魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第二六話 求めよ、されば与えられん。その肉はわたしが育てた奴やぁぁぁ!!!「自らの力で勝ち取ってこその勝利にござる!」ハフハフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛り!今年はいっぱいみんなと遊ぶでー!!今までの鬱憤を晴らさせてもらおうやないか!待ってろ!ひと夏のあばんちゅーる?

 

 

 

『このステークス(鉄串)…全弾持ってけやぁぁぁ!!!』ジュージュー

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第二六話 求めよ、されば与えられん。

     その肉はわたしが育てた奴やぁぁぁ!!!

     「自らの力で勝ち取ってこその勝利にござる!」ハフハフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「既成事実…既成事実…ぬーん…。やっぱあの手のニブチン捕まえるに肉体的に迫るしかあかんのか…。でも、クロノさんわたしを風呂入れてくれても全然意識してくれとる気配なかったしなぁ…。全裸で添い寝しても朝起きたら服着せてもらっとったし…あかん!このままじゃ永遠に意識してもらえん同居の従妹的か、パンツ履けへん女の子的な何かになってまう!?あれ?後者はそれでええんやないか…?」

 

 

「はやてちゃんが心の迷宮を彷徨ってるの…、しかもなんかクロノ君の秘密を大絶賛暴露中なの…。どうしてクロノ君はあんなに紳士なの…?」

 

 

「ぐぬぬー!!クロノ!うらやまけしからん!私と変われー!はやては…はやては私とアリシアのだぁぁ!!」

 

 

 

 

誰がお前らのはやてか。たしかになのはちゃん、クロノさんは紳士やで。でも…男はちょっとくらいえっちな方がええらしいんや!桃子さんたちも言うとった、その方が手のひらで転がしやすいって。

 

 

 

 

「ふむふむ、メモメモなの…。じゃあユーノ君はどうなの?大分エッチに変身してしまっているの」

 

 

「あかん、あれはエッチとかいうレベルちゃう。もはやエッチを超え、変態すら超越した。今のユーノ君はまさに次元変質者と呼ぶにふさわしい存在や」

 

 

「次元変質者…私が将来、執務官に成ったらユーノみたいなの追いかけるの…?やだなぁ…スカリエッティがスッカリエッチィとかになってたら…」

 

 

「そんなん、チンクの名前が○で隠さなあかんくなっとる上にセインのディープダイバーで盗撮しまくりに決まっとるやろ…常識やで?JK」

 

 

「うぎゃぁ!そんな所にヴィヴィオ置いておけないの…教育に悪いとかそんなレベルじゃないの…変なこと覚えてきちゃったらどうしよう…」

 

 

 

 

 

 

 

「そういえばフェイトちゃんは未来でスカリエッティに拘束プレイされとったな…、今回もされるんちゃう?」

 

 

「い…いやあぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴィータ?元気なったかー?今から夕飯やでー?今日はバーベキューやって士郎さん気合入れとったでー?」

 

 

「バーベキュー?なんだそれ。アタシ食ったことねえ…キュウリをバーベに付けて食べんのか?あんまりうまそうじゃねぇな…」

 

 

「モロキュウちゃう、それにバーベってなんやねん。そっちの方がどんな味か気になるわ。バーベキューってのはな………串刺し祭や。鉄の串に突き刺して火あぶりにするんや」

 

 

「は…はやてちゃん?その説明は斬新すぎると思うわ…。ヴィータちゃん、気分はどう?ご飯食べれそう?」

 

 

「く…串刺し…。シャ、シャマル。アタシ体調悪いから行けないや。あ、あははは…」

 

 

 

 

クックック…ヴィータ君。君のついた嘘など私にはマルッとお見通しなのだよ。フフフ、ハアッハッハッハ!!!ほな行くで。

 

 

 

 

 

 

 

「やだー!まだ串刺しにされたくないー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええかアリシア。肉!野菜!肉!野菜!肉!肉!野菜!の順番やで」ムグムグ

 

 

「肉!野菜!肉!肉!野菜!肉!野菜!チャキーン!」モシャモシャ

 

 

「ちゃうわ!肉!野菜!肉!野菜!肉!肉!野菜!や!」ハグハグ

 

 

「お約束だね、これは一種の様式美ってやつ?」アムアム

 

 

「いったい何の話をしているんだ君たちは…」モグモグ

 

 

 

 

およ?クロノさんやないか。クロノさんでもわたしとアリシアとフェイトちゃんの高度な会話には入ってこれへんみたいやな。それにしてもアリシア、よう合わせたな。さすがわたしの親友なだけはあるわ、このタイミングでその返しは素晴らしいで。

 

 

 

 

「それにしても…君の…ぷちトマトだっけ?あまり肉を食べないな…食が細いのか?それともなにか病気に罹ってるとか?」

 

 

「肉食えー!おっきくなれないぞー!!ドゥビシ!ほれほれーーー!!!」

 

 

「きゅ!きゅくるるる……」

 

 

「いやアリシア、実はえらいおっきいでその子。それ以上おっきくなられたら逆に困るわ。そうやなぁ…龍といえば肉を大食い!ってイメージなんやけど…。フェイトちゃんかなり前に龍を飼っとった人にあったって言うとったろ?そんときはどうだったん?」

 

 

「龍を飼ってた人…?ああ!キャ……。はぅはぅ…。ル、ルシエさんのことね?う、うん知ってるよ!ええええっと…確かにお肉いっぱい食べてたかな?うん!そうだった!」

 

 

「? なんで突然フェイトは挙動不審になったんだ?ルシエ…あぁ、聞いたことがある。たしかアルザスってとこにいるルシエの里の民の事か…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「きゅく……きゅ!?きゅくきゅくー!!」アグアグ

 

 

 

 

 

「「「「猛烈な勢いで生ピーマン齧りだした…!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オオオオオウフwwwバーニング!バァァァニング!もっと熱くなれよぉぉぉ!」

 

 

「む!今どこからか燃える男の声がしたのだ!今日からお前はマックポークだっ!!!」

 

 

「ユーノ君、さすがに火投げ込むのはまずいから火元に転がしておくけど、大丈夫なの?」

 

 

「お好みはミディアムレアで…www丁度いい塩梅で引きずり回してくださいwwwキタキターー(゜∀゜)ーーー!!」

 

 

 

 

 

 

アンタは対抗せんでええねん、リイン。燃える男の声ちゃうわ、物理的に燃えとる淫獣の声や。ほんまに大丈夫か?尻尾燃えとるで、ユーノ君。

 

 





「もうユーノに関してはなのはに任せた方が次元世界的にも僕の胃的にも優しい…」

「まぁ、もともとユーノ君の管轄はなのはちゃんやしな。元鞘におさまってちょうどええやん」

「それにしてもなのは…積極的にユーノしばいてるね…」
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