衝撃とともに始まった私の魔道物語。
目の前に現れたるは、史上最強の女の敵!ここは一致団結、みんなで戦うんや!
『汚い!さすが忍者汚い!』
魔法少女 リリカル おわた orz
第十五話 「こうなったら…忍法!お色気の術!」
ウホッ、ええ乳や。揉んでええか?
「あかん、はよ着替えんとクロノさん来てしまうで!うぅ…なかなか決まらへん…もうすぐ夏やしな…そろそろ軽く露出度高めのカッコの方がええんかなぁ…」
その方がクロノさんも意識してくれるかもしれへん…おお!乙女しよるなわたし!そうや!初デートに気合入って何が悪いんか!?命短し恋せよ乙女や!
「いっそのこと…この勝負下着で…クロノさんを悩殺…ゴクリ…」
「ハァ…ハァ…黒のレースの下着と…背伸びする少女…イイ!」
!?!? なんか変な言葉聞こえたで!?気のせいか…?
「と…とりあえず…この下着を…」
「おふ!エロティシズム溢れる下着少女ktkr!使用済おぱんちゅゲットだぜ!」
「だっ…誰や!?」
気のせいやない!見えへんけど、誰かおる!なんや!誰や!わたしのエロスを見てええのはクロノさんだけやで!?あとわたしのパンツ返せや!
「しまった!興奮しすぎて息が殺せなかった!………ファファファ。よくぞ気が付いた!トウッ!」
「に…忍者!?なんで忍者がわたしの家におんねん!思いっきり叫んどったやないか!こっちみんな!えっち!」
「ブフォ!えっちいただきましたー!結界展開!Ninnjaタイムはいりまーすwww」
「ひっ…こっちくんな!手ぇワキワキさせんな!ばか!えっち!へんたい!誰かー!シグナムー!ヴィータァー!」
「無駄ナリよwwwこの結界は特製の結界だから破れるものはほとんどいないアルヨーwww」
「あ…ああ…やや!こっちこんでぇな…」
「まずは…手始めに…ぱいたーっちwww吾輩の揉みポの餌食でごっざるーwww」
「やぁや!やぁや!ひっく…ばか!ばか!」バシッバシッ!
「ありがとうございます!ありがとうございます!www我々の業界ではご褒美ですwww少女のビンタ、気持ちE-!」
「シャマル!結界の解除はまだでござるか!飛龍一閃!クソッ!声だけ聞こえるとは非常に悪趣味な結界でござる!いざとなったら家ごと結界を叩き切る!」
「ハヤテー!ハヤテー!シャマル!早くしないとハヤテが!ハヤテが!」
「だめ!こんな複雑なミッド式結界見たことないわ!あと3分はかかる!はしって!クラールヴィント!」
「筋!肉!全!開!バリアブレェェイク!!クソッ!これでもダメか!ハァァ!テオアー!!」
「諦めるな!ここで諦めてなんの守護騎士か!その血をもって染め上げよ!ブラッディーダガー!!」
「いったいなんの騒ぎだ!!どうしたんだ!?」
「「「「「クロノ(殿)(アニキ)(婿殿)!!!!!」
「!! この結界は…まさかヤツか!?僕に任せてくれ!!S4U!量子化転送開始!強襲用特殊近接仕様!」
【SystemBootup.TRANS-Assault.Mode.】
「逃げてばかりじゃダメナリよ、フヒヒwww忍法!亀甲縛りの術www裸に荒縄…ハナヂブーwww!ロリコンには刺激が、つ・よ・す・ぎ・るwwwみ・な・ぎ・っ・て・キターwww」
「あぅ…う、動けへん……」
あかん!もうダメや…わたしはこんな汚いニンジャに犯されてしまうんか…汚されてしまうんか…ごめんなクロノさん…わたし…ほんとは…クロノさんのこと…
「うぅ…えぐっ…うわーん!クロノさーん!たすけてー!」
「残・念・で・すたー☆www初ピンポンいっただっきまー「そこまでだあああああ!!!!」ナ、ナンダッテー!」
「指一本触れさせてたまるかぁぁぁ!!!はやては、僕が守って見せる!」
「貴様は…クロノ・ハラオウン!なぜここがわかったああぁぁ!!クッ…忍法!」
「無駄だッ!ここはッ、僕の距離だ!ウオオォォォォォ!!ライザァァーソォードッ!!!!」
「ク…クロノさん…ど、どうやってここに…」
「はやて!大丈夫か!?今度は逃がさないぞ!S級広域次元犯罪者!
ユーノ・スクライア!!!!」
ユーノェ…どうしてこうなった…?構想段階ではここまでひどいキャラではなかったはずなのに…まさに「どうしてこうなった」
TRANS-AMのAは実際はANGELのAだと思う。TRANS-ANGEL.MODE.(天使を超えた形態)的な?…異論は認める。