ラブライブ! 鉄道ファンとスクールアイドルとなかまたち since 2024   作:松浦南北

42 / 119
今回はリクエスト。もらってからかなり経ちましたがようやく書ける目処が立ちました。浪速万里目線での展開を予定。


サンライズ経由で4日間の山口遠征に行ってみよう。

2024年9月13日夜の学校帰りのこと。東京駅にて。

 

かのん「しかし、万里とシオンが前世からの付き合いだなんて思わなかったよ……」

 

俺「いや思い出したときは真面目に驚いたぜ」

 

ちーちゃん「でも、万里くんは私たちと幼馴染で、これからもいてくれますか?」

 

俺「もちろん!!」

 

今回は俺の奢りで山口周遊を行う。メンバーは俺、かのん、ちーちゃんと……

 

??「お待たせしたわね」

 

俺「あなたは……」

 

すみれ「平安名すみれ。あなたが浪速万里さんね。よろしく」

 

俺「よろしくお願いしますすみれさん」

 

平安名すみれさんの4人。

 

かのん「全く……万里はすみれちゃんと同い年なんだからね?」

 

俺「初対面の人間にざっくばらんに絡めるわけないだろ」

 

すみれ「何を言っているのかしら?万里はかのんと千砂都の幼馴染でしょ?私は大歓迎よ。あとシオンと前世の頃から仲良くしてくれてありがとね」

 

俺「いえいえどうも」

 

ちーちゃん「とりあえず、サンライズが出ちゃうから行こうか」

 

かのん「そうだね」

 

こうして俺たちの旅は始まった。

 

〜※〜

 

乗ったのは21時40分発の出雲市行き。そして今回取ったのはシングルツイン×2で、俺はちーちゃんと同じ部屋だ。

 

俺「そういえばここ最近のスクールアイドルどうよ?」

 

ちーちゃん「やっぱり、生徒会長がまだまだ認めようとしない感じだね」

 

俺「あちゃー……」

 

ちーちゃん「そういう万里くんも鉄道同好会はどんな調子?」

 

俺「この前、これまでの個人旅行の活動が功を奏して修学旅行復活に繋がったんだ。その関係で鉄道同好会から、10月以降鉄道研究部に昇格することになったわけよ」

 

ちーちゃん「フフッ、良かった。じゃあ私も頑張るから、万里くんも頑張るんだよ?」

 

俺「ありがとう」

 

こうしてこの日の活動は終わり。

 

〜※〜

 

翌朝9時過ぎに目が覚めたが……

 

俺「もう米子!?」

 

むちゃくちゃ寝たな俺……。

 

ちーちゃん「おはよう万里くん。寝顔もすごく可愛かったよ。なかなか起きないから心配したんだからね?」

 

俺「ごめんなさい……」

 

ちーちゃん「とりあえず着替えようか。私は万里くんの裸も下着も、見ても平気なんだけどね」

 

俺「ニジガク通う都合で下着もいま全部女物だぞ?」

 

ちーちゃん「むしろ大歓迎かなぁ〜。虹ヶ咲に通うようになってから、女の子っぽくなった万里くんすっごく可愛いよ」

 

俺「コラ!!」

 

そんなことを言いながらちーちゃんの目の前で着替える羽目に。ブラジャーもパンツもちーちゃんにバレちゃったな……。

 

そして10:00丁度に出雲市に到着した。

 

すみれ「あら?万里って男だったのね」

 

かのん「ごめんねすみれちゃん、黙ってて」

 

俺「まあ虹ヶ咲は人手不足で男子制服もスカートタイプしかないんだけどね」

 

すみれ「既に存じ上げているわ。ただ、昨日はスカートが似合いすぎて気づかなかったのよ……」

 

今回の旅向けの私服は流石に男物にした。半袖Tシャツにジャージ生地の短パン。だけど下着だけは女物だ。

 

すみれ「でも、万里ったらそういうスカートも似合って可愛いし、シオン以上に好きになりそうね」

 

なんか身震いしたぞ……。すみれさん、いやすみれちゃんがヤンデレ化する可能性も無きにしもあらずだからなぁ……。

 

落ち着いたところで朝昼と兼用で駅前の蕎麦屋に入ろう。スサノオラーメンと出雲そばで派閥が分かれる。スサノオラーメンを頼んだちーちゃんとすみれちゃん、無難に出雲そばにした俺とかのん。正直、新グルメ外して痛い目にあった由美を見ていると新たなものに手を伸ばすのは気が引けるんだよね。

 

ごちそうさまでした。お代は別払い。直後にお土産を買い、11時41分の新山口行きスーパーおきに乗っていこう。ここから13時57分までは安泰だな。

 

ちーちゃん「そういえば今回の遠征でだけど、すみれちゃんも曲は持ち寄ってるね?」

 

すみれ「ええ。このために用意はしたわ。下関か津和野で披露するわよ」

 

俺「かのんはいいの?」

 

かのん「まだ1人で歌える感じとかしないし、いいかなって」

 

俺「理解。俺は無理強いとかはしないからね?」

 

かのん「ありがとう万里」

 

かのんが歌えなくなったこと、それでも2人以上で歌う分にはスクールアイドルを通してトラウマを克服できたことはちゃんと知っている。まあ、無理強いだけは絶対させない。男がしたらそれこそ騒動だぞ。

 

〜※〜

 

定刻通りにスーパーおきは津和野に到着、列車は去っていった。昼は抜きだから、そのまま回っていこう。タイムリミットは16時12分だ。

 

まず向かったのは津和野城。すると……

 

ちーちゃん「よし、やっちゃうぞ〜!!」

 

【♪岬なこ feat. 嵐千砂都『ソラトレイト』♪】

 

なんと、早速ちーちゃんがゲリラライブを始めた。あの頃いじめられていた過去とは一転し、ものすごいストイックでやる気に満ち溢れている。

俺にはこんな活気なんてないぞ……。

 

そして、ライブを終えたあとは森鷗外記念館に向かう。

 

すみれ「そういえばどこかで舞姫って読んだわね」

 

かのん「うん。エリスが騙されたって発狂したんだよね……しかも鷗外先生もこれほどではないけど相当厄介なことしたんだから……」

 

ちーちゃん「とりあえず万里くん、シオンちゃんみたいに電車に浮気性になるのだけはやめてね?」

 

俺「善処します」

 

シオンの電車への浮気はもはや世界最凶レベルとまで言われるが、俺は別に問題視していない。そこがシオンの可愛いところだと思うからね。

 

〜※〜

 

さて、15時半になってしまったので歩いて駅に戻ろう。16時12分から乗るのは……

 

俺「おっ、SLやまぐち号だ!!」

 

SLやまぐち号。機関車はD51 200。C57と比べて大きい分、力強い走りに期待したい。

そしていざ乗ってみると……

 

かのん「冷房もついていて快適だね」

 

ちーちゃん「外は煙が多いけど、何より力強い走りが最っ高!!」

 

かのんとちーちゃんは大喜び。一方で……

 

俺「やっぱり走りはいいけど、SDGsの面からあまり好ましくないよな……」

 

すみれ「万里はそんな夢のないことを言わないの」

 

俺「ごめんなさい……」

 

正直、黒煙を見ている限り俺はSDGsからの逆行を感じる。オガライトを焚く分にはまだいいが、明らかに石炭だろこれ……。

 

新山口到着は18時00分。今日の移動はこれで終わりだ。

 

すみれ「明日は秋芳洞行くわよ!!」

 

全員「おー!!」

 

そう叫び、今日のホテルで4人後夕食を取り、この日はお開きになった。

 

俺「まさかすみれちゃんと同じ部屋になるだなんて……」

 

すみれ「でも、万里のことはもっと知りたかったもの。ちょうど良かったわ」

 

俺「俺もだよ」

 

すみれちゃんとの二人部屋、悪くはないな。おやすみなさい。

 

翌日は朝食後、バスで秋芳洞に向かう。10時20分発だから、ゆっくり行けば知れている。

 

そして秋芳洞到着は10時55分。巡ったら飯確定だな。

入場券を支払い、入ると……。

 

ギュッ

 

誰?なんか柔らかいけど……

 

かのん「暗いのダメ〜!!」ウルウル

 

かのんが抱きついてきた。

 

俺「というか何でおっぱいまで当てるんだよ?」

 

かのん「だって……万里がエッチなことを考えてくれれば怖いのも紛れるかなって」

 

俺「そんな手に誰が乗るか!!」

 

かのん「フフッ、やっぱり万里がいると怖いの紛れるね」

 

俺「もしもーし……」

 

先が思いやられるなぁ……。それでも歩き進めて反対側の出口まで向かおう。

それでも大波乱は続く。

 

かのん「きゃあー!!こうもりがいるー!!」

 

すみれ「ここのこうもりは襲わないわよ」

 

ちーちゃん「ポケモンの見すぎには注意だね」

 

かのん「ごめんなさい」

 

臆病かのんが大規模に発動しまくる。それでもちーちゃんとすみれちゃんが対処してくれるから、ここはよしとしよう。その間に忙しない川の流れと鍾乳石群は撮影しておく。

 

そんなこんなで無事に反対側の黒谷の出口までたどり着くことができた。

 

かのん「帰りは暑いけど外行こうか」

 

俺「ああ。かのんが怖がるの見たくないもん……」

 

すみれ「全く……かのんはこの前サニーパッションさんの前でもそういう姿見せたんだから……」

 

俺「かのんが高いの嫌いなの俺わかってるから平気だぞ……」

 

かのん「もうっ!!」

 

いずれにせよ、かのんをスカイツリーとか高いタワーに登らせるつもりはないよ。

 

ちーちゃん「まあ、戻ろうか。次のバス12時16分逃したら危険でしょ?」

 

俺・かのん・すみれ「はい……」 

 

とりあえず戻っていこう。

 

〜※〜

 

ダッシュでなんとかしてバスに間に合った。新山口到着は12時53分。昼だけ買って、乗る列車は宇部線。

 

俺「105系か……」

 

すみれ「123系は新山口に来ないみたいよ」

 

かのん「あー……」

 

ちなみに宇部線にした理由はちゃんとある。後で種明かししよう。123系乗りたかったな……。

 

〜※〜

 

駅弁を食べながら、無事に宇部新川に下車。すると……

 

??「あっ、かのんちゃんたちじゃん、こんにちは」

 

かのん「さくらちゃん!?さあやちゃんまで!?」

 

俺「さくらさんと俺って初対面……?」

 

さくら「おそらくそうなるね。私、赤石さくら。結ヶ丘の普通科の鉄道同好会のメンバーだよ。初めまして」

 

俺「浪速万里です。虹ヶ咲学園の男子生徒です。同校の鉄道同好会に所属してます」

 

赤石さくらさんと、鉄道同好会のさあやがやってきた。

 

ちーちゃん「そういうさあやちゃんとすみれちゃんも初対面じゃん」

 

さあや「初めまして。鈴木さあやです」

 

すみれ「平安名すみれよ。よろしくね」

 

すみれちゃんとさあやも初対面。

 

俺「ところでさあやはどうしてここにいるんだよ?」

 

さあや「今日はピアノを披露してきたんだ」

 

さくら「さあやちゃんのピアノ、すごく素敵だったよ」

 

ちーちゃん「あれ?さあやちゃんもピアノを弾けなくなったんじゃなかったの?」

 

さあや「せりなちゃんが定期的に教えてくれたの。そうしたらいつの間にか弾けるようになってた」

 

かのん「せりなちゃん……ってあの丸山せりなちゃん!?」

 

さあや「そうだよー♪」

 

すみれ「ここ最近噂で聞いていたけど、本当にすごい人なのね。万里もさあやも、せりな先輩にまた会わせてちょうだいね」

 

俺・さあや「もちろん!!」

 

ちなみにだが、さあやを迎えに行くためにここ宇部新川に立ち寄った。さくらさんはさあやへの付き添いとのことだ。

 

すみれ「さあ、とりあえず乗っていきましょうか」

 

俺たち「うん!!」

 

列車がないため直ちに乗り、宇部方面に向かっていく。停車時間3分で色々できたな。

 

そして14時23分に宇部駅下車後、14時27分に宇部駅から下関行き普通列車に乗る。115系多くないか?

 

俺「そういえばさあやとさくらさんは」

さくら「さん付けやめて」

 

俺「ごめんなさい……さくらちゃんとさあやはどうやってここまで来たの?」

 

さあや「飛行機でここまで飛んできた。朝早かったから眠いよぉ……」

 

俺「ホラ、俺の膝で寝な」

 

さあや「ありがとう万里くん。というか久々に男の子の服を着た万里くん見られて良かったよ。ポニーテールで下着も女物だけど」

 

俺「初対面だったすみれちゃんに女装した私服姿見られたらどうすんねんって話よ」

 

すみれ「でもかのんや千砂都、シオンの話を聞いている限りは女装私服姿も気になるわ」

 

さくら「私もだよ万里くん。蓮ノ空の丹姫ちゃんや万里くんの後輩のビンくんからそこそこ話は聞いていたからね」

 

ちーちゃん「じゃあ明日は女の子の服を着てくれる?」

 

俺「あのー、今回は下着以外全部男物だぞ……」

 

さくら「じゃあ次会うときは女装してね?私との約束だよ?」

 

俺「わかったよ……」

 

さくらちゃんも意外と破天荒系なのか……?

 

〜※〜

 

下関下車後は海響館に向かう。17時30分まで海の生き物に親しもう。

 

ちーちゃん「このフグ、丸くて素敵〜!!」

 

丸いものに目がないちーちゃんはときめきまくり。まあ、スナメリのひびきとあいすも長閑に泳いでいるし、いつまでも飽きないね。

 

そして閉館時間になったあとは今度こそホテルにチェックイン。ホテルのバイキングを楽しみ、明日こそフグ料理を食べて、そのまま小倉まで渡ったら帰京の予定だ。こうしてこの日は以上となる。

そしてこの日はと言うと……

 

俺とさくらちゃん、およびさあやとすみれちゃんが同じ部屋になった。昨日と同様ちーちゃんの提案だ。どうやら初対面の異性を中心に俺と組ませたいらしい。

 

さくら「そういえば、学校でのビンくんはどんな感じ?」

 

俺「いつも元気にしているよ。ただ、中学時代は先輩呼びをしてくれたけど、うちの鉄道同好会で先輩厳禁になっちゃった上にお互いに呼び捨てにしないとダメなのがまだ慣れなくて」

 

さくら「でも元気そうでよかったよ。またよろしく伝えておいてね」

 

俺「もちろん!!」

 

それからも意外と会話が弾む。

 

さくら「そういえば万里くんは着替えとか見ても平気?私は万里くんに見られるなら平気だよ?」

 

俺「逆はどうなの?」

 

さくら「むしろ万里くんの着替えも見てみたいなぁ」

 

俺「じゃあお言葉に甘えて……」

 

というかさくらちゃん、意外と体つきがエッチだなぁ……おっといけない。そんな考えに至ったら疲れている証拠だな。明日に備えよう。

 

〜※〜

 

翌日、ホテルの朝食を食べた後に唐戸市場に向かい、フグ料理で早い所お昼にする。

 

すみれ「万里やさあやはお腹とか平気なの?」

 

俺「平気平気」

 

さあや「うん」

 

かのん「2人ともたくさん食べるんだ。そういうところが可愛いの」

 

さくら「大食いなんだ」

 

ちーちゃん「そうだよー♪」

 

ふぐ刺し定食、ここで食べて正解だな。ごちそうさまでした。

食後は赤間神宮に参拝し、日清講和記念館に向かう。

 

さあや「列強の仲間入りをしたのに今の日本はもう……」

 

すみれ「こらこら、さあやもそんなふうに悲観しちゃダメよ?」

 

さあや「ごめんなさい……」

 

日本が衰退気味というのはわかるが、むしろゆるーく旅行できるようになった今に感謝したいくらいだ。

 

そして見終えたあとは関門トンネルの人道に向かう。九州に渡ったら帰宅だから、張り切っていくぞー!!

 

エレベーターを下り、みんなで歩いていく。780mだけど、県境に着いたら……

 

かのん「それっ!!」

 

ちーちゃん「よいしょっと!!」

 

それぞれで県境を飛び越える。これが楽しいよね。さらに歩き進めエレベーターで地上に出ると……

 

 

そこにあったのは橋と、さっきまでいた本州だ。意外と早かった。

更に30分、起伏の激しい道を歩き進めると……

 

俺「門司港駅だ!!」

 

門司港駅。こんな暑いのに門司港レトロ観光線に誰が乗ったことか、いや乗るわけがなかった。とりあえず……

 

俺「東京駅までの切符を6枚お願いします」

 

乗車券は俺のクレカから引き落とそう。5人には後払いだ。

 

駅員「80520円になります」

 

これで帰れるぞー!!

 

そして乗れたのは13時07分発の直方行き。13時20分に小倉到着後、新幹線の特急券を6人分取り、お土産も買ってのぞみ32号で東京まで帰っていく。みんなお疲れのようで、俺、さあや、さくら以外は全員眠ってしまった。まあ、東京駅到着は18時30分だからゆっくり行くかー。

 

さくら「そういえば、神領杏奈くんって知ってる?」

 

俺「もしかして、いまチャンネル登録者100人台目指してやってる、松浦東西さんの影響が強いYouTuberさんのことかな?」

 

さあや「私も神領さんの動画よく見るよ」

 

さくら「実はね、私、浜松市出身でね、その杏奈くんと幼馴染なの」

 

俺・さあや「えええええええっ!?」

 

俺「ちょっと待って……俺あの鳳来寺シオンの幼馴染だけどそこまで驚くとは思わなかったぞ……」

 

さくら「フフッ、驚いたでしょ。これからも杏奈くんのこと、よろしくね。あと会ったら私のこともよろしく伝えてね?」

 

俺「約束します」

 

しかしまさかYouTuberの知り合いがシオンや由美(松浦東西)以外にいたのは少し驚いた。またシオンあたりにも聞いてみることにしよう。

 

東京駅到着後、原宿駅まで一緒で、これで解散となる。

 

すみれ「またシオンにもよろしく伝えておいてちょうだいね」

 

俺「約束するよすみれちゃん」

 

全員「それじゃあまたねー!!」

 

こうして今回の旅は完全にお開きとなった。ただ、明日からシオンたちが修学旅行だったことに解散後に気づいたということはまた別の話。




次回もリクエストの見込み。

ちなみに投稿時点で海響館は臨時休業中です。2025年夏までリニューアルのために閉鎖するらしいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。