展開が進まない...話名が思いつかない...
※自転車→ロードバイク
砂狼「...いい加減にしないと撃つよ。」
(どうする!どう説明する!俺!!)
九堂は悩んでいた。
流れとしては、カタカタヘルメット団と戦う→水を得るために地面を掘る→水が出てきたことにより出来た湖でバカンスする→今
という流れなのだがこんなふざけてるような内容を説明出来るわけが無い。...とその地獄の空気を破るもの達が...
カタヘルB「おーい!何やって...て!アビドスのやつ!??」
砂狼「そういうあなたは...カタカタヘルメット団?...やっぱり撃つ。」
「あぁ、やっぱりダメだったよ...」( ◜ᴗ◝)(諦め)
地獄の空気を破り、新たな地獄を生み出した。
そりゃそうだ。だってカタカタヘルメット団はアビドス高等学校を襲っており、シロコはまさにそのアビドス生なのだから。
カタヘルB「ちょ、ちょっと待つっす!別にまだ何してな...」
カタヘルA「お前何して...ああ、頑張れよ!」
カタヘルB「ちょ!?それは無いでしょ!!」
砂狼「あなたから撃つ。」
ダン!ダン!ダン!ダン!
カタヘルA「あた!おい!や!やめ!」
「あははははははははは!」(現実逃避)
シロコは何度もカタヘルAのガラスの部分を撃った。(アニメみたいな感じ)そんなシロコに対し他のカタヘルは銃を向けた。
カタヘルC「あなた、私の小隊長に何をするんですか?」
カタヘルB「後で謝ってくださいよ!小隊長!」
砂狼「次はあなた達だよ。」
シロコは未だ止まらずB、Cの事も撃とうとしたが、今度こそこの地獄を破る者が...
‘‘あの、出来ればやめて欲しいんだけど...。’’
この場で唯一何も知らない先生が口を挟んだ。
砂狼「何。あなた誰?」
‘‘私?私はシャーレの先生だよ。’’
砂狼「先生?...てことは連邦生徒会に送った支援要請のこと?」
‘‘てことは君はアビドスの子かな?’’
砂狼「...ん。アビドス2年生の砂狼シロコだよ。先生。」
シロコはようやく銃を降ろし、話を聞く体制になった。
カタヘルA「キュゥゥ...」(目クルクル)
カタヘルC「大丈夫ですか!小隊長!」
カタヘルB「いや、そんな人そこまで心配しなくて大丈夫でしょ。」
「ふぅ、助かったぁ。」
砂狼「じゃあ、あそこの人も先生の仲間?」
‘‘いやあの子はさっき会ったばっかりだけど...’’
「先生いいぃぃぃぃ!!???」
話が誤魔化せたかと安心する九堂だったが、全く誤魔化せていなかった。
砂狼「じゃあ、結局あなたは誰?」
「あ、えっとですね。」
今度こそ逃げられない。というかここまで来たら説明がめんどくさいだけなのだが。結局振り出しに戻ってしま...
《ケスゾー!》
「ちょ!ケスゾー!?いや、ありがとうだけど今は...」
消しゴムのケミー。ケスゾーが空気を読まずに...いやいいタイミングで、九堂の肩に乗ってきた。
砂狼「!?なに?その...子?」
(えーっと...あ!これなら誤魔化せる!)
「シロコ...さん?そんなことよりさっきどうして君が隠れてると分かったか。...知りたくない?」
砂狼「...その子となにか関係があるの?」
「その前に...おーいクロっちー!」
Xウィ「ウィー?僕を痴話喧嘩に巻き込まないでよぉ。」
「いや誰が痴話喧嘩なんて...て!じゃなくて
Xウィ「あぁ、あれね。」
先生とシロコはお前が説明するんじゃないのかよ!と思ったが、大人しく聞くことにした。
Xウィ「えっと、あれはね何でも消しちゃうケスゾーと僕の魔法の力を使って、一志の錬金術で作った透明になれる魔法薬だよ。」
‘‘(魔法...錬金術...!!)’’
砂狼(透明...!!)
先生とシロコはそれぞれ別の言葉に目を輝かせた。
「ありがとうクロっち。えっとその薬をこのケスゾーに飲ませて、なにか変なのがいないか見てもらってたって訳。」
九堂は今度こそ話を誤魔化せたかとホッとして、クロスウィザードとケスゾーは湖の方に戻って行った。ただ、そんな話をして、ただで終わるはずがなかった。
砂狼「ん。その薬貰える?...いや渡すべき。奪う!」
‘‘いや、物騒!??シロコ!!?’’
「いいよん。」
‘‘いいの!??’’
「だってそのつもりで今話してるんだもん。」
(誤魔化すためなんだから渡さなきゃいけないよなー...)
九堂にとって都合が良すぎるこの展開。断るわけがなかった。
...とはいえ、念の為に保険はかけて置くことにした。
「あ、でも流石に悪いことには使わないでね。銀行強盗とか。」
砂狼「...............ん、もちろん。そんなことするわけない。」
‘‘絶妙に心配になるその間は何!?そして、生徒にそんなことさせないからね!!’’
「おぉ、ナイスツッコミ!」
砂狼「ん、先生とならトップにいける。」
「生徒会長が居ないなら、既に事実上先生がトップじゃない?」
砂狼「!!本当だ。...先生を襲えばアビドスは...。」
「「あっはっはっはっ!!」」
‘‘...ダメだこの子達。早く何とかしないと...!’’
急なボケなきゃいけない空気に先生まで犯され、ケミー達や2人のヘルメットは少し引いていた。
それはそれとして先生は先生としての責務を果たさなきゃ行けないので...
‘‘...とりあえず少し真面目な話をするよ。’’
「「はい...。」」
無理やり持っていった。
‘‘まずは...えっと君の名前は?’’
「あれ?言ってなかったっけ?俺は九堂一志って言います。」
‘‘それじゃあ、一志。その薬は間違いなく人体に悪影響は無いんだね?’’
「はい。ちゃんと自分達で試したし...」
その言葉と共に先生は九堂の顔を手で挟んだ。
「ちょ!?にゃにすりゅんですか!?」
‘‘私はまだ君がどんな子なのかは分からないし、隠してることを無理に話を聞くつもりもないよ。...でもね、自分の体は大事にしなさい。’’
「そ、そりぇは...」
‘‘確かに子供は自由がいいかもしれない。でもね、命を落としたら何も意味が無くなるよ。今はいいと思っていてもきっと後悔する。’’
「...はい。」
‘‘...よし!じゃあ次はシロコ。’’
砂狼「不満。私は何もしていない。」
‘‘確かにね。でもねシロコ、さっき私のことを襲うって言ったね。’’
砂狼「...」
‘‘少なくともふざけてそういうことを言うのはダメ。もし私が悪い大人だったら取り返しがつかないよ。だからシロコも自分を大事にしなさい。’’
砂狼「...ん、分かった。」
ひとまず話が終わったが、気まずい空気が流れた。
「...ま、とりあえず俺は帰ります。ありがとうございま...」
砂狼「待って。」
既に目的を達成していた九堂は気まずい空気から逃げるように帰ろうととしていたが、シロコに急に服の襟部分を掴まれた。
「え?なに?え?」
砂狼「先生はこれからアビドス校に行くつもりなんだよね。」
‘‘え?まぁそのつもりだけど。’’
砂狼「ん。それじゃあ先生はそのロードバイクに、乗るか、押して着いてきて。」
「ちょ、ちよっと?俺、帰るつもりだったんだけど?離し...」
砂狼「ん、あなたも来るべき!」
シロコはそう言いながら、嫌がる九堂を無理やり担ぎ、歩き出した。
「え!?ちょ!先生!!助けて!!!」
喚く九堂を無視してシロコは進んでいく。そんな彼女らを見て先生とカタヘルBは...
‘‘は、はは...私疲れてるんだけどな...。’’
カタヘルB「大変っすね。あんたら。」
この世界の設定
主人公君(九堂一志)
アビドス校行くつもり無かったのに拉致された哀れな主人公。男が男の顔挟むのどこに需要あんだよと思ってる。
ちなみにシロコに拉致されるとこ最初は引きずって運ぶつもりだった。
砂狼 シロコ
怒られたけどちゃっかり薬は回収してる。ま、まさか強盗に使うわけないよね...(フラグ?)
□□先生
今回で九堂君に、こいつもしかしてクソボケ先生か?て思われた。
ちなみにこの会話はアロナに聞かれていない。
もし聞かれてたら、ア「先生が言うんですか!?」と言われたことだろう。
カタヘルA
早々に気絶して出番奪われた悲しき生物。
終わったな。所詮モブはモブなのだ。
カタヘルB
謎に最後出番を貰った。
...あれ?このセリフ...
?「〇してやるぞ!!陸八魔アル!!」
カタヘルC
出番があぁぁぁ!!
所詮、モブ...無様なもんだ。
続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?
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いる(どっちみち便利屋は出します)
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なくてもいい
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いいから続き出せ
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続きいらない