魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

15 / 39
第十五話 「こうなったら…忍法!お色気の術!」ウホッ、ええ乳や。揉んでええか?

 

 

 

 

 

 

 

衝撃とともに始まった私の魔道物語。

目の前に現れたるは、史上最強の女の敵!ここは一致団結、みんなで戦うんや!

 

 

『汚い!さすが忍者汚い!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第十五話 「こうなったら…忍法!お色気の術!」

      ウホッ、ええ乳や。揉んでええか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あかん、はよ着替えんとクロノさん来てしまうで!うぅ…なかなか決まらへん…もうすぐ夏やしな…そろそろ軽く露出度高めのカッコの方がええんかなぁ…」

 

 

 

 

その方がクロノさんも意識してくれるかもしれへん…おお!乙女しよるなわたし!そうや!初デートに気合入って何が悪いんか!?命短し恋せよ乙女や!

 

 

 

 

「いっそのこと…この勝負下着で…クロノさんを悩殺…ゴクリ…」

 

 

「ハァ…ハァ…黒のレースの下着と…背伸びする少女…イイ!」

 

 

 

 

 

!?!? なんか変な言葉聞こえたで!?気のせいか…?

 

 

 

 

 

「と…とりあえず…この下着を…」

 

 

「おふ!エロティシズム溢れる下着少女ktkr!使用済おぱんちゅゲットだぜ!」

 

 

「だっ…誰や!?」

 

 

 

 

気のせいやない!見えへんけど、誰かおる!なんや!誰や!わたしのエロスを見てええのはクロノさんだけやで!?あとわたしのパンツ返せや!

 

 

 

 

「しまった!興奮しすぎて息が殺せなかった!………ファファファ。よくぞ気が付いた!トウッ!」

 

 

「に…忍者!?なんで忍者がわたしの家におんねん!思いっきり叫んどったやないか!こっちみんな!えっち!」

 

 

「ブフォ!えっちいただきましたー!結界展開!Ninnjaタイムはいりまーすwww」

 

 

 

「ひっ…こっちくんな!手ぇワキワキさせんな!ばか!えっち!へんたい!誰かー!シグナムー!ヴィータァー!」

 

 

「無駄ナリよwwwこの結界は特製の結界だから破れるものはほとんどいないアルヨーwww」

 

 

「あ…ああ…やや!こっちこんでぇな…」

 

 

「まずは…手始めに…ぱいたーっちwww吾輩の揉みポの餌食でごっざるーwww」

 

 

「やぁや!やぁや!ひっく…ばか!ばか!」バシッバシッ!

 

 

「ありがとうございます!ありがとうございます!www我々の業界ではご褒美ですwww少女のビンタ、気持ちE-!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャマル!結界の解除はまだでござるか!飛龍一閃!クソッ!声だけ聞こえるとは非常に悪趣味な結界でござる!いざとなったら家ごと結界を叩き切る!」

 

 

「ハヤテー!ハヤテー!シャマル!早くしないとハヤテが!ハヤテが!」

 

 

「だめ!こんな複雑なミッド式結界見たことないわ!あと3分はかかる!はしって!クラールヴィント!」

 

 

「筋!肉!全!開!バリアブレェェイク!!クソッ!これでもダメか!ハァァ!テオアー!!」

 

 

「諦めるな!ここで諦めてなんの守護騎士か!その血をもって染め上げよ!ブラッディーダガー!!」

 

 

「いったいなんの騒ぎだ!!どうしたんだ!?」

 

 

「「「「「クロノ(殿)(アニキ)(婿殿)!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「!! この結界は…まさかヤツか!?僕に任せてくれ!!S4U!量子化転送開始!強襲用特殊近接仕様!」

 

 

 

 

【SystemBootup.TRANS-Assault.Mode.】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「逃げてばかりじゃダメナリよ、フヒヒwww忍法!亀甲縛りの術www裸に荒縄…ハナヂブーwww!ロリコンには刺激が、つ・よ・す・ぎ・るwwwみ・な・ぎ・っ・て・キターwww」

 

 

「あぅ…う、動けへん……」

 

 

 

 

あかん!もうダメや…わたしはこんな汚いニンジャに犯されてしまうんか…汚されてしまうんか…ごめんなクロノさん…わたし…ほんとは…クロノさんのこと…

 

 

 

 

「うぅ…えぐっ…うわーん!クロノさーん!たすけてー!」

 

 

「残・念・で・すたー☆www初ピンポンいっただっきまー「そこまでだあああああ!!!!」ナ、ナンダッテー!」

 

 

「指一本触れさせてたまるかぁぁぁ!!!はやては、僕が守って見せる!」

 

 

「貴様は…クロノ・ハラオウン!なぜここがわかったああぁぁ!!クッ…忍法!」

 

 

「無駄だッ!ここはッ、僕の距離だ!ウオオォォォォォ!!ライザァァーソォードッ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

「ク…クロノさん…ど、どうやってここに…」

 

 

「はやて!大丈夫か!?今度は逃がさないぞ!S級広域次元犯罪者!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      ユーノ・スクライア!!!!」

 





ユーノェ…どうしてこうなった…?構想段階ではここまでひどいキャラではなかったはずなのに…まさに「どうしてこうなった」


TRANS-AMのAは実際はANGELのAだと思う。TRANS-ANGEL.MODE.(天使を超えた形態)的な?…異論は認める。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。