ガッチャアーカイブ   作:白い夜

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なんか大部分はできてんのにズルズルと投稿遅れたな...


猫は昨日の恩を忘れない 12話

「ついたー!!ありがとう!ワープテラ!」

《ワープテラ!》

 

この物語の主人公、九堂一志はワープテラの持つ能力である空間移動を使い広い砂漠での移動を飛ばしてアビドス高校の前へと現れた。

 

「じゃあお願い。スマホーン!」

《スマスマ!》

 

次にスマホのケミー、スマホーンにアビドス校のマップを出してもらいみんなのいる部屋へ向かい始めた。

 

彼は『仮面ライダーガッチャード』にでてくる錬金術によって生まれた奇跡の生命体、ケミー。その()()全てを手に入れて『ブルーアーカイブ』の世界に転生した元一般人である。

そして1日前アビドス生たちを追い詰めた仮面ライダー。そして自分の事を話すためにここに来たのだ!

 

*1

カット!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ここ...だな。ありがとう!スマホーン!」

《スマホーン!》

 

「ふぅ...失礼します。九堂一志で...」

小鳥遊「つかまえろー!!」

 

「え!?ちょ、なに!!?」

 

九堂はみんなが集まっているであろう部屋の扉を開けた途端、何故かアビドスのみんなに捕まってしまった。

 

‘‘よく来たね、一志。’’

 

部屋の中を見るとそこにはゲンドウポーズをするホシノと後ろで手を組んでいる先生がいた。

 

「どういう状況...?いやそれよりまさかこれは先生の指示で...?」

 

‘‘いやちが...

小鳥遊「そうだよー。いやぁ、まさか先生がこんな人だったなんてねー。」

ホシノさん!!?’’

 

「せ、先生がこんな変態だったなんて...いやまぁ、そうだとは思ってたけど...。」

 

‘‘違...私のことそんなふうに思ってたの!!?’’

 

なんと先生はあろう事かアビドスのみんなを使い九堂の事を拘束させました。*2変態め!!*3

 

「まぁ、変態の先生は置いといて...なんでみんなこんなことしてんの?シロ...砂狼さんはともかく奥空さんとかこんなことしなさそうなのに。」

 

砂狼「ん、心外。撤回を要求する。」

奥空「...私は喜ぶべきなんでしょうか...。」

 

小鳥遊「まぁまぁ、とりあえずセリカちゃん。ぱぱっと済ましちゃいなよぉ。」

黒見「え!?あ...わ、私!!?」

 

ホシノは目的から遠ざかり、がやがやし始めた空気を直すためセリカに話のバトンを渡したが当人は何故か恥ずかしがっているように見えた。

 

小鳥遊「だってセリカちゃん九堂くんに何か言いたがってたじゃん?ほら!先生も犠牲になってくれたんだからさぁ!」

 

黒見「いや、それは先生じゃなくてホシノ先輩たちが...うぅ...。」

 

恥ずかしがりながらも覚悟を決めてセリカは拘束されてる九堂の前に立った。

 

 

黒見「えっと...なんて言うか...。...捕まったとき助けてくれてありがとう。一志先輩///」

 

 

「あ...え、ど、どういたしまして...?」

 

セリカさんの言葉と共に当たりを静寂が包み込んだ。九堂もなんとか言葉を捻り出したが、先生とセリカを除きみんなは目を丸くしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「九堂(さん、くん)って大人じゃなかったの!!??」」」」

 

「そこ!!?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない僕はおじさんじゃない.....」ブツブツ

 

十六夜「わぁ...おかしくなっちゃいました...?」

 

小鳥遊「いやぁ、悪いとは思うけどその気持ちは()()()()には分からないかなぁ?」

 

砂狼「......ホシノ()()()()

小鳥遊「シロコちゃん?

 

砂狼「...ん。なんでもない。」

 

シロコは何かを言いかけたがホシノから発せられた圧により言葉を飲み込んだようだ。...とホシノの圧を感じ取った九堂も正気に戻ったようだ。

 

「は!?俺は何を...?」

 

九堂は一通り考えて今の状況を思い出した。そうだセリカさんにお礼を言われて、みんなになにか...あれ?何言われたっけ?

 

「...まぁ、とりあえずセリカさん。別に俺にお礼をする必要は無いよ?結局みんなが傷ついてる時俺だけ別の場所にいた訳だし...。」

 

黒見「あんたねぇ...ハァ、先生と同じこと言ってるし...。」

 

「え!?俺が先生と!!?...コウエイダナー。」

 

‘‘わぁ、すっごい棒読み。’’

 

小鳥遊「2人ともそんなに謙遜しなくていいのにねー。」

 

ひとまずこれで一件落着...でいいのだろうか?ひとまず話に一段落がついたので九堂はさっきからずっと思っていたことを口にした。

 

「まぁ、とりあえず俺はいつまで拘束されてたらいいの...?」

 

我々は忘れていた。この男は入ったと同時にみんなに捕まっていたことを。

 

小鳥遊「えー?まだ本題にも入ってないのにだめだよー?」

 

「え?黒見さんのために呼び出したんじゃないの?」

 

黒見「そんな訳ないでしょ!いくらなんでも

小鳥遊「そうだよー。」

そうなの!!?」

 

「え?じゃあ別に解放してもいいんじゃ...」

 

‘‘...九堂。昨日私たちが聞いたこと忘れてない?’’

 

小鳥遊「先生、まさか忘れてるわけないじゃん!それじゃあ改めて聞こうかな?」

 

 

 

小鳥遊「ねぇ、九堂くん。君って何者なの?」

*1
ここでOP

*2
違う

*3
違うって!!




この世界の設定
主人公君(九堂一志)
アビドスのみんなにも子供と思われてなかったよ!良かったね!(良くない)

□□先生
何気に今回1番被害被った人。(変態扱い、子供が自分の前で「僕はおじさんじゃない」連呼)

小鳥遊 ホシノ
実は九堂を拘束する案を出したのはこの人。まぁ逃げられても困るしね(信用低)

砂狼 シロコ
人におば(規制済み)とか言ってはいけません!!

黒見 セリカ
実は今回の話が始まる前に先生にも感謝を伝えてたぞ。ただそんなことするって聞いてなかっただけで。

奥空 アヤネ
自分はともかくって言われた時、褒められた(?)ことに喜ぶべきか、自分以外はこんなことしそうと思われてる現状を悲しめばいいのか困った。

十六夜 ノノミ
やっぱり喋らせ方が分からないよぉーー!!

続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?

  • いる(どっちみち便利屋は出します)
  • なくてもいい
  • いいから続き出せ
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