魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第二五話 乳に関してはわたしも一言申し上げなあかんことがある…揺れへん乳は乳やない!貧乳はステータス!神は偉大な言葉を残したで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛り!今年はいっぱいみんなと遊ぶでー!!今までの鬱憤を晴らさせてもらおうやないか!待ってろ!ひと夏のあばんちゅーる?

 

 

 

『わたしとこの子でおっぱいドラゴンや!!』『きゅく!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第二五話 乳に関してはわたしも一言申し上げなあかんことがある…

     揺れへん乳は乳やない!貧乳はステータス!

     神は偉大な言葉を残したで…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はやて…まさか…僕は非常に信じられない…まさか…君も次元犯罪者となってしまうなんて…。悪いことは言わない、今スグ自首するんだ!出来心だったのなら観察処分で済むから…。他次元への無許可転移並びに他次元の生物の無断捕獲は密漁なんだ…!」

 

 

「や、クロノさん。わたし転移とかしてこの子捕獲してきたんちゃうで。なんか知らんけど、そこの裏の山ん中におったんや」

 

 

 

 

開口一番、クロノさんから次元犯罪者認定されてしもうた。ま、気持ちわからんでもないで…わたしかて未だに信じられへん。これ、絶対モンスター狩り殺す奴から来とるやろ…持ってきた奴、地球の生態系の破壊が目的とかそんな生易しいやつちゃうで?むしろ全力で地球破壊しに来とるわ…

 

 

 

 

「で、クロノさん。現地住民が次元世界の動物を保護したったのは大丈夫なんか?ぷちトマトもなんかわたしに懐いてしもうて…引きはがすんは可哀相や…」

 

 

「うむむ…。本来、管理外世界の現地住民が保護したのなら次元漂流者と同じ扱いで、ミッドチルダで保護することになるんだが…。次元生物を保護した、はやて自体の扱いが妙なことになっているからなぁ…」

 

 

 

 

こんな幼気な薄幸の美少女捕まえておいて妙とはなんや、妙とは!断固抗議したるで!出るとこ出たらんかい!!訴えてやる!

 

 

 

 

「まぁ、幼気な美少女かどうかは置いといて。それに訴えても勝ち目はないと思うんだが…。ごほん、まぁ、実際のところはやてがミッドチルダ…引いては魔法世界とどのような関係になるか次第ってのが大きいかな?魔法世界と一切関わりを持たないって言うなら、やはり地球でその子を飼い続けるのは…まぁ状況から言って不可能だろうね」

 

 

 

 

あかん、クロノさんにまで置いておかれた…やっぱわたしは薄幸の美少女(笑)やったんか…。まぁ正直そこはどうでもええ、問題はぷちトマトや。クロノさんの話し方からすると、魔法世界の関係者やったら問題はなさそうや。確かにそうやな、キャロやルーテシアも他次元の生物連れとったし…使い魔登録みたいなんしとけば問題ないっちゅう制度やろうな。地球でこの子を飼い続けるんも周りの目から見て明らかに地球外生物やから連れて行かれて研究されてまうかもしれへん…

 

 

 

 

「ちゅうことは……わたしはどうすればぷちトマトと一緒におれるん?もともとわたしは地球で一生過ごすつもりなんかあらへんで?それに一度聖王教会っちゅうとこに行って、話をせなあかんのやろ?なんか使い魔の登録みたいなんすればええんか?」

 

 

「まず、その子が次元生物保護法の対象になっているかを調べないと。他次元への連れ出しが禁止されている生物もいるからね。そのあとは…はやての使い魔として管理局に届出をすれば問題はない」

 

 

「よかったな、ぷちトマト!これからも一緒におれるかもしらんで!夢はでっかく!打倒、乳龍帝や!合体してジャガーノートドライブの練習するで!!」

 

 

「きゅくー?きゅくきゅく!」

 

 

「なんだその卑猥な称号は…」

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしてもわたし、ベルカ式魔法は使えへんし、使用デバイスからしてミッド式やし…使い魔にぷちトマト…原作の八神はやては完全にロストしてもうた…。ドラゴンに乗って魔法撃ちながら戦うって…どこの『俺、強えぇぇぇ!』なオリ主やねん…。むしろ『私、弱えぇぇぇ!』やで?頑張ってもシューターをガトリングでしか撃てんねん…役立たずここに極まれり!Striker’sじゃ、きっと出番ないでー。AMFで形無しやー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁ忍さん?ちょっとええか?相談したいことがあんねん」

 

 

「どうしたのはやてちゃん?お姉さんに相談事?いいわよ、何でも聞いて?」

 

 

 

 

そうや、わたしもうかうかしてられへんねや!またいつどこで誰にクロノさんのスキル『フラグメイク』が発動するかわからん!クロノさんが家にいる今のうちにゲットしとかなん!

 

 

 

 

「史上最強のシスコン朴念仁をどうやって射止めたんか聞きたいんや。乳か?やっぱり乳なんか!?肉体的な色仕掛けかぁぁぁ!?わたしのぼうけんはおわってしまったで…。ちきしょー!わたしの未来は平均やぁぁぁ!!!」

 

 

「ブッ!!ごほっごほっ…と、突然何を聞くかと思えば…なかなか答えにくいことを聞くわね…」

 

 

「なになに?どうしたの?桃子さんも混ぜてー!!」

 

 

「こら桃子、はやてちゃんが驚いてるわよ?どうかしたの?私達でよければ相談に乗るわよ?伊達に二人も子育てしてないんだから…まぁ、フェイトはあまり手のかからない子だったんだけどね」

 

 

「ふっふっふーん、きっとうちの息子の事よ。あの子バカみたいにニブチンだから…まったく、そんなとこばかりクライドさんにそっくり」

 

 

 

 

ママさん大集合や。桃子さん、完全に酒入っとるやろ…。しても流石の貫録、旦那方を射止めただけのことはあるで…

 

 

 

 

 

 

「つまりはクロノ君の事を好きになったから振り向いて欲しいってことね?あぁ!いいわー!若いって素晴らしい!」

 

 

「プレシアー。それじゃあ完全にオバサンみたいだよ?まだまだ私達も若いんだから何とかなるってー!再婚とかしないの?」

 

 

「こらこら、桃子。話を逸らさないの!今は、はやてちゃんの相談が先でしょ?で、はやてちゃんはうちの息子に対して何かアピールした?」

 

 

「アピール…、ま、まあ色々と…。でも結局クロノさんはわたしのこといっつも子ども扱いするんや!そんなに歳が離れとるんがいかんのかな…」

 

 

「うーん…たぶん歳とか恋愛対象外とかじゃないと思うんだよね?恭也もそうだけど、あの手の堅物は自分に対して何故こんな行動を取るのかってのを理解してないんじゃない?もし、理解しててその態度なら完全に脈なしってことになるけど…」

 

 

「そのクロノって子、フェイトから聞いたわ。なんでも無意識にフラグを立てるけれど、微妙に恋愛対象にならないところギリギリまで攻めてくるって言ってたわね」

 

 

「なにー?その新手のフラグメイカー!デメリットのない凄いスキルだねー!」

 

 

「完全にクライドさんを凌駕してるわね…まぁ、クライドさんはフラグ作ってバッキバキに壊してたわ~。大体が死亡フラグだったけど」

 

 

「いやむしろクライドさんにとっては、リンディさんがバッキ刃牙な死亡フラグやと思うんやけど…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「結論は、既成事実作っちゃえー♡」」」」

 

 

 

「そんなこと出来る年齢やないわ!!!」

 




「またせたな!わたしは帰ってきたーーー!で」

「今回はお母さん達会なの」

「えっと…頼りになる母さん達だよ…?」

「大分暴走気味だがね…」
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