マフィアの世界で生きるもの   作:メルディア

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どうも!
光と闇の間です!
いや~、最近のアニメは面白いですよねー!!(いきなりですみません)
私的に最近の深夜で面白いと言ったら『繰繰れ!コックリさん』ですかねー。
後、夜だったら『名探偵コナン』、『まじっく快斗1412』、『ログ・ホライズン』ですね。
(コナンは結構古いけど)見ている人いますかねー?微妙な気もしますが・・・
まぁ、それはさておき今回はついに女子の皆さんから人気な最恐委員長が登場!!
琴里は無事でいられるのか!?ちなみに私がカッコいいと思うのはツナです。(定番すぎる&どうでもいい情報すみません)
さて、それでは本編にいきましょうか。皆様

どうぞご観覧ください!


標的14 雲雀 恭弥

 

並盛中学校・・・表向きは生徒が平和?に暮らす中学・・

 

だが、その実態は常識の通じないデタラメな生徒が集う非常識な学校であった・・

 

 

 会議室。

 

「プリントにあるように、これが2学期の委員会の部屋割りです」

「えーっ何これ!?応接室使う委員会ある!ずるい!どこよ!!」

「風紀委員だぞ!!」

「・・はっ!!」

 

「・・何か問題でもある?」

ビクッ「い、いえ!すっすいませんヒバリさん!!」

「じゃー・・続けてよ」

 

「でもおかしくね?応接室を委員会で使うってのは」

「のっちもそー思う?」

「インボー感じちゃうよ」

「君達は仲良し委員会?代表は各委員会一人のはずだけど・・・」

 

 

・・そして風紀委員長たる男も、デタラメな生徒の代表的な人物であった・・・。

 

この男の前に【仲間】とたてついたが最後・・その人間は・・・・・

 

 

「ヒバリにたてついたのが悪いんじゃない。・・ヒバリの前で群れたからこうなったんだ」

「・・うう・・・・」

 

 

・・・・・・圧倒的な裁きを受けることとなる

 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

≪リボーン目線≫

 

・・・まさかあんな奴がこの学校にいるとはな・・・・

こいつは後に使えるか・・・

 

「・・雲雀 恭弥。面白ぇーな」

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

≪琴里目線≫

 

 屋上。

 

「もー秋か~~~」

「夏休みもあっという間に終わって何かさみしーなー」

「沢田さんと山本さんは補習ばかりでしたもんね」

「ああ。ありゃーキチかったなーー」

「う・・・・。ホント散々な夏休みだったよ・・・」

 

・・まぁ、さすがに夏休み補習だらけとなると辛いですね・・・。

もはや休みになってませんから・・・。・・勉強するのが一番の対策法なんですけどね・・当たり前ですが。

 

「でも、私は初めて仲良くなった人達と遊べて割と楽しかったですよ?」

「おお!それはそーなのな!面白れーことだらけだ!」

「オレは10代目と共に夏休みを過ごせて幸せ者です!!」

「獄寺君・・みんなといて楽しかったでいいんじゃないかな・・・」

「青春を語ってるとこ悪いが、ちっといいか?」

「「「リボーン((さん))!!」」」

 

本当にいきなり出没しますね・・・いまだ慣れませんよ・・・

 

「オメーら。ファミリーのアジトを作るぞ」

「はあ!?」

「・・・!?」

「へー。面白そうだな秘密基地か」

「子どもかおめーは!アジトいーじゃないスか!ファミリーにアジトは絶対必要っスよ!」

「決まりだな」

「ちょっ、まっ」

「・・・・・ちょっと待ってください」

 

彼らと共に過ごしているのはあくまで【普通】に仲良く生活できると思ったからなのに、

ファミリーのアジトを作る話とか・・聞き捨てなりません。

 

「・・どういうことですか?私はマフィアになろうとする人と仲良くしたくはないのですが」

「ああ。琴里は下がっててもらっても別にいいぞ。できればついてきてほしいがな」

「・・そういう話をしているのではありません・・・アジトを作るとかいうのが問題なのです」

「別に琴里はこいつらと普通に過ごせばいいじゃねーか。【普通】に過ごしていれば問題はねーんだろ?なんかマズいか?」

「・・・はぁ・・・あなたはあくまで彼らの家庭教師《かてきょー》だというのですね」

「ああ。それがオレの使命だからな。これだけは譲れねーぞ」

「・・譲れない使命・・ですか・・・・・。まだ納得はしませんが、今回はいいんじゃないですか?思いというのは人それぞれですし・・・」

「えーーー!!いいのーーー!?」

「さすが琴里は話が分かるな」

 

・・・褒めてもらっても嬉しくないのですが・・・。

 

「んじゃ、琴里も同行な。アジトの場所は応接室だ」

「「「!?」」」

「・・・・・・・え?」

「応接室はほとんど使われてねーんだ。家具も見晴らしもいいし、立地条件は最高だぞ」

「ちょ・・ちょっと待ってください訂正させてください」

「?どうしたんだー?桜木ー?早く行こうぜ!」

「おい!早くしろ!おせーぞ!!」

「・・・ってもう行く気マンマンですか!?」

 

 

 廊下。

 

・・・どうしましょう。結局引き留められず応接室に向かうことになってしまいました・・。

たしか応接室には・・あの方がいらっしゃるはず・・・・

 

「・・・リボーンさん(ボソッ」

「何だ?」

「・・応接室ってたしか風紀委員長がいると思ったのですが・・」

「やっぱ知ってたのか。あの反応はまさかと思ったんだ」

「!!・・止めなくては!!」

「いや、もう遅いな」

「・・・・・え?」

 

その言葉に嫌な予感しかしない私は、急いで彼らの方を見る。

・・予想は見事に的中する。

 

「こんないい部屋があるとはねー・・・!」

「君 誰?」

 

ああ・・・まさか彼と会ってしまうとは・・・アジトの話がでた時点で気がついていれば・・!

とにかく一刻も早く逃げなくては・・・!

 

「なんだあいつ?」

「獄寺。待て・・・」

「風紀委員長の前ではタバコ消してくれる?ま、どちらにせよただでは帰さないけど」

「!!んだとてめー」

「消せ」ビュッ(一瞬でタバコが切断される)

「なんだこいつ!!」

「・・僕は弱くて群れる草食動物が嫌いだ。視界に入ると・・・・

 

・・・・・・咬み殺したくなる」

「「・・・・っ!(ゾクッ)」」

 

「へーはじめて入るよ応接室なんて」

「まてツナ!!」

「へ?」

「1匹「・・ふせてください沢田さん!!」・・・・なにしてるの?君?」

「・・・・くっ」

「え!?桜木さん!!?」

 

なんとか攻撃される前に沢田さんを伏せさせて避けれましたが・・今ので確実に逃げられなくなりましたね。・・・さて、どうしましょう・・・。

 

「ナイスだ桜木!!」

「てめー!10代目になにしやがんだ!!」

「・・・・なんだい?君達は?・・僕の前で群れるな」

「ぐあっ!」

「「「獄寺(君)(さん)!!」」」

「・・・1匹」

「てめぇ・・・!」

「!待ってください山本さん!!避けきれません!!!」

「・・ケガでもしたのかい?右手をかばってるな」

「!」

「当たり」ドカッ

「「山本(さん)!!」」

「2匹」

 

・・・このままでは・・・!仕方がありません・・。あまりやりたくないですが、

実力で分かってもらいましょう・・!

 

「・・さて、あとは君達だけだよ」

「山本!!獄寺君!!!しっかりして!」

「・・・・ヒバリさん。ここは見逃してくださいませんか?」

「・・・やだ。・・特に君には避けられたからね。逃がすわけにはいかない」

「・・やはりそうなってしまいますか」

「じゃ・・・前の二人みたく、沈みなよ」

「・・・・それは無理です」

「沈め」ビュッ!

ガッ「・・・ムリだと言っているではありませんか」(トンファーを掴む)

 

・・これが今、私にできる最低限の抵抗です

 

「・・・これを掴むなんて・・。君は何者だい?」(言いながらもトンファーを振り回してくる)

「・・・質問に応じることはできません」

「ふうん。まぁ、いいや。どちらにせよ咬み殺すだけだから」

「・・・・?沢田さん?」

「うおおおおお!死ぬ気でお前を倒す!!!」

「・・・何それ?ギャグ?」ガッ

「沢田さん!!」

 

このまま原作どうりに進もうとしていいのでしょうか?

 

「・・まだまだぁ!!・・・・タワケが!!!」パカーン(スリッパで頭をたたく)

「・・・・・ねえ?殺していい?」

「そこまでだ。やっぱつえーなお前。琴里もサンキューな」

「・・・いえ」

「君が何者なのかは知らないけど、僕は今イラついているんだ。横になって待っててくれる?」

キィン「ワオ。すばらしいね君」

「おひらきだぞ」(爆弾持ち)

「「!!」」ドガアン

 

 

 屋上。

 

「なぁ!あいつにわざと会わせたぁ!!?」

「危険な賭けだったけどな。打撲と擦り傷ですんだのはラッキーだったぞ」

「はぁっ何だよそれ?」

「お前達が平和ボケしないための実戦トレーニングだぞ。鍛えるには実戦が一番だからな」

「なっ何言ってんだよー!!」

「ちくしょー。あんな奴に・・・」

「さすがにやりすぎなのでは・・・?」

 

なんか彼らがかわいそうに見えてきて困ります・・。

 

「んなことねーぞ。実戦あるのみだ」

「・・・・ですよね」

「つーかどーしてくれんだよ!ぜってーあの人に目つけられたよ!!」

「まーまー」

「次はぶっとばします!」

「・・・ヒバリは将来必ず役に立つ男だぞ」

 

 

「・・・・あの赤ん坊また会いたいな」

 

 

 




どうでしたか?
なんか雲雀のキャラって若干書きにくいんですよね・・・。
ま、そこは慣れですねー・・・。さて、次回は燃える体育祭です!
熱き男の魂の叫びがこだまする・・・・!
誤字・脱字または感想待ってます!

それでは次回『標的15 棒倒し(前編)』でお会いしましょう!
ちゃおちゃお!
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