ご覧戴き有難う御座います。
誠にお手数ですがR-18制限作品は別シリーズでの公開とさせて戴きました。
尚、以降のR-18制限作品は全てR-18制限シリーズにて公開投稿致します。
(あとがきにR-18制限のシリーズと投稿作品のURLがございます)
その他、R-18の表現が無い作品は従来どおりこのシリーズにて公開投稿致します。
宜しくお願いします。
[ご注意]
このお話は性的表現を含む部分がございますのでR-18とさせて戴きます。
従いまして対象年齢以下の方は閲覧出来ません。
また苦手な方や耐性の無い方はご遠慮下さいませ。
ー それでは始まり始まり関根
第 1 部
<第 6 話>
エヴァの呪縛 碇・シンジ 強制射出・続編
(ダイジェスト版)
再び訪れた村に3人は慣れ親しみ行く…そんな日常の中のとある日の事でした。
【N109棟跡内】(過日 夕暮前 続き)
金色の時間は間も無く終わりを告げ、夕日はその光に朱色を馴染ませて行きます。
対岸に見える山の上の雲の群れは既に朱に染り更に遠くの山脈の上に緩やかに流れて行きます。
レイもその顔と全身に
「碇クンが恥ずかしいなら…ワタシも恥ずかしいコトする…」
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『おぇ〜っ!!』
廃墟の柱の陰から二人の様子を窺っていたアスカはレイのその行為に思わず
そして涙目でレイに対して呆れながら心の中で
『しっかし…新生ネルフはパイロットにエヴァの操縦や戦闘技能以外にあんなコトもトレーニングしてたの…?ホント、食いしん坊も食いしん坊であん中で何やってたんだか…』
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【駅舎ハウス 母屋内】(同日 夜間)
遅くに帰宅したアスカは今日の出来事をケンスケに愚痴る様に話していました。
シンジはヘロヘロになりながらも帰宅が夜間になってしまったレイを心配して安全な村外れの踏切まで送り届けてから戻る様子だったので監視がバレ無い様に先を越して帰って来たのでした。
ケンスケは作業机で発電機の気化器を整備調整しながら苦笑いして彼女の愚痴を聞いていました。
「ホント、監視役とはいえ…なんだかな〜。あんな子供らのぎこちない○○○○○見せつけられて…やってらんないわよ!!」
そう愚痴りながらアスカは母屋奥の短い階段から自分の部屋へと降りて行きます。
部屋に入りキャンドルグラスの蝋燭に火を点すと羽織っていたパーカーを脱ぎ、プラグスーツの左手首にある負圧解除のスイッチを押します。
「パシュッ」と言う音と共に彼女の身体に密着していたプラグスーツはその力を失い、彼女を解放します。
そして彼女は背面の肩口の開放部から脱皮する様に抜け出しました。
全裸になった彼女はその引き締まった魅惑的な肢体を、揺らめく蝋燭の灯りの中で妖しく浮き上がらせていました。
彼女はスツールの引き出しからシュリンクガーゼ地のアイスグレーのキャミソールを取り出しそれを着ます。
次にその隣に小さく畳んで並べ置いたショーツの中からお気に入りのコットン
そしてそれを広げ片足を通そうとした時でした。
「んっ?」
彼女は身体に違和感を覚えました。そして慌ててその部分に触れます。
続きは第3村讃歌(R-18制限)シリーズにて公開中
作品毎のR-18指定が出来ませんのでシリーズを分けて掲載いたしました。
第3村讃歌 R-18シリーズURL
https://syosetu.org/novel/348249/
<第6話> 作品URL
https://syosetu.org/novel/348249/2.html