ここにいたのは名古屋ウハウハ隊の隊長・河村貫希
貫希「カズキたちも行っちゃったし、見滝原に関して探りを入れておくか~」
と、調べものに着手した
だがその時、貫希のスマホがけたたましい警報音を立てた
貫希のスマホ「地震です!地震です!」
それを聞いた貫希はかなりの驚きがこみ上げた
貫希「おいおい…マジかよ…今日元旦だぞ」
と、デスクの下に身を潜めた
その数秒後、想像より少し弱いが強い地震が襲い掛かった
貫希「うわ…グラグラする」
そして、揺れが収まった
貫希「何だよ…?」
と、地震について調べることにした
震源地は石川県・能登半島、地震から数分後には大津波警報が発出されていた
貫希「大津波警報なんて初めて見たかも…」
と、警報に少し怯えていた
翌、一月二日
この日、本部に依頼が入った
かけ主は、守山区で救命救急医をしている女性だった
その内容は、まさかの迷子の猫探し
それに対して思わず
貫希「あ~ん!?迷子の猫探し!?」
と、声が漏れてしまった
だが、依頼を受けたからには断るわけにはいかない
何があるかわからないため、RPGという爆発武器を持っていくことにした
この武器の弾頭には魔法少女の魔力が結晶化した針がたくさん詰め込まれているため、対魔女に対しても決定打となるような代物
そして、貫希は守山区の志段味古墳群付近にやってきた
貫希「じゃあ、猫探し開始だ!」
と、猫探しを始めた
貫希は猫探しは初めてする
だから基本ネットだよりで探していた
軒下や公園などを探していった
そんな捜索のさなか、依頼者の家の付近を通りかかったときだった
貫希があるものを見つける
貫希「まさか…だけど、とりあえず行ってみるか」
見つけたのは、魔女の結界だった
持参したRPGを構えて結界に突入した
結界の主は石中魚の魔女
しかも、迷子の猫が囚われている
貫希「攫ったのは魔女ってことか…!」
と、照準を石中魚の魔女に向ける
貫希「…改造RPGの最初の犠牲になってもらう!」
そして、引き金を引いて
貫希「ファイア!」
と叫び、弾頭を石中魚の魔女に打ち込んだ
が、石中魚の魔女はそれを避けてしまった
だが、この武器の本領はここからだった
貫希「一発避けただけで勝ったと思ったら間違いだよ」
何と、このRPGは二発連続で撃つことができる代物だった。
そして、再び引き金を引く
貫希「今度こそ終わりだ!」
その一撃は石中魚の魔女の意表を突いた
そして、弾頭が石中魚の魔女に直撃し、中に詰め込まれた魔力針が爆風によって全身に刺さり、穴だらけになって絶命した
貫希「大物討ち取ったり~!」
と、勝利の舞を踊っていた
一月六日、見滝原市
カズキたちが公園でテントを張っていた
カズキ「たまにはこういうのもいいよな」
千束「うんうん」
たきな「いや、どこがですか?」
さやか「いや~、みんなでワイワイするところとか?」
その後、ババ抜きをすることになった
まず、ジョーカーが当たったのは、まどか
そのまどかのカードを引くのはほむら
ほむらがカードを引くとき、少し移動したように見えた
ほむらが引いたのは♠7、揃ったので、中央に♠7と♥7を置く
その後も、見事にジョーカーだけを引かずにほむらが一番で抜けた
だが、マミが
マミ「暁美さん、時間停止使ってないわよね?」
と、ほむらに問い詰めた
ほむら「そ、そんなことないわ…」
と、目を泳がせながら答えた
だが、それをボコブリンは見逃さなかった
ボコブリン「目が泳いでるときは、噓をついてるんだってー」
ほむら「ギクッ!」
さやか「ほむら~!!」
こうして、ババ抜きはほむらのズルによって大破綻した
だがそこに、訪問者が現れた
カズキ「ん?誰だろ?」
と、外に出てみた
外にいたのはフードを被った見知らぬ男
だが、カズキが何か違和感を感じとる
カズキ(何だ?人の温もりを感じない…)
カズキ「あんた、何者だ?」
そう言うと、その男にショットガンを突きつけた
次の瞬間、その男のフードから紫色の目が浮き出た
それと同時に鎌をカズキに振り上げた
カズキ「何してんだぁ!?」
とそいつをタックルし、吹っ飛ばした
そこに、ボコブリンが駆けつけた
ボコブリン「カズキ!どうした!」
カズキは襲撃者の正体をある程度察した
カズキ「お前…デジモンか…!」
答えは…イエスだった
襲撃者の正体は完全体デジモン・ファントモン
カズキ「何のつもりだ?」
と、ファントモンに詰め寄る
それに対してファントモンは路地裏に逃げ込んだ
カズキ「追うぞ!」
と、ボコブリンと共にファントモンを追った
それに続いて、中にいた八人もついていくことにした
そんな中、カズキたちがファントモンを行き止まりにまで追い詰めた
カズキ「ここまでだ!」
ボコブリン「どうして、急に襲ってきた!?」
と、二人で問い詰める
だが、それに対してファントモンは笑うようにこちらを見てきた
その時、背後に禍々しい気配を感じた
ボコブリン「! 伏せて!」
カズキ「くっ!」
と、伏せた瞬間、禍々しい色をした大きい腕が頭上を通過した
??????「クケケケケケ!」
と、狂気じみた笑い声が聞こえた
カズキ(何だ?今までに感じたことのない程の狂気がする…)
現れたのは、ダンデビモン…究極体のデジモンだった
ボコブリン「何…今までにないほど禍々しい…」
カズキ「ダンデビモン…究…極体?完全体の進化系ってことか」
そこに、久々ボコロイドが登場した
ボコロイド「究極体…完全体の進化系です。ダンデビモンはネオデビモンの進化系です」
カズキ「ネオデビモン…昨日襲ってきた奴…そいつも恐らく、前の名無し人工知能の件で襲ってき
たデビモンの進化系だ…なんで進化してるか知らんけど…」
と言いながら短刀を抜いた
カズキ「三回も奇襲しておいてただで返さないからな?」
とダンデビモンに圧をぶつけた
その頃、カズキたちについていった魔法少女たち
まどか「最近、こういうの多すぎだよ」
と、走っていたところ、敵の魔の手が伸びる
狙いは、さやか
上に突然大きな足が出現し、さやかを踏みつぶそうとしてきた
それにいち早く気付いたマミがもう片方の足に集中砲火した
それにより、バランスを崩しそうになり、飛行することで転倒を回避した
その攻撃により、全員が戦闘態勢をとる
現れたのは、究極体・ヴェノムヴァンデモン
なぎさ「このデジモン、前にさやかが斬った奴と似てるのです!」
杏子「おいおい…進化したってことか?」
ほむら「どうやら、そのようね」
だが、ヴェノムヴァンデモンは魔法少女たちとは比べ物にならないくらいの巨体をしていた
マミ「一旦、ビルの上に行きましょう」
その為、ある程度の高さから攻撃することにした
その頃、カズキたち
ダンデビモンに攻撃をしていた
カズキ「全然効かないな…」
ボコブリン「うん…だったら…!」
ボコブリンは進化できる能力がある
ボコブリン「ボコブリン進化!」
ボスボコブリン「ボスボコブリン!
からの、ホーンスパーク!」
衝撃波が遂にダンデビモンにダメージを与えた
その衝撃波によって翼に穴が開いていた
そこにカズキが飛び込む
カズキ「穴が空いてたらさすがに脆くなってるっしょ!」
と、その勢いのまま、翼を切り裂いた
カズキ「ボスボコブリン!一気に決めるぞ!」
ボスボコブリン「うん!ボスボコブリン、超進化!」
バルファボコブリン「バルファボコブリン!」
ボスボコブリンもバルファボコブリンに進化し、連携攻撃を叩きこむ
まず、カズキがダンデビモンを攪乱
カズキ「こっちだよ~!」
ダンデビモン「グオォォォオォォ!!」
とたくさんの瘴気の手をカズキに振り下ろす
だが、それを間一髪で避けたカズキは
カズキ「マギア・
【
と、地上からインクの竜巻をたくさん発生させた
その竜巻の中、赤い閃光がダンデビモンを貫いた
バルファボコブリン「スクリュードロッパー!」
バルファボコブリンの必殺技で胸部に穴が開いたダンデビモンの体は消滅を始めた
だが、それを何かが掴み上げた
カズキ「今度はなんだ!?」
掴み上げたのは、ヴェノムヴァンデモン
カズキ「もう一体いたのか!?」
バルファボコブリン「だけど、ダンデビモンと一緒に襲ってきたなら話は分かる」
ヴェノムヴァンデモンはいくら究極体といえど、魔法少女八人の前に数的不利があり、苦戦を強いられていた
そして、ヴェノムヴァンデモンはダンデビモンを喰らいつくした
カズキ「マジ…かよ…」
そこに、魔法少女八人が合流した
まどか「何か変だよ…」
ダンデビモンを喰らったヴェノムヴァンデモンは体が禍々しく輝き、その中から銀色の甲冑をまとった姿に変貌した
ボコロイド「ベリアルヴァンデモン…ヴェノムヴァンデモンの進化系です!」
カズキ「クソが…!」
ベリアルヴァンデモン「恐ろしいか?」
と、カズキたちに問いかけた
だが、カズキはこう答えた
カズキ「別に?だってさ、そもそも群れないと何もできない連中が一人になったら何もできないじゃん」
と言ってやった
それに対してベリアルヴァンデモンは怒髪冠を衝いた
ベリアルヴァンデモン「何だと?俺は、あんな連中とは違うのだよ!!
メルティングブラッド!!」
と、カズキに赤い液体を噴射してきた
カズキ「おっ!怒った怒った…」
こうなることはカズキの思惑通りだった
そして、バックステップし、その液体を回避した
だが、その液体がついたところが溶けていった
カズキ(なるほど…強酸かなんかか?
けど、当たったら厄介だな)
すると、ベリアルヴァンデモンがもう一発をまどかたちに放つ
まどか「ここだっ!」
と、放った液体とまどかの撃った光の矢がぶつかり合い、互いに相殺した
そこに、バルファボコブリンが急降下してきた
バルファボコブリン「ハレーレイド!」
まるで閃光のようにベリアルヴァンデモンの翼を貫き、まどかたちの前に着地した
ベリアルヴァンデモン「ちょこまかと…!」
だが、そこにカズキがショットガンを構えてベリアルヴァンデモンの眼前に現れた
カズキ「一回、穴だらけになってよ」
と言いながら、散弾を五発撃ち込んだ
それを食らったベリアルヴァンデモンの腹部に細かい穴が複数空いた
それを確認し、カズキもまどかたちに合流した
ベリアルヴァンデモン「クソが…!これで葬り去ってやる!」
と、両肩についている何かをこちらに向けてきた
その時、カズキが全員に何かを話した
直後、バルファボコブリンが飛び上がった
と同時に、カズキがウルトラショットのランチャー、まどかが弓矢、マミが大砲を構えた
ベリアルヴァンデモン「消し飛べ!!パンデモニウムフレイム!!」
と、両肩の何かからすさまじい光線を放ってきた
カズキ「吹っ飛べ!!」
まどか「どうだっ!!」
マミ「ティロ・フィナーレ!!」
と、三人の攻撃とベリアルヴァンデモンの光線がぶつかり、大爆発を起こして周りを煙で包み込んだ
そこにほむらによって煙玉がベリアルヴァンデモンの前に現れ、爆発した
これによりベリアルヴァンデモンの視界が遮られた
その中でベリアルヴァンデモンは考えを巡らしていた
ベリアルヴァンデモン(煙幕…何か仕掛けてくる…恐らく下からだ)
と、下に注意を向けた瞬間だった
その煙の中から剣と槍が飛び出してきた
ベリアルヴァンデモン「なっ!?」
それらがベリアルヴァンデモンの目を突き刺した
直後、煙の中からさやかと杏子が現れた
だが、さっきの一撃で両目を失明したベリアルヴァンデモンには、そのことが把握できていなかった
さやか・杏子「コネクト!!」
と、二人の連携技が炸裂した
その一撃が、ベリアルヴァンデモンの首を真っ二つに斬り裂いた
ベリアルヴァンデモン「がっ…」
視界が急降下する中、斬った人たちが見えた
ベリアルヴァンデモン(あの女か…やられてばっかじゃないか…畜生!)
と、ベリアルヴァンデモンの頭が地面に落ちた
それと同時に体が青い粒子に崩れ始めた
そんな中、勝利し喜んでいる様子が見えた
ベリアルヴァンデモン(特に、あいつはさやかだったか…魔法少女たちには完敗だ…
だけど、また、ここに復活したなら…また、戦ってみたいものだ…)
そう、孤独に思いながらカズキたちに襲い掛かった初めての究極体デジモン・ベリアルヴァンデモンは青い粒子に跡形もなく崩れ去った
カズキの作戦は、まず、三人でベリアルヴァンデモンの攻撃を相殺し、その直後にほむらが視界を奪った隙にさやかと杏子が奇襲するというものだった
そうして、カズキたちは究極体デジモンに勝利を収めた
カズキ「これで、吸血鬼デジモンたちとの戦いは終わったな」
まどか「そうだね…!」
と、喜んでいるのもつかの間、突然辺りが漆黒に染まった
と同時にフードを被ったデジモンが猛スピードでこちらに向かってきた
マミ「任せて!」
と、マスケット銃を十数個展開した
襲ってきた敵の正体は、あの時のファントモンだった
しかも、侵食母体個体の侵食暴走状態だった
カズキ「そうか…最初の禍々しい感じはダンデビモンではなく、コイツのだったのか!」
だが、暴走している状態だと、冷静な判断はできない
そこに、マスケット銃の掃射が放たれた
掃射攻撃を食らったファントモンは跡形もなく消滅し、辺りの侵食が解消された
こうして、カズキたちは究極体デジモン軍団を壊滅させることに成功した
一月二日、名古屋市守山区志段味古墳群付近
貫希「大物討ち取ったり~!!」
と、勝利の舞を踊っている貫希に
??「あの…助けてください!」
と、魔女の結界が溶けた直後、誰かの声が聞こえた
貫希「ど、どうした!?」
と、声のする方に駆け付けた
そこには、20人近くの人々が倒れていた
貫希「これ…あの魔女のせいか!救急車呼べ!」
と、声を発していた人に指示をした
そこに、迷子の猫の飼い主が駆けつけてきた
飼い主「大丈夫ですか!?」
貫希「この人たちを救出しよう!
あ、あと、猫は見つかったよ」
飼い主「あ、はい…
とりあえず、トリアージしておきます!」
彼女は救命救急医、こういう状況での処置もできる
だが、倒れている人たちの中には心肺停止状態の人たちもいた
その人たちに貫希が心臓マッサージをして命をつなごうとした
その状況で待ちに待った救急車が到着した
救急隊員「大丈夫ですか!?」
と、そこにいた人たちを次々に救急車に乗せて、搬送していった
病院へタクシーで向かうことにした
その車内で
貫希「あんた名前は?」
拓馬「俺?俺は森山拓馬」
貫希「私は河村貫希だよ」
拓馬「突然聞くのも悪いかもしれないけど…君は何者なんだい?」
貫希「う~ん…ここだけの秘密にするってなら、教えてもいいよ」
拓馬「…分かった」
貫希「私は、あんたも見たようなあんな化け物から守るなごやウハウハ隊っていう組織の隊長なんだ」
拓馬「聞いたことがないな…もしかして、裏の組織だったりする?」
貫希「そうだね…人知れず、こういうのを倒しているから…」
拓馬「俺も裏の組織なんだ。志段味組という小さな極道みたいなもんさ」
貫希「そうなんだ…」
そんな話をしている中、病院に到着した
拓馬「あの倒れてたのは志段味組の構成員。みんなアイツにやられちまって、ピンチな時に救世主みたいに現れた。ありがとう」
貫希「ま、これが生業だから」
と話しながら、病院に入って行った
貫希たちの懸命に救出したが倒れていた志段味組構成員二十三人の内、軽傷者は一人しかおらず、その他は全員重傷で、今も生死を彷徨っている人たちが七名、二名の構成員は既に亡くなっていた
その二人の変わり果てた姿を見て
拓馬「弘人…卓也…何で…目を覚ませよー!!!!」
と泣き叫んだ
それに対して
貫希「もう少し早く来ていたら…」
と貫希も拳を握り締めて二人の遺体を眺めていた
だが、この事件は、貫希を取り巻く、学園都市の能力者も巻き込んだ恨みの連鎖した悲しい事件へと発展していくことになる…
一月六日・深夜・見滝原市
一月六日、活動日誌
遂に究極体デジモンが登場した…今までに比べたら歯ごたえのある奴らばっかだった。これからも壁として立ちはだかるだろうから、その時は頑張って撃退していきたい カズキ
その頃、北側拠点
北側拠点では、灯火にねむ、ボコブリン博士が中心となって作戦を決めている
それを守るのは白銀ボコブリン、黒江、くろの三人
白銀ボコブリン「あ~暇だな~」
黒江「ちょっと、月を見てきます」
と言い、黒江が拠点を出て行った
白銀ボコブリン「博士~、なんか来ないかな?」
ボコブリン博士「来ない方がいいじゃねーか」
灯火「そうだよ!そうだよ!」
白銀ボコブリン「ハハハハハ…」
だが、夜道を歩く黒江に近づく者がいた
寄生虫粗雑種・ヒード、肉でできた体に人間の頭が数個繋がったかなりグロテスクな寄生虫だ
その気配に気づいた黒江が立ち止まり、臨戦態勢を整える
だが、現れたヒードの余りにもインパクトのある見た目に思わず
黒江「ひっ!」
と声が出てしまった
だが、この後、黒江は寄生虫の真の恐ろしさを目の当たりにすることになる
それは、この世の地獄そのものの地獄絵図だった…
かずボコ「投稿主です!だいぶ早めにできましたので早めに投稿しています!
今年もやりますね、大晦日の逃走中!
本来ならば逃走中日記の投稿する日なんですよ…
と、いうことで、『大晦日だよ!ウハウハ隊逃走中日記祭り』と称して、次回ウハウハ隊逃走中日記を一気に投稿します
現状、2~3話を投稿する予定です。大晦日をお楽しみに!
解放戦線物語次回予告、寄生虫ヒードの寄生虫を呼び寄せる能力で、かつてないほどの寄生虫に囲まれた黒江、そこに、かつてカズキたちが戦った絶交階段のウワサまでもが登場し、絶体絶命の危機に陥る黒江…そこに、怒髪天を衝いた白銀ボコブリンが暴れまわる
だが、数の暴力に押される中、誰もが予想しない大どんでん返しが巻き起こる
次回第十三話 ソウルジェムと寄生虫
黒江がメイン回!カズキたちが発現したマギアの真実が明かされる!
そして、次回投稿12月31日、ウハウハ隊逃走中日記3,4話投稿!年末は逃走中とブルアカでよい年越しを~!」