今日は学校と部活がちょいと早く終わったので、更新します!
(これから塾あるけど)それじゃー、みなさん。
どうぞご観覧ください!
≪ツナ目線≫
マフィアのボスー・・・裏社会に君臨する闇の支配者
何人もの信頼できる部下を片手で動かし
ファミリーのためならみずからの命をはることもいとわない
彼のまわりには信望と尊敬の念がとりまき
スラムの少年はヒーローとあがめたてる・・・
「へぇそうなのか」 「おまえが無理矢理読ませてんだろ!!」
「毎朝読めよ。おまえはファミリーの10代目ボスになる男なんだからな」
「冗談じゃないっていってるだろ!?マフィアのボスになんて絶対なるもんか!」
(いっつもこいつ変なこといいやがって・・・。)
「心配いらねーぞ。あとはこっちで勝手にやるから」ヂャゴンッ
「めちゃめちゃ心配だよ!!」 (ほんっとめちゃくちゃだな・・)
「あ、そういやオメー、桜木 琴里って奴知ってっか?」 「え?桜木さん?一応知ってるよ。
クラスメイトだし。あんまり話したことないけど」 「どんな奴なんだ?」
「あんまり話したことないっていってるだろー?でもまぁ、しいて言うなら礼儀正しくて
大人しい・・かな?いつも静かだし。」 「よく見てんな。」
「あ、うん。この前ぶつかってそれから時々大丈夫かなと思って見てるんだ。声もかけようか思ったりするんだけど、なんかさけられてる気がしてさ。」 「さけられてる?」
「なんか俺を見るたびどっか行っちゃう気がするんだよなー。」 「そうか。」
「・・・って、何でお前が桜木さん知ってんだよ!」 「さーな」 「はぐらかすなよ!」
「さっさと学校行け。」チャッ 「わ、わかったよ!わかったから銃むけんなって!!」
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≪琴里目線≫
学校。 (この前のおかげ(?)で悩んでたことがスッキリしました。)
いくら悩んでも仕方がないので、マンガの世界という件はとりあえず受け入れる事にしました。
キッカケはこの前の『持田先輩ツルピカ事件』(勝手に命名)で、持田先輩をツルピカにした後の
京子ちゃんと沢田綱吉君を見てたら心が落ち着き、なぜかスッキリしたからです。
キーンコーン 「ツナはじまるぞ」 「先いってて」 (・・あ、そういえば今日はジャンプ弾がでるあの回ですね。)・・・さて、私も移動しましょうか。 「・・あ、桜木さん!」
「・・・へ?」 見るとそこには沢田綱吉君が。 「・・・どうかしましたか?」
マフィアに若干、抵抗意識があるので警戒している感じをだすと、
「あ・・いや、その・・、桜木さんってリボーンっていう赤ん坊知ってる?」
「!?」 ・・・え、なぜその方の名前をだし、さらに私に知っているかとたずねるのでしょうか? 「え・・えっと・・・」 「あ、知らないならいいんだ。じゃ!」
「え・・あ・・はい・・」タタタッ (どうすれば良かったんでしょうか・・?私に聞いてきたのは謎ですが、知らないと判断されていたので、まぁいいです)
疑問に思いながらも私は教室を後にした。
体育館。 ワアアアア・・・ なんかすごい歓声が聞こえると思い、中に入るとそこには
たくさんのギャラリーが。 「ファイトツナ!」 そこには青ざめた顔の沢田綱吉君が。
(ああ・・。死ぬ気弾が使えないと知って、さらに皆に期待されて・・頑張ってください。)
「・・・・・・あれがファミリーの10代目か・・・」
ピクッ「!」 (少し離れた位置に人の気配・・ああ、なるほどあの人ですね。)
ピッ「試合開始!!」 ・・・あ、始まりましたね。 ズムッ「んがっ」ドタッ
・・・きれいにお腹に入りますねー。と関心しているうちにどんどん点をとられていき・・。
ピッ「第一セット終了」 「あの・・・ちょっといいかな」ギロッ
・・ああ、すごくにらまれてしまっていますね。
「実は持田先輩との一戦で足を挫いたんだけど、また痛みだしてきちゃって・・・」
「えっマジで?」 「だから調子悪かったのか」 (・・あ、彼がウソをついて帰ろうと・・・
いや。大丈夫ですよね。ウソはいけませんが、ちゃんと気づいて戻ってきますから。)
・・・しばらくして。(・・あ、帰ってきました。その心があればリボーンさんは
絶対に見捨てません) ビスッビスッ「うぎゃ!」 ・・あ撃たれちゃいましたね・・。
「くるぞツナ!ブロック!!」 「オッケー!」 フッ(めっちゃ高く跳んだ)
ウオオオ・・
(こうやって彼を見守る役もいいかもしれませんね。・・次はあの人の回ですね)
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≪リボーン目線≫
「ジャンプ弾~~!!?」 「”死ぬ気弾”ってのはボンゴレファミリーに伝わる特殊弾が
脳天に被弾した時の俗称にすぎない。この特殊弾は被弾した体の部位によって名称も効果も変化するんだ」 「ってことは他にもいろいろ効果があるってことか?」
「ああ、体の各部の名前の分だけ効果がある」 「え!手とか全部ちがうの!?」「そうだ」 「す・・・すげーっ!!なんでそんなスゲーもん隠してたんだよ?死ぬ気弾しか教えてくれなかったじゃないか」 「ツナが弾をあてにすると思ったから言わなかった」 「!」
「でも今日 ツナ死ぬ気弾をあてにしなかったからな」 「・・・・・・・・・リボーン」
「つってもそれはたいした理由じゃない」ガチャガチャ 「?」
「撃ってないと腕がなまるんだ。これでガンガン撃てるぜ」ニヤーッ
(・・にしても桜木 琴里。あいつは何なんだ?最初から特に声援も送らず、むしろ同情したような顔して、ツナが出てっても若干笑みを浮かべてやがった。)
・・・そして何より、彼女に不信感を持ったのが、
(・・アイツがいるのに気づいてやがった。あの位置で、しかもあの人の中で反応するのは
普通の奴ならまず無理だ。奴は何者なんだ?)
「・・・この機会にちょっと調べてみるか」 「ん?なんかいったかリボーン」
「・・・・いや、何でもねーよ」
どうでしたか?
琴里、だいぶリボーンに警戒心抱かれてますね・・・。
ちなみに何故、琴里はあの人がいるのに気づいたかというと、
父親に殺気・人の気配の感知も教えられていたからです。(距離的にあの人の声は聞こえてません)
実はこういう事は自然と気づいちゃう琴里。強え~。
でも攻撃的な術はちゃんと使わないようにしてますよ。
そしてついに次回、あの不良が出てきます。
では、次回『標的3 獄寺 隼人』でお会いしましょう。
ちゃおちゃお!