魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第三十話 「なぜ、テメェがここにいる!答えろぉ!」べ…別人やなかったんか…歴史はいったいどこまで狂っとるんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏真っ盛り!今年はいっぱいみんなと遊ぶでー!!今までの鬱憤を晴らさせてもらおうやないか!待ってろ!ひと夏のあばんちゅーる?

 

 

 

『まったくもってナンセンスだな!』

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第三十話 「なぜ、貴様がここにいる!答えろぉ!」

     べ…別人やなかったんか…

     歴史はいったいどこまで狂っとるんか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はやてちゃん?私たちは先に夕食の手伝いしてくるからね?」

 

 

「おー、了解や。みんなの事をお願いするでシャマル。それにしても久しぶりやなグラハムさん、どうしてここにいるんか?変態機動しすぎて会社クビになったんか?やっぱり思った通りやったわ」

 

 

「随分なご挨拶だなはやて嬢。いまさらグラハムスペシャル程度で私はクビにならんよ、貨物室がぐちゃぐちゃになったことはあったがね、まったく…EUめ!あんなところで軍事演習などしおって…私の顔に泥を塗るか!」

 

 

 

 

ハッハッハ!やあらへんでグラハムさん…グラハムスペシャルしとったんかい!ジャンボジェットですんなや!変形か!?変形するんか!?もう驚かんと決めとったがやっぱりこの人は生まれる時代と場所をまちがっとったで…

 

 

 

 

「今日は会社の同僚たちとバカンスに来ていたのだよ。それにしても偶然…いや、これぞおとめ座のセンチメンタリズムな運命と言うやつだな!ハッハッハ!そうそう…紹介したい者たちがいるのだ、出てきたまえ!」

 

 

「「にゃー」」

 

 

「にゃんこ!グラハムさんはにゃんこ飼っとったんか!?かわえぇなぁ~!!」

 

 

「私の猫…ハワードとダリルと言う!!二匹ともメスなのだがね!」

 

 

 

 

もふもふもふもふ!にゃんこ!にゃんこ!かわええにゃんこ!世界はにゃんこの光に包まれたぁぁ!おほー!

 

 

 

 

 

 

 

「めんどくせぇな…オイ嬢ちゃん!そろそろ夕食の時間だから呼んでくるようにってシャマルに言われてきたんだが…入るぞ」

 

 

「にゃーにゃーにゃんこー、かわえぇにゃんこー!ぬ、クライドさんか?もうそんな時間なんやな」

 

 

「む…?クライド?どこかで聞き覚えが…まさか…」

 

 

「ここにいたのか嬢ちゃん。もう夕食の時間だ…って貴様…グラハム!?ようやく見つけたぜ、本局から抜け出してきやがって!テメェ提督なんだからいつまでもフラフラしてんじゃねぇよ、俺達はテメェを探してこの星まで来たんだよ!」

 

 

「ずいぶんな言いようだな、クライド。私は君の探しているギル・グラハムなどと言う魔導師ではない!私の名前はグラハム・エーカー!生粋のフラッグファイターなのだよ!」

 

 

「ごまかしきれてねぇから!?ボロボロ情報漏れてっから!このドアホ!だいたいフラッグはテメェのデバイスだろうが!まず、地球のダミー会社で働いてんじゃねぇよ!?まったく意味わかんねぇから!?」

 

 

「ハッハッハ!さすが我が宿命のライバル!では、はやて嬢!失礼する!行くぞ、ハワード!ダリル!私は我慢弱い男なのだ!あんな狭っ苦しいところに好き好んでいる訳がないだろう!私は空を飛ぶために生まれたフラッグファイターなのだ!!!」ダダダダ

 

 

「「は、はい!ま、まってぇーお父様!!」」テテテテ

 

 

「オイ!!まちやがれぇぇぇぇ!!テメェには俺のボーナスがかかってんだよぉぉぉ!!」ダダダダ

 

 

 

 

 

 

「えっと…どういうことなんや…?」

 

 

 

 

 

結論から言うと、グレアム×(アリア+ロッテ)=グラハム×(ハワード+ダリル)÷フラッグファイター+クライドの方程式が成り立つ訳やな…ってんな訳あるかい!!結局グラハムさんはグレアムおじさんやったっちゅう訳か。真に悲しきはリーゼアリアとリーゼロッテや…名前が…くっ!涙がとまらへん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「約束された勝利の肉(肉スカリバー)!」

 

 

「肉の軍勢(アイオ肉ン・ヘタイロイ)!」

 

 

「天地乖離す開闢の肉(エヌマ・肉シュ)!!!!」

 

 

「破魔の肉薔薇(ゲイ・ジャ肉)!!!!」

 

 

「「「「おおぉぉ!我が手に肉を!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

「めっちゃうまいなー!士郎さんは焼きそばとかも作れるんか!次はたこ焼き作ったってやー!」

 

 

「いいよ、でもあっちの焼肉には参加しないのかい?君のところの家族が第4次焼肉戦争はじめちゃってるけど…」

 

 

「ええんや、みんな聖杯の泥みたいに焦げてもうた肉でも食えばええんや」

 

 

 

 

うちの家族は食事中くらい静かにできんのか!周りからも注目されてもうて、わたし恥ずかしくて穴があったら入りたいで!!

 

 

 

 

「はやて!焼きトウモロコシ持ってきたよ、私が愛情込めて焼いたからスッゴク美味しいよ!」

 

 

「はやてもこっちのテーブル来なさいよ。たまには子供達で騒ぐのもいいじゃない」

 

 

「おお、フェイトちゃんありがとうな。すまんなすずかちゃん、今行くわ」

 

 

「私、子供じゃありません、少女です。キリッ!」

 

 

「アリシアちゃん?突然どうしたの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「流派東方不敗が名のもとに!超級覇王電影弾!!!ばぁくはつ!」ドゴーン!

 

 

 

 

「「「「ぐはっ…我々の…我々の肉がぁぁぁ!!」」」」

 

 

「おや、少々やりすぎましたかな?」

 

 

「鮫島ぁ、やりすぎだよぉ…」

 

 





「キャンプおもろかったな!」

「次回からはミッドチルダ編を予定している。楽しみにしていてくれ」




「ハッハッハ!私は捕まえられんよ!!」

「まてぇぇ!俺のボーナスゥゥ!!」
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