ここからはじまる私と魔法の物語。わたしらの目の前に現れたるはアホアホな強敵達。
アホとアホがアシンメトリカルドッキングしとる…わたしはどうしてもお前らに言わなあかんねん!
『なぜや!なぜお前らがここにおる!答えろぉぉぉぉ!!!』
魔法少女 リリカル おわた orz
第十話 「僕は…僕は、彼女達を止めたい。止めなきゃならないんだ!
S4U!!僕に力を貸せー!!!この、分からず屋ぁーっ!!」
「どうだいはやて、魔法は使えそうか?」
「う、うん、バリアジャケットの展開とシューター1個作るくらいならなんとか出来そうや…それにしても、このデバイスもろうてよかったんかな…」
「そうか、それは良かった。ベルカ式の魔法にしか適正がないかもしれないと思ったからね。父さんと母さんがくれたんなら素直に貰っておけば良い、個人所有のデバイスなら誰に渡しても問題ないからね、名称はなんて言うんだい?」
「あいあむF4U、はろー」
「なんでもクライドさんとリンディさんの好きな歌を元にしたS4Uと対になる名前らしいで?正式名称『Flower・For・You(フラワー・フォー・ユー)』で、S4Uと一緒に作られたインテリジェント型らしいで?なんでもクロノさんに渡すつもりやったらしいんやけど…」
「あぁ、僕がストレージデバイスの方がいいといったせいだろう。それにしても発音が…」
「あろんぐろんぐたいむあごー、いんざぎゃらくしー。ふぁーふぁーあうぇーい」
あかん、なんやこの両親からの支援体制…リンディさん、孫の名前はなんにしようかしらとか勝手に言わんといてください。エイミィやのうてなんでわたしに渡すんか?あとクライドさん、クロノがあそこまで落としにかかるのは初めてみたとか意外と満更じゃなさそうだとか期待させること言わんといてください…。それにしても対になるねぇ…Flower for you, Song for me.とか…あのふたり意外にロマンチストやな。
「ここが訓練室だ、シールドを突破するほどのアホみたいな威力の魔法さえ使わなければ安心だから思いっきりやってくれていい」
「へぇ…みんなこの部屋ん中におるんy「おりゃあああああ!!!!」なんやこの状況…」
「くらええぇぇぇ!!お話魔王おぉぉぉぉ!!!バッキューン!超ッ!ホワイトスター!キラン!カッコいいビィィィィムッッッッッツ!!!!」バシューーーー!!!
「真っ向勝負うぅぅぅぅ!!!ギャラクシーシューティングブラスター!!!スローイングスピアフォームッ!!!「No!Master!No!!!!」いいから黙って変形するのおぉぉぉ!!!「……All right.ガシュン!」ここが貴様の終焉だあぁぁぁ!!!銀河美少女ホワイトスターを!軽く!ブッ壊せぇぇ!!!全!力!全!壊!ギャラクシーガール!ホワイトスターライトッ!ブレイカァァァァ!!!プロキシミティィィィエディショォォォン!!!投ッ擲ィィィィ!!!!!」ゴォォォォ!!!
「Noooooo!!!!Oh my god!Oh my god!Oh my god!!!Noooooo!!!!」
「テスタロッサァァァ!!!拙者ッこんなに胸が躍るのは生まれて初めてでござるよおぉぉぉ!!!レヴァンティン!!!カートリッジッ!ロォォォォドッ!!!「Ja!ガガガシューン!」夜天御剣流ッッッツ!!!九頭龍!!一!セェェェェン!!!!!」ガガガガガガガガガッ!!!
「さすがシグナムッ!!どんなになっても最高だよ!!!バルディィィッシュ!!!「Yes Sir!!ガガガシューン!!」ライオットザンバァァァ!!!!カラミティイイイイ!!!!」ガッキィィィィン!!!
「フンッ!フンッ!ハアァァァァ!!!筋!肉!全!開!」バババッ
「ああ、やっぱりいい筋肉だよ!アンタ!!さすがあたしの彼氏だよぉぉぉ!!!」ベタベタ
ちょっと待てえぇぇぇぇ!!!ニート侍!!!ガチムチ!!!どっから出てきたてめぇらああああ!!!いろいろあり過ぎて突っ込みきれんわああああ!!!超☆カッコいいビーム出すなあぁぁ!!!レイジングハート投げんなやあぁぁぁ!!!夜天御剣流ってなんやぁぁぁ!!!それはスカリエッティぶっ飛ばすやつうぅぅぅ!!!筋肉全開ってなんやああああ!!!お前ら付き合っとんかぁぁぁい!!!
「ストップだアアァァァァァ!!!!ここでの大規模魔法の使用は禁止されているって言っただろオォォォォォ!!!!S4U!!!!スティンガアァァァアブレェェドッ!エクセキューショナー!シフトォォォォォォ!!!!!少しッ!頭ッ!冷やそうかァァァァァァァ!!!!!!」
「「「「みぎゃあぁぁぁぁ(なのぉぉぉぉ)(ござぁぁぁぁ)!!!!」」」」
「もう!へたれだなんて!言わせないッ!僕がッ!執務官だ!!!」