最近の敵すぐ巨大化するなと思ってたら、
ミラクルの必殺で思わず笑っちゃったよね...
終わり方も綺麗で本当に面白かった!!
砂狼「ただいま」
黒見「おかえり、シロコせんぱ...い?」
黒見「うわっ!?何っ!?その担いでるの何!?」
十六夜「わお、遂にシロコちゃんが拉致してきました!」
奥空「拉致!?もしかして死体!?シロコ先輩がついに犯罪を...!!」
黒見「みんな落ち着いて、速やかに死体を隠す場所を...」
九堂「あの...」
黒見「なによ、こんなときに!!今あんた達を隠す場所を...て、え?」
十六夜「わあ!死体が蘇りました!」
奥空「え、どうしますか!?口封じを...」
九堂「いやそもそも死んでないです。」
奥空「えっ?死体じゃ、なかったんですか...?」
黒見「拉致したんじゃなくて、お客さん?」
九堂「いや、拉致はされたけども...」
「「「...シロコ(ちゃん)先輩?」」」
砂狼「...」
九堂「てか本当に死にかけてるもう1人を助けて欲しいんだけど...」
(ドサッ)
十六夜「あら?そちらの方は...」
奥空「し、死んでる?」
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黒見「つまりあんたは『シャーレ』の先生で支援要請を受け取ってここに来たってこと?」
‘‘うん、改めて。シャーレの顧問先生です、よろしくね。’’
ここはアビドス高等学校。ある問題に悩まされる砂漠の高校だ。
十六夜「わあ☆支援要請が受理されたのですね!良かったですね、アヤネちゃん!」
奥空「はい!これで...弾幕や補給品の援助が受けられます。早くホシノ先輩にも知らせてあげないと...。あれ?ホシノ先輩は?」
黒見「委員長は隣の部屋で寝てるよ。私、起こして...」
小鳥遊「うへぇー、みんな何してんの?」
黒見セリカ。彼女がいつも寝ているアビドス校3年生、小鳥遊ホシノを起こしに行こうとすると、扉から声が聞こえた。
黒見「ほ、ホシノ先輩が自分から起きた!??」
奥空「こんなこともあるんですね...」
十六夜「明日は雨でも降るんですかね?」
小鳥遊「うへー...みんな酷くない?おじさんでも眠れないこともあるんだよ?」
ホシノ以外の3人はいつもはないことにヒソヒソと話し、ホシノ本人はそのことに対し文句を言った。
‘‘えっと...どういう状況?’’
奥空「あ、ホシノ先輩は会議中や学校がある日無い日いつも寝ているんですよ...ほんとに会議中に何回注意しても...しかも案を出したと思えば誘拐だとかろくな案を...」
‘‘あはは...大変そうだね...’’
この子達のことを知らない先生でもアヤネの負のオーラを見ていると何となく察したようだ。
しかしこれらの行動は元の行動とはかけ離れている。それを九堂は危惧した。
(えっと、これは聞いた方がいいのかな...?)
「えっと...その会議?てなんですか?なにか問題が...いや砂漠は問題だろうけど...」
奥空「...!」
黒見「え!?えっと、それは...」
小鳥遊「......いいんじゃない?セリカちゃん。隠すような事じゃあるまいし。」
黒見「か、かといって、わざわざ他人に話すようなことでもないでしょ!!」
小鳥遊「別に罪を犯したとかじゃないでしょ。それにそっちの人はどう思う?」
‘‘え?私?私も...生徒が困ってるなら助けになりたいな!’’
黒見「...なによ...今まで何もしてこなかったくせに!!ずっとこの学校の問題は私たちだけでどうにかしてきたのに...今更部外者が首を突っ込んでくるなんて...。私は認めない!!」
奥空「セリカちゃん!?」
セリカは周りの声を聞かずに部屋から走り出た。
十六夜「私、様子を見てきます。」
小鳥遊「えーと、簡単に説明すると...この学校借金があるんだ。」
ホシノが始めた説明をアヤネが続けた。
彼女たちが言うには、アビドス校には9億6235万の借金があり、それを自分たち。「対策委員会」が返済し続けているらしい。
数十年前、この学区のとある砂漠。そこで想像を絶するほどの砂嵐が起きたそうだ。当時のアビドス校はその自然災害を克服するために多額の資金を投入したが、年々大きくなる砂嵐に遂に悪徳金融業者に資金を借りようとも手をつけられなくなった。
小鳥遊「...まぁ、そういうつまらない話だよ。...ま、一番の問題はそんな大変な時にヘルメット団て奴らが学校を占拠しようとしてることなんだけどね。もしこの委員会の顧問になってくれるとしても、借金のことは気にしなくていいからねー。」
砂狼「そうだね。これ以上先生に迷惑はかけられない。」
‘‘...いや。私は対策委員会を見捨てて戻るなんてしない。’’
奥空「そ、それって...。」
‘‘うん。私もアビドスの問題を手伝うよ。’’
奥空「あ、はいっ!よろしくお願いします、先生!」
小鳥遊「へぇ、先生も変わり者だねー。こんな面倒なことに首を突っ込もうなんて。」
奥空「良かった...「シャーレ」が力になってくれるなんて。これで私たちも、希望を持っていいんですよね?」
砂狼「うん。2人も増えれば希望が見えるかもしれない。」
小鳥遊「......2人?」
「...もしかして俺も入ってる?」
砂狼「...違うの?」
「「「「‘‘.........’’」」」」
小鳥遊「...いやー。別に無理して手伝わなくてもいいんだよ?」
「え?」
奥空「そうですね...。あまり
「えっと...。」
砂狼「ん。私もほしいもの貰ったし。」
「え?...ない!?」
‘‘水を貰った恩は返せてないけどしょうがないよね...。それじゃあ、また...’’
「手伝いますよぉ!!!!」
この世界の設定
主人公君(九堂一志)
どんどん原作から離れすぎて大丈夫か?と思ってる。湖作った時点で今更だね。
砂狼 シロコ
ssの印象が強すぎて、むずい...。原作と違い本当に拉致してるので少し怒られた。
□□先生
アプリ見てると本当に先生は先生なんだなって思う。まぁ、アニメとゲームと作者のイメージを合わせた感じの性格にしますけど...
黒見「」=黒見 セリカ
強い口調にはなってるけど、アビドスの境遇考えるとまぁ仕方ないよねってなる。
十六夜「」=十六夜 ノノミ
キャラが!分からないッ!!!どう使えばわかんないよぉ...
奥空「」=奥空 アヤネ
なんか序盤でどこぞの便利屋みたいになってたな。ストーリー読み始めで、何気に1番やばい人なのかなって思っちゃった結果です。
小鳥遊「」=小鳥遊 ホシノ
あの口調で全く信用してなさそうなのいいですよね。現在主人公を全く信用していません。
ちなみにヘルメット団の襲撃がなかったのは主人公が既に倒して力を削いだからです。まぁ、そのせいで原作より信用がないところからスタートですが...
続き考えてる内に便利屋の出し方分からなくなってきた。てことでvs便利屋入れた方がいいですか?
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いる(どっちみち便利屋は出します)
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なくてもいい
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いいから続き出せ
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続きいらない