見滝原解放戦線物語   作:かずボコ

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ここまでのあらすじ

ボコロイド「このシリーズ、最初読んだとき『こいつら何?』って思った人もいるかと思います。そこで、今回はボコブリンたちが歩んできた旅を振り返っていきます!詳しくはそれぞれのシリーズでご確認をお願いします」

 

一作目・ボコブリンとX年後の日本物語

ボコロイド「記念すべき最初のシリーズ。ボコブリン、青ボコブリン、黒ボコブリン、ボコブリン博士がボコブリンの拠点からタイムスリップし、人間が滅んだ遥か後の世界に佇むバンカラ地方にあるバンカラ街へとやって来ます。このバンカラ街はスプラトゥーン3の舞台でもあるよ。そこで、寄生虫種の敵との戦争に発展していくよ。この寄生虫はマインクラフトの寄生虫MODことscape and run: parasiteに登場するから気になる人はチェックしてみてね寄生虫のフェーズが異常な速度で上昇していく中で、バンカラ街に未知の生物の影が迫ってきていた。その裏にいたのは後々大きく関わってくるゲリラの徳川蟲尾とキュゥべえ。この二人がこの事件の黒幕だったんだ。

フェーズが上昇したのもキュゥべえのクローンを寄生させていたから。その後、キュゥべえとエンカウント。そこで、寄生フェーズが現時点で最大の8に達した。そして、寄生虫のボス格である古代種・ドレットノート、オーバーロードを討伐した矢先、目の前に現れたのは蟲尾によって寄生されたワルプルギスの夜こと舞台装置の魔女。それに現地のすりみ連合、テンタクルズ、シオカラーズと、バンカラ街にいるインクリング、オクトリングとボコブリンたちの総力戦でこいつを打ち破った。…が、そこにホーリーマミという現時点では謎の存在が現れ、2024年に来てほしいということで四人2024年より少し前の2023年の12月にタイムスリップした。

…ていうのが大まかなあらすじ。このシリーズだけで終わるつもりだったらしいけど、続編も作ることに…ここから長~い戦いの始まり始まり

ここでの主要登場人物 ※㋔のマークはオリキャラ

ボコブリン(隊員)㋔:少しハチャメチャなところのあるボコブリン。

青ボコブリン(隊長)㋔:ボコブリンと一緒にボコブリン隊を組織しいていた隊長。推理が得意。

黒ボコブリン(部隊長)㋔:現在ボコブリン博士とタッグを組んでいるボコブリンの拠点の事実上トップ。一応遠距離が得意なスナイパー気質

ボコブリン博士㋔:ボコロイド生みの親。とにかく凄い。さすがはボコブリン一の頭脳

ボコロイド㋔:博士の作ったAI。主に解析役をしています

すりみ連合:バンカラ街にて活動しているトリオ。裏の顔は盗賊だが、町のために活動していた献身的な人たちであった

テンタクルズ:ハイカラスクエアで活動しているユニット。発明者のイイダと声で辺りを破壊してしまうヒメと奇跡的な出会いで誕生した

シオカラーズ:ホタル、アオリの二人アイドル。が、裏ではNEWカラストンビ部隊として裏で街の平和を守ている

ゲリラ・徳川蟲尾㋔:今作の黒幕。ボコブリンたちが最初にい戦った。蟲尾は、この事件を機にボコブリンに恨みを持ってしまう

キュゥべえ:今作の黒幕。ゲリラサイドのボス格でもある。ゲリラの技術力を使いエネルギーを回収しているらしい…

ホーリーマミ:見滝原の魔法少女の中で最初に登場?した。対怪物戦争聖夜編のメインエネミー

 

二作目ー1・ボコブリンの対怪物戦争記2023・聖女編

ボコロイド「今作の前半。ボコブリンが飛ばされたのは2023年愛知県名古屋市。そこで、カズキという少年に出会う。このカズキという人物は数日前に起きた寄生虫の事件の対策のために立ち上げられた河村隊長をトップとするなごやウハウハ隊という組織の構成員だった。その構成員の中に元リコリスだった錦木千束、井ノ上たきながおり、その二人は異世界・カムラ地方にてそこに飛ばされた青ボコブリン。そこでは、黒色の侵食が進んでおり、そこに住んでいるモンスターなどと戦争になってしまう。そこでの戦いの末、侵食母体個体と思われるモンスターを討伐し、解決したと思ったが、本当のボス・侵食母体個体は戦っていた千束自身だった。理由は行く前にアラン機関からもらったペンダントにゲリラが細工をしていて、ペンダントの宝石が侵食の核そのものだったから。戦いの末死んでしまった千束をたきなが魔法少女になることで救ったよ。一方でボコブリンたちはゲリラによって魔女にされたさやか、なぎさの姿人魚の魔女、お菓子の魔女を討伐し、インクの能力で二人を魔女から魔法少女に戻すことに成功したよ。その矢先、遂にホーリーマミの居場所を見つけ出し、向かったところ現れたのは徳川蟲尾。そして、蟲尾の手によりホーリーマミが月と融合しマミムーンとして襲い掛かってきた所に青ボコブリン、千束、たきなが合流。宇宙空間の激戦を制し、マミを救うことに成功したよ

…というのが大まかなあらすじ。ここから黒ボコブリンと悪魔ほむらが絡む悪魔編へと突入していくよ

ここでの主要登場人物

カズキ㋔:なごやウハウハ隊の隊員。ボコブリンに出会ったことでインクの能力を付与してしまった。ここからの主役となっていく

河村隊長㋔:なごやウハウハ隊の隊長。実は河村一族という暗殺一族出身。

錦木千束・井ノ上たきな:元リコリスで現在は色々あってなごやウハウハ隊に属している。戦いの中二人とも魔法少女になっている

クルミ:河村隊長の協力者。ウォールナットと呼ばれたハッカーで優秀とのこと

美樹さやか:最初に襲ってきた魔女・人魚の魔女の正体だった。

百江なぎさ:お菓子の魔女の正体。マミムーン撃破に貢献した。

鹿目まどか・佐倉杏子:なんだかんだで名古屋に来た魔法少女。マミムーン戦に参加した。

巴マミ(元ホーリーマミ):聖夜編のメインエネミー。要所要所で干渉してきて戦力強化に一役買っていた。その後、マミムーンに進化したが魔法少女たちによって元に戻った」

 

三作目・神浜白ボコ捜査網

ボコロイド「四話と控えめなシリーズだけど、今後の展開にかかわってくるシリーズでもあるよ。

あらすじ。バンカラ街からタイムスリップした先が砂場の魔女の結界だったボコブリン博士が主人公。探索中白色のボコブリンに話しかけられるんだ。だが、ボコブリン博士がそのボコブリンのことを思い出したことで正体が白銀ボコブリン(団長)だと分かったが、砂場の魔女を撃破したとたん二人が生き別れになるよ。ボコブリン博士は神浜市の廃墟にある『調整屋』に飛ばされ、そこで八雲みたまという魔法少女に出会うよ。そして、白銀ボコブリンを探すうち、ゲリラの脅威が神浜市にも到達していることが明らかになっていくよ。カズキたちのいる名古屋市へとつながったゲートに知り合いになった魔法少女・七海やちよが巻き込まれ名古屋市に飛ばされたが、そこで捜索対象になっていた万年桜のウワサを運んで神浜市に入った矢先ゲリラの襲撃を受けるよ。その中でお菓子の魔女が出現し、お菓子の国の魔女という魔女に進化、苦戦を強いられているところに博士が救出した白銀ボコブリンが参上し、圧倒的剣術と戦いの中で発現した博士の必殺能力マギア・制御人形(ユニティードール)でお菓子の国の魔女を成敗したよ。その後、博士のマギアでマギアレコードにいた柊ねむ、里見灯火の仕事を人形に任せることにすることで白銀ボコブリンの恩返しが成功したよ…

が、数日後、由比鶴乃、環いろはの妹・環ういが蟲尾によって拉致された…が、鶴乃だけが攫われたと思っていたため、ういが攫われたことは全く想定していたなかったよ…

…これがいちれんのあらすじ

ここでの主要登場人物

白銀ボコブリン(団長)㋔:今作のメインエネミー。助けられた後はお菓子の国の魔女相手にボコブリン博士の二人であっさりと倒してしまうほど強い

木村花奈㋔:オリキャラの魔法少女。一度ドッペルが暴走したことがある。余談だが、養蜂と魔女狩りで生計を立てていたため、調整屋の存在を知らないらしいが、調整なしで神浜の魔女二体程度なら倒せるらしい

七海やちよ:名古屋での万年桜のウワサ回収に大貢献した

環いろは・二葉さな・深月フェリシア・十咎ももこ・秋野かえで・水波レナ:ボコブリン博士と一緒に戦った。今シリーズでは活躍場面が増えるよ

八雲みたま:ボコブリン博士が最初に出会った魔法少女。調整屋として魔法少女の強化などをしている

柊ねむ・里見灯火:元々マギウスの翼という組織のトップだった。マギアレコードにて魔法少女の記録をしていたが、白銀ボコブリンを助けた恩返しとして神浜市に戻って来た

由比鶴乃・環うい:徳川蟲尾によって拉致されている。のちの戦いで大きく関わってくることになる」

 

二作目ー2・ボコブリンの対怪物戦争記2023:悪魔編、長編一作目・とある蘇生少女の異世界旅行記(パラレルパスポート)

ボコロイド「対怪物戦争の後半だよ。マミムーン決戦後の夜、突如として黒ボコブリンから救援要請が入った。それを捜査していくうちカズキたちは魔女に似た新型の敵・ウワサ種の絶交階段のウワサと戦うことになる。そのさなかボコブリンがボスボコブリンへと進化した。その後、万年桜のウワサに巣喰っていたメル・ゼナと戦うことになる。それを討伐し、後にやってきたやちよに万年桜のウワサを引き渡した。が、その翌日名古屋城にてヘリコプターが墜落していたことが発覚する。同時期にゲリラから死者蘇生装置が盗まれていた。この二つの事件を捜査する中カズキたちに爆弾魔の少女が襲い掛かってくる。その翌日、二つ事件に関わっていた日腐連合という組織とゲリラがエンカウント。昨日の爆弾魔は異世界・学園都市から盗んだ遺骨でDNAを抽出したことで蘇生を果たしたフレンダ=セイヴェルンだった。カズキの説得の末、日腐連合を裏切ったことで日腐連合側が劣勢にった。そこに御坂美琴や麦野沈利といった学園都市の能力者が応援に来たことで日腐連合の東幹博、和泉鋭四郎を逮捕した。その一方でゲリラ側の作戦長だった西木田庸介は黒ボコブリンのボコパッドを横浜に輸送していたゲリラの船で横浜に行ったが、そこにいた千束、たきなたちに逮捕された。それと同日、その情報から黒ボコブリンが名古屋港・築地口付近にいることを突き止めた。翌日、そこで決戦が始まる。ボコブリン、青ボコブリン、カズキが襲ってきた寄生虫をひきつけ、その隙に河村隊長、魔法少女たちが結界に突入。一方カズキと青ボコブリンが戦いの中必殺能力・マギアを発現。一方結界内では黒ボコブリンと共に結界内で悪魔ほむらという人物と戦闘。その中でまどかが天使のような姿になったことで悪魔ほむらを倒すが、そこからくるみ割りの魔女が襲来したが、そこに駆け付けた青ボコブリン、カズキと共にくるみ割りの魔女を打ち破った。ボコブリン、千束、たきなの協力もあり結界から脱出できた。そして、悪魔の正体・暁美ほむらを救出することに成功したのだった。そして、年明けに見滝原で以前、青ボコブリンたちが遭遇した黒い侵食が蔓延していた。それを食い止めるため、カズキたちは次なる戦いに身を投じていく…

ここでの主要登場人物

黒ボコブリン㋔:悪魔ほむらに囚われていたボコブリン。カズキたちと合流したことで脱出できた

暁美ほむら:今作のラスボス。見滝原の魔法少女の一人。まどかを助けるために何度もループしていたらしい

ミカ・真島:庸介逮捕の協力者。真島曰く、寄生虫によりバランスが崩れたとのこと

西木田庸介㋔:ゲリラの海軍士官の称号を持つ幹部。千束たちに確保された

(長編のキャラ)

フレンダ=セイヴェルン:今作(長編)のメインエネミー。日腐連合に利用されていたが裏切ったことで学園都市に戻ることができた

麦野沈利・絹旗最愛:フレンダのいた暗部組織・アイテムの人たち。戦闘能力は結構高い

御坂美琴・白井黒子:美琴が発見者だったので関わることになった。日腐連合の幹部逮捕に貢献した

和泉鋭四郎・東幹博:日腐連合の幹部で幹博がこの事件の黒幕。ゲリラ相手に劣勢なところをフレンダに裏切れ最後には逮捕された。鋭四郎も河村隊長とのタイマンの末逮捕された」




ボコロイド「とまあ大雑把にまとめました。ほとんどのシリーズが同じ世界線で動いていきます。これを踏まえたうえで見滝原解放戦線物語、先ずは河村隊長の過去編二話、そこから本編です楽しんでいただけたら幸いです。誤字などは随時報告をお願いします」
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