コート上の絶対的セッター"影山姉弟"
"コート上の王様" 影山飛雄
"コート上の女神様" 影山音羽
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「――俺は…姉ちゃんの羽をもぎ取った…」
「俺のせいで…姉ちゃんは二度と飛べなくなった」
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「もう私は"女神様"なんかじゃない」
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"車椅子"のハンドリムにかかる手の力。
コートを見据える"元セッター"
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【名前】
影山 音羽(カゲヤマ オトハ)
(原作では姉がいますがいない設定です。)
【出身校】
北川第一中学→才華女子高等学校(3年)
【誕生日】
2月15日
【ポジション】
(元)セッター
【身長】
169cm
【最高到達点】
292cm
【好物】
ポークカレー温玉のせ
【最近の悩み】
弟(飛雄)の事
【容姿】
黒髪ショートボブ→事故後は鎖骨下辺りまでのロングヘア
飛雄とは対照的に切れ長の瞳ではなく、優しい雰囲気が漂う顔つきのイメージ。キレたり本気の場面になると恐ろしい気迫漂う顔つきになる
【能力値】
パワー
★★★★★
バネ
★★★ ★★
スタミナ
★★★★☆
テクニック
★★★★★
スピード
★★★★★
頭脳
★★★★★
【補足】
バレーボール女子U18日本代表候補選手(高校2年時、その後事故による負傷のため代表除外)
影山飛雄の姉。2個上。
"コート上の女神様"と言われており、飛雄とは対照的でチームを活かすセッター。
身長は170未満にも関わらず持ち前の身体能力で全てをカバー。高校進学時に複数高から引き抜きがあったが全て断り自宅から通える範囲で女子バレーが強い高校、且つ将来の為にと偏差値の高い高校へと進学した。理由はただひとつ。最愛の弟と離れたくなかったから。
【烏野メンバーとの関係】
飛雄→世界一可愛い弟
日向→弟を変えてくれたスーパーマン
月島→可愛い男の子
山口→可愛い男の子
澤村→?
菅原→澤村を通しての知り合い
東峰→なんか怖い人
田中→可愛い坊主の子
西谷→スーパーリベロ
縁下→なんかすごい子
清水→友達
谷池→可愛いマネージャー
及川とは同じ中学の同級生。
互いを名前で呼び合うほどの仲。
そのほかの強豪校の3年生とは一部顔見知り。過去に大会や練習試合などで知り合っていた。
夢なので都合いいです。マネージャーとは違う関わり方を描けることができるでしょう!
【重要項目】
→弟が可愛くてたまらない。
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【あらすじ】
2011.6
音羽 高校2年時 不慮の事故で左脚の大腿切断。
表向きは高齢ドライバーの運転ミスにより巻き込まれたことによって負傷したと言われているが、"弟を庇った"と噂されている。
誰よりもバレーに愛され、バレーを愛していた少女に待ち受ける現実。
そしてその現実を突きつけられた弟の飛雄も同じく葛藤。
女神様と王様
姉と弟
飛ぶことの出来ない姉
飛ぶことができる弟
「おれはさ!影山の姉ちゃんが飛ぶとこ!見てみたいんだ!」
「…俺が羽になる。お前の羽に!」
「俺の女神様は音羽だけだよ。絶対にね。」
「――姉ちゃんは…絶対また飛べる。」
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