ポケットモンスター ビヨンド・ダイブ   作:小村・衣須

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今日2話目の投稿です。ご注意ください。


Lv.18「旅路は前途多難」

──以下、抜粋形式(ダイジェスト)でお送りするものとする。

 

 

《あっ! やせいの スボミーが とびだしてきた!》

 

 

「す、すぼぉ……」

「よし、十分に弱らせたニャス! ひいさま!」

「う、うんっ! それっ!」

 

 

──カーンッ(※ボールがスボミーの背後の木に当たる音)

 

 

「……あっ!? 外しちゃった!」

「でも、さっきよりは上手くなってるぞ! その調子で2つ目のボールを──」

「すっ……しゅぼーっ!」

「びひゃーっ!?!?」

「び、びぃタロっ!?」

「不味い、“どくのこな”だ! 早く治療しないとヤバいぞ!」

「治療……そうだ、ここに“モモンのみ”が……」

「すぼーっ!」

「ああっ、今の間に逃げられたニャス!」

 

 

 ……スボミー、捕獲失敗。

 

 

 

 

 

 

《あっ! やせいの ノコッチが とびだしてきた!》

 

 

「のこっ……。のこぉ……!」

「ノコッチは逃げ足が早い。このままじゃ逃げちまうぞ!」

「ま、待って! えーっと、ボールボール……っと、これっ!」

 

 

──ポコッ(※ソラの背後にいたリクのマハルニャースに、ボールがぶつかる音)

 

 

「にゃみはっ!?」

「──あっ!? ごめん!」

「何やってんだ、ソラ!? 人のものを盗ったら泥棒だぞ!」

「ごめんってば! 今度はちゃんと──」

「のこ、のこ……っ」

「……あ、逃げられちゃった」

「というかひいさま、今しがたのボール、真後ろに飛んでなかったでニャスか……?」

 

 

 ……ノコッチ、捕獲失敗。

 

 

 

 

 

 

《あっ! やせいの ピチューが とびだしてきた!》

 

 

「ぴっちゅー……」

「よし、今度こそ……! モンスター……」

「ぴ……ぴっちゅ!」

「ソラ、危ない!」

「きゃっ!? 強い電撃……こっちまで巻き添えになっちゃいそう」

「ぴっかちゃー!」

「う、うわわわっ!? 早く、早くボール投げないと──せいっ!」

 

 

──ガツンッ!(※投げた“オレンのみ”が、ピチューの額にぶつかる音)

 

 

「……」

「……」

「……なぁ、ソラ」

「……言わないで……。何も、言わないで……!」

「ぴ、ぴ、ぴ……」

「……あ、不味いニャス。ピチューが怒って──」

「ぴぃぃぃぃぃっ、ちゅ~~~~~っ!!!」

「あっ、“でんきショック”が──きゃあああっ!?

 

 

 ……ピチュー、捕獲失敗。

 

 

 

 

 

 

「わたしの旅はここで終わるのね……」

「旅の終点にしては早すぎるな……」

 

 

 数時間後。

 木陰に寝そべり、不貞腐れるソラの姿がそこにはあった。

 

 お察しの通り、彼女の捕獲成功率は堂々たる0%。

 1匹も捕まえる事ができないまま、カロンタウンへの道のりもあと半分というところまで進んでしまっていた。

 

 これには、流石のニャースもかける言葉が見当たらず、顔を覆うしかない。

 相棒たるびぃタロでさえ、度重なるバトルの疲れから、ソラの隣に寝そべって眠りこけている。

 

 ……なお、育成(レベリング)の方は滞りなく進んでいる事を、ここに記載しておく。

 野生ポケモンと遭遇する機会()()は多かった為、びぃタロや、リクのウェボムにマハルニャースも、野生とのバトルを通して伸び伸びと成長しつつある。

 

 

「し、しかし、図鑑も結構埋まりましたニャー。このエリアだけでも、多くのポケモンが生息しているようでニャス」

「まーな。ここ1番エリアは、マハルの中でもトップクラスに穏やかな場所さ。“獣の大地(ローランド)”から凶暴なポケモンが降りてくるには、西の“サイノ湖”は遠すぎるし、東の“死出の森”は逆に存在そのものが防波堤になってて、こっちには降りてこれねぇ」

(ニャ)る程……。天敵の少ない環境ゆえに、大人しいポケモンたちが伸び伸びと過ごしていられるのでニャスね」

 

 

 同じ主に仕える同僚(ロトム)が表示する、図鑑の画面を眺めながら、感嘆を唸るニャース。

 容量の限界とされる250体には未だ遠く及ばないが、それでも着実に図鑑を埋めているという感覚があった。

 

 後は、そう……。

 

 

「わたしが捕獲さえできれば、もっと図鑑を埋める事ができるんだけどね……」

「なぁ、じいさん。あいつ、いっつもあんな感じなのか?」

「いやぁ……ここまで感情的になっておられるのは珍しいでニャスね……」

 

 

 木陰に寝そべったまま拗ね散らかしている少女を、半ば困惑に近い感情とともに見守る一同。

 

 実際、地上にいた頃の彼女は、色々あって塞ぎ込んでいた為に、これほど露骨に感情を表す事はそう無かった。

 それが、見事に笑いも泣きも苛立ちも露わとするようになったのは、間違いなくいい変化だとは思う、のだが……。

 

 

「笑いたければ笑いなさい。この理論だけの頭でっかちなノーコン女を……」

 

 

 ……溜め込まず、素直に吐き出せているだけでも成長……であると、そう信じたいところである。

 

「……どーする? 流石に、この状態のまんまじゃ進むにも進めなさそうだが」

「と、言われニャしても。一度()()なったひいさまは、中々テコでも……」

「ふふ……モンスターボールもロクに投げられないわたしなんて、トレーナーしっ、か……?」

 

 もぞっ。

 寝そべりながら、ぼんやりと薄開きになっていたソラの視界に、何かが映り込む。

 

 ぼやぼやと不確かな何かが、上下(今の彼女は横向きに寝転んでいる為、実際には左右)に揺れて、なんとなしにこちらの注意を引き付ける。

 一体、なんなんだろう。鬱々としていた気分が僅かに逸れて、ゆっくりと目を開くと──

 

 

 

「しゅみ♪」

「うわきゃあっ!?!?!?」

「しびびぃっ!?!?」

 

 

 

 ……木の枝から糸でぶら下がったウェボムが、ソラの視界を覆うほどの至近距離で揺れていた。

 これには流石の彼女をして、それまでの思考すべてをすっ飛ばす勢いで飛び起きてしまい、そんな相棒の悲鳴と躍動に驚いたびぃタロさえもが目を覚ます。

 

 当のウェボムはと言えば、イタズラが見事に成功した事に喜び、糸で吊るした自身の体を振り子のように右へ左へ。

 

「しゅみ、しゅみーっ♪」

「い、いつの間に……。おいらたちが喋ってる隙に、自分でボールから出てきたのか?」

「なんともまぁ、“イタズラがすき”なポケモンでニャスね……」

 

 ほんのりと呆れを滲ませて、はしゃぐイタズラっ子を見つめる一同。

 

 ……このような事からも分かるように、モンスターボールはポケモンを捕獲・持ち運びを可能にする道具というだけで、別にポケモンを従わせる機能はついていない。

 ポケモン自身の意志で勝手にボールから飛び出したり、或いは勝手にボールの中へ入るという事象は、ままある事でもあった。

 

 

「ただ、今この場においてはナイスかもな。……ソラ、受け取れ!」

「えっ!? ……あっ、えと……これ、きのみ……?」

 

 

 “ふいうち”めいたイタズラに目を回しているところへ、リクからきのみが投げ渡される。

 正気と混乱の狭間にいたソラは、それを慌てて受け取って、両手で抱えるように持つ。

 

「そろそろ昼メシの時間だろ? 腹が減っちゃあ、なんもできないからな。ま、とりあえず齧ってみろよ」

「う、うん……」

 

 そう促されて、両手に収まったそれを、まじまじと観察した。

 

 見た目は“モモンのみ”に近いだろうか。しかし、あれよりはぷっくりと丸く、ほとんど球体に近い。

 見た目はオレンジ色に、ほんのり黄色が混じっていた。よく熟れていて、甘さとも違う、不思議な匂いがする。

 

 

(きのみの種類と効果は把握してるけど……こんなきのみ、見た事が無い。食べられる、のよね……?)

 

 

 地上で勉強を重ねてきたソラでさえ知らない、マハル特有の未知なるきのみ。

 しかし、リクが投げ渡してきたという事は、ちゃんと食べられるものなのだろう。

 

 そう判断するが、やはり恐る恐るといった様子で、そっと一口を齧り……

 

 

 

「──!?!?!?」

 

 

 

──口の中でパチパチ弾ける果汁に、目を白黒させた。

 

 

「ははっ! やっぱ初めてだと驚くよな、“オトーのみ”のパチパチ感」

「いきなり口の中が弾けてビックリした……。分かってて黙ってたなんて、酷いよ」

「悪い悪い。でも、なんも聞かされずに食べてビックリしてってのも、いい経験だろ?」

 

 

 舌の上でなおも弾ける果汁に、涙目になる少女。

 しかしそんな状態でも、リクの言葉を否定する気にはなれなかった。

 

 ……経験。

 それが自分に足りない事を、ソラはこの数時間で思い知っていた。

 

 知識はある。父が残した資料や学術書、スマホで得た多くの知識を、独学で学び、己の糧として蓄えてきた。

 しかし、長くを別荘に引き籠もって過ごしていたが故に、彼女は「実際の場でそれを知る」という体験を欠如していた。

 

 モンスターボールの投げ方が下手っぴなのが、その最たる証拠だ。

 トレーナーを志したのは、“マハルの地”に来てからの事。それ以前の彼女は、ポケモンの事を知ってはいれど、ボールの投げ方なんて気にした事も無かったのだ。

 

 

「……」

 

 

 一口齧った後の“オトーのみ”を、改めて見やる。

 事前に「果汁が口の中で弾けるから気を付けろ」と言われていたとして、果たして自分は、これをどのように食べただろうか?

 

 もしかしたら、怖がって敬遠し、食べていなかったかもしれない。

 

 

「ぁ……むっ」

 

 

 今度は自分の意志で、“オトーのみ”を頬張ってみる。

 

 パチパチ弾ける果汁も、身を持って体験し、知識として得ていれば、そう驚く事でも無い。

 むしろ、水分の多いあっさりした果肉と合わさって、中々どうして爽快感のある味わいが、舌を楽しませるではないか。

 

 同時に、気付く事がある。

 きのみの持つあっさりした食べ応えの中に、味わった覚えのある風味が混じっているのだ。

 

 

「この感じ……じいちゃんが昨日作ってくれたガレットの……?」

「ええ、そうですニャ。昨日の朝食に作らせて頂いたガレットには、その“オトーのみ”を刻み、具として使っておりニャした」

「やっぱり! 風味は同じだけど、生で食べるとこんなに違うのね」

 

 

 知識と経験を通して理解してみれば、そこにあるのは「恐る恐る食べる未知のきのみ」ではなく、「1度食べると癖になるきのみ」であると認識できる。

 先ほどまでの憂鬱な心地も、果汁と一緒に弾けて消えて、ソラはパクパクと“オトーのみ”を食べ進めていった。

 

 

「ガレットとして食べてた時も思ったけど、この味……慣れると結構イケるっていうか、むしろ好きかも」

「そりゃよかった! 好きなものが増えるに越した事は無いからな……っと、ん?」

「しゅーっ! むしっしゅ!」

「にゃおにー!」

「なんだ、ニャースまで出てきて。あんたらも欲しいのか? ほら」

 

 

 ウェボムに続いてマハルニャースまでもがボールの外へと飛び出して、一様にきのみをねだる。

 そんな姿も可愛いもんだと思いながら、バッグの中のきのみを与えて、食べさせてやる。

 

 その様を見ていると、つんつんと足を突っつかれる感覚を覚えた。

 足元を見てみれば、相棒がどこか物欲しそうに、それでいて“ひかえめ”な調子でこちらを見上げているではないか。

 

 

「しび……」

「ふふ、あなたも欲しいのね。……リク。こっちにも、もう1つもらえる?」

「いいぞー、ほれ」

「ありがと。はい、びぃタロ」

「びっ、しゅびびー♪」

 

 

 ぽーん、と投げ渡された“オトーのみ”を軽くキャッチし、そっと跪いて手渡せば、びぃタロはそれはそれは嬉しそうに受け取った。

 見るからに美味しそうにきのみを齧っていくその様子に、ふと、疑問に思う事がある。

 

「……そういえば、さ。この“オトーのみ”なんだけど」

「なんだ? ソラもおかわり欲しいのか?」

「そういう訳じゃ……って、有無を言わさず投げてこないで」

 

 とは言いつつも、2個目のきのみを受け取る際の彼女の顔は、どことなく嬉しそうなものだった。

 しかし、その事を口には出さず、そっと胸に秘めておくのがニャース流である。

 

 

「そうじゃなくて……このきのみ、ポケモンも食べるんでしょ? なら、バトル中に食べさせると、何か特別な効果があるの?」

「ん? ああ、あるぜ。よく分かったな」

「まぁ、わたしはバトルやった事無いけど、本やテレビではよく見てたから」

 

 

 例えば“ラムのみ”を持たせたポケモンは、バトル中に状態異常になったとしても、“ラムのみ”を食べる事で、それを回復する事ができる。

 状態異常を回復するきのみの他にも、“こうかばつぐん”のわざを受けた時にその威力を和らげたり、HPが減った時に能力を向上させたりと、様々な恩恵を持つきのみが多く存在する。

 

 これらのきのみをポケモンに持たせる事で、戦略性を広げるのもまた、ポケモンバトルの醍醐味らしい。

 らしい、というのは、地上にいた頃のソラはバトルを嗜まず、基本的にネット観戦勢だったからである。

 

 

「このマハルには、わたしの知らないきのみがある。ガレットに入ってた、もうひとつのきのみは……ええと、なんだっけ」

「多分、“ハクトのみ”だな。生で食べると、スーッと爽やかな感じがして美味いんだ」

「そうそう、それそれ。そのきのみも、特別な効果があるのよね」

「だぜ。“ハクトのみ”を持たせたポケモンは、“メロメロ”とか“ちょうはつ”、あとは“いちゃもん”とかを受けた時に食べて、それを打ち消すんだ」

「ふーん……。“メンタルハーブ”みたいな効果なのね」

 

 

 成る程、と頷きつつも、指を頬に当てて少し考える。

 

 

(地上では見た事の無いきのみ……でも、その効果は地上にある道具と似ている。じゃあ、それを活かしたこの世界(マハル)特有の戦術なんかも、体系化されたりするのかしら? あと、きのみって事は、育てて増やす事ができるのよね。地上に持ち帰れたりしないかな……)

 

 

 なんだかんだ言いつつも、知る事も、学ぶ事も、そこから考える事も楽しいのだ。

 自分はとことん好奇心の塊なのだなと、これまで知り得なかった自己を再認識しながら、手に持った“オトーのみ”を見る。

 

 やはり、美味しそうな見た目をしている。

 これが籠に積まれていれば、本を読みながら片手間で貪ってしまう自信が、今の彼女にはあった。

 

 

「それで、肝心の“オトーのみ”はどんな効果なの?」

「んーとな、能力のどれかが“がくっとさがった”時に、そいつを食う事で……」

 

 

 そうしてリクの解説を聞きながら、手元の“オトーのみ”を口元へ──

 

 

 

「ほりんっ」

 

 

 

──運ぼうとした瞬間、目の前を掠めて飛んでいった何かが、きのみを掻っ攫っていった。

 

 

「──えっ!? な、なに!?」

「今のは……いた、あそこだ!」

「ほりー、りー♪ ほるりらー♪」

 

 

 リクの人差し指が指す方向、それは一同が休息の場として利用していた木の、ひときわ大きな枝の上。

 まんまとソラから盗み取ったきのみを枝の上に置き、むしゃむしゃとつつき、頬張っているのは、1匹のとりポケモンだった。

 

 小柄ながらも、ぷっくりと丸みを帯びた腹部。

 しかし、ポッポやスバメほど頭部がハッキリとした形状を持っておらず、腹部のラインと首が一体化している。

 

 淡い若草色を散りばめたようなそのフォルムは、誤解を恐れず言えば「太り気味のマメパト」とも形容できるだろうか。

 パッチリ開いた綺麗なおめめが、よく熟れて美味しいきのみへ注がれていた。

 

 

「あいつは……『ハルドリ』! あいつらはきのみが好物だから、おいらたちが食べてたのを見て横取りしに来たんだ」

「それは許せないわね……。びぃタロ、あの子を軽く懲らしめちゃいましょ!」

「しびぃっ!」

 

 

 ソラの号令で、びぃタロがきのみを食べる手を止め、前に出る。

 戦闘の意志あり。その事に気付いたらしく、ハルドリ側もまた、きのみを食べるのを中断し、こちらへ意識を向けてきた。

 

「ほるけり……?」

「びっ、びーっ! しびびーっ!」

「けりっ……ほるりー!」

 

 枝の上に向けて放たれた鳴き声は、果たして“いかく”か、“ちょうはつ”か。

 ともあれ、こちら側の呼びかけに反応したのは確かなようで、淡色の翼を広げて飛び立ち、襲いかかってくる!

 

 

「ほっけるりーっ!」

 

 

《あっ! やせいの ハルドリが とびだしてきた!》

 

 




マハル図鑑 No.010
【ハルドリ】
ぶんるい:うぐいすポケモン
 タイプ:ノーマル・ひこう
とくせい:マイペース(はやおき)
ビヨンド版
 ハルドリの 来た 家から 順番に 春が 訪れる という。まさに 春の 風物詩 なのだ。
ダイブ版
 ハルドリに 来てもらう 為に 家の 前に 好物の きのみを 吊るしておく 人も 多い。


マハル図鑑 No.018
【ピチュー】
ぶんるい:こねずみポケモン
 タイプ:でんき
とくせい:せいでんき(ひらいしん)
ビヨンド版
 頬の 電気袋に 静電気を 溜め込むが ちょっとした事で すぐ ショート してしまう。
ダイブ版
 驚いた ピチューの 放電に ピリベルたちが 驚いて 一斉に 音を 鳴らす 事が ある。


マハル図鑑 No.021
【スボミー】
ぶんるい:つぼみポケモン
 タイプ:くさ・どく
とくせい:しぜんかいふく/どくのトゲ(リーフガード)
ビヨンド版
 つぼみの 中で 毒の 花粉を 作る。うっかり つつくと 花粉を ばら撒く ので 注意。
ダイブ版
 淀んだ 水の 近くでは 元気を 失う。綺麗な 水辺の 傍で ないと 元気に 育たない。


マハル図鑑 No.051
【ノコッチ】
ぶんるい:つちへびポケモン
 タイプ:ノーマル
とくせい:てんのめぐみ/にげあし(びびり)
ビヨンド版
 尻尾の ドリルは 穴を 掘る 為に 使う。地面の 中を 後ろ向きに 進むのが 得意だ。
ダイブ版
 ノコッチが どこまで 深く 地面を 掘る 事が できるのかを 競う 大会が 存在する。



《ハクトのみ》
ぶんるい:きのみ
 ポケモンに もたせると じゆうに わざを だせなくなったときに それを かいふくする。



この後【18:00】より2回目の追加投稿を行います。
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