大抵の事に対処できるから視る必要感じないんだよね」
「へー疲れるんだ、あんま使い勝手いい訳じゃないんだね、どんくらい疲れんの?」
「一週間寝込むくらい疲れる」
「それは疲れるって言っていいレベルじゃないでしょ」
一週間寝込むって、相当じゃん。
「あっはは、違いない。お、あの二人始めるみたいだね」
さぁ、どんな術式で、どれくらいの強さなのか見せてくれるかい傑君。
「さっきからさ、セイって目が見えた上での物言いしてるよね」
「やり様はいくらでもあるのさ、例えば僕の周りを彷徨いてる蠅頭とかね、ああ後で加工しなきゃだね」
「加工って何すんの?」
「この眼鏡と式神化しているこの蠅頭たちをくっ付けるんだよ」
えっ、ナニそんな事できんの、コイツ。
「そんな事できるのかって顔してるね、それができるから僕は『最優』と呼ばれているんだよ」
「セイってさー……もう何でもありじゃん」
『最強と最優』この言葉は呪術師に関わっていればイヤでも耳にする、どちらも規格外の怪物……成る程、確かに怪物だ。
「それでセイはさ、どっちが勝つと思う?」
「勝つのは悟君だろうね、後は傑君がどこまで食らい付けるか……かな」
ちゃんと見てるよ二人とも。
「でもさーいくら『五条悟』でも術式無しってさ、流石に厳しくない?」
「あはは、僕たちが術式だよりの術師だとでも思ってるの?それに彼はあの『五条悟』だからね、呪術界に席を置く呪術師ならこれで納得できるでしょ?」
「んー、まぁ確かに『五条悟』の事は知ってるけどさ、それと術式だよりじゃないってどういう意味?」
「見てれば分かるさ。ほら、始まるよ『
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「先手譲ってやるよ、オレ強いから」
ま、何しても意味ねーけど。
「そうかい?なら遠慮なくいこうか、赤鬼・青鬼行け」
夏油傑が呪霊の名前を言うと、この国で有名な鬼と言えば真っ先に上がるであろう二体の鬼を放つ
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!?呪霊操術の使い手か!チッ、めんどくせぇ相手だな。
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「へぇ、珍しい、呪霊操術の使い手か、相手するの面倒なんだよねアレ、何せ手数が多いから何してくるか分からない」
「ふーん、私って基本前線に出ないから知らない」
「まぁ、君は治療要員だからね。前に出られても困るし、それが妥当な判断じゃない?」
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「あーめんどくせぇなぁ、ぶん殴って終わらせる。シン・巌流:格闘術〈
襲い掛かる二体の呪霊へと掌打と蹴撃のラッシュを繰り出し祓う。
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シン・巌流:格闘術は本来のシン・巌流の剣術を格闘術に置き換え成立させた肉弾戦特化の技術。
武器を使えない場所、使えない時、使わない者、使えない者にシン・巌流を使える様にした技術である。
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「なに?これだけ?やっぱザコじゃん、じゃ、オレの番ね。
シン・巌流:格闘術〈
数歩で夏油傑との距離を詰め寄るが、呪霊を呼び出され夏油傑との間に呪霊が立ちはだかるが、五条悟の怒涛の追撃と強力な貫手で突き崩され、さらに追撃を叩き込まれ容易く祓われた。
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くそっ、術式無しでこの強さ……成る程『最強』を名乗るだけはあるね。
「そら、まだまだ、シン・巌流:格闘術〈
離された距離を僅か二歩で詰め低い姿勢から夏油傑の横腹に肘撃ちを繰り出す。
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くっ、攻撃が……速い!そして重い、この距離は駄目だいったん離れて体勢を整える。
夏油傑は左腕と左足を器用に使い肘打ちを防ぎ、即座に新たな呪霊を出現させる。
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「え?は?ナニあれ、あんなんありなの」
「あはは、体術は僕も彼も鍛えたからね、アレくらいできないとね」
「イヤいくら何でもアレは反則でしょ」
「そうでもないよ?鍛えたら誰でもできるさ」
イヤイヤ、どんな鍛え方したらアンな風になるって言うのさ、どー考えてもあり得ないでしょ、アンな動き。
「大鯰!気を付けた方が良いよソレ、中々に鬱陶しいヤツだからね」
これで距離をとれる、ナニを出す、ナニなら通用する……まずはアレを使って……
「そー言うの負け犬の遠吠えって言……う、おあ!ンだよコレ、どうなった」
「中々に面白い呪霊だろう?今の君は、とても滑稽だよ」
コレ……実際には落ちてねぇな、落下するように錯覚してるだけか、つっても錯覚ってのが怖ぇのは良く知ってんだよ、とーぜん対処のしかたもな。
「落下した錯覚をしてるだけなら怖くねぇ、ハルの方がよっぽど怖ぇしエゲつねぇからな」
大鯰をああも容易く乗り越えるのか!?
「
すると夏油傑の周りに煙としか言えない呪霊が現れ夏油傑を隠し周囲をあやふやにしていくと、ソコには複数人の夏油傑がいた。
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「目眩ましなつもり?そんなんがオレに通用すると思ってんの?」
オレの六眼の前じゃあんな無意味だけど……ああそっか、アイツ一般の出だったけ、じゃあ知らなくてもおかしくねーのか。フェアじゃねーしなー……一応教えてやるか。
「オレの眼って特殊でさ、呪力とか視れんだよねーだからさ、どうする?お前の居場所、はっきり見えてンぜ、まだやんの?お前の勝ち目どー考えてもゼロじゃん」
呪力が視える?どう言う意味だ、ハッタリか?イヤ、あそこまで傲岸不遜な男が嘘をつくのか?これは警戒しておこうか。
「そうだね、このままだと私の負けは濃厚……でもね、五条悟、今はまだ負けてはいない。
その呼び掛け応じ大蛇が夏油の守る様にとぐろを巻き、尾の殻を鳴らし威嚇する。
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「今度はでけー蛇か、これだから呪霊操術使いってのはさー、はぁメンドクセぇ。
んで?ソイツで攻めてこないの?ソンくらいでかけりゃオレくらいなら丸呑みできるんじゃない?」
「ははは、私は臆病でね常に守りを用意しておきたいんだ、でもそんな事言うなら負けを認めればいいんじゃないかな?こい、口裂け女。
それと、五条某くん。
子供の頃に良く聞いた都市伝説で有名な怪異、決まった質問を問い掛けそれに応じた行動をとる化け物、そしてこの呪霊は現れたと同時に周囲の領域を掌握した。
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「私……ねぇ……私、綺麗?」
あ?なんだコレ動けねぇ、となるとこれはあの仮想怨霊の術式……簡易領域だな。
「ねぇ……私、綺麗?」
成る程、応答するまでお互いに不可侵を強制する簡易領域か……メンドイけど意味はねーけどな。
「ソイツが切り札か?でも残念、オレには通用しねーよ。それじゃ、さっさと片付けるか」
みんな距離の詰め方が以上に早い、コミュ強しかいない。
夏油の手持ちネームドの呪霊を原作でもっと出して欲しかった、考えたくない。
投稿速度が追い付いてきたので、多分毎日投稿じゃなくなります。