マフィアの世界で生きるもの   作:メルディア

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どうも!更新遅れてすみません!
光と闇の間でございます!!
いや~テスト近いですけどやっぱり更新しとかないとこのダメ小説、
見てくださる方がいなくなるのでは?と考えてしまって・・更新しちゃいました♪
それではみなさま

どうぞご観覧ください!


標的10 ポイズンクッキングII(ツー)

≪琴里目線≫

 

 ツナの家。

 

「最近、家に来ること多くなったよね」

「沢田さんが誘ってくださるので・・甘えてしまってすいません・・・」

「ううん!オ、オレが誘ったんだし!むしろ毎回答えてくれてありがとう!!」

 

沢田さんはああ言ってますけど・・・本当に最近、この家に来ること多くなりましたね・・。

・・フフ、前に見守る役でありたいと思った私はどこにいったんでしょうね・・・。でも、後悔はあまりしていませんし、これでよかったのでしょう。・・ですが、油断しすぎて余計なことまで喋らないように心がけないと、本当に後悔することになりますしね・・気をつけましょう。

 

「まぁ、ゆっくりしていってよ」

「ありがとうございます。・・お邪魔します」 トントン・・・

「ふぃ~暑い!今、クーラーつけるね 〔ガチャ ゴッ〕 ?」

「むにゃ・・・」(ランボが寝てる)

 

((暗殺しつかれておねんねしてるやついるよ(方がいます)!! ))

 

「ちゃおっス」

「おまえは日本の夏を存分に味わってんなー!!!」

「・・・ハハハ・・あ、リボーンさんお邪魔しています」

「琴里か。ゆっくりしてけ」

「ありがとうございます」

「おまえはここの主じゃねーだろ!!」

 

それにしてもリボーンさん・・フル装備ですね・・。風鈴つけて、蚊取り線香付けて、そうめん食べて・・・格好も夏って感じすごいでてますもんね・・・。

 

「あら、あなたは・・」

「「!」」

「ビアンキさん!」

「な、なんでお前がここにいるんだよ!!」

 

「愛のためよ」

「仕事のためだ」

「リボーンは私がいなくちゃダメなのよ」

「お前の家庭教師を一部ビアンキにたのもーと思ってな」

 

「(すんげーくい違ってっぞ!!)」

 

このズレのすごさがまた・・・ある意味感動しますねー・・・。

 

「つーかなにいきなり家庭教師とかいってんだよ!!自分もロクにしてねーくせに!それにこの女はオレをポイズンクッキングで毒殺しよーとしてんだぞ!!」

「フフ。まだ子どもね。いつまでもそんなことにこだわってるなんて」

「え?」

「今、開発してるのはポイズンクッキングII(ツー)なの。殺傷力2倍!」

「なおさら出てってくれー!!!」

 

「私がうけもつのは家庭科と美術よ。今日は家庭科実習をするわ。先に台所に行って準備してくるわね。・・ゆっくりしていきなさい。琴里」

「え、あ・・・はい・・・」

「ちょ!このままじゃ殺されるの時間の問題だよ!リボーン!追い出せよ!!」

「ツルツルー」(そうめん食ってる)

「ツルツルじゃなくて・・・」

 

「10代目~っ!」

「あっ、獄寺さんが来たみたいですね・・私見てきます」

「あ、いいよ桜木さん!」  トントン・・・

 

「獄寺さんこんにちは」

「なっ・・・桜木!?なんでてめー10代目の家に!?」

「そっそれより獄寺君どーしたの?」

「あっ10代目!いえ、このスイカ一緒にどーかと・・めちゃくちゃ甘いそうなんすけど・・」

「す、すごく嬉しいんだけど今ちょっといろいろ取り込んでて・・・」

「!トラブルっスね。なんならオレがカタつけますよ」

「え!?」

 

「あ、獄寺さん・・多分それやめといた方がいいですよ」

「なっ!なんでだよ!!」

「今、この家にいるのはあなたの〔ドキャッ〕・・・遅かったみたいですね」

「あースイカーっ」

「アネキ!!!」

「え」

「隼人」

 

「はがっ」

「え?」

「失礼します!!」

「ちょ!獄寺君!!?」

「腹痛ですか・・・大変ですね・・」

「いつもあーなのよ。変な子」

「アネキってことはつまり・・え~!獄寺君とビアンキって姉弟なの~!?」

「そーだぞ。腹ちがいのな」

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

≪リボーン目線≫

 

・・・にしても、琴里の奴、獄寺とビアンキが姉弟ってことまで知ってたっぽいな・・・。いくらマフィアに詳しいからってそんなことまでは分からねーはずだ・・アイツんちがマフィアだったってことはもう分かってるが・・ホントに何者なんだ?疑うのはもうやめたが・・少しだけ探ってみるか

 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

≪琴里目線≫

 

 そんなこんなで獄寺さんのいままでの経緯を聞いた私達は、ビアンキさんを追い出すことにして、昔ビアンキさんが付き合っていた男とそっくりな10年後ランボを呼び出すことに。

 

「リボーンさん。水浴びしているところ悪いのですが、ランボさんを軽くどついてくださらないでしょうか」

「やだ。言ったはずだ。オレは格下は相手にしねーんだ」

「かっこいいこと言ってる場合かよ!!」

 

「ガハハハハ!そー言ってられるのも今のうちだぞリボーン!!ランボさんはこの二階から勇気をだして飛び降りちゃうもんね!」

「じ・・自分からきた」

「ランボさん。そんな所にのぼっては危ないですよ」(ちゃんと心配はする)

 

「死ねリボーン!ボスに送ってもらったスタンガンでビリビリとな!!」

「いえ、スタンガンではなかなか死なないかと・・・」

「冷静にツッコんじゃダメだよ桜木さん!!」

 

ザパアアアア←プールにランボが落ちる

 

〈プールにスタンガンつけたまま落ちる=電気が流れる〉

 

「ぐぴゃああああ!!」

「バカすぎる!!」

「ランボさん!大丈夫ですか!?」

「うわあああん!」ドオンッ←10年バズーカ発砲

 

「やれやれ。なぜオレに水がしたたってるんだ?」

「で、でた!!大人ランボ!!ビアンキちょっと・・!ホラ!こっち来てみて!」

 

あ、あれ・・?なにか忘れているような・・・・!!!

 

「沢田さん!!ビアンキさんを呼んじゃダメです!!!」

「え!?なんで!?うまく呼び出したのに・・・」

「ビアンキさんは昔・・「ムリヤリやらすのは嫌いだけど、そろそろ家庭科実習始めるわよ」・・・ああ・・遅かった・・・!」

「!ロメオ!!」

「?」

「ロメオ!生きてたのね!!ロメオ~~~!!」ダダダダッ

 

「ポイズンクッキングII(ツー)!!」

「なにーーーーっ!」

「やっぱりーーー!」

「ビアンキと元彼は別れる直前、とても険悪だったらしいぞ。よく元彼を思い出しては腹を立ててたからな」

「えーーーーー!!」

「が・ま・ん・・・」こてっ

「ランボ!しっかりして!!寝ちゃだめだ!泣いてくれーー!!」

「ごめんなさいランボさん!私がしっかりしていればーー!」

「10年後の医療なら助かるかもな」

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

≪ツナ目線≫

 

「そーだったんすか・・・」

「うん・・・」

「ビアンキさんと元彼のロメオさんは二人とも恨んでましたから・・ロメオさんの死因はたしか食中毒だったそうです」

「「なっ」」

 

(((ゾクッ・・・・)))

 




どうでしたか?
ビアンキ恐ろしいですよね・・・さすが殺し屋・・・!
と、いうことで呼んじゃいましたビアンキさん!

ビアンキ「初めましてになるわね・・ビアンキよ。よろしく」

作者「はいビアンキさんご挨拶ありがとうございます。それで、ロメオさんのことなんですが・・

ビ「あなた、いくら女子だからって聞いていいことと悪いことがあるのよ。大人には事情があるものなのよ。おぼえておきなさい」
作「はい・・・」

事情とかいうレベルじゃないと思いますけど・・・

ビ「なに?」
作「いえ!なんでもございません!!」
ビ「そう?それじゃ、失礼させてもらうわ。みなさん。また会えるといいわね」
作「はい!お疲れ様でしたーーー!!」

ああ・・怖かった・・・
そんなこんなで今回はビアンキさんでした!ツナが呼ばれてないけどなぜ2回目でビアンキにしちゃったんだろ・・・私・・・ま、置いときましょうか。いつかは呼びますし。

こっちの方はさておき、今回はリボーンが琴里に再び不信感をもってしまいましたね・・。
まえほど怪しんではいませんが・・・どうなるんでしょうね。琴里。
それでは次回『標的11 問7』でお会いしましょう!
ちゃおちゃお!

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