夏真っ盛り!今年はいっぱいみんなと遊ぶでー!!今までの鬱憤を晴らさせてもらおうやないか!待ってろ!ひと夏のあばんちゅーる?
『クマと執事ってどっちが強いんやろ…?』
魔法少女 リリカル おわた orz
第二三話 「なぜ山に来て叫ぶかだって?チャキーン!
ただ単に叫びたかったから!ドドドド!」
そこに山があるから。やないんかい!
「士郎さん、わざわざすんまへんなぁ…誘ってもろうて。でも、ホンマよかったんですか?車の手配とか…わたしんとこの家族、人数多いから大変やったと思いますけど…」
「大丈夫、気にしなくてもいいよ。キャンプは人数が多いほうが楽しいからね。それに、みんな聞き分けのいい人達ばかりで助かるよ。さあ!さっそくコテージに荷物を運んじゃおうか。はやてちゃん達のコテージは右から三番目だよ」
士郎さん…はっはっはって…それは擬態や!あのヴォルケンズはそんなんちゃうんや!今は大人しくしとるけど絶対この三泊四日の間で大問題起こすで!?ザフィーラが野生動物に格闘挑んだり、シグナムが鍛錬とか言って森林破壊したり、ヴィータがドジって川に流されたり…あかん、容易に想像できるわ…。シャマルとリインに見張り頼んどこ…
それにしてもえらい参加者多いな…八神家からはわたしとヴォルケンズの六人。
高町家からはなのはちゃん達家族の五人に…美由紀さんと桃子さん初めて見たで…美由紀さんの方が年上にしか見えへん…何で桃子さんがなのはちゃんの中学ん時にそっくりなロリになっとるんや…高町家は意味が分からん…。
バニングス家はアリサちゃんと執事の鮫島さんの二人…鮫島さんがどうしても東方不敗にしか見えん…執事の東方不敗とか…誰も誘拐出来へんわ…あ、今ザフィーラと格闘しよる…手からビーム出た…見なかったことにしよ。
月村家からはすずかちゃん、忍さん、メイドのファリンとノエル…やったっけ?の四人や。ファリンとノエルの違いがわからん…あ、ファリンがコケた!?そんなキャラやったっけ!?
テスタロッサ家からはフェイトちゃんとプレシアさん、あと「行くぞすずか!!銀河美少女☆アリシア!今必殺の…超☆輝くシュートツヴァイダブルツインマークⅡセカンド!シュバッ!」の三人やな。突っ込まへん、突っ込まへんで。なんで2がいっぱいあるんかとかバスケットボール蹴っとるかなんてわたしは絶対に突っ込まん。「あ、これバレーの時に使うやつだった」ちゃうわぁぁ!!お前はサッカーボール蹴っとけやぁぁぁ!!
「ふいー、ようやくついた。車の運転とか何年ぶりだ…オイ、クロノ!さっさと荷物運べ、俺は糖分補給してくる。どっかパフェ落ちてねぇかな…」
「父さん!ちゃんと最後まで働いてください!なんで家族全員の荷物を僕が持たなきゃいけないですか!もし落ちてたとしても拾い食いなんてしないでください!それでも大人ですか!?」
「うるせぇぇ!親父に向かってマダオ(まるでダメな大人)呼ばわりだと!?せめてマジでダンディなお父様って呼べ!そして、パフェが落ちてたら誰でも食うに決まってんだろ!」
「毎日だらしのないオッサンの間違いでしょぉがぁぁ!!!」
「チッ、しゃあねえな…リンディ。俺はガキと一緒に荷物運ぶから士郎の奴からケーキ奪ってこい。アイツの嫁さんの四次元ポケットなら入ってるだろ」
「わかったわ。あと、私の作ったクッキーでよければこk「さあ!クロノ。荷物運ぼうか!どっちが早くコテージに着くか、父さんと競争だぞ☆」
………。キャラ変わりすぎやろクライドさん…まぁあのリンディ茶改を飲んだわたしならアレがどれだけのもんかわかるんが余計に嫌やけどな…てかハラオウン家も参加やったんやな…クロノさんもなんか言ってくれればよかったんに…。そして桃子さんの四次元ポケットって一体なんなんや…
「なんかもう…突っ込みとかどうでもええ気がしてきた…そうや、かの勇者様も言っとった…『僕にはとてもできない。』ごめんな…クロノさん…わたしにはもう無理や…」
「はやて!?諦めないでくれ!僕を残して逝かないでくれ!!」
「あぁ…そうや…最後にクロノさんに言わなあかんことがあるんや…。クロノ、貴方の事を愛してます…」
「はやてぇぇぇ!!ネタに走って僕を一人残さないでくれぇぇぇ!!」
「「「「「寸劇乙www」」」」」
「ところでなのはちゃん。その紐でグルグル巻きにして引き摺っとるのは何や?なんか動いとるけど…まさか動物か!?虐待はあかんで!!」
「なのは、それはちょっと僕もさすがにどうかと思うが…」
「えっ?だってこうするとスッゴクよろこぶの!見ててはやてちゃん、クロノ君!ええいっ!」バチッ!ビッターン!
「ちょ!叩きつけたら…」
「おふwwwおふwww」
「「ユーノ!!!そこにいたのかぁぁぁ!!!」」
「こんな大量の人数出して大丈夫や?」
「きっと大丈夫…じゃない、問題だ。数人は空気になるだろう…」
大人達「まぁ…空気で構わんがな…むしろカオスに巻き込まないでください…」