ヘイロー・リコイル   作:ライダーGX

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活動報告通り、新しい作品です。


プロローグ

辺り一面白い空間、そこに俺はポツンと立っていた…。

 

俺の名は【桐山(きりやま) 真司(しんじ)】、ごく普通の学生で、FPSゲーマーでもある。

 

でも俺…確か部屋でPCを使ってFPSでのオンライン対戦をしていた筈…。しかも人気のゲーム【Halo】のゲームをだ…。

一体どうして俺こんな所に…?

 

 

 

「誠に申し訳ございませんでした。あなたは死んでしまったんです」

 

 

 

え?今後ろから誰か言った?

 

俺は後ろを振り返ると、白い服を着込んだ少女が居た。しかも背中には白い羽を生やして…。

 

「えっと…君は?」

 

「申し遅れました。私はサラ。神界から参りました神です」

 

…え?今なんて? 神界から参った神様…? 君のような女の子が?

 

にわかに信じられないな…。

 

「ウフフフ♪ そうですね…普通の人は中々信じられる事ではありませんからね」

 

ん?今俺…言葉に出したか? いや…言葉にした覚えは一向にないが…っ!まさか!

 

「はい♪ 心の声は私には聞こえています」

 

なあああああああああっ!!? マジかよ!!じゃあこの声は彼女に筒抜け状態って事!? 認めよう…彼女は正真正銘の神様だ…!

 

「でも…何でその神様が此処に? 俺は一体どうなったんだ?」

 

「はい、その事をしっかりと説明させてもらいます」

 

神様が俺に起きた事をしっかりと教えてくれた。

 

 

ある日俺が部屋でオンライン対戦をしていた際、巨大な地震が起きたのだ。それも途轍もない大きな地震。

その際に俺は驚いた際、バランスを崩して倒れ、家が崩れてその下敷きになり極度の圧迫が身体を襲い、死んでしまったらしいのだ。

 

 

それを聞いた俺は思わず頭を抱える。

 

「マジかよ…、そんな大地震が来て俺は死んでしまったのか? 地震なんて誰も予想出来ないだろうに…」

 

「まあそうですね。誰も大地震が来るなんて予想もしませんですし、ましてや防ぎようはありません。ただ…その大地震は…その」

 

すると神様がなぜか言いづらそうな感じになりながら身体をもじもじし始めた、なんだ一体…急に変な行動を取って?

 

「どうしたんだよ?」

 

「あのその…その大地震…。私のおじいちゃんがしてしまった事なんです」

 

「はっ…???」

 

神様が言うおじいちゃんがしてしまった事…。おいおい何だ?どういう事だ?

 

俺が頭に?を出している中で、神様が言いづらそうに言う。

 

「実は…その。おじいちゃんがお庭の手入れをした際に転んで、地面に頭をぶつけた際に出来たのが、その大地震なんです…」

 

…………はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

 

何じゃそりゃ!!!俺そんな事で死んだって言うのかよ!?それって貧乏くじより酷くない!?

 

「ちょっと待って! それじゃあ俺はもう死んだのは分かるが! そんな理由で死んだのはちょっと納得できない!!!」

 

「まあそう思いますよね…。でも安心してください!そのお詫びとして貴方を別の世界に転生させます!」

 

ん?別の世界に転生…? え?マジ? あの異世界転生に俺が行けるって事??

 

それってすげぇなおい!

 

「うふふふ。では異世界に転生する際、貴方は何を求めますか?」

 

何を求めるか…そうだな。あ、そうだ。あのHALOシリーズのスーツと能力を俺は出来たら使いたい。武器もそうだし乗り物も乗ってみたい!

 

「じゃあ俺がいつもオンライン対戦でやっているHALOシリーズで! アーマーはマスターチーフが使っているGEN3の最新式で!それと隠れ家が欲しい!!」

 

「分かりました。あとお詫びとしてボーナス得点を複数追加しておきます。後で確認しておいてください」

 

ボーナス得点? 一体なんだそれ?

 

俺がそう考えていると、神様はあるボタンを取り出す。

 

「それでは、新しい世界での人生、お楽しみに下さい!」

 

神様がそう言ってボタンを押すと、俺の真上に光の柱が差し引かり、それにより俺は引き寄せる様に上っていき、そしてその光の中へと入っていき、俺の意識は消えていくのであった…。

 

 

 

 

───────────────────────────────────────────

 

 

 

そして俺が目が覚めると、ベッドの上に寝ていて、そこから起きるととある寝室にいた。

 

「…ここは一体」

 

俺はベッドから降りて、辺りを見渡すと、ベッドの横に机が見えて、その机の上にある手紙が置いてあった。

 

その手紙を取り、それを読む。

 

 

『真司さん。無事異世界に辿り着いたようですね。その世界は貴方が居た日本とは少しばかり違う世界となっています。なのでまずは様子をお勧めします、では楽しい異世界ライフをお楽しみに…』

 

 

っと書かれていて、それを俺は置いて窓の方に歩み寄る。

カーテンが敷かれていたが、そのカーテンを開けて、辺りを見ると、驚く光景が目に入る。

 

「…何だあれは?」

 

その光景はと言うと、とある崩れたビルが何とか残っていて、それをライトで照らされていた模様。

そして建設中の別のビルがあって、それを見た俺は感じとる。

 

これが異世界の日本…。俺…本当に異世界に来たんだな。

 

そう思った俺はすぐに別の場所を調べる為、その寝室を出るのであった…。

 

 

 

 




今度の作品はHALOシリーズの物です。どうか見て行ってださい。

真司と対等するオリキャラを出そうと思います。しかもアーマーを奪い戦います。しかもかなり強いです、どうでしょうか?

  • 是非出して戦ってください。
  • 無しですね。
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