見滝原解放戦線物語   作:かずボコ

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一月六日
カズキたちが起床した
カズキ「ふあ~…よく寝た」
と、歯磨きをして、朝ごはんを食べる。そこに、まどかたちもやってくる
今日の朝ごはんは、カンパンにポタージュという少しレアな組合せ
そして、朝ごはんを済ませ、準備を始めた
ボコブリン「もうこんな時間!?」
とボコブリンと青ボコブリンが飛び起きてきた
そうして、全員の準備が終わった
カズキ「そろそろいけるな!?」
まどか「うん」
マミ「ええ」
などと全員準備が完了したとき、何かの衝撃音が聞こえた
カズキ「何だ?」
ボコブリン「結構近いよ」
カズキ「僕は、今の音の正体を暴いてくるよ。君たちは、作戦通りに動いてくれ。後で合流する」
一同「はい!」
と、カズキ、ボコブリン、青ボコブリン、まどか、ほむら、マミ、さやか、杏子、なぎさの九人が拠点を出発した


第十一話 頼れるアニキ・黒ボコブリン

その頃、最初の目的地を探す目的で別行動をしていた千束とたきなは敵襲を受けていた

千束「うわ~ホネホネザウルスヤバ過ぎるでしょ~」

と銃でもかすり傷程度しかつかない中で苦しい戦いを強いられていた

相手は完全体のデジモン・スカルグレイモン。昨日の吸血鬼デジモンたちの拠点襲撃の影響で引き付けてしまっていた

そこに、たきながマシンガンでスカルグレイモンに弾幕を浴びせる

たきな「くっ…」

と険しい表情を浮かべる

効いてはいるが決定打にはなっていなかった

だが、スカルグレイモンの右腕の骨にひびが入った

そこに、千束が弾丸を撃ち込んだ

右腕の骨のひびが大きくなり、ボキッ!と音を立てて大きな衝撃音と共に地面に落下した

そして、スカルグレイモンが威嚇してきた

千束「この調子ならいける!」

たきな「ええ」

とマシンガンの照準を左腕の骨に合わせたところに

カズキ「君たちこっちにいたんだ…」

とカズキが駆け付けた

カズキ「コイツ…どっかで見たフォルムだな…」

と少し考えこんで

カズキ「あ!こないだのか!」

と閃いた表情で言い放った

 

回想・名無し人工知能のウワサ戦の前

ヘリの中

カズキと白銀ボコブリンが縄張り争いをするグレイモンとパロットモンを目撃した

カズキ「白銀ボコブリン、オレンジのデジモンと緑の鳥デジモンが争ってますよ」

白銀ボコブリン「あ、ホントだ」

カズキ「ま、放っておきましょう」

白銀ボコブリン「だな!」

だが、パロットモンの放った電撃でヘリの計器が故障した

カズキ「白銀ボコブリン、あいつに翼はいらないな」

白銀ボコブリン「オッケー斬っとくわ」

 

と、白銀ボコブリンがパロットモンの翼を斬り落としていたが、それでもグレイモンは成熟期、パロットモンは完全体と進化段階でパロットモンが勝っていた

だが、ダメージの蓄積でグレイモンがスカルグレイモンに進化し、パロットモンを倒していた

カズキ「あの時はパロットモンだけ処罰していたけど、こうなるなら両方倒してもよかった気がするな…」

と武装した

次の瞬間、スカルグレイモンがカズキに殴りかかる

カズキ「何でこっちを狙ってくるんだよ!?」

と間一髪で拳を回避し、左腕の骨の間の関節にクナイを突き立てた

そこに、千束とたきなの弾幕が襲い掛かる

その結果、スカルグレイモンは左腕も失った

すると、スカルグレイモンが背中に背負っているオレンジ色の弾頭をこっちに向けてきた

カズキ(あれ、大きさ的にかなりの威力があるな)

と攻撃の威力を察したカズキは

カズキ「離れとけ。灰になりたくなきゃ」

と二人を逃がした

そして、ジェットパックを起動しながらショクワンダーを発動した

カズキ「撃たせないぞ!」

と肋骨に触腕を引っ掛け、股の下をくぐり抜けてスカルグレイモンの背中の上に飛び上がった

そして、ウルトラショットのランチャーを弾頭に向けた

カズキ「これで終わりだ!」

武器合成(マージウェポン):ウルトラショット×サメライド】

と、マギアを発動し、強力な一撃を弾頭に撃ち込み

カズキ「ドッカーン!」

とインクを爆発させて弾頭を暴発させた

その爆炎の中でスカルグレイモンは骨も残らないほど粉々になり、消滅した

その後、先に出発していたボコブリンたちと合流したが、ここでカズキが青ボコブリンに一つ問いかけた

カズキ「青ボコブリンって北側拠点に配属されてたよね」

青ボコブリン「あっ…」

と少しの間の沈黙の後、

青ボコブリン「やっちまったー!!」

と北の方に走って行った

ボコブリン「気を付けてー!」

と青ボコブリンを見送った

 

その頃、北側

やちよ「青ボコブリン、西にいるわね」

いろは「私たちだけで進みます?」

黒ボコブリン「そうすっか…目的地は約2.7キロ先の神社…侵食が激しそうだから何かありそうだ」

鶴乃「何か願い事しようかな~」

と北側拠点・、黒ボコブリン、花奈、レナ、かえで、ももこ、いろは、やちよ、フェリシア、さな、鶴乃の十人は、神社に向けて歩き出した

その道中

黒ボコブリン「そう言えば、花奈っていろはたちとは初対面なんだっけ?」

花奈「そうそう」

黒ボコブリン「でもよ、いろはたちに初対面したときに博士言ってたぜ」

 

回想、昨日の会議後

ボコブリン博士「くろくん。ちょっと調べてほしいことがあって」

黒ボコブリン「ってか、『くろくん』って何だ?ま、要件は?」

ボコブリン博士「神浜市に来た初日、女王蜂の魔女ってのと戦って、その正体が花奈だった」

黒ボコブリン「カズキたちはさやかとなぎさとほむらの三人は魔女の姿が初対面って言ってたな」

ボコブリン博士「その時さ、花奈が自分の願い事を真っ先に言ってて、何か噓をついてるように思えた」

黒ボコブリン「で、それが噓かを確かめろと」

ボコブリン博士「そう。その為に青ボコブリンもつけた」

黒ボコブリン「ま、この黒ボコブリン、やってやりますよ!」

 

黒ボコブリン「…と、言うわけで、そもそも養蜂家やってるのに蜂が苦手で克服するために魔法少女になったて、めっちゃ下手な噓だよな~。もうちょっとましな噓つけよ」

やちよ「噓は泥棒の始まりよ。やめなさい」

いろは「だけど、本当なの?」

と、花奈に問い詰めた

花奈「…そう。実は私は家族で養蜂家をやってるの。けど、ある日、お母さんとお父さんが包丁を持って家を出ていくところを見た。それについていったら、他人と突然斬りあいを始めたの。必死に止めようとしたけど、みんなが傷ついていくだけだった時、キュゥべえが現れて、その時の流れで『みんなを助けて!』と願った。そして、そのまま魔女を倒したんだけど、お父さんは大けがを負った。そして、お母さんは記憶喪失になってしまったの。神浜市のはずれにある養蜂場を受け継ぐことになった。けど、何故か魔女の襲撃をよく受けるけど、それを撃退したりして暮らしてた。けどね、ある日、魔女が二体襲撃してきた。二体襲撃はよくあることだけど、倒した後、急に体に力が入らなくなって、気づいたらみかづき荘の屋根の上にいた」

と今までにあったことをすべて話した

黒ボコブリン「そういうことだったんだ…」

やちよ「ということは、私たちがマギウスと戦ったこととかも知らずに暮らしてたってことね」

いろは「けど、そのころの魔女は色々あって強化されていたけど、よく倒せたね…」

花奈「ま、まあね…」

鶴乃「調整屋で調整でもしていたのかな…?」

それに対し、花奈は不思議そうな顔を浮かべ

花奈「ちょう…せい…?何を?」

と、混乱したような表情を見せた

フェリシア「マジかよ…調整なしで神浜の魔女をわんさか狩ってたのかよ…」

と周りにいる人たちは少し困惑していた

その時、前に目的地の神社が見えてきた

ももこ「あれが目的地?」

黒ボコブリン「ああ。ここら辺にホテルがあるから今日はここに泊まるぞ」

と近くにあったホテルに入り荷物を置いた

いろは「私たちは神社にお参りしてくる」

と黒ボコブリンを置いて、ほかの全員が神社に向かった

黒ボコブリン「あいつら、自由過ぎるだろ…w」

と苦笑交じりで見送った

が、その数分後、寂しく思った黒ボコブリンは

黒ボコブリン「仕方ない…行ってやあるか!」

とため息をついて、ホテルを後にした

 

そして、神社に到着し、階段を上ろうとしたときだった

黒ボコブリン(後ろに何かいる!)

と振り向きざまにラインマーカーを投げた

後ろに現れた影はそれを間一髪で避けた

黒ボコブリン「ここは神聖な場所だぞ?野蛮な行為はやめろよ猿野郎」

????「アチキは思うもはや神もいないでしょ」

現れたのは完全体デジモン・エテモン

黒ボコブリン「まず、その変な一人称やめろよ」

黒ボコブリン(このタイミングでの襲撃…何か嫌な感じがする)

と、黒ボコブリンは何か嫌な予感を募らせていた

黒ボコブリン(最短で撃破する!)

黒ボコブリンが一気に加速し、エテモンの懐に入った

だが、エテモンはそれに対して

エテモン「ダークスピリッツ!」

と緑色のエネルギー弾を射出した

だが、

黒ボコブリン「甘い!」

と言いながらエネルギー弾をラインマーカーで撃ち落とし、そのままエテモンの腕にラインマーカーを突き立てた

黒ボコブリン「まだやる?」

と、ラインマーカーの先端をエテモンに突きつけた

すると、エテモンは首を横に振った

黒ボコブリン「そっか」

とエテモンの手足を縄で縛り、神社に駆け込んだ

そして、境内にたどり着いた

黒ボコブリン「ちっ!遅かったか…!」

だが、いろはたちの姿が忽然と消えていた

けれど黒ボコブリンは

黒ボコブリン「ここだ!」

と空間を切り裂いた

すると、神社のような結界が現れた

黒ボコブリン「おい…!」

そして、黒ボコブリンが見てしまった

そこにいたのは、レナとかえで

しかも、ソウルジェムが割れている

黒ボコブリン「ずーいぶんとやられてんな」

と怒りをあらわにして結界を進んでいった

そして、見えてきたのはマチビト馬のウワサの侵食母体個体、それに苦戦しているいろはたちの姿だった

黒ボコブリン「ずいぶんと舐めてくれたね?」

とラインマーカー約十本をマチビト馬のウワサに投げつけた

だが、ラインマーカーは反射するだけだった

黒ボコブリン「何だ?コイツ…」

すると、

いろは「レナちゃんとかえでちゃんが…」

話によると、急に結界に誘われ、自動で引き寄せられているさなかに奇襲を受けたとのことだった

やちよ「攻撃が通らないわ」

黒ボコブリン「そうかそうか…だけどさ…」

と、黒ボコブリンが完全にキレた

黒ボコブリン「いじめって、自分の中の胸糞ランキング堂々の一位なんだ~!」

と、翼にラインマーカーを投げつけた

だが、ラインマーカーは弾かれる一方だった

黒ボコブリン(普通の攻撃は一切通じなさそうだな…何か、ないか?)

すると、後ろから鶴乃とフェリシアが襲い掛かった

だが、攻撃は弾かれてしまう

黒ボコブリン「…は!」

と、何かを思い出した

 

回想

ボコブリンの拠点

白銀ボコブリン「お前に、青ボコブリンとボコブリンが所属するボコブリン隊っていうのの統括を任すわ。何、自分の得意なやり方でやっていけばいい!」

 

バンカラ街

ボコブリン博士「やっぱり、頼りになるな~。そうだ!『アニキ』って呼んでいい?」

黒ボコブリン「いいわけねーだろー!」

ボコブリン博士「ハハハハハ…」

黒ボコブリン「何笑ってんねん!」

 

黒ボコブリン(俺は、皆に慕われてんだ)

直後、マチビト馬のウワサが突進してくる

黒ボコブリン「俺は、みんなから頼られるアニキ」

すると、さなが叫ぶ

さな「黒ボコさん!」

黒ボコブリン「黒ボコブリンだーーっ!!」

とそれに呼応するように雄たけびをあげた

黒ボコブリン(マギア…!!)

すると、黒ボコブリンの右側に謎の空間が出現し、そこから何か長くて紐の着いた槍のようなものがマチビト馬のウワサに刺さった

そして、黒ボコブリンが紐を引き抜いた

黒ボコブリン「まずは一発!!」

と後ろに下がった瞬間、その槍が爆炎を上げた

黒ボコブリン(異界武装(パラレルアームズ)!!)

異界武装(パラレルアームズ)、様々な異世界から武器などを召喚し、使用する能力

黒ボコブリンは雷槍という兵器をマチビト馬のウワサにぶつけた

マギアで召喚した雷槍でマチビト馬のウワサに大ダメージを負わせることに成功した

だが、それでも突進攻撃は止まらなかった

黒ボコブリン「マジかよ…この脳筋野郎め…!」

だが、上から何かがマチビト馬のウワサに乗りかかった

黒ボコブリン「待ちくたびれたぞ~!」

現れたのは、青ボコブリンだった

押さえつけていたピッグイーンが、マチビト馬のウワサに強烈な右フックを浴びせる

青ボコブリン「ごめん!本当にごめん!」

と必死で謝っていた

黒ボコブリン「先ずは、コイツが優先だ!」

と、水色に輝き、たくさんの凹みがあるノコギリのような日本刀を召喚し、上に投げた

青ボコブリン「起死回生の挽回のチャンス、絶対逃さないぞ!!」

とジェットパックで飛び上がり、その刀をキャッチした

そして、ジェットパックを切り、マチビト馬のウワサ目掛けて急降下した

起き上がろうとするマチビト馬のウワサにフェリシアが

フェリシア「おりゃー!!」

とハンマーが炸裂した

そこに、青ボコブリンの刀が振り下ろされる

青ボコブリン「マギア・自由倍撃(タイムズブラスト)!」

自由倍撃(タイムズブラスト):×400】

青ボコブリン「名誉…挽回だーーっ!!」

と、マチビト馬のウワサを叩き斬った

そして、鳥居の上に侵食核を発見した黒ボコブリンが、ガーディアンのレーザーをマギアを駆使して侵食核に撃ち込み破壊した

黒ボコブリン「これは汎用性花丸だ!」

と自慢しているうちに結界が消滅した

そして、いろはがレナとかえでのソウルジェムを修復し、この戦いは終わりを告げた

 

事が終わり、ホテルに戻った一同

青ボコブリン「花奈話、黒ボコブリンのデジタルポーチから聞いちゃってて…ま、大変だったんだなーって…」

花奈「ま、まぁ…」

フェリシア「調整してないってところが驚きだったけどな」

鶴乃「ししょーとも張り合えるんじゃない?」

やちよ「変なこと言わないで…」

青ボコブリン「あと、花奈ありがとな…ゲリラについても分かったことがあった」

レナ「けど、花奈の話にはゲリラの要素なんてなかったじゃない」

青ボコブリン「花奈の話、引っかかることはなかったのか?」

やちよ「…え?」

青ボコブリン「花奈は、神浜市のはずれで養蜂家をしていて、魔女二体を倒した後に魔女になってボコブリン博士に元に戻された」

鶴乃「あーっ!」

と鶴乃は言いたいことに気付いた

いろは「どういうことですか…」

青ボコブリン「神浜市にはマギウスによってドッペルが発現する結界が張られていて、その後、世界中に拡大していったって言ってたな」

やちよ「…はっ!」

フェリシア「どういうことだい…?」

青ボコブリン「じゃあ、逆に聞くよ?何で神浜市で魔女になってんだい?」

いろは「確かに…」

青ボコブリン「以前、名古屋市では、さやか、なぎさはゲリラの性質反転装置ってのでソウルジェムのプラスのエネルギー・魔力が、マイナスのエネルギー・穢れに反転したことで、ソウルジェムがグリーフシードに変化し魔女になっていた。それと同じ現象が花奈に起きていたってことだよ」

黒ボコブリン「確かに…全然気づかなかった」

青ボコブリン「その当時、ゲリラは見滝原に潜伏してたはず。で、調べたところ性質反転装置は半径4キロ圏内でしか効果が届かない…これから言えること、つまりは

ゲリラは見滝原と神浜、両方に拠点を構えていて、神浜の拠点は花奈の養蜂場から4キロ圏内にあるってことだ」

やちよ「要するに、花奈の家の近くにゲリラがいる」

青ボコブリン「どっちにせよ、これで神浜にゲリラがいることが確定した。この戦いが終わった後、速攻で捕まえる」

いろは「そういえば…そのデジモンって」

と、エテモンを指さした

黒ボコブリン「あ~コイツ?俺の一番舎弟だ」

と、エテモンは黒ボコブリンに従順になっていた

 

そして、この情報はカズキたちや白銀ボコブリンたちにも伝えられた

カズキ「速攻で終わらせて、速攻で捕まえる」

 

白銀ボコブリン「ゲリラが血祭りにするのが楽しみだ~」

と白銀ボコブリンの様子を前に、黒江はドン引きしていた

 

だが、ゲリラ側も策士だ

実は、神浜の魔法少女たちが鶴乃を拉致ことに気づく前に、灯火とねむがいなくなったマギアレコードを乗っ取っていた。そして、いろはの妹・ういは海外旅行に行っているという偽りの記憶を全員に植え付けていた。

蟲尾「さてと、究極体のデジモン…本当の闘いはここからだぞ」

と、不敵な笑みを浮かべる蟲尾

 

そして、遂に究極体デジモンがカズキたちに牙を向けてしまう

【見滝原侵食開放率:24.9%】




かずボコ「次回は逃走中の投稿です。逃走者であり殺人鬼のミカ・ルルーシュと、トリニティ総合学園の最高戦力の一人・御園ミカが激突してしまう…その裏で揚げ物となったホシノを戻すため、逃げたカーネルエヴォーカーを追うカズキたち…果たしてホシノをもとの姿に戻せるか注目です!
見滝原解放戦線の次回予告
カズキたちの前に現れた二体の究極体デジモン。蟲尾の策略がカズキたちに牙をむく…そして、この作戦で重傷者が発生してしまう…次回第十二話 見滝原・吸血鬼決戦
対戦カードは西側拠点の魔法少女vs.ヴェノムヴァンデモン、ダンデビモンです。そして、名古屋市にいる河村貫希隊長も動き出す←過去に投稿した名駅への特攻書(テロレター)の内容ですが、ボリュームをアップさせてお送りします!」
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