光と闇の間でございます!!
いや~テスト近いですけどやっぱり更新しとかないとこのダメ小説、
見てくださる方がいなくなるのでは?と考えてしまって・・更新しちゃいました♪
それではみなさま
どうぞご観覧ください!
≪琴里目線≫
ツナの家。
「最近、家に来ること多くなったよね」
「沢田さんが誘ってくださるので・・甘えてしまってすいません・・・」
「ううん!オ、オレが誘ったんだし!むしろ毎回答えてくれてありがとう!!」
沢田さんはああ言ってますけど・・・本当に最近、この家に来ること多くなりましたね・・。
・・フフ、前に見守る役でありたいと思った私はどこにいったんでしょうね・・・。でも、後悔はあまりしていませんし、これでよかったのでしょう。・・ですが、油断しすぎて余計なことまで喋らないように心がけないと、本当に後悔することになりますしね・・気をつけましょう。
「まぁ、ゆっくりしていってよ」
「ありがとうございます。・・お邪魔します」 トントン・・・
「ふぃ~暑い!今、クーラーつけるね 〔ガチャ ゴッ〕 ?」
「むにゃ・・・」(ランボが寝てる)
((暗殺しつかれておねんねしてるやついるよ(方がいます)!! ))
「ちゃおっス」
「おまえは日本の夏を存分に味わってんなー!!!」
「・・・ハハハ・・あ、リボーンさんお邪魔しています」
「琴里か。ゆっくりしてけ」
「ありがとうございます」
「おまえはここの主じゃねーだろ!!」
それにしてもリボーンさん・・フル装備ですね・・。風鈴つけて、蚊取り線香付けて、そうめん食べて・・・格好も夏って感じすごいでてますもんね・・・。
「あら、あなたは・・」
「「!」」
「ビアンキさん!」
「な、なんでお前がここにいるんだよ!!」
「愛のためよ」
「仕事のためだ」
「リボーンは私がいなくちゃダメなのよ」
「お前の家庭教師を一部ビアンキにたのもーと思ってな」
「(すんげーくい違ってっぞ!!)」
このズレのすごさがまた・・・ある意味感動しますねー・・・。
「つーかなにいきなり家庭教師とかいってんだよ!!自分もロクにしてねーくせに!それにこの女はオレをポイズンクッキングで毒殺しよーとしてんだぞ!!」
「フフ。まだ子どもね。いつまでもそんなことにこだわってるなんて」
「え?」
「今、開発してるのはポイズンクッキングII(ツー)なの。殺傷力2倍!」
「なおさら出てってくれー!!!」
「私がうけもつのは家庭科と美術よ。今日は家庭科実習をするわ。先に台所に行って準備してくるわね。・・ゆっくりしていきなさい。琴里」
「え、あ・・・はい・・・」
「ちょ!このままじゃ殺されるの時間の問題だよ!リボーン!追い出せよ!!」
「ツルツルー」(そうめん食ってる)
「ツルツルじゃなくて・・・」
「10代目~っ!」
「あっ、獄寺さんが来たみたいですね・・私見てきます」
「あ、いいよ桜木さん!」 トントン・・・
「獄寺さんこんにちは」
「なっ・・・桜木!?なんでてめー10代目の家に!?」
「そっそれより獄寺君どーしたの?」
「あっ10代目!いえ、このスイカ一緒にどーかと・・めちゃくちゃ甘いそうなんすけど・・」
「す、すごく嬉しいんだけど今ちょっといろいろ取り込んでて・・・」
「!トラブルっスね。なんならオレがカタつけますよ」
「え!?」
「あ、獄寺さん・・多分それやめといた方がいいですよ」
「なっ!なんでだよ!!」
「今、この家にいるのはあなたの〔ドキャッ〕・・・遅かったみたいですね」
「あースイカーっ」
「アネキ!!!」
「え」
「隼人」
「はがっ」
「え?」
「失礼します!!」
「ちょ!獄寺君!!?」
「腹痛ですか・・・大変ですね・・」
「いつもあーなのよ。変な子」
「アネキってことはつまり・・え~!獄寺君とビアンキって姉弟なの~!?」
「そーだぞ。腹ちがいのな」
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≪リボーン目線≫
・・・にしても、琴里の奴、獄寺とビアンキが姉弟ってことまで知ってたっぽいな・・・。いくらマフィアに詳しいからってそんなことまでは分からねーはずだ・・アイツんちがマフィアだったってことはもう分かってるが・・ホントに何者なんだ?疑うのはもうやめたが・・少しだけ探ってみるか
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≪琴里目線≫
そんなこんなで獄寺さんのいままでの経緯を聞いた私達は、ビアンキさんを追い出すことにして、昔ビアンキさんが付き合っていた男とそっくりな10年後ランボを呼び出すことに。
「リボーンさん。水浴びしているところ悪いのですが、ランボさんを軽くどついてくださらないでしょうか」
「やだ。言ったはずだ。オレは格下は相手にしねーんだ」
「かっこいいこと言ってる場合かよ!!」
「ガハハハハ!そー言ってられるのも今のうちだぞリボーン!!ランボさんはこの二階から勇気をだして飛び降りちゃうもんね!」
「じ・・自分からきた」
「ランボさん。そんな所にのぼっては危ないですよ」(ちゃんと心配はする)
「死ねリボーン!ボスに送ってもらったスタンガンでビリビリとな!!」
「いえ、スタンガンではなかなか死なないかと・・・」
「冷静にツッコんじゃダメだよ桜木さん!!」
ザパアアアア←プールにランボが落ちる
〈プールにスタンガンつけたまま落ちる=電気が流れる〉
「ぐぴゃああああ!!」
「バカすぎる!!」
「ランボさん!大丈夫ですか!?」
「うわあああん!」ドオンッ←10年バズーカ発砲
「やれやれ。なぜオレに水がしたたってるんだ?」
「で、でた!!大人ランボ!!ビアンキちょっと・・!ホラ!こっち来てみて!」
あ、あれ・・?なにか忘れているような・・・・!!!
「沢田さん!!ビアンキさんを呼んじゃダメです!!!」
「え!?なんで!?うまく呼び出したのに・・・」
「ビアンキさんは昔・・「ムリヤリやらすのは嫌いだけど、そろそろ家庭科実習始めるわよ」・・・ああ・・遅かった・・・!」
「!ロメオ!!」
「?」
「ロメオ!生きてたのね!!ロメオ~~~!!」ダダダダッ
「ポイズンクッキングII(ツー)!!」
「なにーーーーっ!」
「やっぱりーーー!」
「ビアンキと元彼は別れる直前、とても険悪だったらしいぞ。よく元彼を思い出しては腹を立ててたからな」
「えーーーーー!!」
「が・ま・ん・・・」こてっ
「ランボ!しっかりして!!寝ちゃだめだ!泣いてくれーー!!」
「ごめんなさいランボさん!私がしっかりしていればーー!」
「10年後の医療なら助かるかもな」
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≪ツナ目線≫
「そーだったんすか・・・」
「うん・・・」
「ビアンキさんと元彼のロメオさんは二人とも恨んでましたから・・ロメオさんの死因はたしか食中毒だったそうです」
「「なっ」」
(((ゾクッ・・・・)))
どうでしたか?
ビアンキ恐ろしいですよね・・・さすが殺し屋・・・!
と、いうことで呼んじゃいましたビアンキさん!
ビアンキ「初めましてになるわね・・ビアンキよ。よろしく」
作者「はいビアンキさんご挨拶ありがとうございます。それで、ロメオさんのことなんですが・・
ビ「あなた、いくら女子だからって聞いていいことと悪いことがあるのよ。大人には事情があるものなのよ。おぼえておきなさい」
作「はい・・・」
事情とかいうレベルじゃないと思いますけど・・・
ビ「なに?」
作「いえ!なんでもございません!!」
ビ「そう?それじゃ、失礼させてもらうわ。みなさん。また会えるといいわね」
作「はい!お疲れ様でしたーーー!!」
ああ・・怖かった・・・
そんなこんなで今回はビアンキさんでした!ツナが呼ばれてないけどなぜ2回目でビアンキにしちゃったんだろ・・・私・・・ま、置いときましょうか。いつかは呼びますし。
こっちの方はさておき、今回はリボーンが琴里に再び不信感をもってしまいましたね・・。
まえほど怪しんではいませんが・・・どうなるんでしょうね。琴里。
それでは次回『標的11 問7』でお会いしましょう!
ちゃおちゃお!