アカシアの三弟子の行くハイスクール D×D   作:ピック

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皆さんに楽しんでいただけるように頑張ります。


第16話 アカシアの三弟子 ディオドラとのレーティングゲームをする(特訓)

一龍→リアス

 

今、ワシはリアスちゃんと特訓中じゃ。

リアスちゃんは、相手を近づけさせなければ今のところ敵無しじゃろう。

 

しかし、1VS1の勝負になる事もあるかもしれん。

そのための体術の訓練じゃ。

 

まず、どのくらいの強さか計るために1度戦ってみたんじゃが、ワシと軽い手合わせならついてこられるようじゃ。

さらに、他にも防御も薄いようじゃ。

 

刺し箸や、箸砲に耐えられるようにしたいのぅ。

 

三虎→朱乃

 

今、私は朱乃と特訓中だ。

避ける時に何回か、ブランチのような反応速度を見せていたんだ。

 

三虎「それは、どうやっているんだ?」

朱乃「回避の時には、雷を体に纏っています。ゲームの時には、攻撃を避けられて反撃されることも考えられるので、そのままでいようと思います。ですが、持続時間がとても短いんです。」

 

三虎「本番は長くなる事も考えられる。持続時間を長くできるように頑張ろう。」

朱乃「ありがとうございます!三虎さん! 」

 

次郎→小猫と黒歌

 

今、ワシは小猫ちゃんと黒歌ちゃんと一緒に特訓をしておる。

黒歌ちゃんは仙術を体術を上手く使って、戦えるようになってきておる。

しかし、小猫ちゃんが心配じゃ。

この前も、ひどく疲れた顔をしながら特訓場所に来たんじゃが、理由を聞いても

小猫「これは私の問題です。関わらないでください。」

と、断られてしもうた。

どうしたものかのう。

 

すると、急にバタッ、と倒れてしもうた。

 

ワシらはすぐさま、アーシアちゃんの所に運んだんじゃ。

 

イザイヤ→ゼノヴィア

 

今、僕はゼノヴィアさんと特訓をしています。

 

ゼノヴィア「うぅむ、本当にこの剣が一番使いやすいのだろうか?」

イザイヤ「どうしたんですか?」

 

ゼノヴィア「私は、この破壊の聖剣しか使って来なかったから、この剣よりも使いやすい剣があるかもしれないのではないか?、と思っているんだ。あなたはどう思う?」

 

イザイヤ「では、僕の神器「魔剣創造」の剣の中から、自分に合う剣を見つけてください。たくさんありますから、必ず自分に合う剣が見つかりますよ。」

 

ゼノヴィア「本当か!ありがとう!」

 

イザイヤ「お安い御用です。」

 

一誠→アーシアとギャスパー

 

今、俺はアーシアに魔力の飛ばし方を教えている所だ。

 

俺は魔力がとても少ないから、今までは打撃しか攻撃手段が無かったんだ。

だけど、夢の中での一龍さんとの特訓で魔力を飛ばす。というやり方で、遠くからでも攻撃ができるようになったんだ。

 

その体験から、魔力を飛ばす事で遠距離からも回復できるようにすれば、これからの戦いにも役立つ事を、実践を交えて教えてあげようと考えているんだ。

 

ギャスパーには、まずニンニク嫌いを直してもらわないと駄目だ。

だから、小さな欠片から少しずつ大きくしていく事にしたんだ。

相手がニンニクを利用してリタイアを狙っているかもしれないからな。

 

すると、小猫ちゃんを抱えた黒歌さんが走ってこちらに向かってきたんだ。

 

事情を聞いて見たところ、

黒歌「白音が倒れちゃったにゃ!どうしよう・・・。」

という事だったんだ。




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