ガッチャアーカイブ   作:白い夜

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ギリギリ!
ギリギリで11月中に出せた!!
いつも通り唐突で駄文な小説だけど...
まだまだ書くぞーー!!





次はいつのなるのかね...(´▽`*)アハハ


血染めのバニー 9話

‘‘みんな!いくよ!!’’

 

琴形「......ぶっ壊してやる。」

 

先生の号令と共にアビドス生達は装備をかまえ、アセビはカイゾクハッシャーとホークガトリンガーを召喚した。

 

‘‘ホシノ!攻撃を引き付けて!’’

 

小鳥遊「よーし。おじさん頑張っちゃうぞー!」

 

近づいてくるホシノにアセビはホークガトリンガーで牽制しつつカイゾクハッシャーで切りつけようとした。アセビは近接武器がある以上近接戦闘ならこちらが有利になると思っていたが、ホシノは自分の重ねる攻撃を盾や軽い身のこなしで避け一瞬でも隙を作ると腹や頭を撃ちぬいてくる。

さらには、周りからセリカ達が援護射撃を行いもはや攻撃を行うどころではない。

 

琴形「くッ!!なら!!」

 

アセビはスパークリングの高速移動によりホシノ達から距離を離し、カイゾクハッシャーの電車型攻撃ユニットを引いた。

 

 

《各駅電車!》

 

 

《急行電車!》

 

 

《快速電車!》

 

 

《海賊電...

 

‘‘今だ!シロコ!’’

砂狼「ドローン、作動開始!」

 

アセビはフルチャージ状態までためようとしたが、その隙にシロコのドローンから放たれるミサイルでエネルギーをためたカイゾクハッシャーごとアセビを吹き飛ばした。

 

琴形「まだ...だ、絶対にぶっ壊す...。」

 

10(テン)20(トゥエンティ)30(サーティ)!》

 

アセビはホークガトリンガーのリボルマガジンを回転させ装填した弾を地面に放ち煙をおこした。そして煙が晴れるとそこにはアセビはいなかった。

 

‘‘...アロナ。バリアって私以外にもはれる?’’

 

ア「え?一応出来ますけど...てまさか!?」

 

‘‘お願い。’’

 

ア「......あぁもう、分かりました!先生を信じますからね!!」

 

先生はみんなを周りにみんなを集めた。みんなは何故と考えるも先生に従った。

...としていると背後から爆炎の光が現れた。

 

 

《火遁の術! 火炎切り!!》

 

4コマ忍法刀による隠れ身の術からの火炎切り。アセビはこれにより、まとめて殲滅しようとしたが...

 

琴形「っな!!?」

 

攻撃は()()に阻まれ、完全に届くことは無かった。

そしてその隙を先生は見逃さない。

 

‘‘セリカ!!’’

黒見「覚悟しなさい!!」

 

セリカは指示に対し素早く反応し、アセビへ弾丸を浴びせた。

 

黒見「見なさい!さっきの炎のお返しよ!!」

十六夜「あはは...セリカちゃん炎がトラウマになっちゃってません?」

 

アビドスの実力と先生の指揮によりビルドに変身したアセビを追い詰めることが出来た。しかし、その事実がさらにアセビをイラつかせた。

 

琴形「ああ、あああああああああああ!!ふざけるな!!負けない!!ぶっ壊す!!!」

 

...と、そこで先まで気絶した彼女が目覚めた。

 

百咲「う、うう...?あ...せび?」

 

彼女は起きてすぐに縋るようにアセビの名を呼んだ。...だがその言葉は届かない。

 

琴形「あ...?なんだお前、裏切り者が口開くなよ。」

 

百咲「ねぇ...なんで...?なんで何も言わずに離れたの...?」

 

琴形「...ああ!!うるさい!!黙れ黙れ黙れ!!!」

 

アセビは声を荒らげながら2つのアイテムを取り出した。

 

琴形「もういい!!お前もアビドスも本気でぶっ壊してやる!!!」

 

百咲「それは!!?だめだよ!!」

 

琴形「黙れ黙れ黙れ!!!」

 

 

ハザードon!

 

ラビット!

ラビット&ラビット

 

ガタガタゴットンズッタンズタン!ガタガタゴットンズッタンズタン!

 

 

Are you ready?

 

 

百咲「だめ!!」

琴形「...変身。」

 

 

高速のスピーディージャンパー!!

ラビット&ラビット!

 

ヤベーーイ!!

ハエーーイ!!

 

奥空「な、なんですか?あれは...。」

 

砂狼「...黒くなって、赤くなった?」

 

ハザードフォーム。それは目に映るものを全て破壊する兵器の究極点。

そしてラビットラビットフォーム。本来はある化学者を超え、ただの兵器であるはずだったハザードの力を愛と平和へと昇華させるための変身.....のはずだった。

 

百咲「みんな...逃げて...。逃げて!!」

 

黒見「え...?それってどういうッッ!!??」

 

彼女のビルドは勝つための力。それはこの変身も例外では無い。ヒロイックな赤色も、彼女には血のような紅色。その血塗られた紅による遠距離からの蹴り一撃でセリカは壁に突撃し、意識が刈り取られた。

 

‘‘え...?セリ

小鳥遊「ッ?!先生!危ない!!」

 

二撃目。それは先生へ向けたライダーキック。しかし、それにいち早く気づいたホシノは先生を突き飛ばし、自分が身代わりとなって遠くまで飛ばされた。

 

カタヘルC「小隊長をバカにした...。...潰す。」

砂狼「...私が行く!」

 

十六夜「待って!シロコちゃん!!」

奥空「シロコちゃん!だめ!!」

百咲「行かないで!()()()!!」

‘‘2人とも行っちゃダメだ!!’’

 

砂狼「ホシノ先輩とセリカちゃんの仇!!」

カタヘルC「許さない許さない許さない...。」

 

C、またの名を天竺フウロ。そして砂狼シロコは怒りを機動力としてアセビに向かっていった。

 

琴形「はぁ、力の差が分からないのかな?《フルボトルバスター》。」

 

《ラビット! パンダ! タカ!ミラクルマッチデス!!》

《ミラクルマッチブレイク!!》

 

2人は走りながらアセビを撃つがライダーの鎧が銃弾を弾き、少しも効いていない。それでも2人は攻撃を続けるが、その間にアセビはフルボトルバスターを召喚し、3つのフルボトルを差した必殺技により2人を斬り飛ばした。

 

「「カハッ...」」

 

十六夜「シロコちゃん!!」

百咲「ああ...あぁ...あ...。」

 

 

琴形「ねぇ、あなたでしょ?あなたのそのうざい指揮があいつらにパワーを与えてたのでしょう?」

 

‘‘グッ...’’

 

奥空「先生!!?」

 

斬り飛ばされた2人に注目が集まる中、いつの間にかアセビは先生の首元を掴みあげていた。

 

十六夜「先生を、離してください!!」

百咲「だめ...みんないかないで...。」

 

ノノミは先生の声に気づき少し遅れながらも、助けるためにMGを撃った。

 

琴形「はぁ、うざい。」

 

《フルフルマッチデース!!》

《フルフルマッチブレイク!!》

 

ノノミの銃弾に気づき、アセビはフルボトルバスターにフルフルラビットタンクフルボトルを差した必殺技、フルフルマッチブレイクによる巨大エネルギー弾で迫り来る銃弾ごとノノミとアヤネを撃ち抜いた。

 

‘‘み...みん...グッ!’’

 

琴形「さて、あの裏切り者はもう戦えないだろうし終わりだよ。」

 

アセビの言う通りジニアは戦意がないのか絶望し、地に這って震え泣いている。ここに先生を助けることの出来る人はいない。先生は既に詰んでいた。

 

琴形「いつでも殺せるけど...ま、最後に命乞いでも遺言でもなんでも聞いてあげる。」ニコッ

 

‘‘私は...’’

 

彼女の油断、慢心。それらにより与えられた時間で先生は...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘‘私は生徒を信じてる。’’

 

 

 

自分ではなく生徒達のことを心配し、そして信頼していた。

 

琴形「はぁ?何言って...」

 

 

 

‘‘アビドスのみんなも、一志も、ヘルメットの子達も。...もちろん君も。’’

 

 

‘‘私は信じてる。’’

 

 

‘‘君もあの子も怯える必要なんてない。’’

 

 

‘‘子供は間違えても...先に進めるから。道を間違えても...私たちが教えてあげる。...それが私達の...()()の役目だから。’’

 

 

‘‘だから、怖がらないで...?’’

 

 

先生は優しく...子をあやすように言葉をつづった。今の先生の言葉を聞いて、見て。その言葉を嘘だと思う人がいないほどに。

 

 

琴形「そっか。」

 

そんな先生をアセビは...

 

 

 

琴形「死ね。」

 

 

 

 

先生を上空に投げ捨て、レバーを回した。

 

 

 

ガタガタゴットンズッタンズタン!

Lady Go!!

 

ハザードフィニッシュ!

ラビットラビットフィニッシュ!!

 

そして自分も空に飛び、先生に向けライダーキックを放った。

ヘイローも無く戦えない一般人である先生は己の死を覚悟をした。最後までアセビに向けて微笑み続け。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死なせないよ。」

 

その瞬間先生と天地がひっくり返り、いつの間にか空中にいたはずの先生は地面を足で踏みしめていた。




この世界の設定
主人公君(九堂一志)
力を取り戻した。

琴形 アセビ
実は早々にホシノを排除出来たのすごくラッキーだった。ホシノに本気出されたら余裕で負けてた。そんなんだから常に怯えなきゃいけないんですよ?

□□先生
バリアを自分以外に優先したため下手したら大怪我をおっていたかもしれない。足でまといになってることを自覚してます。ちなみに負けたのは先生の経験がまだ足りないからで、もっとキヴォトスで指揮してれば、同じ状況でも勝てるようになるかも...?

百咲「」=カタヘルA→百咲 ジニア
みんな...みんな...?...行かないで。私の前から消えないでよ...。

カタヘルC→天竺 フウロ
空気!!そして唐突に出される名前!!ここしかチャンスなかったからしょうがない!!...正直名前なくても良かったかなーって思っちゃったり?

アビドス
ラビットラビットフォームにボコボコにされました。描写が雑なのは...許してください。


没シーン
小鳥遊「...おじさんでも流石にこれは許さないよ。」

琴形「はぁ?許さないから何?お前らが弱いから負けるんだよ。そういえばあなたは先輩を失ってたんだっけ?ふふふ。どう?あなたはこれから先輩だけじゃなく、後輩も失うの!あはは!!」

小鳥遊「...先生?」

‘‘ホ、ホシノ...?’’

小鳥遊「ごめんだけどさぁ、私は勝手に動くから少し下がってて。」

‘‘...え?で、でも...’’

先生の話す前にホシノはアセビの元へ走っていた。

こっちの設定
アビドス
ホシノ以外やられている。生きてはいる。

小鳥遊 ホシノ
本気で戦う。勝てはするが、本編よりいい状況にはならない。

琴形 アセビ
ホシノの逆鱗に触れたことでボコボコにされる。生死不明。

百咲 ジニア
あまり本編から変化は無いけど、もう立ち上がることは無い。

先生
ホシノを止めようとするも激しい戦いについていけず、シッテムの箱を使っても経験不足で指揮すら出来ずに、自分の弱さを本気で呪う。

九堂 一志
ホシノとアセビが戦うところに駆けつける。本気のホシノを止められないが、一緒にアセビを倒す。

????
力が増す。運が良ければ復活するかもしれない。

続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?

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