魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第十八話 「うえぇぇぇぇん!!もう元の世界に帰るぅぅぅ!!」なのはちゃん…その気持ち、わからんでもないで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衝撃とともに始まった私の魔道物語。

目の前に現れたるは、史上最強の女の敵!ここは一致団結、みんなで戦うんや!

 

『なのは…僕は、君に…どうしても言いたいことがあって、海鳴に来たんだ…』

 

『ユ、ユーノ君?な、何よ、今頃…もう遅いなの。私たちの関係は始まらなかったの!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第十八話 「うえぇぇぇぇん!!もう元の世界に帰るぅぅぅ!!」

      なのはちゃん…その気持ち、わからんでもないで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁ、でもはやて。歩けるようになってよかったね!あ、クロノ。支えるの私が代わるよ、だから私のはやてと腕組むの…やめようか?はやて、あそこにクレープ屋さんがあるよ!行ってみようよ!」

 

 

「し、しかしフェイト……」

 

 

「ふふふ…どうしたの?クロノ。あ、わかったぁ…非殺傷設定の限界ってどこまでか、身を持って受けてみたくなったんだね?」

 

 

「すまないはやて。僕は無力だ」

 

 

「おいコラ、何勝手に着いて来とんねん、アリシアはどうした。誰がアンタのはやてや、目のハイライト勝手に消すな。あと、クロノさんも諦めんの早過ぎや」

 

 

「はやては私のだもん!やっと…見つけた私の心の支えだもん!クロノなんかには……渡さないんだからー!!」「ガガガシュン!」

 

 

「わかったわかった!わかったからバルディッシュを振り回さないでくれ!バルディッシュも、なんでライオットザンバーになってるんだ!」

 

 

「Sorry」

 

 

「フェイトちゃんの腹ん中がもう、驚きの黒さやで…ああもう、こうなったらしゃあない…ノーパン娘!さっさと行くで。デート邪魔するんやからクレープのひとつでも奢りぃや」

 

 

「もちろん!あ、アリシアは今日翠屋JFCの試合があって、汗かいたから一回家に帰ってお風呂に入って翠屋に来るんだって」

 

 

「アリシアも来るんかいな…へえ、アリシアはサッカーに興味があるんやな?意外や、もしかしたら…あっちのアリシアもそうやったんかもしらんな…」

 

 

「うん…そうだったのかもね…なんでも将来シンヂ・カッガーワを超える選手になって、自分でチームを作りたいんだって!毎日暇さえあれば練習してるよ」

 

 

「ふむ、言い方が悪いと思うが…何と言うか…とても普通でいい夢だと僕は思う。そうか、アリシアも自分の夢に向かってがんばっているんだな…」

 

 

「アリシア…私がちゃんと立てるようなったら、リハビリがてらサッカーに付き合って貰おかな。将来はどこにチーム作る気なんやろな?わたしもアリシアん事、応援したくなってもうたで!」

 

 

「アリシアすっごく喜ぶよ!最近じゃ、アリシアの為にって母さんがサッカーの事をもっと知ってもらおうと色々なところに働きかけてるみたいだし…そうだ!クロノも応援手伝ってよ!執務官なら色々なとこに行く機会も多いでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「すみませーん。ベリーベリーストロベリークレープ、トッピングにバナナとチョコレートましましで…って、みんな同じ!?」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ話や…正史では死んでもうたけど…ここでは夢に向かってがんばっとるなんて…わたし感動したで!私がサッカー選手アリシアのファン第1号や!!!にしても、フェイトちゃんもプレシアさんも応援がんばっとるみたいなや…ん?執務官なら?

 

 

 

 

 

「もちろん!僕なんかの応援でよければ手伝わせてもらおう。僕にできることならば何でも言ってくれ!なんかいいな、こういうの。凄くマトモで…」

 

 

「じゃあ丁度いいや!このデバイスをいろんな世界の人たちに渡して欲しいんだ。ただの映像投影型メモリーデバイスで、再生のみしかできないやつなんだけど…」

 

 

「クロノさん、それについてはわたしも同感やで。なんやアリシア!次元世界にサッカー流行らそうとしとるんかいな!えらい壮大なプロジェクトやで!?」

 

 

「ふむ、これならほとんどの管理世界には持っていっても大丈夫だな。いくつかあるなら後で渡してくれ、できるだけ多くの世界に持っていってあげたい。中にはどのような映像が入っているんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『超次元サッカー!電撃イレブン』ってアニメーションだよ!もし気に入ってくれたならクロノも一緒にやろうよ!私もなのはも最近練習始めたんだ!母さんと士郎さんがレギュレーション考えてくれてるの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

おおおおおおおい!!!サッカーやのうて超次元サッカーの方か!!!まぁ、魔法文化のある次元世界になら超次元サッカーの方が流行るかもしれへんな…いや、意外に面白そうや…あかん、わたしもやりたくなってもうた…このままじゃ魔法少女リリカルイレブンになってまう!!!くらえ必殺、石化のミストルティンシュートや!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「嫌あぁぁぁぁ!!!!!ユ…ユーノ君がぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

 

 

 

 

 

「「「!? な、なのは!?」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もっと強く!もっと激しく!もっと情けなく!!僕の顔を踏んでください!!!僕を……君の犬にしてくださぁぁぁぁい!!!!」

 

 

「嫌なのぉぉぉぉぉ!!!!足に縋りつかないで欲しいのぉぉぉぉぉ!!!!」ゲシゲシ

 

 

「ありがとうございます!!ありがとうございます!!」ペロペロ

 

 

「足を舐めないで欲しいのぉぉぉぉぉ!!!!そんな趣味、私には無いのぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

「この卑しい淫獣め!とお呼びくださぁぁぁぁい!!!なのは様ぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

「うえぇぇぇぇん!!!!はやてちゃーん!!!助けてほしいのぉぉぉぉぉ!!!!」

 

 

「あぁっ!!!なのは様ぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「よ…予想GUYデス…」」」

 

 





「魔法少女リリカルイレブンStriker'S 最強のライバル軍団!?スカリエッティ率いるナンバーズ!私達、管理局機動六課は負けられへんのや!来週も、リリカルマジカルキルゼムオールや!見たってな!」


「フリード!ボール咥えてゴールまで突撃!蹴られてもボール放しちゃダメだからね!!」
「キュイ!?!?」
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