更新ペース落ちてすいません・・・・。なかなか時間が作れなくて・・・・
そろそろ期末テストの勉強もしなくてはならないので3・4週間更新できなくなるかもしれません。ごめんなさい!
さて、今回は殺され屋のあの人が登場!!
琴里ももちろん巻き込まれます!
それでは!本編へGO!なのです
≪ツナ目線≫
沢田家。ツナの部屋。
ズガン!「うわあ!・・朝から銃声かよ・・日曜ぐらい寝かせろよ・・ったく」
「・・・・・・・・」
・・・・・?誰か居る・・・母さん・・?
「・・・・・・!!」
・・・・・・・・・・ド、ドロボー!?・・・!へ、部屋が荒らされてる!!間違いなくドロボーだ!!ど・・どーしよーーー!!
「・・・・(クルッ」
「ひいっ!」
こ・・・こっち向いた・・・!!ヤバイよ・・!
「・・・・・・」
「うわっ!あ、あの・・・・お、お助けぇぇー!!」
「・・・・・・・(ドサッ」
「・・・・あ、あれ・・?あのぅ・・・」
ツゥー・・←血がでてます☆
「・・・・・!うわあああ!!し、死んでるぅ~!!」
「とうとうやったなツナ」
「!! リ、リボーン!!」
「お前の自己防衛本能が殺しの才能を目覚めさせたんだぞ」
「な!?何わけのわかんないこと言ってんだよ!見ろよ!ドロボーが何者かに銃で・・・・!?(チャッ」
あ・・あれ・・?オレが持ってるのって・・リボーンの・・・!?
「だからその何者かがオメーだって言ってんだ」
「・・・・・・え?」
「その銃でツナが撃ったんだぞ」
「オレーーー!?」
「覚えてねーのか?寝ながらオレの銃を奪って撃ったじゃねーか」
「うそーーーーー!!!」
「やっとマフィアっぽくなってきたな。よかったじゃねーか」
「よくねーよ!!」
「少し見直したわ。これで一人前ね」
「ビアンキまで~~!!」
「殺しのお祝いに赤飯作ったげる」
「赤飯を殺しの祝いにすんなよ~!」
どうしよーっ!?人を殺めちゃったよーー!
「ツーナさん!見てください!」
この声は・・・ハル・・・・
「文化祭の演劇でハル屋形船やることになったんです!」
「・・・・・・」
「あ、ツナさん達も劇の練習ですか?すごーい!リアルな死にっぷりですー!」
「・・ち・・違うよ・・オ・・オレが本当に殺しちゃったんだ・・・」
「はひっ!?」ガシャーン←屋形船破壊
「なんでオメーがココにいんだよ!」
「今日部活ねーからおまえと同じ暇人なんだ」
獄寺君と・・・・山本の声・・・・
「コラ!誰が暇人だ!?一緒にすんじゃねー!」
「さっき公園のベンチに座ってタバコ吸いながらハトに向かって『ヒマだー』って言ってただろ?」
「な!み、見やがったな~!!!」
「よおツナ!」
「おじゃまします10代目!」
「・・・・何してんだ?」
「かくれんぼ・・・・すか?」
「うう・・・オレの人生は終わったんだー!!もー自首するしかないー!!?」
「ツナさんが刑務所から出るまでハル待ってますー!手紙いっぱい出しますーー!」
「は?」
「へ!?」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
≪琴里目線≫
ツナの家の前。
今日は日曜日ですし・・・皆さんゆっくりされていますよね・・・いろいろお菓子やケーキ作って持ってきましたけど・・・喜んでくださるでしょうか・・?
「お・・おじゃまいたします」
・・・今日は奈々さん居ないんですね・・・沢田さんは二階でしょうか・・?
「落ち着けよ。まだツナがやったって決まったわけじゃねーんだろ?」
「そーっスよ。だいたいこいつ本当に死んでんスか?」
「だ・・・だって・・・血が・・・・・」
・・・・?なにかよくない単語が結構聞こえてきますけど・・・・どうかしたんでしょうか?
「あ・・あのー・・おじゃましまーす・・・」
「おい。起きねーと根性焼きいれっぞ」
「・・・って獄寺さん何倒れてる人に根性焼きいれようとしてるんですか!!」
「・・・さ、桜木さん!!」
「ゲッ・・桜木・・・」
「よー桜木!」
「こ・・琴里ちゃん・・・」
皆さんどうしたんでしょう・・?沢田さんとハルさんは青ざめてますし・・山本さんはいつもどうりで・・獄寺さんはゲッと言ったのが気になりますし・・・それに倒れてるこの人・・もしかして・・・・
「あ・・さ、桜木さん・・オレ・・ごめん・・・せっかく仲よくしてくれたのに・・ひっ人を・・こ・・殺しちゃって・・・・!」
「・・・・・・・はい?」
「まーまーツナ落ち着けって」
「そーですよ10代目!こいつが死んだフリしてるだけっスよ!」
「えーっと・・・どういうことですか?」
「つーわけで起きろやコラ」ジュウウ←根性焼き再び
「・・・・・・(ピクッ」
「う・・動いたーーーーーー!!」
「きゅ・・救急車!救急車呼びましょーー!!」
「その必要はねーぞ。医者を呼んどいた」
「い・・医者ってまさか・・・」
「ああそうだぞ。Dr.シャマルだ」
・・・・・シャマルさん酔いつぶれてますけど・・・というか・・・なんだか嫌な予感が・・・・・
「あいつは・・・!」
「知り合いか」
「うちの城の専属医の一人だった奴で会うたびに違う女連れてて
『だれ?』
『妹だ』
っつーから、ずっと兄弟が62人いると思ってた」
「なんだそれ!?ハハハハ!」
いや山本さんそれ結構ヤバイですよ・・・。笑い事じゃないです・・・・
「! よぉ隼人じゃん」
「話かけんじゃねー!女たらしがうつる!スケコマシ!!」
「なんでーつれねーの」
「Dr.シャマル!早く患者を診てくださいよ!!」
「おーそーだったそーだった。死にかけの奴がいるんだってな」
「あっ・・!ハ、ハルさん!!」
「はひ?」
「んーどれどれ」ピタァ←ハルの胸を触る
「き・・キャアアア!!!」ボキャッ←顔面パンチ
「げふっ」ガンッ←吹っ飛び壁激突
・・・・おお・・!すごいです・・見事な一連の流れ・・・・っと感心している場合ではありませんでした!
「ハルさん大丈夫ですか?」
「琴里ちゃん・・何なんですかこの方は!?」
「お~!美人ちゃん発見~!!もしかして君が患者?オレはついてるな」
「「十分私(桜木さん)は元気ですからこっちの倒れている人を診てください」」
「ん?おいおい・・何度言ったらわかるんだ?オレは男は診ねーって」
「そーいえばそーだった」
「お前絶対知ってたよなぁ!」
「なんで重傷の人を前にしてそのようなセリフをしれっとさも当然のように言えるのですか!?」
「あいかわらずサイテーだなあいつ」
「おもしれぇーよ!」
「「おもしろくない(です)!!」」
この人は本当に医者なんですか!?女性しか診ないなんてひどすぎます!!医者なら普通重傷の人がいたら診るでしょう!
「てか本当に生きてんのかそいつ?瞳孔開いて息止まって心臓止まってりゃ死んだぜ」
「ドーコー開いてます」
「息も止まってる・・・」
「心臓・・・・・止まってる」
「((((死んでるーーー!!))))」
「オレがふざけてる間に仏さんになっちまったのかもなー仏さんには用がねーわ」
「もとから診る気なかったでしょう・・・・」
「あ~~~やっぱりダメだ~~~!!人殺しちゃったーー!本当に殺しちゃった~~~~~!!!」
「だ、大丈夫ですよ沢田さん!落ち着いてください!!」
「逆になんで桜木さんは落ち着いていられるの~~!?」
「いえ、まだ沢田さんが殺ったとは限らないですから」
「・・・!桜木さん・・・!」
・・・・というかなんで死んでるのかもう分かってますしね・・・。この方々は本当におふざけが過ぎますよね・・・・・。
「こんな時のためにもう一人呼んどいたぞ」
「「「「??」」」」
ヴオオオン←バイク音
ガラッ←窓
〈バイクで移動&窓から登場=ヤバイ奴〉
「やあ」
「ひ、ヒバリーー!!!」
「リボーンさん呼ぶ人、間違ってると思います・・・」
「今日は君達と遊ぶためにきたわけじゃないんだ」
「いつも遊び感覚で命がけのバトルしてたんですか・・・・」
「・・・・・・・・」
「あ・・ごめんなさい何でもないです」
すごく冷めた目で見られてしまいました・・怖いです・・・
「赤ん坊に貸しを作りにきたんだ。ま、取り引きだね」
「待ってたぞヒバリ」
「ふーん・・やるじゃないか。心臓を一発だ・・・・うん、この死体は僕が処理してもいいよ」
「はあ~!?何言ってんの~!!?」
「死体を見つからないように消して殺し自体を無かったことにしてくれるんだぞ」
「「いろんな意味でマズいよ(ですよ)それは!!」」
「じゃあ後で風紀委員の人間よこすよ」
「委員会で殺しもみ消してんの~!!?」
・・・・並盛中って本当に怖い学校ですね・・・裏で何していることやら・・・・
「じゃ、またね」
「ちょっ!あの!」
「10代目!!どいてください!!あいつだけはやり返さねーと気が済まねぇ!!」
「ご・・獄寺さんちょっと待ってください!」
「果てろ!!」
「そう死に急ぐなよ」キキキン←ダイナマイトをすべてはじき返す
「・・・・ゲ」
「うそーーーーっ!!」
ドガァン!!
「・・・・皆さん大丈夫ですか?」
「お・・おう・・・・」
「何とか・・・」
「ふひーっ」
「お前秋になっても花火持ち歩いてんのかよ」
「花火じゃねぇ!」
「・・・・っ桜木さん大丈夫!?」
「できるだけ皆さんをケガさせないように前に立ったんですが・・・すみません役にたてなくて・・・・」
「無理しちゃダメだよ!!」
「・・・・獄寺さん次から場所を考えてくださいね・・・できればまず爆破しないでほしいですけど・・・・・」
「・・・ちっ、分かったよ」
・・・数か所切り傷などができただけで済みましたか・・・獄寺さんは本当にカッとなったら何するかわかりませんからね・・・・皆さん無事でよかったです・・・
「・・はひ!?た、大変です!死体が無くなってますーーー!!!」
「えーーーーーー!?」
「いやーー死ぬかと思った」
「・・・・へ?」
「あぶないあぶない」
「んな~~~~~~!!!い・・生き返ったーーー!!!」
死ぬかと思ったって・・・なんか説得力ありませんね・・・・
「はじめまして10代目」
「ゾンビーーー!!!」
「しっしっ!」
「そいつは【殺され屋】のモレッティだぞ」
「えっ!?」
「モレッティは自分の意志で心臓を止めて仮死状態になる”さようなら”《アッディーオ》を使うボンゴレの特殊工作員だ」
「じっ、じゃあ・・死んでなかったの?」
「ああ、死んだフリだ」
「でも確かにズガンって・・・・」
「あれはオレが撃った空砲だ。その後ツナに銃をもたせたんだ」
「なにぃ!?」
「もちろん血も作りものドロボーも芝居ですよ」
・・・・悪趣味すぎますよ・・・芝居でも本当に荒らしちゃってますし・・・・
「せっかく日本に遊びに来たので10代目に挨拶がてら”さようなら”《アッディーオ》を見てもらおうと思いまして」
「他に見せ方あるでしょーーー!!!」
「・・・・とりあえず口についてる血をふいてください」
「あ、ありがとうございます」
「・・・さて、部屋が散らかってしまいましたし片づけましょうか」
「桜木さん落ち着きすぎじゃない・・!?でも・・良かった・・・!?」
「はひ~~~」
「お二人とも大丈夫ですか?」
「も~ダメ・・・・」
「くたくたですーっ」
「・・・お疲れ様です」
結構常識的な人はそうなりますよね・・・私も少し疲れました・・・・
「部屋を片付けたら私が作ったお菓子とケーキを食べます?」
「えっ・・・あっ・・・・食べるよ・・・・ありがとう・・・」
「まったくリボーンさんは~っ」
「このオッサン面白ぇ~~っ」
「・・・・面白くないよ・・」
「・・片付けましょうか」
どうでしたか?
なんか少し書いてないだけでどう書いてたかわからなくなっちゃいますね・・・。
ツナ「なんか桜木さんがどんどん変わっていっているような・・・」
作者「そうですねー・・まぁ、もともとツナ達と出会って変わっていくという風でしたからね。すっかりキャラ変わりましたね」
・・あ、何気にこちらにツナ出しちゃいました♪
ツ「オレの扱い酷くない!?」
作「気のせいですよ。私の一番好きなキャラなのにそんなテキトーに扱うわけないじゃないですか」
ツ「え・・なんかありがとう」
作「あ、でも一番と言うと迷うなぁ・・・大空のアルコバレーノも好きだし、真6弔花の雨の守護者も結構好きだし・・・」
ツ「結局そうなるの~!?でいうか何で名前ださないの?」
作「いやまぁ一応これから出てくるキャラですし・・名前は伏せたほうがいいかなと・・・もしかしたら知らない人もいるかもしれないので」
ツ「ああ~っているかな?いたとしてもこの小説見なくない?」
作「・・・いいじゃないですか夢を見ても!!わかってますよ!面白くないことくらい!!高校だったら間違いなく赤点のこの頭で考えた小説ですから!!しかも毎回どんな感じにしようかというのはその場で考えてますしね!!だからこれからどうしようとか全然考えてないんですよ!!思いつきだから!!!」
ツ「え・・ごめん・・・」
作「まぁいいです。そういう感じで書いてる人がほとんどだと思いますしね」
ツ「ちなみに作者はテストの点数・・「ぐはっ!」・・え、どうしたの!?」
作「いえなんでもないです。・・・あーそうですよツナより頭悪いですよ」
ツ「・・えーー!うそーーーー!!」
作「多分ですけどね・・数学とか特に。」
ツ「しれっと言ってるけどそれかなりヤバイって気づいてる?」
作「気づいてますよ。ってかあなたに言われたくないです」
ツ「でもオレより酷いって・・・どんだけ・・・0点もあったりする?」
作「さすがにそれはない」
ツ「え・・・そうなんだ・・・」
作「でも一点台はとったことあることもない」
ツ「・・・え」
作「っていうか何くだらない話してるんですか。読者の方々こんな話に興味ありませんよ。まったく」
ツ「だったらあんたがくぎればよくない!?」
作「はい!この話終わり!!次回予告行きましょうツナさん!」
ツ「えっ・・あっ・・・はい!」
えーっと次の回からオリジナルにしながら時をどんどん進ませて早く黒曜編に入れるようにしようと思っています。このままの調子で書いてたら黒曜編かなり後になりそうなので。頑張ります♪
では次回『標的18 桜木家の一日』でお会いしましょう!
ちゃおちゃお!
ツ「ま・・また見てください!」