明日からテスト週間なので更新できる回数が減ります。
テストは10月10日までなのでそこからは、また普通に更新できると思います。
それでは、私の大嫌いな先生がででくるこの回
どうぞご観覧ください!
≪琴里目線≫
教室。 はぁ・・・どうしてこうなってしまったのでしょうかね・・・。
私はななめ前にいる沢田綱吉君を見る。
「・・・・・・」
・・・あきらかにこちらをチラチラ見てますね・・。バレバレです・・・。この前の獄寺さん登場の時に、リボーンさんが言ったことが気になっているんですよね・・。←(標的3参照)
「・・・・はぁ」
何気にリボーンさん木の上に腰かけてこっち見てますし・・・。まぁ、今日は理科のテスト返し中ですからね。頑張って気にしないようにしましょう。
「川田」 「はい」
「栗原」 「はい」
「近藤」 「はい」
「桜木」 「はい」
結果は・・・いつも通り100点ですね。(実は超頭いい)
「沢田」 「はい」
あ、彼少し青ざめてます・・。やっぱりよくない点数なのでしょうか・・・。
「ち」ピッ
「!?」(テストを受け取り損ねる)
「あくまで仮定の話だが・・・・・・クラスで唯一20点台をとって平均点をいちじるしく下げた生徒がいるとしよう」
・・・・え?
「エリートコースを歩んできた私が推測するに、そういう奴は学歴社会において足をひっぱるお荷物にしかならない」
これってたしか・・・・
「そんなクズに生きている意味あるのかねぇ?」ペランッ(26点)
「うわーーーっ」 どっ
「見えた!」
「ね、26点!」
「やっぱダメツナか・・・」
やっぱり・・ちょっと忘れぎみでした・・・。根津先生が出てきた時点で気づけばよかったですね・・・。本当この人は仮定の話に結びつけて勉強できない人をイジメるの好きですよねー・・・。
ガラッ「獄寺君・・・」
あ、来ちゃいましたね獄寺さん・・・。
「コラ!遅刻だぞ!!今ごろ登校してくるとはどういうつもりだ!!」
ギラッ「ああ!?」
ピクッ「う・・・っ」
「やっぱこえーよあいつ・・・」
「先パイ達をしめ返したって話だぜ」 ズンズンズン
バッ「おはよーございます10代目!!」
「なっ」
「どーなってんだ!?}
「いつの間に友達に?」
「いや・・・きっとツナが獄寺の舎弟になったんだよ」
みんなすごい勘違いしてますね・・・。まぁ、普通はそうなんでしょうけど・・。
「あくまで仮定の話だが平気で遅刻してくる生徒がいるとしよう。そいつは間違いなく落ちこぼれのクズとつるんでいる。なぜなら類は友を呼ぶからな」
・・・!さっさすがにこの言い草は・・言うと分かってても・・・!
「おっさんよ「先生・・・さすがに言い過ぎではないでしょうか?」
「「!!」」
「さっ桜木さん!?」
「ああ!?んだテメー引っ込んでろ!!」
・・・・え、私何言ってるんでしょう・・・?う、みんながコッチ見て驚いてます・・。彼と獄寺さんも・・・。(獄寺に関しては暴言吐いてる) 普段滅多に話さない私がこんなどうどうと席を立って話してるんですもんね・・。そりゃ、驚きますよね。でも、これはさすがに許せません!
「一体、何だと言うんだ桜木?私は仮定の話をしているんだが?」
「ええ、そうですね。でも、それを聞いて傷つく生徒だっています。わざわざ勉強できない人の仮定話で暴言を吐く必要はないと思います。」
「・・・・桜木さん」
なんか沢田綱吉君が救われたみたいな顔でこっちを見てるんですが・・・。
「つまり、その傷つく生徒は勉強ができないバカということか?」
「いえ、そういうわけではありません。そういう話を・・・「自分がいつも100点だからそういうバカな生徒をかばって、いい気になっているのかね?桜木?」
「!」(クラス一同)
「・・・なんですかその言い方。誰もそんな事言ってないじゃないですか。」
「あくまで仮定の話だが・・・クラスでいつも100点をとる静かで暗い生徒がいるとしよう。そういう奴はそのクラスでバカがいると、自分がいい気になりたいがためにそのバカをかばう習性があるのだよ」
「なっ・・・・!」
「マジかよ・・・」
「あいつ、いつも暗いくせに100点取ってさらにいい気になりたいとか・・。意味わかんねー。ふざけんなー。」
「・・・・っ!」
どうしましょう・・・!計算外でした・・!まさか私まで巻き込んでくるとは・・・!
「おっさんよく覚えとけ」
「!」
獄寺さん?
「10代目沢田さんへの侮辱はゆるさねえ!!!」
(((今、その話!?)))←クラス一同
「あくまで仮定の話だと言ったはず・・・だ・・・・・・・・・ガハァ」
「10代目落とします?コイツ」
ああ、やっちゃいましたね・・・。退学とかいう展開になるの阻止するためにも続けてたのに・・・どの道助かりますけど。
「あ、あとお前・・・桜木っつったか?」
「え?あ、はい。」
「・・・よく言ったな。お前を信用したわけじゃねーが、今の行動は認めてやるよ」
「・・・・!」
獄寺さん・・・!でもなぜでしょう・・?どこか上から目線な気が・・・いえ、この人はそういう人でしたね。
(時は進み二人は原作通り退学にさせられないため、タイムカプセルを見つけようとする)
教室。 ・・・なんか空気重いですし、視線が痛いですね・・・。よほど、驚いているのか、それとも根津先生の仮定話のせいで頭にきて睨んでいるのか・・・どちらかというと後者の方が可能性高そうですね・・・。 ドォーン
「!」←(クラス一同) ドォーン ドガーン
「なんだなんだ」
「なっ!グラウンドがバクハツしてるぞ!!」
「なんだありゃー!!?」
・・・・お、始まりましたね。ここから見守っていましょうか。 ドドン ガッ
「じ、地震!?」
「一体何がおきてるんだ?」
それにしてもメガトンパンチ弾を撃たれたにせよ、すごい破壊力ですよね・・・。
彼の死ぬ気モードのパンチ・・・。地震が起きるなんて・・。
「獄寺と沢田だな!グラウンドで何をしているかーっ」
あ、根津先生出できました。
「即刻退学決定・・・」バン
「!?」
「15年前のカプセルは出てこなかったがかわりに40年前のカプセルがでてきたぜ。なんでエリートコースのお前のテストが平凡なうちのタイムカプセルに入ってるんだ?しかもこの点数。んだコリャ!?」←(テスト 数学2点、国語0点など)
「そっそれは・・・・・・・・!」
根津銅八郎(55)
学歴詐称で解任(実は5流大卒)
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≪リボーン目線≫
校長室前廊下。
「失礼しました」
「はーよかった退学にならなくて」
「やだなぁ10代目。マジで心配してたんすか?そんなこと、このオレが命にかえてもさせませんよ!」
「!獄寺くん・・・」
「よかったな。たのもしい部下ができて」
「なっリボーン!だからオレは部下とかいらないって、だいたい落ちこぼれ同士つるんでたら京子ちゃんがひくだろ?」
「あ、そーだ。このガッコのテストってちょろいっスね」←(100点)
「ツナも見習え」
「そういえば、あとで桜木さんにお礼言わなきゃなー・・」
「そんな事、10代目がわざわざ言う必要ありませんよ!」
「ん?桜木 琴里か?なんかあったのか?」
「ああ、根津が仮定話に結びつけてオレと獄寺君に暴言吐いた時、桜木さんが反論してくれたんだよ!」
「アイツ、オレが根津締め上げようと思ったら、さえぎりやがって・・・。」
「・・・・そうか」
「あの時はいつも静かな桜木さんが発言したからビックリしたよー」
・・・・桜木 琴里。アイツは敵なのか味方なのかはっきりしねーな。もしかしたら、ツナ達に自分を信用させるために言ったってのもあるかもしれねーが・・・静かにしてたアイツが立ち上がってまで言う必要あったんだろうか。
「・・よく分からねーな。ま、一応警戒しとくか。」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
「クシュン」
「風邪かなぁ・・・」
どうでしたか?
琴里、もはや自分から巻き込まれに行ってる気が・・・ゴホンッ
これ以上は死亡フラグが立ちそうになってきそうなのでやめましょう。
そういえば標的0でしかいってないですが、誤字・脱字またはアドバイスなどがあれば
送ってください!感想も待ってます!(いまだ0件ww)
さて、それでは次回『標的5 山本 武』でお会いしましょう。
ちゃおちゃお!