魔法少女リリカルおわたorz   作:Alika

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第三三話 クラガナン散策や!世界が違うと文化が違う!やっく!でかるちゃー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう…ここが第三部の舞台になるミッドチルダや!きっといろいろ変な店があるんやろうな。お!これは…アーンヴァル型武装神姫!?なぜここに売っとるんや!?

 

 

『1分の1ガンダムとか作れそうなのになぁ…質量兵器扱いか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

魔法少女 リリカル おわた orz

 

 

第三三話 クラガナン散策や!世界が違うと文化が違う!

      やっく!でかるちゃー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあはやて、僕は局に用事があるからもう行くが…本当に一人で大丈夫なのか?」

 

 

「なんやクロノさん、ぷちトマトもおるから大丈夫やって。局に行く言うても今日はそんなに時間かからんのやろ?その間にクラガナンの街をちょっと散策しとくだけや、それに…ここ、クラガナンには地上本部の局員さんがおる。きっと何かあっても守ってもらえるって」

 

 

「そうだな…。とりあえず夕方の5時ぐらいには遅くとも終わるだろうからその頃になったら連絡を入れよう」

 

 

「ほな、いってらっしゃいなー」

 

 

「きゅく、きゅっきゅくっきゅくるー」

 

 

 

 

クロノさんも大変やな、休日やっちゅうのに報告せないかんことばっかりやって。さて、ほんならクラガナンの街でも散策に出かけよか?アニメじゃほとんどどんな街かわからんかったしなぁ…地球にはない最先端技術で溢れかえっとるんじゃなかろうか?うは!ワクテカするなぁ!

 

 

「おっしゃ!行くでぷちトマト!超次元巡りツアーや、シャマルの料理を超える変な食べ物とか見つけるでー!」「きゅっくー!」

 

 

 

 

 

 

それにしてもわたしひとりなんてまったくもって珍しいな…地球じゃどこにいるにも誰かと一緒だったしな。F4Uでの魔法もかなり使えるようになってきたし、歩くのは何とかなるし、もう少しリハビリしたら走れるようになるかもな。

 

 

まずは目についた店から覗いて行こかな?ん~、お!新品のデバイスが売っとる店や。デバイスショップなんかな?ほへー、ミッド式言うてもいろんなタイプのデバイスがあるんやな…。なんやこれ…レイトウホンマグロ型デバイス…?魔法が氷結系にオート変換されますとな?名前はデュランダル!?……なんかもう夜天の書事件の被害者はリーゼ姉妹とデュランダルに決定やな…。見なかったことにしよ…。

 

 

「ほへー…デバイスショップっちゅうのもなかなかおもろいな…。こりゃシャーリーがグヘヘ状態になるんもわかるわ。おや?こっちの棚はベルカ式デバイスやな、両手剣に片手剣、ハンマーにボウガン…モンハンに出てくるような武器ばっかやな、笛とかないやろうか?」「きゅくっ!?」

 

 

なんや、ぷちトマト変な反応したな?……なるほど、見た目レウス大剣やなコレ。確かにぷちトマトからしたらビビるわ。んー、一通り見渡してみたけどもうおもろいもんないなー、まぁええわ。次の店いこっと。

 

 

 

 

「にいたん!こえ買ってー!」

 

 

「こらティアナ、まだデバイスは早いよ。それにしても俺と同じ拳銃型デバイスを手に取るとは…やるな!我が妹よ!よっと、高い高ーい」

 

 

「うー!子供あちゅかいヤダー!」

 

 

 

 

 

 

「ん?どっかでティアナちゃん4さーいの声が聞こえたような気がしたが…そんなこと無かったで。次は…そこのお菓子屋さんやな!」「きゅ!」

 

 

クラガナンのお菓子で聞いたことあるのはケーキにチョコポット、あとアイスやな。次元世界流のゲテモノお菓子とか超次元カエルチョコレートとかあるかもしらん。なんだまたダンブルドアかいな、的なカードもはいとっるかもしらん。

 

 

 

 

「ほへー、棚の上から下までお菓子尽しやな…。定番のスナック菓子にクッキー系、チョコレート系に…おっ、これが噂のチョコポットやな。何個か買うて帰ろ、みんなにお土産やな。ぷちトマトー何個か持ってきてくれんかー」「きゅくっ!」

 

 

えっと、籠はこれか。フェイトちゃん、アリシア、なのはちゃん、すずかちゃん、アリサちゃんユーノ君の6人分でよかろうか?家族には別の物買うて帰ろうか。ふむふむ…包装されたお菓子とかも売ってるんやな…近くに病院があるからやろうか。おや!ねるねるねるね!こんな所で出会えるとは…地球に売ってなかった理由はこれなんやな!また君に出会えて嬉しいよ!10個買いやな。うまいっ!てーれっててー!

 

 

 

 

「ほなこれで会計しよか。ぷちトマト、悪いんやけど持ってくれへんか?」

「きゅっくー!」

 

 

 

 

さて会計も終わったし…次はどこに行こうか。家電量販店とか面白そうやな!初音ミクとかAI化して売ってそうやし…もしそうやったら買って帰ろ!ニタニタ動画に旋風を巻き起こしたる!うへへ。

 

 

 

 

 

 

「あれは…八神はやて?自力で歩いているし、この時期にクラガナンに居るはずがないんだが…闇の書事件は起こらなかったのか?隣に浮いてるチビドラゴンもよくわからないし…他人の空似か?」

 

 

 

 

「おとーさん、早くー!スバルとおかーさんが店のお菓子を一緒に全部食べちゃうよー!」

 

 

「ゲンヤ、このお菓子とってもおいしいわ」モグモグ

 

 

「うーまーいーおー!!!」バクバク

 

 

「ごるぁああ!!バカども!店のお菓子を買う前に食うなぁぁぁ!!クイント!お前の頭の中は4歳児並みかぁぁ!?」

 

 

「とっても美味しいの」モグモグ

 

 

「モグモグしながら言うな!!美味いかなんて誰も聞いてねぇー!!まったく…あぁ、なんでこんなダメっ娘に捕まってしまったんだろうか…ゲンヤ・ナカジマ最大の失敗だぜ…。ほらクイント、とりあえず会計して出るぞ。すまんギンガ、スバルを頼む」

 

 

「私はゲンヤと結婚出来てよかった」ニコニコ

 

 

「ちっ…その言い方は卑怯じゃねぇかよ。へいへい、俺もだよ!」

 

 

「ぱぱーだっこー」

 

 

「おとーさんは私と手をつなぐのー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんや?どっからかゲンヤさんの叫びが聞こえてきたで?どこか近くにおるんやろうか?リア充爆滅しろ!!!」「きゅ?」

 

 

あかん暴走モード突入してまうとこやった。それにしても、なんかさっきからニアミスしとる感が否めないな…。

 

 

 




「てぃあなちゃんよんさーい
すばるちゃんよんさーい
くいんとちゃんにじゅう【ピー】さーい(笑)
まさに(笑)の人や…」
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