あかん!もう限界や!ここからはじまる私と魔法の物語。
わたしらの目の前に現れたるはアホアホな強敵達。
正直八つ当たりやって分かっとるが、その前にどうしてもアイツに伝えなあかんねん!
『君がッ!泣いて謝ってもッ!わたしはッ!シバくのをやめへん!!!』
魔法少女 リリカル おわた orz
第七話 たったひとつ!たったひとつのシンプルな答えや!
貴様はわたしを怒らせたあぁぁ!!
「うぅ…ひっく…ふえーーん!はやてはやてはやてはやてはやて!はやでぇ…ぐすっ、ひっぐ」
「いきなり飛びつかんといてやフェイトちゃん!びっくりしたで。号泣しとる理由はなんとなくわかるんやけど…」
「だっで…なのばが、なのばが…ぢ、ぢゅうにびょうで、じゅえる、じーどが…うぇぇ…」
「はいはい、わかっとぉよ。よぉ今まで一人で頑張っとったなぁ。フェイトちゃんはエライで?誰でもできることやあらへん。今はたくさん泣いてえぇで。これからは私もおる、もう一人やないで」
「うえぇぇぇーん!!はやでぇー!あいじでるぅぅぅぅー!!」
「うんうん、わたしもやでー」
「アリサ。なの×フェイの時代はたった今、終わったわ。これからはフェイ×はや、フェイトのヘタレ攻めの時代よ!今年の夏込みはコレに決まり!帰って原稿差し替えるから手伝いなさい!すずか月村!吶喊します!」
「もちろんだよすずかちゃん!最高の作品に仕上げないと万死に値するねっ!盛り上がってきたよぉぉ!」
「「ぐぬぬ!僕(我)のはやて(フェイト)が…!」
オイ、ちょっとマテや。なんか不穏な言葉が聞こえたで…。そして誰があんたのはやてやねん。
「ひっく……。あぅぅ、ご、ごめんね?はやて」
「別に気にせんでえぇで。かわええフェイトちゃんをしっかり堪能させてもろたしな」
「あぅあぅあぅあぅ……」
なんてかわええねんフェイトちゃん…そうやな、フェイトちゃんに比べたらわたしなんて薄幸の美少女(笑)になんのもしゃあないで……
「そ、そんなことないよ!はやては優しくて包容力があって、とっても素敵な女の子だよ!私なんかよりよっぽど可愛いよ!」
やめて!フェイトちゃん!余計にみじめになるだけや!わたしなんて(笑)で十分なんやあぁぁぁ!!!そして姉妹で行間読まんといてえぇぇぇ!!!
「オイ、(笑)。いい加減、我を放置するのはどうかと思うがな…ククク、貴様の所有する闇の書など、軽く星をぶっ壊す我が必殺奥義『超時空波動砲撃スターライトブレイカーファイナルデストロイシフト』の前には飛んで火に入る羽虫同然よ…ふっ…ふはははは!八神はやて!貴様は所詮その程度の女よ!」
ブチッ!
「今までの全ての鬱憤!あんたで晴らさせてもらうでぇ世界の歪みぃぃ!!来いや!夜天の書!!結界展開!これがっ、人類進化の極みの姿やあぁぁ!特と見せ付けてもらおうやないの!!第98頁蒐集魔法発動!『アンブラッ!マウント富士!ネイチャーツアーの刑!』くらえやぁ!このツングタングガングアジドルがあぁぁぁ!!!」
「だめぇー!はやてー!その一連の言葉は死亡フラグだよぉぉ!!!」
「なのおぉぉぉぉぉぉ!!!!!モミアゲがぁぁ!!」
「あははは!いいエビゾリ体勢だ、お話魔王!バシューン!おびえろー!すくめー!デバイスの性能を生かせぬまま死んでいけー!ズガーン!」
「見えたか!富士山見えたんかあぁぁぁ!!!こっから見えるわけないやろぉぉがぁぁ!!!」
「星がっ!星が見えたっ!!スター!!!」
「もうやめてぇぇぇ!なのはのHPはもうゼロよぉぉぉぉ!!!」
「ストップだっ!管理外世界での魔法行使は禁止されている!いますぐ魔法を止めるんだっ!」
フェイトちゃんの可愛さ上手く表現できてるかなぁ…