今日は二回目の投稿となりますね。
今回の話では琴里が若干黒くなります。
・・書くことが浮かばないのでとりあえず、
どうぞご観覧ください!(逃げたとか思わないで・・!)
標的1 イタリアからやってきたアイツ
《イタリア》
「リボーンか・・・またオヤジに呼びだされたようだな」
「人気者はつれーなー今度はローマか?ベネチアか?」
「日本(ジャッポーネ)だ」 「「!!」」
「なに!!オヤジのヤツとうとうハラ決めやがったのか」
「長い旅になりそうだ」
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《日本》
「・・・・・・・」
朝。現在7:00.小鳥が鳴き、空も快晴だというのに、桜木家には
沈んだオーラを流す一人の少女がいた。
「・・・・・・はぁ」 「あ、あの琴里お嬢様?どうなされたのですか?」
(・・・どうしよう。ここがマンガの世界で、しかも沢田綱吉君があのボンゴレファミリー
10代目ボス候補だと知って一日たちましたが、まだ実感がないです・・。)
一日で突然、ここがマンガの世界とかファンタジー的なことを知って
あーそうですかと納得できる人がいるなら会ってみたいものですね。
(・・まぁ、マンガの世界というのは信じがたいですが、マフィアが身近にいる
というのはなんというか当然でしたからねー。彼がボンゴレというのは驚きましたが。)
なにせ父親がマフィアボスで、しかもその父親が自身に暗殺術やら色々なものを教えて
マフィア継がせようとか考えてた位ですからマフィアに関して驚かないのは当然の事でしょうね。
(マフィアの立場なども教えられていたため、ボンゴレも知っている。)
「・・・・はぁ。とりあえずは学校に行く準備をしましょうか」
朝食。 「・・・・・」 「お姉ちゃん何で朝から負のオーラ出まくってんの?」
「な、なにかあったのでは・・ハッ、もしや食事が口に合わず!?申し訳ございません!!」
「えっ?い、いや違います!美味しいです!とっても!」
・・・しまった。 (考え事しすぎて周りに迷惑かけています。気を付けないと・・)
「行ってきます」 「あ、いってらっしゃいませ琴里お嬢様!」
「・・・はぁ」本日何度目か分からない溜息をつきながら学校へ途中、あることに
気づいてしまいました。 (・・ん?あの後ろ姿は・・・・・えっ?
な、なぜ・・彼が、沢田綱吉君がこの道を!?)
実際、いつも同じ道を通っていたんだが、その時は彼をあまり認識していなかったので
気づいていなかったのだ。
(どうしましょう・・?と、とりあえず見つからないように行きましょうか・・!)
隠れながら行ったので見つかることはありませんでした。
教室。(HRまで少し時間がありますね・・。何故に私の席は彼の斜め後ろなのでしょう)
彼がボンゴレだとわかってからというもの、どこかさけてしまっている。
ボソッ「・・・・憂鬱です。」 キーンコーン
(・・・移動教室ですか。男子は体育・・へー、バレーするんですかー。・・・ん?バレー?)
そういえば今日は原作開始日でした!!(実は今まで気づいてなかった) キーンコーン
ほぼ放心状態で授業を受けて帰ってくると・・
(あれ・・?彼がいませんね・・。ああ、途中で帰るんでしたっけ。)
帰り道。 ・・ドドドド ・・・ん?何の音ですか?
「うおおおおお!」 「キャ!?」 ドドドド・・・
(い、今のって死ぬ気モードの沢田綱吉君ですよね・・?
あ、京子ちゃんに告白しに行くんですかね。)でも逃げられてたよなーとか思いながら
私は家に帰った。
翌日。ガラッ 「パンツ男のおでましだー!」 「ヘンターイ」 「電撃告白!」
「持田先輩にきいたぞーっ」 「めいっぱい拒絶されたんだってなー」
・・ああ、色々言われてしまってますね彼。あ、胴上げされて連れていかれました。追いますか。
道場。「きやがったな変態ストーカーめ!!」うわーいきなりひどいですねー。
「おまえのようなこの世のクズは神が見逃そうがこの持田がゆるさん!!成敗してやる!!!」
・・・どっちがクズですか。あなたは何様ですかと若干キレ気味で見守る私。(キレると結構怖い)
「賞品はもちろん笹川京子だ!!!」・・やっぱりクズですね。汚い手も使いますし。
(彼は・・そろそろ戻ってくる頃でしょうか・・・。)「うおおおおっ」・・あ、来ましたね。
「いざ!勝負!!!」 ここからですね。・・あ、防具スルーして持田先輩に
突っ込んで行きました。 「手加減すると思ったか!!散れ!!カスが!!」
・・・言葉どうり散ってください。・・・あなたが。 「うおおおっ」 「ぎゃっ」
あ、持田先輩の髪が・・。「100本!!!とったーっ」 どっ 「考えたなツナの奴」
「確かに何を一本とるかは言ってなかったもんな」 (本当によく考えましたね・・。
死ぬ気モードの彼は恐ろしいです・・。) 「これでどーだぁ!」 「ひぃ」
「ちっくしょ~~っうおおおおっ」・・どんどん抜けていきますね。
「こ、こえーっ」 「あれ本当にツナかよ」 「全部本」 バッ「赤!」
・・・あ、旗上がりました。 ワッ「スゲェ!!勝ちやがった!」歓声の声。
(・・・ふ~。良かったですね。ちゃんと原作どうりになりましたし、あ、京子ちゃんと
話してますね。) 「ツナ君ってすごいんだね。ただ者じゃないって感じ!」
(・・・本当に良かったですね。)その光景を私は微笑ましく見ていた。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
(あいつは・・・。皆が歓声を上げてるなか、一人だけ安心したような顔してやがるな・・。
なんかあんのか・・・?)
「桜木 琴里。か」ニヤッ
どうでしたか?
琴里が大分汚い言葉使ってましたね・・・。
キレると怖いものです。・・ガクブル
さて、次回の更新ですが、作者は中学生なので学校、部活、習い事とあり時間が
取りずらいですができるだけ早く更新します。休日は普通に更新できると思います。
それでは次回『標的2 死ぬ気弾使用不能』でお会いしましょう。
ちゃおちゃお!