魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第十二話 こうなってもうたらもう、スカリエッティが…ポカリスウェットになっとってもおかしくないで?「「いや、はやて。それはおかしい」」

 

 

 

 

 

 

ここからはじまる私と魔法の物語。わたしらの目の前に現れたるはアホアホな強敵達。

それより先のことどうなるんやろ…どうしても気になってしまうで…

 

 

『このままやと機動六課どうなるんやろ…』『『えっ?』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第十二話 こうなってもうたらもう、スカリエッティが…

      ポカリスウェットになっとってもおかしくないで?

      「「いや、はやて。それはおかしい」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とどのつまり、フェイトちゃんは正史よりロストロギアの暴走によって過去に戻った、もしかしたらティアナも巻き込まれとるかもしれん。なのはちゃんについては次元震によってこの世界に来たと、次元漂流者になったかと思えどそこは過去の自分の世界に似とるけど違う世界やったちゅう訳やな。わたしは…仮に観測世界としとくわ、そこにおった同位体的存在『矢上 疾風』から『八神 はやて』になってもうた…と。うわー見事にバラッバラやな」

 

 

「うむ、我が世界には『高町 美由紀』などというヘッポコな姉など存在しておらぬ。それに…アレだ…『クロノ・ハラオウン』はアレの父と同じ性格の女であった。ちなみに我が世界からはヴィヴィオとウェンディが巻き込まれている可能性がある」

 

 

「ティアナ…大丈夫かな…。こんなアホばっかりの世界で一人で…。泣いてないかな?」

 

 

「それについてはなんとも言えへん…あの真面目な性格やから絶望しとらんならええんやけど…。わたしの世界にも一人知り合いに心配な人がおる、わたしの友人でな『中島 元也』さん言うねん。名前が同じなだけで歳はわたしの3つ上やったんやけど…ここまで来たらゲンヤさんになっとる可能性は捨てきれんわ…」

 

 

 

 

 

 

「「「………………。不安や(だよ)(なの)」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そろそろ戻らんとあかん時間やな。シグナム、ザフィーラ、帰るでー。シャマルが夕飯作って待っとるで?」

 

 

「そうでござるな、あまりヴィータを放置しておくととんでもない事態になってそうでござる…家の中に入れないほどの同人誌の山が出来ているかもしれないでござるよ」

 

 

「そういえばシャマルが、フンッ!今日の、フンッ!夕飯は魚、ハァァァ!料理にすると、フォオオオ…言っていたな。アルフ、ではまた明日」

 

 

「明日は駅前に午後1時待ち合わせ!新しく近くにジムが出来たんだ、そこにデートとしゃれ込もうよ」

 

 

「えー、もう帰っちゃうのかよー、もうちょっと遊ぼうよー。フェイトもそう思うだろー?」

 

 

「えっと…ダメだよアリシア。はやてに迷惑がかかるよ。それに母さんがご馳走作って待ってるんだよ?今日はもう帰らないと」

 

 

「なのおぉぉ…もうこんな時間なの!早く帰らないとお母さんに心配かけちゃうの!私も帰るの!」

 

 

 

 

 

しもうた!あのヴィータを放置して来てしもうた!もしかしたら家が爆発しとるかもしれへん!何を起こすかわからへんのがウチのヴィータや!ってかなのはちゃんって中二病状態になっとらん時はやっぱりいつも通りのしゃべり方なんやな。普通にしゃべれるんなら中二病やめればええのに…やめられへん止まらへんから中二病感染率が高いんか?怖いわ中二病…わたしも4年後くらいに気をつけておかんと…中二病に感染する前に死んどるから感染するかもしれへん…

 

 

 

 

 

 

 

「アリシア、わたしは普段ひまやから、いつでも家に遊びに来たらええ。ほれ、バルフィニカスにわたしの住所送っといたで、それで来れるやろ?楽しみに待っとるで!」

 

 

「うん!絶対に行く!!チャキーン!わーい、ママァ!!!友達にお呼ばれしたぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

アリシア、いくら嬉しいからってここで叫ばんでも…家におるプレシアさんには届かへんd……「良くやったわー!!!アリシアーーー!!!」どうして届いたぁぁ!?なんや今の!『母の歓喜の叫びO.J.T』かあぁ!?次元跳躍魔法の一つかぁぁぁ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほな、わたしらは帰るなクロノさん。今日はとっても楽しかったで!」

 

 

「それは良かった。F4Uに僕の連絡先を送っておいた。魔法の練習がしたくなったらいつでも連絡してくれ。なかなか艦を離れることは出来ないが、迎えに行くことぐらいはできそうだから。ああそうだ……はやて。日曜日は何か予定はあるか…?」

 

 

「? 特に何もあらへんけど…なんかあるんか?」

 

 

「フッ、それはちょうど良かった。午後1時に迎えに行くから家で待っていて欲しい」

 

 

「なんや、クロノさん。答えになってへんで?」

 

 

 

 

 

なんやろ?聖王教会がらみが?それにしては連絡したようには見えへんかったし、対応が早すぎる気がするんやけど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約束しただろう、翠屋にデートのお誘いだよ、少し色々な場所をまわってからね。その時はとびきりのプレゼントをしようと思う。楽しみに待っていてくれ。じゃあ僕は仕事に戻る。また日曜に…楽しみにしている」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なっ…………!!」

 

 

「「「「「キャアアアア!!デートのお誘い(なの)(でござる)!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「うう…クロノ…、ホロリ。息子が嫁フラグの為に全力を出すようです」」

 




とりあえずストライカーズまでを視野にいれているのだが…



「空白期なんも思いつかへん!」
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