魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第十六話 「ミッドチルダninnjaなんばーワンwww」許さへん…絶対にや!!!

 

 

 

 

 

 

 

衝撃とともに始まった私の魔道物語。

目の前に現れたるは、史上最強の女の敵!ここは一致団結、みんなで戦うんや!

 

『みせてもらおうか、管理局執務官の性能とやらをwww』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第十六話 「ミッドチルダninnjaなんばーワンwww」

       許さへん…絶対にや!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜここにいる…宿敵、クロノ・ハラオウン。この間まで第57管理世界にいたはずの貴様が…なぜここにいる!…木の葉隠れ~おぱんちゅの舞~で確かに巻いたはずwww」

 

 

「誰があんな変態忍術くらうか!?舞と巻いたをかけて上手い事言ったつもりか!?ここに用事があっただけだが、丁度いい。今日こそ貴様を捕まえてやる。それが僕の執務官としての仕事…いや、はやてを襲った報いとして、だ!!」

 

 

「この第97管理外世界に執務官が来ているとは予想外ナリよ。ここは一度引かせてもらうwwwだが!この星の魔法少女のおぱんちゅをコンプリートするまでは!死んでも死にきれんwww死んでも神様転生か?wktkwktk!」

 

 

「この次元変質者がぁぁぁ!逃がすかッ!スナイプショット!アクセル!」

 

 

「ちゃきーん。ユーノは『次元変質者』の称号を得たwwwうはおk把握www少女よ!今度はその装備したスケスケおぱんちゅ頂きに参るwwwばいびーむ☆」ドロン

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソッ!逃がしたか!はやて、大丈夫だt「ヒシッ」うわっ」

 

 

「うぅ…えっぐ…クロノさん…わたし…わたし…」

 

 

「……すまない、遅くなって…」

 

 

「ううん、クロノさんはちゃんと助けてくれたで…わたし、もうダメかと…ひっく…」ピトッ

 

 

「は、はやて!?離れてくれ!服を!何か着てくれ!」

 

 

「いやや!離れんで!クロノさんになら見られてもええもん!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「無事か!!!主はやt……………」」」」」

 

 

 

 

 

 

「あらあら、はやてちゃん…クロノさん押し倒しちゃって…」

 

 

「あ…あれが騎乗位…やっぱりあのピンクの塊は…」

 

 

「おぉ…こ…これが…例のミリオン動画の…」

 

 

「勇者が囚われの姫を救い出した感動の場面だ。邪魔をするのは悪い…皆、居間にもどるぞ。KYにならんうちにな。フンッ!フンッ!」

 

 

「そうでござるな。では、はやて殿。しっぽりと楽しむでござるよー」

 

 

 

 

 

 

あかん!勢いで押し倒してもうた!でも、ええ機会や!女は度胸!せ、せめてちゅーくらいは…八神はやて!転んでもただでは起きへん女やで!?それにしても変態忍術…ユーノ君いなくなったら即消えてもうたわ。そしてガチムチ、ようやった。今日はペディグリーチャム好きなだけ食うてええ!

 

 

 

 

 

 

 

「クロノさん…わたし…ええよ?…わたしをあなた色に…黒に…染め上げて…」

 

 

 

「はやて!?ストップ!ストォォップゥゥ!!!君たちも勝手なこと言わずに助けてくれぇぇぇぇ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まったく、悪ふざけも大概にしてくれ…寿命が縮むかと思った…」

 

 

「あはは、ごめんなクロノさん。でも、クロノさんも悪いんやで?あんな状況、女の子は盛り上がってまうに決まっとるやないか」

 

 

「…そうゆうものなのか?」

 

 

「…………。この鈍感ヒーロー」ボソッ

 

 

「ん?なにか言ったか?」

 

 

「なんも言うてへん。………もうこっち向いてええで。ちゃんと服着たわ」

 

 

「そうか、ではそろそろ行くとしようか。なんだかんだで約束の1時を30分も過ぎてしまっている」

 

 

「………なんも言わへんのか……うん。ところで今日はどこ行くんや?他んとこもまわる言うとったけど、わたし車椅子やから遠くまで行けへんで?」

 

 

「フッ、そのためのプレゼントだ。F4U、さっき送ったプログラムを起動してくれ。起動した後は、僕のS4Uと同期状態を維持していてくれ」

 

 

「おーけー。ぷろぐらむ、すたーてっど」

 

 

「ん?なんや?プレゼントって魔法か?わたしまだ魔法ろくに使えんで?」

 

 

「大丈夫だ、S4Uを介して僕が維持している。はやて、自分が立っているイメージはできるか?」

 

 

「歩く感覚はようわからんけど、そんくらいなら出来る…おわっ!!!」

 

 

「よっと…危ないな、突然立ち上がるから倒れるところだった。ふむ、やはりまだプログラムが甘いか…」

 

 

「ク、ククククロノさん!?わたし!自分の足で立っとる!!!」

 

 

「やはりな…リインフォースから聞いたよ、夜天の書の初期起動のためにリンカーコアを酷使しすぎて足に麻痺が起きていたようだね。この魔法は身体強化魔法を基に、足に対して集中的に強化を施し、それを思考制御することで、はやてが立てるかもと思い僕が作ったんだ」

 

 

「わたし…わたし…」

 

 

「一人で歩くのはまだ危ない、僭越ながら僕が支えになろう。さあ、はやて。

 

 

 

 

 

 

           散歩に行こうか」

 

 

 

「…………。うん!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そうだ、伝え忘れていたことがひとつある」

 

 

「? なんなん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はやて。その服、とても君に似合っているよ」

 

 

 

 

 

あっ……今、わたし……殺されてもうた。

 

このタイミングで言うなんて…

 




変態忍者推参www彼の散り際はもう考えてありますwww

仕事中にフッと頭の中に…湧・い・て・き・たwwwこうご期待!



よかったね。はやてちゃん。


爆発しろ。クロノくん。
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