魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第二九話 「なぜ、分かり合おうとしない!悪いがっ…ここまでだっ!」ええなぁ…わたしもガンダムごっこしたいなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛り!今年はいっぱいみんなと遊ぶでー!!今までの鬱憤を晴らさせてもらおうやないか!待ってろ!ひと夏のあばんちゅーる?

 

 

 

『クロノの行ったフラグ立てを…この私が、破壊するッ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第二九話 「なぜ、分かり合おうとしない!悪いがっ…ここまでだっ!」

     ええなぁ…わたしもガンダムごっこしたいなぁ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちっ…あとすこしでクロノが戦闘不能になるところだったのに…しつこいんだよ!!アリシア、次は絶対に決めるよ!フォトンランサー!さあ始めよう、来たるべき未来の為に!」バババシュッ!

 

 

「もちろんだ!パウッ!絶対銀河美少年をやっつけて、はやてを僕たちのものにしてみせる!ダキシメタイナッガンダムッ!超銀河☆アリシアスペシャルッ!そのどおり、僕の無理でこじ開けるっ!!」バシュゥ!

 

 

「くっ…僕は戦う為に来たわけでは…。君たちがなぜ僕に敵対意識を持つのか全く分からない…その件について、僕たちは分かり合う必要がある。答えてくれっ!君たちの目的は!」キュィン!

 

 

「私も参加するのおぉぉぉ!!デバイスを使ったとんでもねぇ戦争って奴によぉぉ!!」

「Which rock shoot?」

 

 

「たぶん話しても意味なんてない、何も……何も変わらないっ!はやての救世主なんだよ、この私は!」

「Sorry. Thunder Smasher!」ドドドドッ!

 

 

「フェイト!そんな甘ったれた奴の言うことになんか耳を貸す必要はないぞ!キィィン!捉えたっ…バルフィニカス!僕は…君を倒すっ!ワタシノミチヲハバムナッ!」

 

 

「クソッ!迎撃する!なぜ…なぜだっ!君たちは分かり合う気はないのかぁ!!!トランザム!」

【TRANS-Assault. Mode.】ヒィィィン!

 

 

「全部まとめて全力全開!行けよぉ!ファング!」ジャキィン!

「Master… Are you Devil?」

 

 

「なのは!?くっ…だけどっ!トランザムが自分のものだけだと思わないでほしいね!その傲慢な態度はよくないな!バルディィィッシュ!!」

「Yes Sir!Sonic Form…No!TRANS-A.M.!」ヒィィィン!

 

 

「この気持ち!まさしく愛だっ!僕は…はやてが好きだぁぁ!キミガホシイィィ!」

 

 

「悪魔でいいよ、悪魔らしく…消えちまいなぁぁ!チョイサー!!」ドォォ!!!

 

 

「君たちは歪んでいる!その歪み…この僕が断ち切るっ!僕がっ…執務官だっ!!」ガガガッ!

 

 

 

 

 

 

「世界の歪みがここに集結しとる…いったいわたしはどうすればええんや…あぁ…ヴェーダ…」

 

 

「ハヤテ!!ケーキの兄ちゃんの声がするよ!今度会ったらお礼しようと思ってたんだ!探しに行ってくる!」タッタッタ…

 

 

「拙者も参加するでごっざるーwww僕はAEUのエース(笑)富士見のスクライアだっwww模擬戦では負け知らずの、スペシャル様なんだよーwww」ピヨーン!

 

 

 

 

 

ユーノ君、なんで自ら撃墜フラグ立てていったんや…今日は00ネタかいな、それにしてもクロノさん主人公しとるなー!そんなあなたにメロメロやー!めっちゃかっこええで!それに、わたし好きやで、せったん。フェイトちゃんはどっちかってぇとアレハレやないんか、戦闘スタイル的に?それにしてもバルディッシュ、えらいノリがええなー!意外に気に入ったんちゃうか?アリシア、あんたグラハムさんが乗りうつっとるんか?その変態機動と効果音…そして、わたしはアンタの気持ちに応えられんでー。なのはちゃんはブラスタービットをファング扱いすんなや、なんでブチ当てとるんか?質量兵器やろそれ…。あと、微妙に原作のネタ入れんなや。

 

 

 

 

「ところがギッチョン!」ズドドド!

 

 

「無駄だ!僕は、示さなくてはならない!この世界と…来たるべき対話をっ!」シュイン!

 

 

「フヒッwww流れ弾がwww!僕はスペシャルで…模擬戦なんだよーwww」ドカーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ズルイズルイ!みんなしてわたしのことほっぽってガンダムごっこ始めるんやもん!放置プレイもいいかげんにしぃや!せったんの背中でぐるぐる回されとるサジ君の役でもくれてええやないか!」

 

 

「すまなかったはやて、でもそれだと必然的に僕の背中に括り付けられるんだが…。さすがに僕もあの弾幕の中を無傷で抜けるのは厳しすぎるし…」

 

 

「くっそー!強すぎるぞガンダムマイスター!ビシュ!」

 

 

「はやて!私の背中があいてるよ!私の頭はツインドライブだから大丈夫!」

 

 

「フェイトちゃん、頭はツインドライブじゃなくてツインテールなの…」

 

 

「フェイトちゃんの頭ん中がツインドライブくるくるパーなんやろ」

 

 

「ふぎゅ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふぃー、いい湯やったなぁ…。結局ヴィータはどこまでいっとったんやろうな、ちかくにグラハムさんがおらんかったって帰ってきたけど…、そりゃそうや。アリシアの効果音やったんやからな。ん?外が騒がしいな、そろそろ夕飯やからか?それとも…なんか始めたんかな?

 

 

 

 

 

「おお、久しいではないか燃える男のバーニング!」

 

 

「ハァァァ!筋肉全開!また会ったな…今度こそ、この体で…見極めさせてもらおう!フンッハァァ!!」

 

 

「あらあら、おひさしぶりです。どうしてこちらへ?休暇ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハッハッハ!久しいな皆!あえて言わせてもらおう!ギル・グラハムであると!!」

 

 

「ケーキの兄ちゃん!やっぱり気の所為じゃなかったんだな!」

 

 

「おろ?この御仁はいったい誰でござるか?」

 

 





「もうネタやない。これは…ガンダムごっこや!小学生ならガンダムごっこのひとつやふたつやるやろ!」

「魔法とか使える時点でwktkだよね…。しかたないよ」

「フェイトちゃんがワクテカとか違和感ぱないの」

「フヒヒwww拙者wktkがと・ま・ら・な・いwww」

「やっぱユーノ君が一番違和感無いな…、存在は違和感の塊やっちゅうに…」
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