なぜいきなり謝ったかというと、前回のオリ話でミスをしてしまいました。
あの回の時点では、まだ山本はマフィアとか知らないのに同席していたり、
獄寺とそこまで認識ないはずなのに普通に一緒にいたりと原作と合わない事を書いてしまったんです。本当にごめんなさい。あれは、訂正するの結構大変なのでこのままいきます。ちなみに山本はあの時点ではマフィアとかよく分かっておらず、とりあえず友達になりたいという思いから発言したと思ってください。獄寺とのことは全く面識がないわけではないので、そこは本編で工夫させてもらいます。読者の皆様本当に申し訳ございませんでした。私も学校に行ってから気づいたんです。
すみません。これからオリジナル書く時、このようなことが起きないようしっかり原作を読んで書かせていただきます。それでは、どうぞ
ご観覧ください!いえ、見てください。
≪琴里目線≫
教室。 沢田綱吉君達と仲を深めてから四日たちました。おかげで毎日、会話したり、お昼を一緒に食べたり(これはツナと山本。獄寺とはそこまでしてない)と今までになかった体験をしています。まぁ・・・女子にすごく睨まれるという体験もすることになってしまいましたが。この四日間だけですごく楽しいと久々に感じました。そして今は金曜日の放課後。
「桜木さん!帰ろう!」
「あ、はい!」
「んじゃ、ツナ、桜木。また月曜にな!あと、桜木は前髪切って来いよ!」
「じゃーね山本!部活頑張って!」
「今週中には切ると思います・・」
「ハハッ!んじゃ、楽しみにしとくぜ!じゃーな!」タッタッタッ
「10代目ーお待たせしましたー!!」
「あ、獄寺君!じゃー帰ろうか?」
「「はい」」
帰り道。
「そーいやー10代目。最近、あの野球野郎とよく一緒にいますよね。」
「え、いやだって山本もあの時一緒にいたし、キッカケも山本だし・・・って獄寺君あの時一緒にいたじゃん!」
「いや。あの時はアイツなんて眼中になかったんスよ」
今しれっとひどいこと言いましたね・・・。あの時の獄寺さんには私と沢田綱吉君とリボーンさんしか見えてなかったんですか・・。そういえば、確かにあの時山本さんの言葉に獄寺さん反応してなかったですもんね・・・。まさか本当に見えてなかったのですか!?すごい・・
「え、じゃあ、友達みたいな関係になるっていうのに、山本さんは・・・」
「含まれてるわけねーだろ!」
「「ええ~!」」
「それで今までの四日間、会話した所を見たことがなかったのですか・・・」
そういえば、山本さんってこの時点ではまだリボーンさんのこともマフィアのことも知らないはずですよね・・・・?なぜ、あの場にいたのでしょう・・?ああ、多分沢田綱吉君と帰ろうとして私と会話すると言ったので混ざることにして、あの時話した内容については一切理解してないんでしょう・・・。そうすれば、〈一言も話さなかった=理解しておらずついていけてなかった〉という風になりなんか納得できますもんね。
「では10代目、お気を付けて!桜木!10代目をしっかり守れよ!」
「えっ、・・・・はい。」
私は守護者じゃないんですが・・。というか私、女ですよ!女に任せないでください!
「あ、あはは・・・ごめんね桜木さん・・。行こっか」
「あ、はい・・・」
「・・そういえば、桜木さん明日空いてる?」
「え・・・あ、はい。空いてると思います」
「あ、あのもしよかったらウチで勉強教えてくれない?オレん家の家庭教師厳しくてさー」
「いいですけど、リボーンさんって教え方上手くないですか?」
「いや~、たしかに上手いんだけど・・・ってなんでリボーンだって知ってるのー!?」
「あ、いやまぁそこは置いといてください。お願いします」
「え・・あ、いやゴメン!聞いちゃマズかった?」
「まぁ・・・あんまり・・・」
「ゴメン!!」
「い、いや、そんなに謝ることでもないですよ!で、では明日お邪魔させて頂きます」
「あ、うん!ありがとう桜木さん!!」
・・・危なかったです・・。自ら危険な橋に渡りそうになっちゃいました・・・。
とりあえず、帰りましょうか・・・。
(次の日)ツナの家の前。
ついに来ましたね・・・。初めて見る沢田綱吉君の家の中・・緊張します。
ドオーーンッ「んぎゃあああ!」
「!?」
い・・今の爆発と声は・・・ま、まさか今日って・・・ランボさんが出てくる日ですか!?
油断してました・・・。それより早く行かないと・・・!
ピンポーン「はーい!あら?」
「あ、私沢田綱吉君のクラスメイトの桜木 琴里です。遊びに来ました」
「まあ!ありがとねー。さ、入って入って」
「あ、ありがとうございます」
「ツっ君は二階の自分の部屋にいると思うから~」
「あ、はっはい。すみません。お邪魔します」
コンコン(ノック音)「あ、あの・・桜木ですけど・・・」
「あ!桜木さん!い、今入って来たら・・・」
ガチャ「あのー・・・?」 ドガーン
「次の問題いくぞって、琴里か。わざわざサンキューな」
「「今の爆発完全スルー(ですか)!?」」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
≪ツナ目線≫
「な、なにもあそこまで・・・知り合いなんだろ?」
「あんな奴知らねーぞ」
「へ?」
「どっちみちボヴィーノファミリーっていったら中小マフィアだ」
「そうですね」
「オレは格下は相手にしねーんだ」
かっちょええ!!
「ツナーー」
「ん?何?」
「ちょっとちょっと。この子、リボーン君のお友達でしょ?」
「う・・・ぴ・・・」
「わっ」
「ケンカしちゃった?」
そんなレベルじゃないよ・・・・・・
(その頃・・・ツナの部屋では)
「オメーさっきオレがボヴィーノは中小マフィアだって言ったら、そうですねって言ったろ?」
「・・ええ」
「おまえってどこまで知ってんだ?」
「ある程度は」
「・・・おまえの家ってマフィアだったりしたか?」
「・・・・!!」
「その反応・・・まさか・・」
「・・・ええ。そうでしたよ」
「・・・!やっぱそうか・・」
「すみません・・これ以上は・・」
「分かってる。もうきかねーよ。悪かった」
「・・・いえ。お心遣い感謝します」
(しばらくして、ツナがランボを連れて家に帰ってきた)
「あ・・お帰りなさい沢田さん」
「遅かったな」
「おまえのせいでこうなったんだろーが!」
「ツッ君。今日の昼食、琴里ちゃんも一緒に食べることになったから」
「ええ!?桜木さんは大丈夫なの!?」
「あ・・はい・・。奈々さんにぜひと言われたので・・家に連絡はいれましたし」
「ごめんね。母さんが無理に誘って・・・」
「あ、いえ!逆にすみません・・お食事を頂くことになってしまって・・」
昼食。
「母さんお隣に回覧板もっていくわね仲良くしてるのよ」
「・・・リボーンなんとかしろよ。オレじゃ手におえねーよ」
「・・・・モグモグ」
「・・・シカトかよ」
「・・ゴクリッ。っしゃあ!」ビュッ(ランボがリボーンにナイフを投げる)
キンッ(フォークで弾く) グサ(ナイフがランボの頭に刺さる)
学習しろよー!!!
「私、ちょっとお手洗い行ってきますね」
「あ、いってらっしゃい」タタタ
「うあああああ!!」ドオンッ(10年バズーカを自分に当てる)
「!!」
「やれやれ・・どうやら10年バズーカで10年前に呼び出されちまったみてーだな」
「えっ・・・・!このヒト・・・・・え?」
「お久しぶり若きボンゴレ10代目。10年前の自分が世話になってます。泣き虫だったランボです」
「な、なんだってー!?」
「10年バズーカで撃たれた者は10年後の自分と5分間入れ替わることができるんです」
うっそーーーっっ!この伊達っぽいにーさんがあの牛ガキ~!!?
あ、ありえねーーーーー!!!
「よおリボーンみちがえちゃっただろ?オレがおまえにシカトされ続けたランボだよ」
「・・・・・モグモグモグモグ」
「!」
なおシカトだぁーー!!
「やれやれ。こうなりゃ実力行使しかねーな。10年間でオレがどれだけ変わったか見せてやる」
「・・・・・え?」
「サンダーセット。オレのツノは100万ボルトだ」
「なっ!ありえねーーーー!」
「死ねリボーン!電撃角《エレットゥリコ・コルナータ》!!!」
くさっ(フォークがランボの頭に刺さる音)「「!」」
「が・ま・ん・・・うわあああ!!」
「キャッ!?」
「あっ・・・桜木さん!」
「ビ、ビックリしました・・・」
「だ、だよねーー・・・」
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
≪琴里目線≫
それにしてもさっきの大人ランボさんの登場には驚きでした・・・。まさか泣きながら出てくるとは思ってなかったです・・・。
「こら ツナ!!仲裁に入ってって言ったでしょ?」
「うわあああ」
・・あ、ランボさん元に戻ってますね・・・。
「ランボ君リボーン君と友達になりたいんだってよ」
「え!!」
ウソですね・・・。やめた方がいいと思いますけど・・・。
「なんてウソだよーん!!死にやがれー!!」 キキキンッ(皿で跳ね返す)
「ブッ・・・ぐぴゃあああ!」ドドドガーン
「ママンおかわり」
「「・・・・・・・・・」」
「やっぱり・・・・・」
どうでしたか?
ホントすいませんでした。次からは気を付けます・・・。
次回も原作ですが、今回のミスのせいで若干めんどくさいことに・・・何とかしないと。ちなみに次回で琴里も盛大に巻き込まれます。
それでは次回『標的8 入ファミリー試験』でお会いしましょう。
ちゃおちゃお!