魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第十七話 「おぱんちゅ抱いて、溺死するwww」東京湾に沈しろやぁぁぁぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃とともに始まった私の魔道物語。

目の前に現れたるは、史上最強の女の敵!ここは一致団結、みんなで戦うんや!

 

『デュフフwwwこんにちは。今日もいいおぱんちゅ日和ですねwww』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第十七話 「おぱんちゅ抱いて、溺死するwww」

       東京湾に沈しろやぁぁぁぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふふ…えへへ…クーロノさん」

 

 

「ん?なんだい?」

 

 

「呼んでみただけやー」

 

 

「フッ、非常にご機嫌みたいでなによりだ。しかし今日は見事に天気がいいな…このまま海鳴海浜公園まで行ってみないか?」

 

 

「わたし、クロノさんと一緒ならどこへでも行くで!!」

 

 

 

 

 

まさか、もう歩けるようになるとは思わんかった…夜天の書が起動してから確かに足の麻痺がなくなってきてるんは気付いとったけど、リハビリにはまだまだかかるもんやと思っとったわ…まったく、この人はなんでこうもイケメンなんや…性質が悪いというか…。どないしよう、他の女の子にも手ぇだしたら…ダメや許さへん。クロノさんOHANASHIやな。うん。なのはちゃんに手伝ってもろて10本耐久スターライトブレイカー訓練や」

 

 

 

 

 

「……はやて、なんで突然僕にOHANASHIなんだ?スターライトブレイカー食らうほどの何かをやらかしてしまった覚えはないんだが……」

 

 

「あら、いややわー。女の子の思考を読むなんて…クロノさんのえっち!」

 

 

「うっ……。僕が思考を読んだんじゃない、口からダダ漏れだっただけだ…」

 

 

「……てへぺろ☆」

 

 

 

 

まあええわ!しっかし、まさかユーノ君があそこまでヒートアップしとるとは……思わんかったで、誰も。きっと淫獣淫獣言われとったから開き直ってもうたんやな…ユーノ君…。最初に出てきたとき、口元隠しとったし、あまりにキャラが違いすぎてわからへんかったわ…。それにしても『S級次元犯罪者』ねぇ…あのユーノ君なら強制猥褻罪とか…普通にありえるな。

 

 

 

 

 

「ところでクロノさん、さっき言っとった『S級広域次元犯罪者』ってなんや?Sって言うくらいやし…殺人とかしとんのか?」

 

 

「いや…実は、次元犯罪者の区別は危険度ではないんだ…S級ってのは、その…『セクハラ級』のSなんだ…」

 

 

「………しょうもないへっぽこ犯罪者って訳やな…。なんやねん、セクハラ級広域次元犯罪者って…」

 

 

「このS級広域次元犯罪者を放置しておくと……あまりにもミッドの品格を疑われてしまうことから、全執務官に対して最優先事項として処理しろという通達が出ているんだよ…正直、僕はアイツに二度と会いたくないんだが…」

 

 

「ワーカーホリックのクロノさんが仕事したくない…やと…!?どんだけや…汚い!流石忍者!汚い!」

 

 

「うっひはーwww」

 

 

「「あの声は!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこのお嬢ちゃーんwwwおぱんちゅ見せてくれませんかーwww」

 

 

「おぱんちゅ??僕のパンツが見たいのか?なんで?」

 

 

「ウヴォァァァwww!無垢な幼女ktkr!そこの金髪幼女、お兄さんと遊ばない?今なら飴ちゃんあげるよーwwwデュフフフwww」

 

 

「飴ちゃん!?ピキーン!飴ちゃんくれるの!?わーい!!」

 

 

「ちょっとそこの公園の茂みの方へ行こうねーwww」

 

 

 

 

 

 

 

アウトォォォォ!!!あかん!あかんあかんあかん!お巡りさーーん!!!犯罪者やぁぁぁ、犯罪者がここにいますぅぅぅ!!!はよう捕まえたってやぁぁぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「クロノさん!!!あそこ!!!あのアホアリシア!何、不審者に着いて行こうとしてんねん!」

 

 

「もはや、奴はなにを仕出かすかわからない!一撃で沈める!ウオォォォ!!」

 

 

「うひっwwwみちゅかってもうたwww」

 

 

 

 

 

 

 

『「私のアリシアに触らないでぇぇぇ!!!!サンダァァー、レイジィィ!!!」O.J.T.!!!!』

 

 

「「うぎゃあああああ!!!」」

 

 

 

 

 

 

「ほえ?なんでここに我が親友、銀河美少女★はやてがいるのだ!?ガガッキュピーン!」

 

 

「クロノさーん!!!!ク、クロノさんが巻き込まれてもうた…。このアホアリシア!あれだけ変な人には着いて行ったらあかんって言うたやろ!!」

 

 

「うぅ、はやて、ごめんなさい。ショボン」

 

 

「全く…気ぃつけぇや?あそこにおる変態みたいなんが世の中にはおるんやから。さっきわたしも危うくあの変態の毒牙に掛かるとこやったんやで?」

 

 

 

 

 

 

 

『「アリシアはいつだって私に優しかった!!!あなたはやっぱりアリシアの偽物よぉぉぉぉ!!!だからあなたはもういらないわぁぁぁぁ!!!どこへなりとも、消えなさぁぁぁい!!!」』

 

 

「「ぴぎゃああああ!!!」」

 

 

 

 

 

 

「あ、よく見るとフェイトがあそこにいる!チュピーン!ところではやて!その可愛いカッコ…まさか…おデートか!?僕との関係はお遊びダッタノネー!ピシャーン!」

 

 

「プレシアさんはいつもの事として、フェイトちゃんまでやってくるとは思わんかったで。しかもええ感じに二人とも壊れとるみたいやし…そしてあんたとわたしの関係っていったいなんやねん!そ、それに…デ、デートとか…か、関係あらへん…これは…普段着や!!!」

 

 

「嘘はいけないぞ!このあいだデートの約束を銀河美少年としていただろ!ジャキーン!しかもその服は、おととい僕と一緒に買い物に行ったときにこっそり買った服じゃないか!ゴゴゴゴ!」

 

 

「うっ……ええやないか!人生初のデートがイケメンとやなんて、ちょっと気合入ってもええやないか!薄幸の美少女(笑)にようやく訪れた幸せやで!?ちょっとくらい夢見たってええやないかぁぁぁ!!(笑)いれんなやぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

『「よく聞いて!!私はね、あなたを創りだしてからずっと、あなたのことが…大嫌いだったのよ!アッハッハッハッハッハ!私達は旅立つの!忘れられた都、アルハザードへ!」』

 

 

「「ぐっはぁぁぁぁ!!!!」」

 

 

 

 

 

「もうやめてぇぇぇ!!!クロノさんのHPはもうゼロやぁぁぁ!!テスタロッサ家にはバグった人しかおらんのかぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょいとフェイトちゃん。なんでクロノさん巻き込んだかOHANASHIしようやないか、ついでにバグった理由についても説明してもらおうか」

 

 

「えええええっと…あの、その…ちがうんだよ!?丁度クロノが変態の陰に隠れて見えなかっただけで、私とアリシアのはやてを取ったからとかそんなんじゃなくて!はやてがかまってくれないからヤツ当たりにとかそんなこと全然思ってないよ!?それよりはやてはなんで立てるの!?」

 

 

「…フェイトちゃん、限りなく本音がダダ漏れや…誰があんたらのはやてやねん…。クロノさんのお蔭や、魔法で立たせてもらっとる。まだ自力ではリハビリせなん立てんから学校へ行くんはもうちょいかかるけどな」

 

 

 

 

 

「なんだかよくわからないが…僕が悪いのか?」

 

 

「銀河美少年!このやろー!はやてを返せー!バキューン!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐっひひーwww吾輩にとってはさっきの電撃はご褒美ですwwwドMぱわー全開wwwいまじゃ、忍法!風魔手裏剣~はためくスカートと秘境おぱんちゅ~www」

 

 

 

 

「「「きゃあああぁぁぁぁぁ!!!」」」

 

 

「なっ……!!!」

 

 

「ぶふぉあああががががwwwwww!!くぁwせdrftgyふじこlp……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「フェイトちゃん……なんでパンツはいとらんのや……」

 

 

「だってアリシアが…フェイトはパンツだから…パンツがパンツをはくのはおかしいって…あぅ、みられちゃったよぅ…」

 

 

「だってフェイトはパンツだろ?あれ?ちがうの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕は何も見ていない僕は何も見ていない僕は何も見ていない僕は何も見ていない………」

 

 

「我が人生。一片の悔いなし……フヒッwww」

 





今明かされた、フェイトの真実!


「脱げば脱ぐほど早くなるだけやのうて…すでに初めから脱いどるとは…」


「ちちちちちがうんだよ!?

きょ、今日はたまたまパンツはいてくるの忘れただけなんだよ!?

だからはやてー!ちがうんだってばぁぁー!!」
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