ガッチャアーカイブ   作:白い夜

4 / 16
書いててみんな凄いなって思う。ゲームを小説に落とし込むのきつい。

それ以上に自分に文才ないことがきつい。

質問来てた

Q.この神は士ですか?
A.Exactly(その通りでございます)


シャーレの先生 2話

ア「先生!お願いだから休んでください!!」

“後ちょっと、後ちょっとだから...”

 

彼女はアロナ。シッテムの箱に物理的に眠っていたシステム管理者であり、メインOSである。

 

そして彼女に懇願されている彼は□□先生。

超法規的機関連邦捜査部S.C.H.A.L.Eまたの名をシ(・)ャ(・)ー(・)レ(・)に務める先生である。

現在は大量の事務作業に追われており、身体が震え、目はキマッテいる。

 

ア「急かしたことは謝りますからぁぁぁ!!」

‘‘大丈夫...アロナは悪くないから...あと少しだから...。’’

 

何故こんな事になったかと言えば、元はシャーレに就いた次の日、大量の書類と共に始まった仕事。

 

 

‘‘ふぅ...一旦休もう...。’’

 

 

1時間後

 

 

‘‘よし...一旦休もう...。’’

 

 

数時間後

 

 

‘‘お昼だし休もう...。’’

 

 

数時間後

 

‘‘一旦休もう...。’’

ア「あの、先生。あまり進んでないように見えるんですが...」

 

‘‘う...で、でもこの量は...。’’

 

ア「でもじゃないです!何回休むつもりですか!?」

 

‘‘だってこれ、どう見ても一日では...’’

 

ア「いい加減にしないと...えっと...部屋にあるフィギュアとか!全部捨てますよ!!」( ー̀ н ー́ )

 

‘‘えっ...’’( ゜д ゜)

 

1時間後

 

 

ア「ちゃんとやってますね。」

 

 

次の日

 

 

ア「あの...先生?」

 

 

次のひ

 

 

ア「先生!もう夜中ですよ!!」

 

 

つぎのひ

 

 

ア「おはようございます...て先生!?今日は生徒が来るんですよ!!?」

 

 

謨ー譌・蠕

 

 

ア「先生!お願いだから休んでください!!」

 

 

という感じだ。

 

‘‘大丈夫...アロナは悪くないから...あと少しだから...。’’

 

実際先生が社畜に目覚めたことで量自体は最(・)初(・)に(・)比(・)べ(・)る(・)と(・)ほとんど終わっていた。

しかし量が量故に、まだまだ終わらない。

 

ア「本当に...休んでくださいよ...。このままじゃ...先生が...。」

 

‘‘...じゃあ...捨てない?’’

 

ア「捨てませんから!お願いです...」

 

‘‘良か...た...’’

 

ア「先生?...先生!!??」

 

 

 

 

スキップ(バーニングフィーバー)

 

 

 

 

‘‘お騒がせしました..。.’’

 

ア「いえ、私こそ申し訳ありませんでした...。」

 

先生が気絶して数時間後アロナと先生は互いに謝りあっていた。

 

‘‘...じゃあ今回はお互い様ってことで!’’

 

ア「!!...はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘‘それじゃあ仕事に戻ろうか。’’

 

ア「なんでですか!!??」

 

‘‘? どうしたのアロナ?’’

 

先生はさも当然のように仕事に戻ろうとし、アロナに止められた。

 

ア「どうしたのじゃないです!何でもう戻ろうとしてるんですか!?」

 

‘‘だってまだ結構残ってるし’’

 

ア「う...あ、それならこんなのが来てました!」

 

‘‘手紙?’’

 

ア「はい!これは先生に1度読んでもらった方がいいと思ってたのですが...」

 

‘‘ああ、私があんなんだったしね...’’

 

ア「はい...」

 

 

手紙を読む

 

 

ア「アビドス高等学校ですか...。」

 

‘‘知ってるの?’’

 

ア「はい。昔はとても大きい自治区でしたけど、気候の変化で厳しい状況になっていると聞きました。

どれほど大きいかというと、街のど真ん中で遭難する人が現れるぐらいだそうです。」

 

‘‘遭難?’’

 

ア「はい。そうなんです。」

 

‘‘まっさか〜。’’

 

ア「あはは、ですよね。いくらなんでも道の真ん中で遭難だなんて...。」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

‘‘ああ...あ...み...ず。’’

 

案の定遭難しました(<ゝω·)☆

 

‘‘み...ず.....みずの...おと?’’

 

ふと耳に、水の流れる音が聞えた。そっと頭を上げ、足もよろよろ起き上って、少し歩くと、清水が湧き出て、それによるものか、湖が出来ていた。

 

‘‘なに...これ...?’’

 

しかしよくよく見ると、湖の中をキヴォトスにも居ないような奇妙な生物達とヘルメットを被った女の子が泳いだり、涼んだりしていた。

 

そして湖岸にビーチチェアに座り水を飲んでいる男がいた。

...とその人が先生に気づいたようだ。

 

「ん?お前何してんだ?こんなとこで。」

 

‘‘いや!?こっちのセリフだよ!??’’

 

「それもそっか。...どう見ても死にそうだけど水いる?」

 

‘‘いる’’

 

「うわぁ!いきなり落ち着くな!」

 

 

水を受け取る

 

 

「どうした?毒ははいってないよ。」

 

‘‘...いや、氷は入れてくれないんだなって...’’

 

「厚かまし!??」

 

‘‘ゴグゴク...はぁ、ありがとう。’’

 

「どういたしまして。そういえばお前誰?」

 

‘‘私はシャーレの特別顧問。先生だよ。’’

 

「先生!??...もう始まってたの?」

 

‘‘ん?なに?’’

 

「いやいや!なんでもないよ!」

 

‘‘そ、そっか?えっとそれじゃあ君は?’’

 

「その質問に答える前に...お前、誰?」

 

‘‘え?えっと、だから先生だって...’’

「ああ、先生の事じゃなくてね。」

 

男は先生の後ろにある瓦礫に指を伸ばし、言った。

 

「お前、誰?」

 

?「驚き。バレてた。」

 

瓦礫の後ろからケモ耳を生やした少女が銃を持ち出てきた。

 

?「私は砂狼 シロコ。あなたは何者?」




この世界の設定
ア「」=アロナ
自分が出来ると思ったことは他人も出来ると思うタイプ。そのおかげで先生の仕事効率が良くなった(社畜化)よ!良かったねჱ̒(^ヮ^)

‘‘’’ =□□先生
元々優秀な人だったけどシャーレの仕事の多さで絶望していた人。フィギュア(宝物)などの代わりに人間性を捨て社畜になった。ちなみに生徒が来た日は顔を変形させ元の顔にしてバレないようにしてた。(何を言ってるんだ)

「」=主人公君
あれ?この人主人公だよね。なんで最後しかでてないの?
ちなみに最初からケミーは全種(レベルナンバー10、ニジゴン含む)ガッチャして、イグナイターなども持っています。

アビドススナオオカミ
驚き。昨日まで何も無かったのに湖が出来てる。

先生の名前募集中デース。

続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?

  • いる(どっちみち便利屋は出します)
  • なくてもいい
  • いいから続き出せ
  • 続きいらない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。