逆♀️俺!神の怒りを買いました   作:フノミヤ/FY

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小説家になろうとpixivで投稿しておりますかみ



プロローグ

「んん? あれ? 俺…椅子で寝てたか…そういや格ゲーしてたな…声が変だな? 風邪引いたかな…顔洗ってこよ」

 

自分は玄関口の前に可愛い幼女が現れていた。自分は顔をふれるが…俺にしかない感触。紫髪で癖っ毛がある感じ

 

「……は?」

 

自分は股間と胸を触る。口をOの字にしながらポツーンと立っていた

 

「ちょっ…待て待て…! どういうことだってば…」

 

俺は元男で格ゲーやってて…25の独身 家に基本引きこもっている。しかし、部屋がかなり懐かしい感じになっている。俺は置いてるスマホを探そうとするがない!パソコンは何故かあるけど…ゲームパソコンがあるのはとてもありがたい。これなかったら死んでた

 

「お姉ちゃん…」

 

「ふぇぇーー!!」

 

青髪の幼女が俺に話しかけてくる。それはみたことがある…見た目はかなり幼く俺の妹で皇(すめらぎ) 聖歌(せいか) 双子の妹である。双子なのに全く顔や性格が違ってた。よく周りには妹と比較されていた…唯一よかったのは親に恵まれてた事だが 俺と妹との勉強での比較とかそういうのではない

 

「聖歌…だよね?」

 

「お姉ちゃん…そうだけど」

 

「お姉ちゃん!? 俺お兄ちゃんだし…!てかっ俺のことわかるの!?」

 

「お姉ちゃんはお姉ちゃんでしょ? それにお兄ちゃんいないよ…お姉ちゃん頭おかしくなった?」

 

「え? そう…皇(すめらぎ) 紫歩(しほ)であってるよね?」

 

「…そうだけど…ういっ…ママーー!!お姉ちゃんおかしくなっちゃったあーー!!」

 

聖歌は泣き出す

 

「ちょっと待ってよ!泣かないでよ!! あーもう!頭混乱してきた!!」

 

まるで世界が逆転と過去に戻ったみたいだ。だけどカレンダーみてるとつい最近である

 

「どうしたの?せいちゃん?」

 

お母さんが出てきた…若い…というより美人である妹似でスタイルが良い紫髪で髪を結んでいる。なにより巨乳

 

「お姉ちゃんが馬鹿とアホになった!!」

 

「え? どういう状況?」

 

「いや…その…特に悪いことはしてないんだけど 聞いただけ…」

 

「自分の名前と性別とか私のこと忘れてたの!」

 

ばか…おい!よせやめろ

 

「本当に!? それは重傷ね!紫歩ちゃん!今すぐ病院行かなくちゃ!!」

 

「いかんでいいわ!」

 

「もしもの事があるから…脳外科に行きましょうね」

 

「いかないから!…それいわれると凄く傷つく!!」

 

自分の母は親バカである。しつこさはあるけど、しっかりとしてるので嫌いではないし感謝してる方だ

 

「とにかく問題ないから入ってこないでくれ!!」

 

部屋の鍵を閉める

 

「お姉ちゃん…!出てきて…!!」

 

「紫歩ちゃん 出てきたらお菓子あげるから」

 

「いらんわ!(それより状況整理しよう…)」

 

「くくく…ざまーないのぉ」

 

「!?」

 

自分の目の前にエルフみたいな耳とギリシャ神話や古代ローマに出てきそうな服装を着ていた美人の女性があられる

 

「えっと…コスプレイヤー?」

 

「違うわ!!ワッシは世界の女神テテネさまであるぞ!!」

 

「…不法侵入者だ…警察呼ぼ」

 

「不法侵入者じゃないわ!女神じゃ!!」

 

「不法侵入者だろ!」

 

「そんなことより起きたら幼女になって世界に違和感感じなかったかの?

昔の状態に戻っておるのに何故か時間軸がお主が大人だった姿と変わらんとな」

 

なんで知ってるんだ…まさか本当に神なのか?図星だったので自分は口を開く

 

「お前のせいって事?」

 

「そうじゃ!お主はやってはいけんことをしてしまった」

 

「俺は特に悪いことしてないよ…犯罪もしてないし」

 

「嘘をつけ! お主は重罪なことをやったじゃろ!!」

 

「だからわからんって説明してよ。あ、言わないのはなしね?」

 

「いいじゃろ…お主は格ゲーの時即死コンボとか煽ったりしてたじゃろ!!」

 

「は?」

 

確かに昨日、悪質チーターがいたから撃破しただけだけど…即死コンボ成功出来たのはチート使ってるのにプレイヤースキルが弱すぎて1ダメも食らわずに潰した

 

「まさかだけど…あれアナタ?」

 

「そうじゃ! 煽りとかクソムカついたわ!!」

 

「ふざけんな!煽りじゃねぇし!あれはあのキャラの技法でゴキブリブリ戦法ステップだわ!!テクだから! てかっくだらないことてことですんな!」

 

「うるさいうるさい!お主は性別人生反転の刑じゃ!このワッシの力ではこんなの余裕じゃ!!」

 

「もどせよ! かなり嫌だったんだから!!」

 

「それはできんのぉ…だってワッシそれやったら上司と神々の裁判で力を取り上げられたのじゃ…あとリストラされた世界の女神から…とほほ…だから元に戻すことは出来んから望みは一つ叶えてやったし 結果オーライなのでわっしはお主の前に現れることはほぼないからあとの人生は楽しむと言い!」

 

「おい!まて!!」

 

ソイツは俺の前に消えて行く

 

「絶対何があっても助けてやんねー…はぁ」

 

はぁ…これからどうしようかな。女性として生きていかなきゃいけないだろうし…ゲームでもしよう

 

カチャ

 

鍵が空いた音がする

 

「お姉ちゃん!」

 

「紫歩ちゃん!はやまっちゃダメよ!!」

 

「うおっ!」

 

お母さんの胸にきつく抱き締める…くるしー

 

「自殺なんてダメだからね!」

 

「ちっそく…し…そ…!」

 

「お姉ちゃん…私置いてかれた困るよ…うわーん!」

 

泣いてる妹と大慌てで止める

 

「はぁはぁ…なんの事!? 死ぬとか考えてねぇーし!」

 

「せいちゃん!今日はお姉ちゃん…紫歩ちゃんをたっぷり甘えさせるわよ!!」

 

「うん!」

 

「だから違うって! そんなのじゃないから!」

 

「紫歩ちゃん!こっちきて!!」

 

ダメだこの人たち話し聞いてくれない




主人公
皇(すめらぎ) 紫歩(しほ)
♂25➡️3♀️
見た目は紫髪で癖毛がある。カーリショートヘアーで周りより小柄
オンライン格闘ゲームでボコボコしまくって世界の女神がキレて腹いせで女にされて世界も書き換えられてしまってこうなった。素直ではっきりとしていて自分の好きなものは夢中になるが、興味ないことはやらない。双子の元兄で今は双子の姉


皇(すめらぎ) 聖歌(せいか)
♀️
25➡️現在3
見た目は青髪でロングヘアー、紫歩より大きいのでよく姉と間違われる
紫歩の双子の妹で、珍しくあまり似てない。母親似で天才肌で将来は巨乳。歌が非常に上手く、昔から周りから男女関係なく人気者。勉強はそこそこ出来て 始めたらすぐに出来てしまうほど 性格は大人しく、家族以外人前でハッキリといえないのが唯一の悩み


皇(すめらぎ) 杏美(あずみ)
♀️
50➡️28
双子ともう一人の子を三女(?)生んでシングルマザーをやっている。神絵師と呼ばれるイラストレーターでバーチャルで配信などやってお金を稼いだりしている。大の親バカで娘が大好き過ぎて終わったあと娘(紫歩も息子の時もよくやってたとか)を抱き締めないと落ち着かない。50歳をとっても20か30見分け出来ないほど美人で巨乳


テテネ
♀️
年齢不明
世界の女神と呼ばれていて 世界を書き換えたり、紫歩を男から女にした神(犯人)
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