妖怪ウォッチ3.5 ブルーアーカイブ   作:ゼロナナ

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ようこそ!ギヴォトスに

 

「(電車の中?)」

 

ここは青い空に透き通る大地を駆ける電車の中、時間は遡って、ケータ達がギヴォトスについた頃の話なる。

「私のミスでした」

 

「(誰だろう、あの女の子)」

 

ケータはここで目覚め、紙の裏がピンクの水髪ロングでメカクレなプリチーなレジェンドな美少女に出会うんだよね、ちなみケータの前に座ってるよ、

 

「ここどこニャン?」

 

「おはようでウィスってここどこでウィス!」

 

おや、ここでジバニャンとウィスパーも目覚める。ジバニャン達も寝ていたらしい。

 

「ケータ?わかるにゃん」

 

「さぁ、気づいたらここにいたんだよ」

 

 

ケータ達は気づいたらここにどうやって来たのか少しもわからないらしい。

 

「私の選択、それによって招かれたこの全ての状況。結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったと悟るだなんて…」

 

「……今更図々しいですが、お願いします。」

 

「先生」

 

美少女が丁寧に説明、ケータの知り合いかな?

 

「先生?ケータの教え子にゃん?」

 

「教師だけどまだ仕事してないよ」

 

いろんな詳細は省くがケータは教師の免許を持っている。持っているが正式にどの学校で働くかは決まってないらしい。だからきょとんと不思議な顔をするんだ。

 

「きっと私の話は忘れてしまうでしょうが、それでも構いません。何も思い出せなくても、きっとあなたは同じ状況で、同じ選択をされるでしょうから。」

 

「あれ何かな?」

 

少女が話す中、ふと少女の頭の上に天使の光帯たるヘイローがあることに気づく。普通の少女にはないもの。普通のケータは普通に気になってしまうのだ。

 

「あれはですね」

 

「あれはヘイローにゃん、弾丸が当たってもBB弾程度のダメージしか当たらないギヴォトスの人間の女の子にある輪っかニャン!」

 

ウィスパーは知ったかぶりをしながら、いつものように妖怪パットで調べる前にジバニャンが腹巻からチョコボーを取り出しながら言っちゃった!

 

「ちょっと人が説明してる最中でしょーうが!」 

 

「ですから、大事なのは経験ではなく、選択。あなたにしかできない選択の数々。」

 

ウィスパーが軽く切れようが平然と少女は喋り続ける。

 

「責任を負う者について、話したことがありましたね。」

 

「そんな話聞いたんですか?ケータ君」

 

「聞いてないよ」

 

「誰ニャン?」

 

少女はまるでケータと前から、関係性があったように語るがけーたにはさっぱりわからない。

 

「…」

 

「初対面なんだし、自己紹介しない?」

 

初対面なのに何故自分のことを知っているのか普通ーに普通な人らしく聞くも

 

「…」

 

少女は答えない、何でだろう?

「ギヴォトス人って自己紹介知らないのかな?」

 

「ジバニャン何が知ってる?」

 

「俺っちはギヴォトス人のことをちょっとだけネットで見ただけニャン」

 

「私は知ってますよ、えーと彼女はこっそり略奪系ヒロインの生徒じゃなくて」

 

答えない少女を見てケータは自己紹介しないのかな?ギヴォトス人って疑問が生まれ、知っているだろうジバニャンに聞くもたいした情報を得られるずにウィスパーの誤情報を聞くことになってしまう。

 

 

「あの時の私には分かりませんでしたが、今なら、ウィスパーのうざさと一緒に理解できます。」

 

 

「なぜ私を悪く言うんですか、初対面なのに酷すぎるでウィス!」

 

平然としているように見えるが少しばかりのイライラをウィスパーにぶつけた。ウィスパー?お前何したんだよ。

 

 

「大人としての責任と義務。妖怪との絆、ウィスパーのドン引きするあれやこれ。そして、その延長線上にあった、あなたの選択。それが意味する心延えも。そして、ウィスパーのドン引きするあれやこれ」

「二度も言ったニャン」

 

「ウィスパー、どれだけ嫌われることしたの」

 

「知らないでウィスよ!」

 

少女はイライラしながら説明の中でウィスパーへの怒りが関わっていることを平然と言う。そんな説明を聞いたのだからウィスパーにケータ達は軽くて引いている。ケータにとっていつものことだな!

 

「ですから、先生。私が信じられる大人である、あなたになら、この捻れて歪んだ先の終着点とは、また別の結果を……そこへ繋がる選択肢は……必ず見つかるはずです。」

 

「まだ続けるんでウィスね」

 

どうやらこの説明はまだ続くらしい。

数分後

 

 

「これがギヴォトスの説明です、よくわかりましたか?」

 

「これでよくわかったよ」

 

七神リンという黒髪ロングの裏が濃い青のグラマスボディのプリチーな美少女で連邦生徒会なる組織の首席行政官をやっているらしい。ケータはここで先生をするためにギヴォトスなる学園都市の説明を聞きながら歩いてる最中である。

 

「ぐるぴー」

 

「ウィスパーいい加減起きるニャン」

 

ウィスパー達はどうしてるかだって?ジバニャンがまだ目覚めていないウィスパーを背負いながらちょっとイライラしながら歩いているよ。

 

「ちょっと、連邦生徒会長はどこ!」

 

「何にゃん?」

 

ジバニャンがイラつきながらも歩いているとどこから怒鳴り声が聞こえて来た。ここでちょっとだけ時間はすすむ。

 

「あなたが先生?」

 

さっき怒鳴ってた少女、太いフトモモを持つ濃いめの青のサイドテールなミレニアムなる学園のセミナーなる生徒会の会計の少女、イサマシな早瀬ユウカがここで初めて先生に会う。

 

「(普通そうですね)」

 

どでかい堕天使みたいた黒い翼にでかい胸に黒髪ロングのスリットが入ったロングスカートを着たトリニティなるお嬢様学校の風紀委員的存在、正義実現委員会、副委員長、羽川ハスミ、プリチーな女の子である。

 

「(普通ですね)」

 

 

茶髪のおさげ的な髪型のメガネ茶髪のヒーラーでゲヘナなるやべー学園の風紀委員をしているフシギーな女の子だ。

 

「(普通オブ普通)」

 

守月スズミ、銀髪ロングで一部をサイドテール的なことをしているウスラカゲな自警団をトリニティ でやっている女の子だ。

 

 

「(翼持つギヴォトス人もいるにゃんね)」

 

ジバニャンが、物珍しさ感覚だ生徒を見ていると

 

「えー知ってますよ!」

 

「あっ、起きたニャン」

 

ウィスパーが目覚めた、ウィスパーは夢の中で知ったかぶりでもしていたのか、焦りながら妖怪パットをスワイプし始めた。調べているのは生徒のことだよ。

 

「えーとロリコンフトモモ子じゃなくて、ダイエット成功しなそうな生徒、風紀を見出しまくる委員じゃなくて!出番が少ない生徒、えーと」

 

またやっちまったな。前回の話と同じことをしているよ、まぁ、こんなメタネタはさておこう

 

「むっつりメガネでもなく!」

 

「「「「「はっ?」」」」」

 

ウィスパーは最後でリンをブチギレさせちゃった、五人共ブチギレてるよ

※ウィスパーのことは見えてません。

 

「何でウィス?この雰囲気!?」

 

ウィスパーの回りが地獄の業火に如し、怒気に包まれる!!

 

「「「「「この怒りの炎!極限まで高めれば!!白巻きくそ倒さないことなどぁぁぁぁあっい!!!!!」」」」」

 

「私!?」

 

五人はウィスパーへの怒りで満ち溢れている、ウィスパーはなんで私!ってな顔で驚くな。

 

※ウィスパーのことは見えてません。

 

「「「「「私のこの手が紅に燃える!!白巻きくそを掴めと轟き叫ぶ!!」」」」」

 

※ウィスパーのことは見えてません。

 

「確実に見えているでいうぃす!」

 

 

ウィスパーはなんと地の文に抗議した。なぜ見えてないのに怒りをぶつけれるのかは女の勘的なアレだよ。

 

「これじゃあ前回の落ち変わらないでウィス!」

 

二度あること3度あるだよウィスパー、乙女達の豪華の怒りの拳をくらいなさい。

 

「ばぁぁぁく熱!なんかその場にいた!生徒達の怒りけえぇぇぇえんっ!!!」

 

「ウィスー」

 

ウィスパーは地獄のような豪華なストレートをくらい窓ガラス割って、天高く飛んで行きましたとしとさ! なんでウィスパーのことなぐれたんだろう?

 

 

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