[完結済]黒髪ショートの美人巨乳騎士(すけべ)が掲示板に爆弾投下しまくった話。 作:TuT
微修正はしましたが、ほぼ原文ママです。
────────────────────────
【私が書いた(翻訳した)文章】
まず、重力魔法を使用できる人物が稀だ。
※ この魔法は非常に強力姫様が使用すると、王都壊滅も余裕で出来ちゃうくらい強力。もはや核兵器。
だが性質上、身体に極めて大きな負荷がかかるし、コントロールも非常に難しい。
そのため、「対象を押し潰す」というシンプルな魔法として認識されがち。
近年では研究も進んできて、負荷の低減もなされてきているが、まだまだ発展途上だ。
にも関わらず、姫様は多方向からある一つの対象へ干渉する重力魔法を使ってる。
しかも、他のモノへは一切チカラが及ばないようにしながら、だ。
計り知れないタフネスと、卓越した魔力操作技術が必須だろう。
神業と言っていい。
魔法学の見地を拡げ得る、素晴らしい、本当に素晴らしい超高等のテクニックなんだが・・・・・・・・・
学会とか、公の場では発表出来ないかも・・・・・・・・・
◆◆◆【↓ここからAIが書いてくれた文章】
・重力魔法は、他の魔法より色々と難しい。でもその分強力!
・姫様のコントロールは神業級!
・学会とかで発表したら、異端者扱いされちゃうかも…。
◆◆◆
「ふぅ・・・」
俺は書き上げたノートを見返し、息を吐く。
やはり、姫様はすごい。
歴史に名を残す偉人と出逢った時のような感覚すら覚える。
「今日はそろそろ終わりにするか・・・」
ノートをパタンと閉じ、椅子から立ち上がる。
窓の外はもう暗い。
姫様は夕食を終えただろうか?
それともまだかな?
今日もお疲れだろうから、甘いものでも用意しておこうか・・・
そんなことを考えていた時だった。
「ユウキ様! おられますか!?」
部屋の外から大きな声。
「はい、おりますが…?」
「王子が・・・いえ、王女殿下が!」
俺は部屋の扉を開けると、そこには騎士団長が疲れた顔で立っていた。
「どうされたのです? 姫様に何かあったのですか?」
「ええ、実は・・・お恥ずかしい限りですが・・・」
騎士団長は眉間を押さえながら、小さく俯く。
「・・・?」
「王女殿下が・・・王宮内の厨房で爆発事故を起こしてしまいまして・・・」
「……は?」
爆発・・・事故? 姫様が!? いや、しかし! まさか! だって、あの姫様だぞ!? 爆発なんて、そんな馬鹿なことあるはずないじゃないか! そうだ! きっと騎士団長の冗談だ。タチの悪いジョークに違いない。俺を試そうとしてるのか? そんな簡単に騙されないぞ・・・ん? でも何でそんなことする必要があるんだ・・・? あっ、そうか。わかったぞ。騎士団長は俺を驚かせて楽しもうという魂胆だな?
などと、現実逃避が出来たのはここまで。
騎士団長から詳細を聞くと、どうやら事実らしい。
俺は慌てて王宮内の厨房へと走る。
しかし、王宮内はかなり広い。そのせいか、なかなか目的の場所へと辿り着けない。
そして、数分後・・・ようやく辿り着くことが出来た。
厨房内は何やら焦げ臭い匂いと黒い煙が充満していた。
調理台も棚も何もかもが黒焦げだ。
そして、そんな厨房の中央に姫様は立っていた・・・
◆◆◆
「やっべ、どうしよ…」
姫様こと、ファルシア・エルシュラ・ヴィサヤは焦っていた。
まさか、料理一つで厨房を吹っ飛ばしてしまうなんて・・・!
私は身の丈に合わない爆発魔法(威力調節)を使ってしまったことに反省する。
だがしかし。これには深い事情があるのだ。
全ては昨日の晩のこと・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇
・・・昨晩、私はいつものように夜の散歩に出かけた。夜の王宮庭園はとても幻想的で、美しい。
そして、花々に囲まれながら月光浴を楽しむのが最近の私のお気に入りだった。
庭園の奥にある大樹の下でゆっくりと目を瞑る・・・風が葉を揺らし、花びらが舞い散る・・・とても心地良い空間だった。
そんな時だ。私の身体に異変が起こったのは……
その異変とは……そう!
トイレ! 私は尿意を催したのだ! だが、この夜はとても静かな時間帯。当然、庭園にはトイレなどあるはずもなし・・・あるのは・・・大きな噴水のみ……
もういっそ、ここで用を足してしまおうか?などと考えてしまう。
しかし、ここは王宮内。
しかも王族専用庭園。
そこら辺で用を足すのとはワケが違うのだ。
そんなことは出来ないし、もし誰か来たらどうする? 私は死にたくなるだろう・・・
だがしかし! そんな時こそ私のチカラが役に立つ!
爆発魔法を応用すれば、今ここで用を足すことも可能だ!
大丈夫だ、できるできる!やってみせろよ姫!!
私は頭の中で何度もイメージトレーニングをする。
そして、意を決して立ち上がった・・・
その時だった!
───ズドオオオォォォォォン!!!───
突如、大きな爆発音が鳴り響き、城が大きく揺れる!
私は驚きのあまり尻もちをついてしまった・・・ その拍子に──
チョロロロロロ
「ぁ゙っ゙」
漏れてしまった。お小水が。
「ああぁぁぁぁぁぁ!?!?」
しかも、噴水のど真ん中に!?
お小水は勢い良く噴射し続け、水面でキラキラと光る。
私は呆然とその光景を眺めるしかなかった・・・ 。
その後私は立ち上がり、すぐさまお漏らしをしてできた水溜まりを氷魔法で凍らせて誤魔化したあと、現場から逃げ去るのだった。
◆◆◆
この出来事以降。どうにもお漏らし癖が身についてしまい、ちょっとしたことでつい、粗相をしてしまうように…(悲)
この悲劇を繰り返さないように、爆発魔法の鍛錬を積み、そして今日、初めて「爆発魔法の応用で用を足す」という行為を試みた訳なのだが…。まさか、厨房を吹っ飛ばしてしまうとは…。王女失格だよ。(´Д⊂グスン
とりあえず、私は周りの人を避難させてから、厨房を元通りに直すことにした。幸いにも怪我人は出なかったようだし、良かった・・・かな?
◆◇◆◇◆◇◆◇
そして今に至る・・・ 私は騎士団長の話を聞く限り、爆発魔法を使ったのは事実のようだ。しかし、その爆発の原因までは分からないらしい。つまり・・・私がお漏らしをしたという事実がバレているというわけではなさそう。不幸中の幸い。よかったー!(いや、よくはないけど…ッ!)
────────────────────────
AIってすごいね(白目)
────────────────────────
【おまけ 再翻訳してみた】
思ってたよりも面白くならなかったので、ボツにしたヤツです。
供養のために投稿しておきます。
◆◆
(以下、ニコニコ大百科より抜粋)
再翻訳とは、ある特定の文章を一度別の言語で翻訳し、さらにその文章を母国語に翻訳することである。
日本界隈では文章を日本語→別言語→日本語のプロセスで文章を得る行為を指す。
◆◆
〜Google翻訳の場合〜
①下ネタが苦手な方はブラウザバック推奨。
→If you don't like dirty jokes, we recommend backing your browser.
→下ネタが苦手な方はブラウザバックを推奨します。*1
②戦闘スタイルは極大魔法を纏っての剣技特攻。
→Her fighting style is special sword techniques using maximum magic.
→戦闘スタイルは最大限の魔力を駆使した特殊な剣技。
③姫様のチ◯ポ気持ち良すぎだろ!!
→The princess' cock feels so good! !
→姫君のチンポは気持ちいい! !
◆◆
Google翻訳って…優秀なんすね…
訳がほぼ原文ママだよ………。
というわけで、別サイトを介して翻訳してみます。
◆◆
〜折り返し翻訳辞書*2の場合〜
①これは釣りスレです 皆様騙されぬよう
→これは釣り糸です、だまされないでください
②草超えて森超えて樹海
→草の向こうへ、森の彼方へ、樹海の彼方へ*3
③…………すけべ
→............助兵衛
④終わった…完全に終わった…
→こんにちは。。。全てが終わってしまった...*4
⑤おまいらー、もうそろそろ現世に戻ってきてくれ
→あなたがこの世界に戻る時が来ました*5
⑥血涙
→搾ri取ri*6
⑦お前もひんぬー教徒にならないか?
→あなたはクリスチャンになりたいと思いませんか?*7
◆◆
逃げるなァァァ!!翻訳作業から逃げるなァァァ!!!
→逃げるな!!翻訳プロセスから逃げないでください!
────────────────────────
お粗末様でしたm(_ _;)m
姫様は微乳、近衛騎士筆頭は巨乳です。あなたの好みは?
-
微乳
-
巨乳