第3村讃歌 第一部   作:だんきち文庫

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ご覧戴き有難う御座います。
誠にお手数ですがR-18制限作品は別シリーズでの公開とさせて戴きました。

尚、以降のR-18制限作品は全てR-18制限シリーズにて公開投稿致します。
(あとがきにR-18制限のシリーズと投稿作品のURLがございます)

その他、R-18の表現が無い作品は従来どおりこのシリーズにて公開投稿致します。

宜しくお願いします。




<第5話> エヴァの呪縛 碇・シンジ 強制射出

 

[ご注意] 

 

 このお話は性的表現を含む部分がございますのでR-18とさせて戴きます。

 従いまして対象年齢以下の方は閲覧出来ません。

 また苦手な方や耐性の無い方はご遠慮下さいませ。

 

 

 

 

   ー それでは始まり始まり岡本茉莉(マリ) ー

 

 

       第 1 部

 

 

<第 5 話>

 

エヴァの呪縛 碇・シンジ 強制射出

   (ダイジェスト版)

 

 

 再び訪れた村に3人は慣れ親しみ行く…そんな日常の中のとある日の事でした。

 

 

 

 

【N109棟跡内】(過日 夕暮前)

 

 日が傾き夕暮れを迎え様としているネルフ第2支部、N109棟跡の廃墟は湖が映す日暮れ前の金色の光をその佇まいに映し地面に長い影を引いています。

 

 この金色の幻想的な一時(ひととき)は今日一日が無事に終えた事への感謝の祈りを捧げる為の時間なのでしょうか…

 

 それとも、間も無く訪れる夜の闇の淋しさを愁う為なのでしょうか…

 

 

 その金色の光は徐々にN109棟跡の廃墟の中にまで差し込みながら緩やかな風を伴って来ます。

 

 その風が湖面を渡る時、水面(みなも)に小さな白い波模様を幾重にも描き出します。

 

 この波が立つともう魚達は眠る準備を始めます。

 

 

 それは漁の終わりの時間を告げているのでした。

 

 

 

 

 

 周りの景色と同じ金色の光を受けて艶やかにその色を反射させたプラグスーツのレイは自身の腕を枕にテーブルに伏せて嫋やかに眠っています。

 

 軈て湖面を渡っていた緩やかな風は廃墟の中にもそよいで来ます。

 

 その風は眠っている彼女の髪を揺らしながら頬を優しく撫でました。

 

 レイはその風の感触でゆっくりと眼を開け眠りから覚めます。

 

 そして徐に立ち上がると釣り道具を仕舞い始めているシンジの傍へと近づきます。

 

 

 シンジはその気配に気付き振り返ります。

 

 

 其処には金色に輝くレイが虚ろに佇んでいました。

 その神々しい彼女の姿にシンジは息を呑みます。

 

 

 レイは薄く開けた瞼で視線を落とし静かに言います。

 

 

 

「今日も釣れなかったのね…」

 

 

 

 レイは空っぽの布バケツを覗き込みながら落胆していました。

 

 

「う、うん…」シンジは少し恥ずかしそうに返事をしました。

 

 

 彼女はシンジの方へゆっくりと振り向き彼を見つめて言います。

 

 

 

「じゃあ、碇クンの…」

 

 

 

「あ、イヤ、その…ダッ、ダメだよ!」シンジはあたふたとし出します。

 

「どうして?」レイは哀しい顔でシンジを見ています。

 

「アレは、その…じゃあ後で…何とかするから…」シンジはこの状況から何とか逃れ様と其の場凌ぎの言い訳で逃走を図ろうとしました。

 

 

 しかしレイはシンジの浅薄な考えを吹き飛ばすかの様な大胆な事を言い出すのでした。

 

 

 

「大丈夫…ワタシどうすればイイか知ってるから…」

 

 

 

 

 続きは第3村讃歌(R-18制限)シリーズにて公開中

 

 

 




 作品毎のR-18指定が出来ませんのでシリーズを分けて掲載いたしました。

第3村讃歌 R-18シリーズURL
https://syosetu.org/novel/348249/

<第5話> 作品URL
https://syosetu.org/novel/348249/1.html

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