妖怪ウォッチ3.5 ブルーアーカイブ   作:ゼロナナ

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初めてのアビドス

「プハー!ありがとう、助かった」

 

ここはアビドス という砂だらけ町にある五人の生徒だけがいる学校にある廃校対策委員会の部屋に学園都市ギヴォトスに先生としてきた男、顔も身長も体重も性格も普通の男、普通の極み、ギヴォトス唯一の大人の人間の男性の先生、天野ケータ、黒目のどちらかというと茶髪のちょっとした癖毛を持ち、妖怪が見える時計、妖怪ウォッチ持っている。今は出されたペットボトルの水をガバガバ飲んでいる

 

「シロコちゃんが助けて人って、シャーレの先生だったんだね」

 

この子は高校三年生のロリのピンクロングヘアーのオレンジと青のオッドアイのゴーケツな女の子の小鳥遊ホシノだ

 

「どこであったんですか」

 

のほほんとまじもんのお嬢様、緑の目が綺麗なクリームロングヘアーで少しだけ髪を纏めているポカポカな女の子、高校二年生の十六夜ノノミ

 

「ん、学校に向かう途中の道路」

 

多分銀髪で、多分セミロングちょっと短めな狼の耳を待つ高校二年生のプリチーな女の子、砂狼シロコ

 

「なんか、ふつうの人そうですね」

 

ショートカットの黒髪でメガネをかけたフシギーな女の子、奥空アヤネ、高校一年生だ

 

「普通感すごいわね」

 

黒髪ツインテールと猫耳にツンデレ、なんかテンプレ気味なイサマシーな高校一男生の女の子だ、

 

「これがアビドス の生徒ニャン?」

 

このプリチーな赤猫妖怪は地縛霊のジバニャン、チョコボー大好き、トラックを倒すことを夢見るケータと小学生の頃の付き合いの机ど猫らしくグータラに寝そべっている。

 

「そうですよ、彼女達は」

 

このニョロロンな、白いソフトクリームの出来損ないのような白いお化けみたいな、自称妖怪執事のウィスパー、現在進行形で妖怪パットでアビドス生徒達のことを焦りながら調べている。

 

「また、知ったかぶりしてるニャン」

 

「してねーよ!ジバやろう!」

 

本当のことをジバニャンに言われて、ウィスパーのブチ切れてるよ、言われのも仕方がない、ウィスパーはしったかぶりというその名の通りの妖怪、妖怪のことをよく知っていると言っているのだが実際は少しも知らないのである。

 

「フォーエバーロリの生徒、じゃなくて、地味の極みのメガネの生徒じゃなくて、クソ自分勝手、追放される系お嬢様の生徒じゃなくて、性欲の獣の生徒じゃなくて、時代遅れツンデレ属性の生徒じゃなくて」

 

ウィスパーは調べている間、妖怪を変な呼び方をする。アビドス の生徒でも同じらしい。ものすごく今更ですが、妖怪は生徒達に見えてません

 

「アビドス 高校!」

 

おっとここでアビドスを狙うヘルメット団なら不良がやってきた。

 

「ウィス?」

 

誰かがウィスパーをサッカーボールを掴むように掴む。掴む。掴んでのは誰だ?ホシノだ。一応言っておくがホシノ達にウィスパーは見えてません

 

「アビドスの生徒!、今日こそは終わらせに来たぞ!」

 

「うへー、皆。アビドスハリケーン行くよ」

 

いつのまにかにピンク色のマントをホシノは纏っていた。うへーとしたのほほーんとした顔でウィスパーはサッカーボールを持つように左手に持っている。こんなことをしているがウィスパーのことは見えてません。

 

「煮卵!」

 

「なぜ煮卵?見えてないはずでウィスよね」

 

不思議がるウィスパー、それも当然、なんとホシノがウィスパーを持ったまま、皆大好き、ラーメンの具、煮卵のこと言いながら出てからである。

 

「行くよー、アヤネちゃん!」

 

「ウィスー」

 

そんで持ってウィスパーを天高く蹴る!すでにホシノ以外の生徒までてるぞ。

 

「うへえ。おへぇ!」

 

「ノノミ先輩!」

ウィスパーはいつのまにかに黄色のマントを纏ったアヤネに蹴られながらドリブルされ!さらに思い切っり蹴り上げる!

 

「はいはーい!」

 

「何するんですかわ、何を」

 

「シロコちゃん!」

 

いつのまにかに緑のマントを纏ったノノミはウィスパーを受け取り、かなり威力込めてドリブル、ようやくここでウィスパーを文句を言おうとするが言い切るまえにまたもやパス!

 

「お前らいい加減に」

 

「セリカ!」

 

ウィスパーはブチギレちゃったよ、青マンとを纏ったシロコにはそんなこと関係なしにセリカにロングバス!

 

「ありがとう、シロコ先輩!」

 

サッカーボール扱いのウィスパーまだ飛んでいる。そんなウィスパー蹴るために赤マントを纏ったセリカはジャンプをしながら、右足に炎を纏い回転!そして

 

「ファイアーセリカトルネード!!」

 

「なんで熱!熱すぎるでウィス!」

地面にいるヘルメット団に狙いを定めてシュート!

 

「ウィスー」

 

地面に落ちたウィスパーは焦げているところもあるがなんとか無事みたいだ

 

「なんで、わたくしがこんな目に」

 

「なんでしょうこの音」

 

ウィスパーが落ち込んでいるとどこからかバイクのエンジンの音が聞こえてきた。

 

「はい、これ」

 

「あっどうも」

 

柴犬の獣人で柴関ラーメンならラーメンの大将、その大将がラップに包まれよくわからない物体をなんかよくわかってなくて軽く困惑気味なウィスパーに渡した。大将には見えているかどうかわからない。そして、去っていく。何しきたんだろう。

 

「なんでうぃすかね」

 

「これは美味しそうな、煮卵!」

 

ウィスパーが不思議そうにラップを剥がすと煮卵あった!ウィスパーは 軽く笑顔になって、煮卵をパクっと食ったら

 

「ウィスーーーーー」

 

大爆発!爆発の煙でウィスパーみたいのができた、ウィスパーはどうなったの?どうなったんだって、ウィスパーなら、風船みたいに破裂しちゃったよ。

 

「なぜ見えてないできたんだろう」

 

「本能で、悪口言われたってわかった、本能的にやったニャンよ、」

 

これまでのことケータとジバニャンは淡々と語っていく。どうやら、ホシノ達は最後までウィスパーのことが見えていなかったらしい。じゃあなんで見えたんだろう。もしかしたら、妖怪のせいかも知れません

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