魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第二七話  幕間3 しょーとしょーと24連発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここらで一息入れようか?手抜きやないで!?

 

 

『感想返しから生まれた私らのショートショートやでー』

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第二七話  幕間3 しょーとしょーと24連発

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【原作どこいった!?】

 

 

「もうここまで変化が来てしまったのならどうしようもなかろう」

 

「そうやな、もともとわたしらがいる時点でおかしいもんな」

 

「原作なんて、私がパンツの時点で最初から存在しなかった」

 

「フェイトちゃん…」

 

「ふむ、ということはストラグルバインドをかけたらパンツに戻るのか?」

 

「「!?!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アンリミテッド・エロイヤ】

 

 

「フヒヒwww我輩が無限の欲情www淫獣ユーノだwww」

 

 

 

「!?!? 今、次元世界のどこかで私の誹謗中傷を受けた気がするよ!?」

 

「博士が…壊れた…」

 

「いや、だって今…え?ウーノ、私が悪いのかい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【触るな地雷!】

 

 

「なぁクロノさん、エイミィって誰なん?リンディさんの話ん中で出たんやけど…」

 

「エイミィ…エイミィィィィ!!!!」ガクガク

 

「ク、クロノさん!?!?どうしてもうたんやぁぁぁ!!!」

 

「あががが!くぁwせdrftgyふじこlp……」

 

「あかん…壊れてもうた…正史を知らんはずなのに…『エイミィ』は地雷みたいや…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【CIWS】

 

 

「オホーwww金髪幼女たんwww生まれる前から好きでしたーwww」

 

「きゃあああああ!!!」「Photon Lancer!」

 

「ひでぶwww」

 

「あ、ありがとバルディッシュ」「All Right. Sir」

 

 

 

「ねぇあなた♡いつまで妻のわたしのこと放っておくん?」

 

「あがががが……ハッ!?今、外堀から埋め立てられた気がする!?」

 

 

「まだだwwwまだ終わらんよwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【悩んだ結果】

 

 

「実は、STSの敵役をスカリエッティやのうて、スッカリエッチィになってもうたユーノ君に担当してもらおうかとも思っとったんやけど…」

 

「それだと僕が、使えない執務官になってしまうので諦めたんだ」

 

「それにしてもSTS敵役…「無限の欲情」スッカリエッチィ…えらい勿体無い事した気がするで…」

 

 

 

「!?!? また次元世界のどこかで私の誹謗中傷が…私の将来が脅かされた気がしたよ!?ねぇ!ウーノ!!」

 

「博士。申し訳ありませんが、私達戦闘機人にも電波を受信する機能は備わっておりません」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【最強の盾】

 

 

「フッヒヒーwwwやっぱりパンチラするなら反応の可愛いはやてたんだおww」

 

「やめぃや!」

 

「フンッ!盾の守護獣!パンチラなどさせん!筋肉ヘッドロック!」

 

「オゲェェェ!!胸筋がががが!かかか顔の横ににに…!!!」

 

 

「悪は滅びたで」

 

「僕も体を鍛えようかな…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【フェイトちゃんのひ・み・つ】

 

 

「フェイトちゃんにはとんでもない秘密が隠れとる」

 

「うむ。たとえばストラグルバインドで変身が解け、パンツになるt「ならないよ!なのは!」

 

 

「!! 君が伝説の…おぱんちゅガールだというのか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【途中で脱ぐではなく最初から履いてない。これが発想の転換…!】

 

 

「フェイトちゃん…なんでいつもパンツ履いてないんや?」

 

「ちちちちちがうんだよ!?!?いつも履いてないんじゃないんだよ!?見られそうになるのが恥ずかしくていつもモジモジしてることなんてないんだよ!?私えっちぃ子じゃないもん!!」

 

「「「「フェイトちゃんエロ可愛い」」」」

 

「はうっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【けどそんなことなかったぜ!】

 

 

「最近フェイトちゃんのキャラが弱いと思っとった。そこに、フェイトちゃんの驚愕の事実が発表された!」

 

「それが…まさにどうしてこうなった!という訳だ」

 

 

「うぅ…私、汚されちゃったよぅ…ティアナー、ふえぇぇん」

 

 

 

 

「はっ!?今、フェイトさんに助けを求められた気がした!」

 

「? どうしたティアナ?今日はクラガナンに御飯でも食べに行こうか」

 

「けど…そんなことは無かった!はい!兄さん!早く行きましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【変態忍者!推参】

 

 

「いっつもいっつも…みんなして僕のことを淫獣だの、空気だの、ユーノって必要なくね?だの、エロオコジョだの、なのはのオマケだの、使い魔で十分じゃ?だの、ユーノ?いたっけそんな奴?だの…

 

 

好き勝手言われた吾輩テラカワイソスwwwフッヒヒーwww自重など、当の昔に捨・て・て・き・たwww」

 

 

「わ…私の…初代相棒ユーノ君が…変態忍者になってるのぉぉぉぉ!!!」

 

「よくもハヤテを…次元変質者!ブッ潰してやる!」

 

「我が主を辱めるとは…この不殺さずの誓い!破らせてもらうでござる!!!」

 

 

 

「グヘヘwww貴様らに用はないwwwなのは様!私を卑しい淫獣め!と蔑み下さい!!」

 

「…私…ユーノ君が変わってしまって気づいたの…ユーノ君のこと…本当は…」

 

「踏まれず虐げられず蔑まれずに…何の淫獣か!!フッヒヒーwww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【わたしがやらねば誰がやる!】

 

 

「かの未来の執務官も言っとった。原作なんて私がパンツの時点で最初から無かった、と。わたしは名言やと思うとる」

 

 

 

「だけど安心しいや!わたしが絶対……フェイトちゃんにストラグルバインドかけたるわ!」

 

「………! 世界には敵しかいないんだね…ふふふ。フェイト、よく聞いて。世界はね、私を創りだしてからずっと、私のことが大嫌いだったんだよ!アッハッハッハッハッハ!私は旅立つの!この世界から消えた正史、リリカルなのはVividへ!」

 

 

「フェイトちゃんが壊れちゃったの…なのはの所為?」

 

「たぶんユーノ君の所為や」

 

「いや、たぶんはやてがとどめを刺したんだと僕は思う…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【見た目も中身も真っ黒です】

 

 

「なぁ…あの次元変質者、警察とかで捕まえられへんのかなぁ…。だめか、転移で逃げてまうだけやなぁ…」

 

「一応、僕も警察と同じような組織として、アイツを追いかけているんだが…」

 

「わかった!つまり、次元変質者も捕まえられないクロノって、実は役立たずなんだね!」

 

「あかんフェイトちゃん!たとえホントの事でも、そんな直球で言ったらクロノさん傷付くで!?」

 

 

「ぐっはあぁぁぁ!!」

 

 

「あ…やってもうた…」

 

「ニヤリ…計画通り…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【はるか昔、その頃の主人公だった男の話】

 

 

「いつもニコニコ!クライドさんの隣に這い寄る混沌!レティ・ロウランでぇぇっす☆クッライドさぁぁん!」

 

「えぇい!しっつけぇんだよ!レティ!」

 

「クライドさん!私の料理を食べてください!」

 

「それは料理じゃねぇ!百歩譲って料理だとしても、てめぇを料理してやる!の料理だよ!世界中の料理人に謝れコノヤロー!」

 

「あぁん!クライドさんは照れ屋さんですねぇ~!うっふふ~今日は逃がしませんよぉぉ!だいじょぉぶ…痛くないからぁぁ!」

 

「私だっていつまでも『管理局の暗黒騎士』って呼ばれたくないんです!今日こそその称号を返上して見せます!」

 

「オオオオイ!!俺の周りの女にはろくな奴いねぇのかぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ツッコミの英霊】

 

 

「毎日叫んでばかりで……喉が壊れる前に心が砕けてもうた…」

 

「喉は鉄で心は硝子な訳でござるな?」

 

「その砕け散った心を私たちがミキサーに入れて粉微塵にするのだ!」

 

「「「「「そう、それが我々ヴォルケンリッター!!!」」」」」シャッキーン!

 

 

「亡霊(守護騎士)は暗黒(夜天の書)に帰れやぁぁ!!!シャマルもこんな時だけ乗らんでえぇねん!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【勇者はやての冒険】

 

 

「フッヒヒーwww今日こそスケスケおぱんちゅゲットだぜwww」

 

「魔王の下僕が現れてもうた。コマンド」

 

   戦う

   魔法

   道具

 → 通報

 

 

「はやては旦那を呼んだ」

 

 

「時空管理局!クロノ・ハラオ…グェ!「嘱託魔導師!フェイト・テスタロッサだ!」ゲシッ!

 

「しかし、旦那はこんかったで」

 

「ふぎゅ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お話し聞いて?】

 

 

「あのね、お父さんお母さん…お願い聞いて欲しいの…」

 

 

「し…士郎さーん!ついになのはがワガママ言ってくれましたよー!!」

 

「な、なにぃぃ!?いいぞ!なのは!お父さんが何でも聞いてやろう!」

 

「ず、ずるいわ士郎さん!桃子さんも聞くからね!なのは」

 

 

「う…うん。あのね、実は今日フェレットさん拾っt「いいぞ!うちで飼おう!」

 

「あ、ありがt「いそいでペットショップでケージとフェレットフード買ってこないとイケないわね!」

 

「そ、そこm「恭也ー!美由紀ー!なのはが初めてワガママ言ってくれたぞー!」

 

「あの…その…「「なんだってー!?」」

 

 

 

 

「なのはー。僕はケージの中より外にいるほうが好みだなー」

 

「わかったの!外に紐でグルグル巻きにして繋いであげるの!!」

 

「うはwwwそっちのほうが好みですwww」

 

「やっぱり私にはユーノ君が必要だったの!ユーノ君!お話ししよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【○○○はいつだって】

 

 

「女の子はいつだって男の子より強いの!」

 

「男の子はいつだって女の子にいぢめられたいの!www」

 

「「そう!きっとそういう生き物なの!!!」」

 

 

 

 

「いや、僕は断じて違う。一緒にしないでくれ、はやて。だからその乗馬用ムチをしまうんだ!早く!」

 

「ちぇーー。あ、そうやったね。クロノさんはバインドで縛るんが好きやったんやな、忘れとったわ。クロノさん早くーわたしにバインドかけたってぇなー」

 

「ありもしない事をさも事実のように言わないでくれ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【胸の大きさなんて飾りです】

 

 

 

「そういえばわたしって結局、きょにゅーにはなれへんのやなぁ…。な、なぁ…ク、クロノさんは…胸が大きい娘の方が好きなんか…?」

 

「…?どうしたんだいきなり。しかも答えにくい事を…ハッ!」

 

「ん?どうしたんや?」

 

(きっとはやては夜天の書によって成長を阻害されていて、自分が体格的に小さいことを気にしているんだ…だから突然こんなことを…だとしたら僕がかける言葉はただ一つ!)

 

「はやて。僕はたとえ君がどんな大きさ(体格)だろうと僕は気にしないよ。君は僕にとって大切な(友)人には変わらない!」

 

「な…!どんな大きさ(胸)でもわたしのこと大切な(恋)人として思ってくれるんか…」グスッ

 

 

 

「こうして今日もクロノ殿はちゃくちゃくとフラグを立てていくのでござった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【狩り暮らしのスカリエッティ】

 

 

「ハッハッハ!貧弱!貧弱ゥゥ!とでも言って欲しいのかね?君の攻撃など私にとっては価値のないものなのだよ」

 

「ギュググ…ギャオーン!」

 

「クックック、甘いよ。そんな簡単に行動を予測されていては自然界では生きていけるはずがないではないか…残念だったね。そこは罠だ」

 

「ぐぎゃあぁぁぁ!!」

 

「フフフ…ハッハッハッハッハ!獲ったどー!というヤツだね…クックック」

 

 

 

 

「オイ、誰だ奴を無限の欲望でなく無限の筋肉で作り上げた奴は!」

 

「むしろあれでは無敵の筋肉ではないか?ドラゴンと素手で格闘していたぞ?」

 

「もともとがジェイル・スカリエッティだったから異常に知性が高いな…無敵生物誕生って意味では成功作…か?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【哀れフリード。そして兄妹の日常】

 

 

「キュク!キュクキュクキュクルー!」

 

「コクコク」ポン

 

「「非常食(ガリュー)。なにやってるアルカ(の)?」

 

 

 

 

 

「はい、お兄ちゃん♡今日もお弁当作ったよ」

 

「ありがとうティア。いつも悪いね?」

 

「いいの!いつもお仕事頑張ってるお兄ちゃんのためだもん。お兄ちゃん!行ってきますのちゅー…」

 

「うん、ティアが何を言ってるか、俺には全然わからないよ。いってきます」ガチャン

 

「あぁん!おにいちゃんのイケずぅぅ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【そしてブラコンへ…】

 

 

「だって…前はお兄ちゃん…死んじゃったんだもん…お兄ちゃんと一緒に暮らしてて分かったの…お兄ちゃん超かっこいいんだよ!もうハラオウン提督とか目じゃないの!お兄ちゃん…結婚してくれないかなぁ…♡」

 

「ちょいまちぃや!!!いったい誰よりカッコえぇ人がおんのや!?わたしの旦那の方が100倍カッコえぇに決まっとるやないか!!!超絶イケメンヒーローやで!!!」

 

「そんなことないもん!次元世界で一番かっこいいのは私のお兄ちゃんだもん!いくら八神隊長でもこれだけは譲れません!」

 

「ほぉ…ええ覚悟やないか。そこまで言うんやったら白黒はっきりつけたろうやないか…」

 

 

「異議あり!私ははやての方が「「アンタは黙っとれ!!」」ひゃう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【和解、そして伝説へ…】

 

 

「お兄ちゃんは超イケメンでヒーローだもん!でも、ハラオウン提督もやっぱりカッコいいかも…」

 

「確かにわたしの旦那は超カッコえぇ。まぁ、もちろんランスターさんもカッコえぇけどな…」

 

 

 

「いまここに歳を超えた友情が成立したの…」

 

「なのは様ぁぁ!!もっと!強く踏んでくださいww」

 

「うーん、最近ユーノ君とこうやってるのも有りかもと思ってきている自分が怖いの」ゲシゲシ

 

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

 

「ユーノ君が旦那でもいいかもなの。ストレス溜まらなさそうで…」バシーン!バシーン!

 

「おふ!おふ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あるいはこんな、愛の形】

 

 

「なのは…あの…」

 

「んん…なぁにユーノ君?こんな朝早くから…」

 

「………」

 

「ふふっ、昨日あれだけシタのにもう欲しくなっちゃったの?しょうがないなぁ…」

 

「ごめん、なのは…」

 

「んふふ、いいよ。きて、ユーノくん…」

 

「なっ…なのはぁぁぁ!」

 

 

 

ビシッ!バシッ!バチコーン!

 

「うっぴょーwww」

 

 

 

「朝からうっさいわ!世帯宿舎出てけぇぇ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【魔法少女(痛)】

 

 

「私は諦めない!絶対にはやてをクロノの魔の手から救い出してみせる!だから早く!クロノと別れて私と結婚してよ!!」

 

「フフフ、我にも男の一人や二人おるわ!ハッハッハ!何をおっしゃる狸さん」

 

「そんな妄言吐いとる暇あったらまずパンツ履けや!!10年後までノーパン娘とか痛いで!!お前もや永遠の中二病!!お前の男は変態を超越した次元変質者やろが!!」

 

「「ふぎゅ!!」」

 

 





「意外に時間かかったんやでー。楽しんでってなー」

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