旅する狼達よ、鋼鉄の城にて吠えろ(シャングリラ・フロンティア×ソードアート・オンライン)   作:しらすの番人

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ソードスキルも細かく書くか・・・・・・?書くかぁ、頑張ろう


1st Layer Information : etc

 

キャラメイク

自分のアバター・顔はシャンフロくらい自由にいじれる。パラメーターも最初いじれる。が、その後はレベルアップしても筋力(STR)俊敏(AGI)しかいじれない。それら以外のステータスはレベルが上がる毎に勝手に上がったり上がんなかかったりする。多少は体格で上がるステータスに違いがあるかも?

SAOに職業システムはないので、某騎士様の騎士発言はまじで自称。

 

プレイヤーネーム・カーソル

基本的にプレイヤーネームとカーソルは頭上にある。特定の人物に視界を向けるとネーム・カーソルが表示される。カーソルがオレンジの場合は常にカーソルが頭上に表示される。グリーンカーソルとオレンジカーソルの違いは、簡単に言うと「犯罪者か犯罪者じゃないか」NPCへの暴行、盗みやプレイヤーへの攻撃・殺人等々を行うと犯罪者(オレンジ)プレイヤーになりカーソルがオレンジになる。オレンジからグリーンに戻るための、通称「カルマ値減少クエスト」も存在するが、犯罪をした回数・内容でクエスト内容は変わり、殺人を五回した、とかになるともうほとんどグリーンに戻れない。

 

圏内/圏外

これらの違いは大まかに「犯罪を出来るか出来ないか」。圏内はイモータル、つまり「完全不死属性」がプレイヤーに付与され、《完全決着デュエル》以外で死ぬことがない。これがあるから始まりの街で引きこもる人がいるんですね。それに圏内には「犯罪禁止(アンチクリミナル)コード」が適用されているのでいかなる犯罪も出来ません!それもオレンジプレイヤーは圏内に入ろうとするとめちゃ強い衛兵NPCに攻撃される仕様付き!そんな圏内は基本的に各層の主街区や街に設定されてる。

圏外は基本的にフィールドのことを指します。ここでならオレンジやPK連中が暴れる事ができます。圏外の中にも「安全地帯」っていう場所があり、モンスターが出現しない。一層なら「ホルンカ」がこれに該当する。まぁ安全地帯とは言えPKとかは可能。

サンラクはホルンカで「圏内と圏外の境界線を超えるとモンスターは追ってこない」というシステムの抜け道を発見しこれを利用することで安全なレベリング方法を考案した。実際モンスター視点だと、急に獲物いなくなった!?どこだどこだ→うわ、攻撃された!どこから現れたてめぇ!?→うわぁぁぁ(消滅)って流れです。そもそも圏内に行かないよう設定されてるし、目の前にプレイヤーがいてもプレイヤーがいる場所が圏内ならそこがどんなに圏内と圏外の境界線でも見えなくなります。モンスターからしたら急に消えた!?って錯覚するようになってるんですね。

 

 

武器種

片手剣・両手剣・細剣・短剣・曲刀・片手槍・両手槍・片手棍・刀・斧など様々。鎚とかもあるらしいけどめんどくさいのであまり描写しないかも。チャクラムとか鎖とかの遠距離攻撃が可能な武器もある!!無法だぁ!!両手に違う武器種同士を装備させることも出来るけどその場合ソードスキルが使えなくなるというデメリット付きです

 

ソードスキル

他ゲーで言う所の「必殺技」。バチバチなライトエフェクトとド派手なサウンドが発生してめちゃくちゃカッコいい。多分「俺の必殺技パート2!!」とか叫びながら発動してもカッコいい。威力も必殺技の名に恥じないぐらい高い。連撃数が多いソードスキルを使えばその分与えるダメージも高くなるが、後隙が長くなる。各武器の熟練度が上がっていくとソードスキルも段々解放されていく。後の方に解放されるソードスキルの方が威力は高いことが多い。ソードスキルの中にはバフやデバフ付きのものもある。

 

スキル

スキルスロットを使用することで使うことの出来る。「片手直剣」や「短剣」などの戦闘用スキルから、「俊敏」や「所持容量拡張」などの実用的スキル、「鍛冶」「裁縫」などの生産系スキルから、「釣り」「音楽」「料理」「農耕」などの日常系スキルまで幅広く存在する。SAO発売前は、シャンフロにも存在しない「結婚」要素があると話題になり、日常系スキルが注目されていた。実際デスゲームのSAOが始まると戦闘系・実用系・鍛冶系のスキルが重視され、日常系スキルを取るものはほとんど趣味人とかそもそも戦うつもりがない人だと思われている。

 

スキルmod(モディファイ)

各スキル熟練度50毎に選択式で取れる。ミニボーナスとかサブステ的なやつ。例えば片手直剣なら「ソードスキルのクールタイム短縮」とか「耐久値減少の緩和」とか。てか大体武器関連のはどの武器種でも変わらない。武器を一瞬で装備出来る「クイックチェンジ」とかこの武器種専用です!!なんてなったらブーイング待ったなしだし。もちろん日常系スキルとかにもmodは存在してる。例えば料理とかなら「料理を初見で作る時の失敗率減少」とか。ボーナス効果だけじゃなくて、たまにクイックチェンジみたいなミニスキルもゲット出来る

 

システムメニュー

アニメでもお馴染み、手を上から下に振ったらシャラランて出てくるアレ。利き手で出来るよう設定出来る。大まかに「プレイヤー自身」「フレンド」「チャット」「マップ」「設定」の五つに別れてる。ソロプレイヤーだとフレンドとチャットは使わないかも。装備・アイテム・スキル諸々は全部プレイヤー自身の所に詰まってる。後この世界のマップは、層毎に別れてて、層到達時とかだとマッピングされてないので層全体にもやがかかってるみたいに表示される。マッピングされていくと地形だったりそこにどんな店やダンジョンがあったり表示されるようになっていって、ズームしたりすると店名だったり地名だったりダンジョン名だったりの名前が表示される。流石にダンジョンにどんなモンスターがいるとかは表示されないので自分で暗記するしかない。最前線プレイヤー然りビギナープレイヤーも含めたほとんどのプレイヤーはアルゴが配布してる攻略本からマップデータをダウンロードしてる。

設定の奥深くには「倫理コード解除設定」なるものがあるようで・・・・・・?

 

ひょっとこのお面

結構忘れがちですが、カッツォとペンシルゴンは顔バレ防止のため仲間だけでいる時以外はひょっとこのお面をしています。アスナや原作リーテンの装備然り意外と顔を隠す装備は豊富にある。このひょっとこのお面、微妙なボイスチェンジ機能も付いてるのでマジでカッツォとペンシルゴンにはベストな装備。

 

迷宮区

迷宮区タワーとか迷宮区とかぶっちゃけ意味は変わりません。結局ダンジョンなんで。階の数だったり難易度は層によって違う。もちろん難易度は上の層に行く程高くなる。階数は・・・・・・ぶっちゃけると下の層の方が階数少ないはずなのに二層時点で二十階あることにしちゃったんでもうあまり関係ありません。とりあえず同じ層の迷宮区でも階が上になるほど強くなるよってことくらいです。言うて同じ層なんで強くなる幅は微々たるものですがね。

 

HP回復手段

基本的には回復ポーションでHPを回復することになる。色はピンク。種類が「回復ポーション(小)」と「回復ポーション(大)」。このポーション達の小と大の違いは、回復する総量ではなく回復する速度。具体的に言うと小の方が「1秒間に総HPの1%を回復する。継続時間30秒」大が「1秒間に総HPの3%を回復する。継続時間10秒」というような感じ。どっちも総回復量は30%で変わらないけど、大の方が早く回復し終わるよってこと。なんで値段は大の方が高い。他にも食べ物を食べたり、寝ることでHPは回復する。

 

パリィ/スイッチ

SAOでの基本的な戦いはこのパリィとスイッチを軸にして戦う。敵の攻撃や武器をパリィして(弾いて)、仲間とスイッチ(入れ替わり)してソードスキルを叩き込んで貰うか自分で叩き込むか、受け→攻めという基本的な戦術。これを覚えることがビギナープレイヤーには求められる。武器振ってばっかじゃ防御出来なくてダメージ食らっちゃうからね。一部のVR慣れしてるプレイヤーは別にパリィしなくても敵の隙を見つけてはバンバン攻撃していく。サンラクやルストみたいな高機動力プレイヤーは敵を撹乱・翻弄することで隙を作り出すことも出来る。

 

 

片手直剣(片手剣)&ソードスキル

一番オーソドックスな武器。SAOでも片手剣をメインにする人が多い。他の片手武器同様盾も装備することが出来る。片手剣&盾はソロでも安定していて好まれている。一部の高速アタッカーや慣れないという人は盾を装備しない。サンラクは回避スタイルで持たないけど、カッツォは場面に応じて装備したりする。

 

スラント

片手剣初期ソードスキルの一つ。相手を斜めに切り下ろす単発技。バーチカルより濃いオレンジ色に光る!初期技ということでモーションもシンプルで扱いやすい。一層時点だとソードスキル連発してれば倒せる敵ばっかなのでスラントだけでも十分戦える。

 

ホリゾンタル

片手剣初期ソードスキルの一つ。水平のようなラインを描く単発技。ホリゾンタル系のソードスキルはいくつかあるけど全部水色のライトエフェクト。横から攻撃するので大体の敵に当たり使いやすい。

 

バーチカル

片手剣初期ソードスキルの一つ。縦に切り下ろす単発技だが実際は利き手側に少し斜めっている。ライトエフェクトは黄色みを帯びたオレンジ。ビギナーは一層であまり使わない方がいいかもですね、実付きのネペントの実に当たるコースしてるので、事故った瞬間ビギナーだと対処しきれない数のネペントが出てきます

 

レイジスパイク

片手剣熟練度50で使用可能になる真っ直ぐに突撃する単発技。色は白。十メートルくらい移動してくれる。だが後に【ヴォーパル・ストライク】という名の威力・速度・移動距離で完全上位互換のソードスキルが出てくる。唯一勝ってるのは跡隙の短さくらい。

 

片手用短剣(短剣)&ソードスキル

SAOでは安全重視のためにSTRに振る人が多いので短剣よりも他の武器を使う人の方が多いというちょっと不遇武器種。持つ人の特徴として全体的にAGIよりのステータスだったり小柄な人が多い。高機動なプレイヤーが持つと短剣自体の攻撃速度の速さ・プレイヤー自体の移動速度が合わさりヒット&アウェイ戦法が容易に出来るようになる。ソードスキルのモーション・跡隙も他の武器種に比べて短いのでPKに好まれやすい。だが単発の攻撃力は低い模様。

 

サイドバイト

短剣初期ソードスキルの一つ。敵の体の横側から侵入するような軌道で斬る。色は黄緑ってよりは薄緑。後隙も短いので使いやすい技。威力は短剣ということもありそんなに高くない。

 

アーマーピアース

短剣初期ソードスキルの一つ。色は赤色で、敵が鎧等の装備を着ている場合、その間を刺すように攻撃する。特段鎧とか着てないとただの突き技。敵が鎧を着ている場合だと、大体弱点に攻撃してくれる。

 

片手用細剣(細剣)&ソードスキル

細剣またははレイピアと呼んだりもする。何か似てるものないかなーと考えたけどフェンシングで使われてるアレが一番近そう。あんなにぐにゃんぐにゃんしないけど。何かヨーロッパとかそっちの方で使われてた剣だってことはどっかで見た。細いので狙ったとこに攻撃をしやすいし少ない力で大きなダメージを狙える。でもその代わり鍔迫り合いとかには弱くて耐久値も減りやすい。全体的にプレイヤーの技量で強さが変わってくる武器かも

 

リニアー

細剣初期ソードスキルの一つ。真っ直ぐに敵を突く基本的な技。弱点に当たれば初期技でも結構な火力が出せる。プログレッシブの映画とかだと緑とかになってるけど白が一番似合うと思います!

 

オブリーク

細剣初期技で単発下段突き。個人的なイメージとしてはこっちが緑かな?描写されてないので何とも言えないですけど。リニアーの下側版と思っていただければ、イメージとして近いのはスマブラのセフィロスの下スマみたいな動き。流石にあんなに地面に突き刺さったりはしない。

 

ストリーク

細剣初期技で単発上段突き。色は水色に限りなく近い。オブリークと同じくリニアーの打つ場所が違う版。でも対空が行けるので空飛ぶ敵とか出てきたらオブリークよりこっちの方が使うことになる。。

 

両手槍(槍)&ソードスキル

そもそも槍って片手だと思う存分使えなくない?でも一応片手で持つことも可能ちゃ可能だし「突撃槍」って言う片手で持つことを前提とした武器もある突撃槍を装備してても、熟練度は「両手槍」の熟練度が上がる、てかそもそも「片手槍」って言うスキルが存在しない。ただその場合盾と一緒に装備しての運用がほとんど。片手だけで使おうとすると扱いにくいしソードスキルも一部使えなくなるので基本的には両手で使う。槍って結構優遇されてる武器種だよね、戦闘系アニメだと剣の次くらいには出番多そうだし普通にリーチも長いし、「投剣」スキルも育てて併用すれば某スカサハのオルタナティブみたいに槍を投げる事も可能。なんなら原作シャンフロでもやってたしこっちでもペンシルゴンに投げさせます。

 

フェイタル・スラスト

槍の初期技の一つ。初期技にしては名前が長いような気もするが気にしない!初期技にしては珍しい二連撃の技。黄色く光ながら右払い→左払いで攻撃するぞ!利き腕が左だと逆になる。武器の長さも合わせて範囲の広いソードスキルとなっている。SAOは普通にパーティメンバーの攻撃も喰らうので使う時は周りを良く見て使おう!!

 

スマッシュ・インパクト

名前だけ見せられたらこれ両手剣のソードスキルの名前だよ、って言われても違和感感じない。槍の初期技の一つで敵の真ん中を突く。仰々しい名前のくせしてやることは単発突き。これ元ネタあったっけかな、今までのはゲームとか色々から引っ張ってきてたけどこれはどれが元ネタか覚えてないのでワンチャンオリ技かもです。結構音が鈍くてですね、敵に命中するとゴスッ!って音がします。赤色も相まって普通に強そうに見える、初期技なのに。

 

両手剣&ソードスキル

槍は片手と両手一緒だけどこっちはちゃんと分かれてる。モンハンで言う大剣。クラウドが使ってる剣も分類的には両手剣っぽい。一撃一撃が重く、強いし剣自体の耐久力も申し分ないけど動きが鈍くなるしそれなりなSTRも要求される。ただ一撃でゴリッとHPが削れるのは見ていてとても気持ちいい。剣自体が大きくて防御性能が高いので、ある意味攻防のバランスが良いとは言える。だが高速で動ける敵とはめっぽう相性が悪い。敵のほとんどの攻撃を防御で受けることになるのでしっかりと金属装備を用意しよう。両手剣の共通の特徴として、威力が高い代わりに跡隙が長い、これはソードスキルも例外じゃない。

 

ブラスト

両手剣初期技の一つ。なんか槍のソードスキルに名前負けしてるけど威力はこっちのが高いから大丈夫。ライトエフェクトはオレンジで、斜めからの斬り上げ単発技。そもそも名前の意味が「破壊する」とかなんで結構強い。でもなんだろう、このカタカナの頼りのなさは・・・・・・

 

サイクロン

両手剣初期技の一つ。これ多分動きは名前から考えやすいんじゃないかな?サイクロン、日本で言う「台風」な意味だけあって360度回転して攻撃する技。二連撃技で、回転した時と回転で発生する衝撃波的なやつの二回攻撃判定がある。色は風っぽいしイメージ的にも緑。

 

棍&ソードスキル

正直に言おう、両手棍と片手棍にするのめんどくさがりました。いやでもですね、別にどっちも独立させることは出来るんですけど両手棍はハンマーみたいなやつで正直両手剣と役割被っちゃうんですよね。ですからあえて一緒にすることで幅広いな!と思わせることができそれにスキルスロットも一つしか使用しないのでプレイヤーにもお得って言うかなんていうか・・・・・・・・・・・・

はい、棍は役割的に両手剣と似てるってのは事実で、それなりに重い・一撃一撃が強い・STRが要求される、って点で同じなんですね。それでも両手剣よりかは重くなく、動きにくさも感じにくいかと。別に棍単体で使っても強いは強いんですが、盾と一緒に装備して使うと、挑発スキルが覚えられるようになります。なんか盾を叩いた時に他武器種より響くっていうか?他の武器種でも盾を叩いた時少しは挑発効果がありますが、棍だとスキルなのでヘイトの向きやすさが段違いです。なんで棍系統はどっちかと言うとアタッカーよりタンク向けの装備になるかと。

 

パワーストライク

そのまま恐怖も後悔も、全て出しきれ・・・・・・棍に乗せろ!!ってことで全体重・STRも含めた単発突撃技です。ライトエフェクトはオレンジ。片手剣のレイジスパイクと比べると本当に威力重視で、同じ突撃技なのにレイジスパイクが10メートル進むのに対し、このパワーストライクが3メートルが進まないと説明すればその重さ・威力が伝わるんじゃないかと思います。ぶっちゃけタンクの役割も担う棍使いになるとするとこのパワーストライクがメインウェポンになるんじゃないかと思います。単発技なので攻撃を受けきった後に使えるし跡隙もそこまで長くないので。全体的に見ても優秀な技の部類に入ります。これ初期技なんですけどね

 

クェイリ・スイング

読みにくいねぇ・・・・・・どこから取ったのか分かんないし自分でクウェリとか言いかけた。二連撃で、一撃目斜めにスライドさせながら殴って、その殴った時の勢いを利用し回転してもう一回殴り、みたいなスキル。多分赤っぽいオレンジ色。二連撃だけど全体的に攻撃時間が長いのでDPSで見ると大した事ない。良くも悪くも初期技って感じ。

 

刀&ソードスキル

はい来ました最大のやらかし。これ調べたんですけど本来なら曲刀の熟練度が750になると解放されるエクストラスキルってことで本来ならどちゃくそレア物だし強いです。やらかしてる・・・・・・まぁもう訂正するには遅すぎるのでこのまま行こうと思います。今んとこ曲刀(サーベル)の完全上位互換状態ですがSAOにもサーベル好きなプレイヤーは曲刀使ってますね。その他はクラインも含め刀を使ってる。使用感的にはどうなんだろう、片手剣と両手剣を足して二で割った、的な感じなのか?モンハン参考にするならカウンターあっても良さそう

 

絶空

刀の初期技の一つ。腰に刀を構えて横切りする単発技。色は水色で刀が収められている状態から抜刀するようにでも使用可能。横切りとは言っているが、本人の意思次第で斜めからの切り下ろしにも出来る。京ティメットはこの斜め切りを行ったことで実付きのネペントの実を攻撃してしまった。意外と速度が速いのでとりあえず打っとけば何とかなる。ただ跡隙はそれなりにあるので注意は必要。

 

白絶

刀の初期技の一つ。なんか調べた時刀だけ異様にソードスキルの数が少なかったんで作ったオリ技です。敵との間合いを一瞬で詰めて垂直切り下ろしを行う技。名前にもある通り色は白。このソードスキルでモンスターを一撃で倒すと真っ二つに切ったみたいで楽しいとのこと(京ティメットより)

 

 

 

始まりの街

ゲーム「ソードアート・オンライン」始まりの地であり第一層主街区。後にデスゲームが始まる時も始まりの街の転移門付近に全員が強制ワープされるのである意味二重に「始まりの街」という名前がかかっている。第一層攻略時点だと生き残ってる約8500人くらいの内7500人超えくらいは始まりの街付近にいる。が第一層が攻略されると少しずつフィールドに出る人が増え始めてくる。始まりの街付近では「シャングリラ・フロンティア」でVRMMOに慣れているプレイヤー達が協力し、何とか絶望に抗おうと他のプレイヤー達に声掛けを行ったり、生活に必要なコル・資源を調達しプレイヤー達に配ったりしている。「ライブラリ」「黒狼」「黒剣」など巻き込まれた大手クランのプレイヤーが協力していることもあり結構なんとかなっている。このシャンフロ組はある程度プレイヤー達へのケアが終わったら最前線へと乗り込み攻略に参加しようとしている。

 

ツードルノ

原作だと迷宮区までトールバーナしか町の描写が無かったので勝手に追加したオリ街です。・・・・・・流石にホルンカの村からトールバーナは遠すぎるわなぁ。場所的には始まりの街を南下していけば着く。サンラク達はわざわざこの町にひょっとこお面を買いに来たらしいですよ?

 

ホルンカ

第一層で見ると北西の方にある村。一層時点最強の「アニールシリーズ」武器がゲット出来るクエストがある。てか本来ならそのクエストしか旨味がない。サンラクが変に良い案を思いついちゃったからこの村周辺が経験値稼ぎ・コル稼ぎ共に最高クラスの場所となった。具体的に言うと、サンラクからアルゴがネペントレインの情報買収→ホルンカ村周辺の攻略本にその情報を記載→プレイヤー達の間に広まった。という流れ。一ヶ月で頑張れば15レベ目指せるんだからそりゃすごいよね・・・・・・花つきネペントが落とす「胚珠」も、売れば5000コルと一層時点だと大金も大金になる。なのでホルンカの村は小さいのに連日人でいっぱいになりました。ツードルノから日帰りでレベリングしに来る人もいるとかいないとか

 

イルファング・ザ・コボルドロード/コボルド・センチネル

一層のボスとその取り巻き。ロードは「王」でセンチネルは「見張り」ディアベル君は最初キリトとサンラクなんかにラスヒは渡さん!!と考えてセンチネルの所を担当するようお願いしたのです。で、途中までは上手く行ってたのに最後の方で欲張って麻痺攻撃喰らい、そのままサンラクとカッツォのダブルレイジスパイクでラスヒを取られちゃったんですね、バカすぎる・・・・・・コボルドは成長したら必ず「ロード」になれるわけはなく、その時代のロードが引退したらコボルド達によるロード争奪戦争が始まるのさ、力比べとかそんなところ。まぁこの設定作っても多分二度と出てこないんだろうけど。




やっっっっと終わったぁああああ!!これにて一層の情報編は完結!各スキルの細かな説明が乗ってないのは一層時点だとスキルの事を書いてないからですね。本編と同時進行するとか言っておきながら結局最後まで書いちゃったよ。

二層以降も書いていきますのでどうかよろしくお願いします。でも流石に本編更新したいですねぇ

他にも武器種として鎚だったり斧がありますが、一層時点だと出てきてないしそもそも考えるの面倒臭いので多分書きません。斧はまだしも鎚とかソードスキルすら明らかになってないんですよ?多分登場するキャラには持たせないので書かなくてヨシ!と判断させていただきます

「ホリゾンタル・アーク」などの熟練度で解放されていくソードスキルはそのスキルが出てきた層の情報回で書こうと予定しております
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