『──ああ、クソ。やっぱ進化させちまうよなぁ……! あたしがそうするよう仕向けたとはいえ、そうなると……いや、それは後だ。今はいい。それよかソラ! あんたに寄越したポケモン図鑑に、“わざおもいだし”の機能がある事は知ってっか?』
『“わざおもいだし”……。ポケモンが忘れたわざを思い出させたり、反対に忘れさせたりする人がいるのは、地上でも聞いた事がありますけど』
『地上がどうかは知らねぇが、
ルスティカ博士の言葉通り、ロトム図鑑を呼び出せば、
ほとんどのわざは地上でも知られている(そして、ソラも知っている)ものであった為、それらの名前だけを確認しつつ、知らないわざの確認も手早く、滞りなく。
内部にロトムが入り込んでいるのもあり、容易な操作で
「ブモォオオオオッス!! モォオアアアァアン!!」
「ドリリリリッ……! リーダッ、リーッ!!」
巨大なオヤブンナミノルロスに、シェラのマハルドードリオ。
2匹が激しい戦いを繰り広げる戦場に、ソラと
(っ……さっきまでとは比較にならないくらい、激しいぶつかり合い……。わたしたちが戻ってくるまでの間に、どれだけ相手に食らいついて……それで、あれだけの傷を負ったんだろう)
しっとり艶かかな黒色だったマハルドードリオの翼は、ボサボサと荒れ切っている。
夜の帷の中にあってなお、土埃や血が羽根に絡みつき、酷く汚れてしまっているのがよく見えた。
“ウェーブタックル”によって戦線が崩壊した際、鳥車を盾として使い潰してまでソラたちを守り、それからずっと戦い続けていたのだ。
あの巨獣をこの場に押し留め、町へ向かわせないように──たった1匹で!
だが、それも永遠に続けられる事ではない。
それは、徐々に精彩を欠きつつあるマハルドードリオの動きから察し取れた。
「ここからでも見えるくらい
「ラァイ……チュ」
ソラの言葉に、傍らの
進化する前と比べて、
それでも、その中に宿る確かな熱と“ゆうかん”さは、それまでと変わらないものであると、ソラは確信している。
「ブモォッ……!! ブモ、モガァァァァアアア!!」
「ドリッ!? ドリリリダッ、ドーリー!」
やがて、目の前で戦っていたポケモン2匹もまた、ソラたちの存在に気付く。
性懲りもなく敵が戻ってきたと、地面を踏み揺らし、咆哮を轟かせるナミノルロス。
その“おたけび”を近距離から浴びながらも、少女はグッと足元を踏み締め、竦まないように息を吸う。
何故戻ってきた、早く下がれ。そう言いたげに首を振るマハルドードリオの事は、少しだけ見ないフリをして。
そうして少女は、力強く指を指し、敵の姿をその切っ先に捉えた。
「それじゃあ、行くわよ。何もかもがぶっつけ本番だけど……あなたとわたしなら、きっと上手くやれる」
「チャアァア……!」
であれば、後はソラの、トレーナーの実力次第。
少女の知識と判断こそが、勝敗を分ける。
そんな重責を肩に感じながら、己のポケモンを前に出す。
主の指示を受け取り、するりと滑るようにして飛び出した、ずんぐり姿のシルエットこそ。
「ちゆりん──あなたに決めた!」
「ライッチュ。ラァイ……フ、ワァアアッチュ……!」
……鮮やかな黄色に染まっていた原種に比べると、体毛は薄暗いレンガ色で、胴体もやや小さく丸い。
同じく、原種や“アローラのすがた”がピンと耳を立てていたのに対して、こちらは耳が萎びたように伏せっていて、両目に被さっていた。
四足歩行の体勢のまま、ふわふわと低空を浮かんでいるのは、恐らく体から発せられる微弱な“せいでんき”が故。
その顔は非常に眠たそうで、見るからに微睡み、生態由来の“でんじふゆう”に身を任せていた。
前脚で抱き抱えている尻尾の先端は、イナズマめいていた原種や、サーフボード然としていた“アローラのすがた”と異なり、丸っこい肉風船のようになっている。
その内部には、何らかの液体が入っているらしく、ふんわりと甘い匂いが漂っていた。
これこそ、“かみなりのいし”によってちゆりんが進化した姿。
“マハルの地”固有のリージョンフォーム──“マハルのすがた”のライチュウである。
「あなたのとくせいは確認済み。まずは1発、ぶっ放しちゃって!」
「ラァイ……フワァァ、アラァァッチュ……!」
前に飛び出すや否や、両手で抱えていた尻尾の先端を強く押し込み、圧迫し始めるちゆりん。
すると、中にギッチリと詰め込まれていた液体が、辛抱堪らずに先端から吹き出し、甘い匂いを辺りに振り撒いた。
「ブモッ!? ブモォオオオ……オ……ブ、モォアァア……?」
吹き出すと同時、あっという間に気化した液体は、“あまいかおり”を周囲に充満させる。
異変に気付いたナミノルロスが、自身を取り囲むメープル色の霧を振り払おうとするも、その心地よい甘さに鼻をくすぐられ、自然と動きが止まってしまう。
ちゆりんが尻尾から打ち出したのは、当然ただの液体ではない。
これが地上であれば、匂いを嗅ぎつけたミツハニーやらヘラクロスやらが群がってくるだろうシロップの原液、即ち“あまいミツ”だ。
「ライチュウに進化したちゆりんのとくせいは、“かんろなミツ”! 場に出た時、相手全員の“かいひりつ”を下げる、珍しいとくせいよ。どんなに麻薬で理性を失ってても、この甘い匂いは無視できないでしょう?」
図鑑説明によれば、マハルのライチュウは、体に電気を溜め込む事で、好物の“あまいミツ”を自身の体から生成できるようになったとか。
つまり逆に言えば、ライチュウの尻尾から吹き出すミツが、より甘くより美味しいものであればあるほど──
「(甘い匂いが強いって事は、それだけ電気がバリバリ溜まってるって事! 見た目からはちょっと分かり辛くなったけど、やっぱり気合は十分みたいね)相手の守りを崩すわよ、“アシッドボム”!」
「チュワァ……ッチュ!」
頬の電気袋から“せいでんき”が迸り、尻尾の先のミツ袋が帯電する。
袋を通して見える中のミツの色が変化し、もう1度ちゆりんが尻尾の先を圧迫すれば、先端から紫色のミツが射出された。
でんきエネルギーを浴びた事で、味や成分が変質したミツは、先ほどのような甘い匂いを帯びていない。
弧を描くようにして己へ迫る粘液の砲弾を、ナミノルロスは自身の尻尾を手で掴み、即席の武器に見立てて撃ち落とそうとするが……
「ブモォオオオ──オォオアッ!?」
「ドリッダァーッ!!」
それを隙と見たマハルドードリオの蹴撃が、ナミノルロスのうなじを打つ。
背後からの“ふいうち”に思わず体勢を崩し、尻尾を掴む力も緩んだ事で、“アシッドボム”はまんまと迎撃の手をすり抜けた。
うなじを打たれてつんのめったナミノルロスの顔面に、紫色のミツ砲弾が直撃する。
ミツのツンとした匂い、そしてビリビリ肌を焼くような
「ブッ──モォォォオオオオオオオオッス!?!?」
“アシッドボム”は、命中した相手ポケモンの“とくぼう”を、問答無用で2段階下げるわざ。
拭い去ろうと藻掻くほど、ミツはベトベトと体に付着し、毒素を以て体力を奪い取っていく。
先にも説明した通り、マハルのライチュウは尻尾の先端のミツ袋に電気を流す事で、中に溜め込まれたミツの味や成分を変え、毒に変換する事もできる。
“あまいミツ”が大好きな“マハルのすがた”のライチュウは──でんき・どくタイプ。
「(レイドポケモンは、能力変化の打ち消しができる。だからそれより前に、できるだけ
「チャアァッチュ……!」
「ブモ、モォガァアアアアアン!!」
第2射を放つべく、尻尾の先端を握り締めるちゆりん。
だが、このまま馬鹿正直に攻撃を受け続けるほど、オヤブンポケモンは甘くはない。
ナミノルロスが怒りのままに振り上げた拳に、ぶくぶくと膨れ上がった泡を纏う。
溢れる泡は、腕をべっとり汚していた“アシッドボム”のミツを洗い流し、今度こそ迎撃を為さんと投げ放たれた。
毒々しいミツの砲弾と、ぱちぱち弾ける泡の砲弾。
中空で正面衝突した2種の砲撃は、拮抗の末、“バブルシュート”側の勝利で終わった。
四散するミツを洗い飛ばし、泡の群れたちがソラたちへと迫る。
けれど、“アシッドボム”とぶつかり合っての拮抗が、その勢いや威力を削いでいる事を、少女は決して見逃してなどいない。
小さく「ちゆりん」とだけ呟けば、進化を果たした“ゆうかん”な彼女は、再びそれに応える。
頬の電気袋を激しく唸らせ、迸るでんきエネルギーを、今度は尻尾ではなく全身に纏い──そして。
「──“10まんボルト”!!」
「ラァァァイ──チュゥウウウ~……!!」
でんきタイプの中でも、トップクラスの知名度を誇るわざ。
ピカチュウやライチュウの代名詞と言ってもいい、高火力のとくしゅ攻撃、“10まんボルト”の眩い奔流が解き放たれる。
イナズマ模様を描きながら、夜闇の薄暗さを吹き飛ばし、虚空を駆ける稲光。
その担い手へと迫る泡の一撃を貫き、蒸発させながら突き進み、なおも威力を衰えさせないままに、雷の一閃が巨獣を撃ち抜いた。
「ゴ、ガァアアアォオォオオッ!?」
己を貫く高電圧流の凄まじさに、オヤブンポケモンは苦悶を吠えるオヤブンポケモン。
その肌には、激しい電流に焼かれ、僅かに焦げたような痕ができていた。
“こうかばつぐん”のタイプ相性に加えて、今のナミノルロスは“アシッドボム”によって“とくぼう”が半減している。
如何にオヤブン、如何にレイドポケモンとはいえ、その身に刻まれるダメージは大きい筈……だが。
(やっぱり、“こうかばつぐん”でもそうダメージは大きくないか……。図鑑で確認した通り、“マハルのすがた”のライチュウは、“こうげき”も“とくこう”も、地上のライチュウより高くなかった。この程度じゃ、まだ決定打にはならない)
更に言えば、ライチュウ本来の長所である筈の“すばやさ”も、実際は原種の半分ほど。
低めの火力に鈍足気味と、凡そライチュウとは思い難い
「──ブッ、ブモォッ……! ブ、モォオオォォオオオオ……!!」
「足元に水が……!? またあの大技……“ウェーブタックル”が来る!」
怒り狂ったナミノルロスが地面を踏み締めれば、またも水が溢れ出し、この場一帯を一時的な水場へと塗り替えた。
徐々に形成されゆく波の上で、オヤブンは己の尻尾をサーフボード代わりに、全身の勢いを“かそく”させる。
先のレイドバトルで、ソラや神官たちのポケモンを全滅させた大技、“ウェーブタックル”。
本来は強力なぶつり攻撃の代償に、己の
おまけに、みずタイプの威力を半減する“にほんばれ”も、今は展開されていない。
波は既にソラの膝から下までを満たしていて、逃げ場はどこにも無かった。
少しでも攻撃をやり過ごす為、宙に浮かぶちゆりんに捕まろうとした刹那、目の前に黒色の翼が割り込んでくる。
「ドドドッ、リーダリーッ!!」
ソラたちの前に立ったマハルドードリオが、サイコパワーを固めて巨大な壁を形成し、こちら側へと迫る波の一切を堰き止めんとした。
その狙い通り、押し寄せる津波は“リフレクター”の障壁に阻まれる。
行き場を求めた水たちは、「コ」の字を描くようにして壁を迂回し、ソラたちの後ろへ流れていった。
しかし、何も攻撃のすべてを防ぎ切れる訳ではない。
水という圧倒的質量を堰き止める内、ピシリピシリと、サイコパワーの障壁にヒビが入っていく。
「ドッ……! ドリ、ドリリダァッ……!!」
「モォオッ、ガァァァァオォォォオオオオオオン!!」
意地でも通さないと、“リフレクター”の強度を更に高めようとするマハルドードリオ。
そこへ、波に乗って速度を得たナミノルロスが、真正面からの突貫を敢行する。
どれだけ波を止めようとも、本命の“たいあたり”ばかりは防げない。
そして“リフレクター”を砕かれるという事は、以降の衝撃すべてが後ろのソラたちへも波及するという事。
ここで止めない手は無い。防がない選択肢は無い。
だからこそ。
「ナミノルロスの顔面に──“アシッドボム”を重ねて“エレキボール”ッ!」
「ライッ……チャァア!」
彼女たちとて、黙って見ているだけではない。
ミツ袋から放出したミツ玉を、尻尾の先で転がしながら電気を流し込む。
そうしてちゆりんは、帯電した砲丸を投げ飛ばし、“リフレクター”の向こうに見えるナミノルロスの顔面へと叩きつけた。
「ブ──モゴォオオッ!?」
“エレキボール”は、自身の“すばやさ”が相手よりも高いほど威力が増す。
マハルライチュウの鈍足ゆえに大した威力は出せないが、今はそれで十分だ。
“10まんボルト”よりもサッと繰り出せて、かつみずタイプに対して“こうかばつぐん”。
そこへ“アシッドボム”を重ね合わせる(これまたぶっつけ本番だったが、今のちゆりんならばできるという確信が、ソラにはあった)事で、相手の“とくぼう”を更に減らしながらの一撃へ昇華する。
結果、
その状態で障壁にぶつかった事で、制御を失った膨大なみずエネルギーが荒れ狂い、全方位へと弾けるようにして四散した。
「きゃああっ!?」
「チュワァッ……!」
「ド──リィッ!」
流石の“リフレクター”も、わざの暴発による衝撃を耐え切る事はできず。
砕け散った壁の向こうから、防ぎ切れなかった余波がソラたちに襲いかかった。
マハルドードリオは、寸でのところで踏ん張る事に成功したが、ソラとちゆりんはそうではない。
彼女たちの軽い体は、行き場を失った水の勢いと風圧に持ち上げられ、大きく後方へと吹っ飛ばされる。
「みっ!? ぎ、いっ……いっ、たぁ……っ!」
それでも彼女とて、これまでダラダラと旅をしてきた訳ではない。
カロンタウンでリクたちから教わった
全身を脈打つ痛みに涙目になりながらも、なんとか起き上がる少女。
鼻から垂れる赤い血は、鼻を摘んで無理やり潰す。
「“リフレクター”があってこれかぁ……。シェラさんのドードリオがいなかったら、もっと酷い事になってた。わたしもまだまだ見立てが甘いわね。……ちゆりんは、大丈夫?」
「……チュ、フワァア……」
軽い“あくび”の聞こえる方に目をやれば、眠たそうでぼんやりとした顔つきではあるものの、いたって健在のちゆりんがそこにいた。
その体は確かにびしょ濡れで、ダメージを受けた様子こそあるが、致命的な損傷があるようには見えない。
……そう。“マハルのすがた”のライチュウは、耐久力に優れている。
“ぼうぎょ”、“とくぼう”、そして
「流石、大丈夫みたいね。それじゃあ反撃よ──“ハニーヘドロ”!」
体に痛みを負いながら、なおも指示を飛ばすソラ。
そんな主に応えるように、ちゆりんはミツ袋に再び電気を流し込む。
ミツ袋の中のミツが、どくタイプを暗示する紫色から、更に色濃い赤紫へと変質する。
ぶくり、と尻尾の先端から溢れ出すのは、技名に違わず、ヘドロめいてドロドロとした粘性のミツ。
「ラァァイチュ──ワァッ!」
粘り気の強いヘドロミツが投射され、体勢を立て直しつつあったナミノルロスへと着弾する。
ベッタリと相手の体を汚染するミツは、しかしオヤブンに
けれどもそれは、ただの不発を意味しない。
「ブゥッ……!? モ、ォオオオッ……!?」
ヘドロの毒素が体表を溶かし、失われゆく耐久力。
マハルライチュウの専用技たる“ハニーヘドロ”は、相手の“ぼうぎょ”を下げるへんかわざであると同時に。
「……チュッ。ラァァ~イ、チュゥ~……♪」
相手の“ぼうぎょ”が溶け込んだミツを吸い、ちゆりんの傷が癒えていく。
それ即ち、“ちからをすいとる”の“ぼうぎょ”版とでも言うべき──
(問題は、これでもなお相手が強力って事。わざの強さよりも何よりも、そのタフネス! “ひこうのジュエル”付きの“アクロバット”をまともに受けてなお、ああしてピンピンしてるのは、ハッキリ言って異常だわ)
鼻血だか汗だか“ウェーブタックル”の水だかが混ざった妙な水分を顔から払い、小さく呼吸する。
無論、そのタフネスがヴォイド団の秘薬や、“きょすうのはね”による異常強化の賜物だという事は分かっている。
分かっているからこそ、決着を急がなくてはならないのだ。
(ちゆりんの進化は、逆転の切り札じゃない。土俵に立つ為の前提なんだ。ここから勝つには、わたしの指示が重要になってくる)
一手でも誤れば、判断が遅れれば、それは死に直結するだろう。
拭った筈の冷や汗が、再び頬を流れ、ソラは一瞬だけ目を瞑る。
再び目を開いた時、視界の先で、こちらを睨みつけてくるナミノルロスと目が合った。
“ハニーヘドロ”で溶かされた筈の体表が、持ち前の回復力で既に癒えつつあるのが見える。
逆転の目はある。ただ、手が足りない。
勝つ見込みはある。ただ、ジリ貧と紙一重。
故に、ソラは。
「ごめん。わたしたちだけじゃ、ちょっとしんどいかも。手を貸してくれる?」
「──おう! 任せとけ、ソラ!」
後ろから駆けつけてくる気配たちに、救いを得たと小さく笑った。
マハル図鑑 No.020
【ライチュウ(マハルのすがた)】
ぶんるい:ねむりねずみポケモン
タイプ:でんき・どく
とくせい:かんろなミツ(なまけ)
ビヨンド版
好物の ミツを 体から 出せる ように なった。常に 満腹な せいで 居眠りが 多い。
ダイブ版
体に 電気が 溜まるほど 出せる ミツも 甘くなる。ミツを 生成すると 眠たくなる。
《進化》
ピチュー
→ ピカチュウ(とてもなかよしな状態でレベルアップで進化)
→ マハルライチュウ(『かみなりのいし』で進化)
《ハニーヘドロ》
ぶんるい:へんか
タイプ:どく
いりょく:-
めいちゅう:100
あいての ぼうぎょと おなじだけ じぶんの HPを かいふくする。そして あいての ぼうぎょを さげる。*1
《手持ち更新:ソラ》
NEW!
【ピチュー → ピカチュウ → マハルライチュウ(♀)】(NN:ちゆりん)
とくせい:かんろなミツ
せいかく:ゆうかん/こうきしんがつよい
わざ:
10まんボルト/エレキボール/アシッドボム/ハニーヘドロ