ま、今回の回には関係ないんですけどね。
これは先生と九堂が出会う少し前のお話。
「力を貸してください!永夢さん!!」
《ケミーライズ!エグゼイド!》
キメ技!
ガッチャーンコ!
===============MIGHTY================
============CRITICALSTRIKE============
スチームホッパー フィーバー!!
「ガッチャあああああああああああぁぁぁ!!!」
《エグゼーーーーーーーーーーーーーーイ!!!》
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カタヘルA「今すぐ私たちを解放しろーー!!」
カタヘルB「こんなところで死にたくなーい!」
カタヘルC「私たちだって人権があるんだぞ!」
「いや高校襲ってる君たちに言われたくないよ...」
ここはアビドスの砂漠の真ん中。カタカタヘルメット団の3人は蜘蛛の糸で縛り上げられていた。
「そもそも助けてあげたのにそのお礼もないの?」
カタヘルA「先に襲ってきたのはそっちだろ!!」
カタヘルC「そうだそうだ!」
カタヘルB「てか
「はぁ...まあとりあえず君たちは警察に突き出すから。」
カタヘル「なっ!??」
「暑...早くしよ...。」
《ケミーライズ!ゴルドダッシュ!》
「やー、やっぱこんな暑い中歩くとかやってらんな...熱ッ!!」
《ダ、ダーッシュ...》
九堂はバイクのケミー。ゴルドダッシュに乗ろうとしたが、近ずいた途端異常に気づいた。ゴルドダッシュは砂漠の熱にやられ目を回していた。
「...え?嘘でしょ?この広い自治区を歩き...?」
「あ、そうだ!!氷作ってもらえば...」
《ケミーライズ!ブリザンモス!》
九堂はマンモスのケミー。ブリザンモスの力で氷を作り、ゴルドダッシュを冷やそうとした。...だが
ぽたぽた...
ケミーライザーからは水滴がぽたぽた落ちるだけだった。
ブリザンモスを見ると氷が溶けており、目を回していた。
「...いやどうすんのこれ!?歩いて帰ってたらケミー達がまずいよ!?」
カタヘルB「...なんかよくわからないけど、あいつピンチっぽいすよ?」
カタヘルA「ざまぁないな。このまま困ってればいいんだよ。」
「いや俺がこのままなら君たちも脱水で死ぬよ?」
カタヘルC「え?で、でも私たちはここになれてるし...」
「でも君たち縛られてるからずっとこのままになるよ?」
カタヘル「...」
カタヘル「死にたくなああああああああぁぁぁい!!!」
「わっ!?」
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「よし!水を掘り当てよう!」
カタヘル「なんでそうなった!??」
カタヘル達のツッコミを無視しドライバーを選び始めた。
「うーん、オロチショベルは確定として...他に誰か手伝ってくれる?」
誰か手伝ってくれるケミーがいないかカードを広げた。
「うーん...マーキュリン、ドンポセイドン、ディープマリナー、オジーラカンス、アントルーパーってところかなー?多いけど...なんか足りない気が済んだよなぁ...」
カタヘルA「そんな上手くいくわけねぇだろ...」
九堂がどうしようかと悩んでいるとカタカタヘルメット団の1人が思い詰めたように何かを呟いた。
「ん?なんか言った?」
カタヘルA「そんなことが上手くいくわけねぇっつってんだよ!!」
カタヘルC「...」
カタヘルB「し、小隊長?」
カタヘルA「お前みたいなやつが1番迷惑なんだよ!そんなに物事が上手くいくなら私たちはこんなことしてないし、アビドスだってこんなに廃れていない!!分かったら今すぐ無駄なことはやめろ!」
カタヘルC「...」
「...ごめん。どういうこと?」
カタヘル「は?!?」
「事情は知らないけど別に諦める気なんかないよ。」
カタヘルA「...まだそんなこと言ってるのか?できるわけが無いんだよ!」
「いや出来るんだけど...出来るのに諦めるわけないじゃん...」
カタヘル「は?」
「それに、やりたいことはやってみるべきだよ。」
カタヘルA「ッ!...じゃあやってみろよ!!」
「言われずとも。いくよ!ホッパー1、スチームライナー!いや...」
その言葉と共に九堂が指に着ける指輪が光出した。
「いくよ!クロスホッパー!」
《クロスホッパー!》
「テンライナー!」
《テンライナー!》
《ガッチャーオン!》
《ガッチャーンコ!》
ガッチャ!ガッチャ!ガッチャ!
プラチナ ガッチャード!!
カタヘルB「なんだよ...その姿...」
カタヘルC「白く...なった?」
「これが...プラチナガッチャードだ!!」
そして先に選んだケミー達が九堂の前に浮かんだ。
「特別に君たちにはケミーの可能性を見せてあげる!」
《ディープマリナー!ドンポセイドン!ユニゾン!!ガッチャーンコ!》
海でも陸でもどこでもダイビング、ディープマリナー。
大波を操りあらゆるものを洗い流す、ドンポセイドン。
「やっぱりこの2人なら...いっくよー!!」
ドンポセイドンの力で水で出来たレーダーの着いた槍を地面に打ち込んだ。本来なら地面に当たった時点で弾けるはずだったが、ディープマリナーの力で液状化した地面を突き進んだ。
「どこだ...どこ...!!よし!見つけた!」
槍は地下水に当たると共にレーダーを残して、溶けていった。
「次!力を貸して、アントルーパー!」
《アントルーパー!ユニゾン!!ガッチャーンコ!》
それと同時にプラチナガッチャードが光り、もう1人の九堂が現れた。
九堂1「これを使って!俺!」
九堂2「任せて!俺!」
《ヴァルバラドライバー!》
《ガッツショベル!イグナイト!》
《ジャマタノオロチ!イグナイト!》
《ガッチャーーンコ!!バースト!》
カスタムアップ!! オロチショベル!!
九堂2「どこ掘ればいい?」
九堂1「待って。えーと...あそこ!」
九堂2「OK!いくよ!」
《ガッチャーンコ!》
《ヴァルバラドクラッシュ!!》
九堂2「はああああああああああぁあああああああああ!!!」
仮面ライダーヴァルバラド オロチショベルカスタム。その力を使い、伸縮自在に伸びる腕で大地を削りとった。
九堂2「うぉぉおおおおおおおお!っ!出てきた!」
カタヘルB「なッ!!?」
大地を穿ち続け、ようやく水が地下から湧き出始めた。ただこれには問題がある。
カタヘルA「...確かに出てきたのはいいが、そのちょろちょろ出る水でどうするつもりだ?」
そう彼1人ならそれでも問題は無いだろうが、彼は自分の命だけではなく101以上の命を背負っている。しかし彼等にはそんな問題は無いに等しかった。
九堂2「こっからは任せたよ、俺。」
九堂1「任された!俺。」
そして役目を終えたもう1人の九堂は光の粒子となり消えた。
「さぁ!こっからは俺達のステージだ!!」
《オジーラカンス!マーキュリン!ユニゾン!!ガッチャーンコ!》
様々な環境に適応するサバイバリスト、オジーラカンス。
水星のケミー、マーキュリン。
その2つの力を使い、水球を水が湧く場所に放った。
カタヘルC「あれ?何も起こって...なんの音?」
彼は《湧き出る水の方を》自分達が生きれるように適応させた。
...つまり
ザッパアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!
「「「「うわあああああああああああああああああああ!!!??」」」」
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(で、俺がここにいるってわけ。)
砂狼「?早く説明して。」
「この量を説明できるわけねぇだろぉぉおおおおおお!!!」
没シーン
誰か手伝ってくれるケミーがいないかカードを広げると...
《ウィ〜...暑くて干からびそうだよ...》
《ビートル...》
《リィィクシオォ...》
《フォーートレス...》
《ゼグ...ドラ...シル...》
《エクシィィド...》
5体のレベルナンバー10ケミーとクロスウィザードが凍ったエックスアッセンブルとなっていた。
【挿絵表示】
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「うーん...マーキュリン、ドンポセイドン、ディープマリナー、オジーラカンス、アントルーパーってところかなー?多いけど...なんか足りない気が済んだよなぁ...」
《ホッパー!》
《ライナー!》
「ん?どうしたの?2人とも。」
《一志!2人が自分たちなら出来るって言ってるよ!》
「クロっち?でもスチームホッパーじゃ...」
《レベルナンバー10に再錬成したらいいじゃん。》
「あ、そっか。」
この世界の設定
「」、九堂1「」、九堂2「」=主人公君(九堂一志)
女子を縛り上げてんの傍から見たらただの犯罪者だよね。嘘みたいだろ、これでマルガム化しないんだぜ?てかヴァルバラドの初変身が基本じゃなくカスタムというね。
カタヘル
ある力のために九堂に襲われた哀れな奴ら。まぁ、実はカタカタヘルメットとわかる前に先に襲ってきたのそっちだし別にいいよね!ほとんどのやつは逃げたけど、A、B、Cはキャッチュラの力で捕まった。
カタヘルA
過去に何かあったの?作者が文才無くて唐突になっちゃったよ...
カタヘルB、C
君たち影薄くない?ちなみにCはAに対して感情重くするか悩み中。
砂狼「」=砂狼 シロコ
主人公君がなんかボーっとしてたから聞き直したら逆ギレされた。可哀想(粉みかん)
クロスウィザード
ワープテラの力を借りるか、空間錬金術使えばいいのにと思ってる。
続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?
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いる(どっちみち便利屋は出します)
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なくてもいい
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いいから続き出せ
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続きいらない