錬金術師は何を見る   作:妖狐アルル

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何となく舞い降りたアイディアを固めてみました


出会い

「傑!こいつらの狙いは!」

「あぁ!間違いない」

「「硝子!」」

私達は任務に来ていた、3人で行くという珍しい形だ

高専に入り6ヶ月 肌寒い季節になりつつも今私と悟は汗だくになっていた

 

 

数時間前

「はぁ? 3人で任務だァ?」

「あぁ 場所は千葉の教会だ山奥にある小さな物だ」

朝の朝礼の後夜蛾先生はいきなり3人での任務を言い渡してきた、悟が噛み付くのも無理がない普段三人で行くことなんてまず無い

「私も行くんですか?」

「あぁ 今回は硝子も行くよう指示が来ている」

硝子は珍しい反転術式のアウトプットが出来る子だ

普段は前に行く任務に入ることなんてまずないんだけどな…気にはなるが

「わかりました 時間等の指示をお願いします」

 

 

しかし来てみればこれだ

「何が2級が1体だ! 3対もいるし1体は1級下手すれば特級じゃねえか!!」

早い段階で硝子は物陰に隠れさせたがこれは!

「硝子!帳の外へ!」

「出れない 多分外の補助監督が」

「くっそ!はめられたか!」

いくら私達2人でも硝子を守りながらは!

 

 

「傑よそ見すんな!」

「しまった!? 硝子!!」

猿型の呪霊を影にトカゲ型の呪霊が牙を剥き硝子に迫っていく 悟は鳥型の呪霊に足止めされている

「くっ!」

硝子がメスを取りだし構えるが無理だ 硝子は非戦闘の部類2級でも厳しい

ルーパー!」「オコプター!!」 「ローズ

 

「えっ」

突如硝子の後ろからアリの軍団や機関銃を搭載した超小型のヘリ 薔薇と龍を掛け合わせたような生物が呪霊から硝子を守った呪霊なのか?

「なんだアイツら…呪力がねぇ!」

呪力がないだと! じゃあいつらは

「やれやれ 外に変な奴がいるし中は中で大怪獣バトルみたいになってるし……騒がしい事で」

ロングの髪に前髪をパッツンにした男が硝子の後ろ 帳から中へ入ってくる

 

 

「一般人!なんでこんな所ぐっ!?」

「傑! おいここはお遊びの場所じゃねえからさっさとどっか行けよ!」

なんだあの白髪 いきなり暴言だしこっちもこっちで困ってんだが

「あいにく人の家の近くでギャアギャア騒がれるのも面倒なんだ〝ガッチャードライバー〟サッサと片付けさせてもらう」

 

 

〝ホッパー1!〟 〝スチームライナー!〟

ホッパー!!

スチーム!!!

ドライバーから待機音がなり 巨大なフラスコの中に俺は収納される

「変身」

ガッチャーンコ スチームホッパー!!!

仮面ライダーガッチャード スチームホッパー

フラスコの中にホッパー1とスチームライナーも投入され新たな姿に俺をベースに錬成されていく

これが俺の錬成された姿

「さぁて……駆除の時間だ」




1級呪霊
鳥型呪霊
2級呪霊
トカゲ型呪霊
猿型呪霊
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