見滝原解放戦線物語   作:かずボコ

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あらすじ
見滝原に前線拠点を作ることにしたボコブリン博士たちにヨダカの魔女の侵食適応個体が襲来。何とか撃退したが、その夜くろという魔法少女により、その魔女がいろはと一緒に魔女を倒したこともあった黒江という魔法少女だと判明。そして、ボコブリン博士たちの戦いの末、いろはと黒江が再会したのだった。一方、カズキたちは衝撃的な状況に立たされていた…


第五話 見滝原シャルロッテラッシュ

一章:お菓子の魔女の大群襲来

カズキとボコブリンが遭遇したお菓子の魔女の大群

「待て待て待て!何だあの数!?」

「いきなり何があった!?」

「あの数相手は無理がある!脱出するぞ!」

ジェットパックを起動し、その場を離れた

そこで衝撃の光景を目撃する

「さっき雷鳴が響いたけど、関係あるのかな?」

「どうだろう?」

後ろを振り返ったカズキとボコブリン。目の前に使い魔二体が近づいてきた

「こいつらは倒しておくか…」

その時、その使い魔に雷が落ち、お菓子の魔女に進化した

「はー!?」

「雷が当たって進化した!?」

「これどうなってるの?」

「と、とりあえず拠点に避難するぞ!」

 

その後、拠点内

黒ボコブリンと青ボコブリンとで話をした

まず、ボコブリンが事情を説明する

「コロニーの建造物からお菓子の魔女が大量に出てきたんだよ!」

そこに、黒ボコブリンが

「そもそもお菓子の魔女って何だ?」

ボコロイドの解説が入った

「お菓子の魔女は最初小さい姿だけど、倒したと思ったら第二形態に変化し、そのまま戦ってる相手を喰い殺す魔女だよ。チーズで気を引けるらしいけど…」

カズキが体験談を語る

「以前名古屋の戦いで青ボコブリンが合流する前に倒した相手で、その正体が百江なぎさだった。恐らくゲリラの装置で魔女化されたんだと思う…」

青ボコブリンが考察する

「考えられるとするならば…その魔女化した時の使い魔をゲリラが複製し、何らかの方法で進化させている…」

カズキと青ボコブリンが話し合う

「雷で進化させるってのはベコンステージ4しかいないはず…」

「前、氷山で氷属性のラプターがいた…もしかして魔女を進化させられる変異種のベコンか?」

「ベコン希少種とでも呼んでおくか」

ボコブリンが

「…にしてもあのお菓子の魔女たちどうする…」

カズキが

「けど、ベコンも進化させるには相当エネルギーが必要になる。けど、アイツらは、十体ぐらい進化した。つまり、あのお菓子の魔女は前戦った時よりもかなり弱くなってるんじゃないか?」

青ボコブリンがふざけた提案をしてきた

「そうだ。せっかくだし…対決しようよ!」

「いやなんだよ!?」

とカズキが突っ込んだ

 

その十分後・拠点のリビングにて

ボコブリンが

「お菓子の魔女討伐数勝負!」

カズキが

「マジでやるの?」

と呆れた

そして、まどかや千束たちはただ立ち尽くしているだけだった

「受け悪いな」

と青ボコブリンが呆れていた

「あっちも呆れてるじゃねーか!」

カズキが突っ込んだ

「制限時間五十分以内により多くのお菓子の魔女を倒すだけです。ただし、ディスパッチャーステージ4及びベコンステージ4の希少種を倒したらお菓子の魔女百体分のポイントが入ります」

と黒ボコブリンが説明した

そして、ボコブリンがチームを発表し

「チーム魔法少女・鹿目まどか、美樹さやか、暁美ほむら、巴マミ、佐倉杏子、百江なぎさの六人。対するチームボコブリン・ボコブリン、青ボコブリン、黒ボコブリン、カズキ、錦木千束、井ノ上たきなの六人です。カウント役・河村源男くん!開始は十分後だよ~」

 

二章:お菓子の魔女討伐数勝負!

十分後

「スタート!」

源男の合図によって試合がスタートした

チームボコブリンの様子

「まず、ディスパッチャーを倒しに行こう。場所は分かってるし」

「そうだな。六人でさっさと始末するぞ」

とカズキと黒ボコブリンで作戦を決めた

そして、カズキとボコブリンがディスパッチャーを見つけたところに来た

「あそこ」

ボコブリンが指さした先にディスパッチャーステージ4とコロニーのコアを見つけた

「一斉に火炎放射で焼こう…」

とカズキが提案した

その提案に他五人は賛成した

そして、

「開始!!」

とカズキの掛け声と同時に六人がディスパッチャーを囲み六方から火炎放射を浴びせた

「やったー!これで五ポイント!」

「ですが上が…」

とたきなが指さした先には

「何この量!?」

千束も青ざめるほどの大量のお菓子の魔女だった

そこに、

「ここは何とかするから先に行け!」

と青ボコブリンが叫んだ

「わ、分かった!」

とボコブリンたちが避難したが

「青ボコブリン。一人でこの量はさすがにきついだろ」

カズキが残っていた

「な、何とかなってたし…」

「目が泳いでるぞ~」

「う…」

そして、青ボコブリンがカリバワイパーを構えた

「マギア・自由倍撃(タイムズブラスト)

自由倍撃(タイムズブラスト):×300】

「マギア・武器合成(マージウェポン)

武器合成(マージウェポン):マルチミサイル×トルネード】

青ボコブリンが地上近くにいたお菓子の魔女を一掃し、カズキの攻撃で上空に大量のインクの竜巻がお菓子の魔女を跡形もなく消滅させた

「よし!」

「ボコブリンたちと合流しよう」

「…にしてもお菓子の魔女たち、急に消えたような…」

【現在チームボコブリン:156ポイント】

 

チーム魔法少女の様子

マミの提案でまどか・ほむらコンビ、杏子・さやかコンビ、マミ・なぎさコンビ、の3コンビで分かれて動いていた

その中でほむらの時間停止能力で時を止めてお菓子の魔女を六人で倒しまくっていた

そんなかんなで

「ねえ!」

「魔女の結界ね…けど、前の人魚の魔女のような何か禍々しさを感じる」

「行くのです!」

「ちょっと!」

マミ・なぎさコンビ、結界に突入

そしてその知らせを聞いたまどか・ほむらコンビ、杏子・さやかコンビも結界へ急行していた

【現在チーム魔法少女:216ポイント】

 

三章:完全新種の敵襲来

その頃、チームボコブリン

ボコブリン側

「急に上に出てきてびっくりしたよ」

「ここであの二人が来るまで待機だな」

「…うん」

そこに

「…ねえ、みんな。あの赤いの何?」

と千束が問いかけてきた

「あ?赤いの?」

そこを見ると大きい赤いクワガタのような生物がいた

「いくらクワガタでもでかすぎないか?ってかクワガタって赤くないよな」

「…だよねー」

その時そのクワガタみたいなのがこちらに向かって飛び始めた

と同時に近くに聞き覚えのあるワープ音が響いた

「今の音は?」

とたきながおびえながら聞いた

「き、寄生エンダーマンのワープ音」

すると後ろに赤色のエンダーマンらしき敵が赤色の寄生された動物とともにワープしてきた

「やばいやばい!」

とボコブリンがウルトラチャクチでエンダーマンらを倒したが、もう一体がワープしてきた

そこにクワガタのようなのが突っ込んできた

「お前はここで散れ!」

と黒ボコブリンがウルトラショットを打ち込んだがクワガタのようなのがそれを避けながら高速で千束たちに突っ込んできた

「避けられた!」

「来たーー!!」

と千束が間一髪で躱したが、服が横に切られた

「嘘ぉ…」

そこにカズキたちがヘリで上空から攻撃を始めた

「あいつらはフェラル・通称野生種の寄生虫!寄生された動物の上位互換みたいな存在!」

そしてカズキがヘリから飛び降り、クワガタのようなのに向かいウルトラチャクチをぶつけた

「どうだ!」

そしてクワガタのようなのが、青い粒子になり消滅した

そして野生種のエンダーマンを青ボコブリンがヘリから連射カノン砲を撃ち爆風で倒した

「野生エンダーマン・寄生エンダーマン同様寄生虫を自身とともにワープして襲ってくる。その他の野生種も寄生された動物よりも強力な存在となている」

とボコロイドが解説した

その後カズキたちと合流した

「…近くに魔女の結界がある?」

「…確かにいそう」

ボコブリンと青ボコブリンが魔女を発見した

そして、その結界に入っていった

 

四章:決戦!マミ・なぎさVS.侵食適応お菓子の魔女

その結果内・カズキたちが突入する前

その結界でマミたちがまどかたちを待っていた

そして約十分後

そろったことを確認し、まどか、ほむら、さやか、杏子、マミ、なぎさの六人は結界内部に向かって進んでいった

そして、結界の最奥に到達した

「おいおいあれって」

「考えうる最悪のパターンね…」

ベコンステージ4の希少種とお菓子の魔女の侵食適応個体だった

「いくわよ!」

マミの掛け声と共にほむらが時間停止をした

ベコン希少種に杏子とさやかが飛び掛かり、お菓子の魔女に向かって他四人が一斉に攻撃をした

そして、時間停止を解除し一斉に攻撃が命中したが

「おい、このベコン火炎攻撃でも平然と突っ立てるぞ」

「は、みんな危ない!」

さやかが叫んだ先でマミたちのもとにシーザーとワームが出現した

ほむらの時間停止でワームを一掃した

時間停止解除後、シーザーを倒そうとしたマミに

「マミ!上見るのです!」

「え?」

侵食適応お菓子の魔女が口を開けてマミに飛び掛かってきていた

(身動きが取れない)

だが、突如天井に穴が開きピッグイーンが飛び込み左アッパーがお菓子の魔女に炸裂した

「間に合った!」

上からカズキたちがヘリで結界内に突入した

「ボコブリン!」

「オッケー!」

ヘリからボコブリンが飛び出した

「ボコブリン進化! ボスボコブリン!」

ボスボコブリンが、上に潜んでいたディスパッチャーステージ4に

「ホーンスパーク!」

衝撃は攻撃をお見舞いした

そして、危機一髪死の淵から逃れたマミがなぎさと共に侵食適応お菓子の魔女と向き合った

侵食適応お菓子の魔女が先制して必殺技を使用

【快速捕食(ラピッドイーター)】

それに対しなぎさが泡で攻撃をしたが、止まらずに突っ込んできた

「あ、危ないのです…」

マミと一緒に回避した

お菓子の魔女は、泡の攻撃で中にあった侵食核を攻撃され苦しそうにしていた

「上出来よ」

そして、もう一度必殺・快速捕食(ラピッドイーター)で突っ込んでくるお菓子の魔女に、マミは余裕そうな表情を浮かべていた

その頃

「ベコンはあいつだけなんだな」

「生み出したのが上で沸いたから…千束たちに陽動してもらってる」

上ではオーバーシアーの攻撃を黒ボコブリンがラインンマーカーで相殺して千束とたきなが中で処理していた

そして、ほむらの時間停止の中で

「ありったけをぶち込む!」

カズキと青ボコブリンがトリプルトルネードの装置を百個近く投げた

「ホーンスパーク!」

ボスボコブリンが角笛を構え

まどかが弓矢を一斉発射、さやかと杏子が近くで斬撃を浴びせ、ほむらが爆弾を大量に設置し、爆発時が動き出すと、攻撃が一斉に炸裂し、ベコン希少種を討伐した

そして、マミは突っ込んできた侵食適応お菓子の魔女の口が閉じる寸前で大砲を構えながら後ろに下がり、その大砲を咥えさせた

「ティロ・フィナーレ!」

中にあった侵食核ごと撃ち抜き、侵食適応お菓子の魔女は、空中で花火のように弾け散った

こうして、カズキたちを襲ったお菓子の魔女大量発生は幕を閉じた。

 

五章:新たなる脅威・デジモン

その後、拠点にて

源男が

「チームボコブリン:210ポイント。チーム魔法少女:235ポイント。よって、チーム魔法少女の勝利!」

「ま、負けた~」

「そう落ち込むなって」

「やったのです!」

「そうね!」

そこにカズキが

「それはそうとあの時のクワガタもどきが気になるところ…」

それに対しボコロイドが

「調べてみてわかったのですが…アイツはデジタルワールドに住んでいるデジモンの一種・クワガーモンです」

「…は?」

「デジモンが遂に出てきてしまった…」

「恐らくデジモンの登場によってさらに激しくなるぞ…この戦いは」

「僕たちに新たな脅威が迫ってる」

カズキと青ボコブリンと黒ボコブリンが危機感を募らせた

1月2日 活動日誌

ここでデジモンが登場した。寄生虫の新種も出たが、それよりも大変な事態。ここからは、デジモンも大きく関わってくるはず。この戦いは長期戦になりそうだ…  カズキ

 

そして、その翌日

見回りをしていたカズキとボコブリン

ボコブリンが何かを見つけた

「カズキ。あれって…」

「観覧車?」

「遊園地かな?行きたい!」

とボコブリンが走り出した

カズキが

「近くにあった遊園地に行ってくる」

と連絡をし、ボコブリンについていった

 

が、拠点内では

「おかしいわね…」

「マミさん。どうしたんだ?」

黒ボコブリンが尋ねた

「この近くに遊園地なんてないはずよ」

「青ボコブリン!」

「ああ!何かの罠か!」

拠点を出たが観覧車の姿なんて見当たらなかった

が、カズキたちの前には

「昨日まであったか?こんな所…」

「カズキ!行こう!」

「う、うん」

 

ボコブリン博士側

「あん?観覧車が突然現れて突然消えた?何かの見間違いじゃね?」

「けど、カズキたちと連絡が取れないんだ」

「魔女かウワサの結界の可能性が高いな」

ボコブリン博士と黒ボコブリンが連絡を取っていた

「灯火、ねむ…」

「はにゃー…まさかだとは思ったけど…

 

「…やっぱりか…今日はレナとももことかえでと花奈の参戦日。黒江、くろ。灯火たちとその四人の迎えを頼む」

そして、ボコブリン博士、白銀ボコブリン、いろはにやちよがカズキ側の拠点へヘリで向かうことになった

 

その後ヘリの中

「…この戦いにデジモンが登場したらしい…」

「…面白くなってきたじゃないか…」

その時急にヘリに衝撃が走った

「な、何?」

「後ろよ!」

「前もやばいことになってる!」

黄緑色の大量の何かと後ろには漆黒の剣士のような奴

「おいこれって…」

白銀ボコブリンが問いかけた

「恐らくはデジモン」

ボコパッドで解析した

「アルゴモン。後ろにいるにはダークナイトモン・完全体に分類されます」

白銀ボコブリンがヘリから飛び降りた

そして、ヘリと大量のアルゴモンが向き合い白銀ボコブリンとダークナイトモンが向き合う

「意地でも通さないつもりか!?」

「そのようね…」

白銀ボコブリンが

「二択だ。道を譲るか切り捨てられるか?」

日本刀をダークナイトモンに突き付けた

そして、ダークナイトモンも赤い武器を突き付けてくる

そして、ボコブリン博士たちと大量のデジモンとの壮絶な戦いの火蓋が落とされる…

【見滝原侵食解放率 1.2%】




ボコブリン隊の敵モンスター紹介&次回予告
⑩野生エンダーマン
ボコロイド「野生種に分類される寄生エンダーマンの上位互換的存在で、原生種をもワープさせてくるとか」
カズキ「こいつが原生種をベコンステージ4に連れてきた瞬間適応種に進化させられたらたまったもんじゃないね」
ボコブリン「うんうん。もう勘弁してよ何したって言うんだ?」
カズキ「寄生虫は結構倒してるよね…」
ボコブリン「グサッ…」
⑪ディスパッチャーステージ4
ボコロイド「ディスパッチャーの最終進化系で、『コロニー』という寄生虫を強化するエリアを広げたり、セントリー、シーザー、ディスパッチャーテンタクル、ポッドを召喚し、襲ってくるからかなりの強さ」
黒ボコブリン「コロニーって、かなり厄介で、適応種をやったっと思ったら、原生種に戻り、ベコンステージ4によってまた適応種になるなんてこともあるらしい。ノードより厄介だと思う」
ボコブリン「と、経験者は語る」
黒ボコブリン「前もそんなくだりやらなかったか?」
⑫ベコンステージ4希少種
ボコブリン「最近発見されたベコンステージ4の希少種で、自身を襲ってこない種族の敵も進化させてくるかなり厄介な奴。更には炎に耐性がある数少ない個体だよ」
杏子「普通に戦うだけじゃ倒しきれない厄介な奴だ。しまいには魔女が大量に襲ってくるしなかなかのエグさ」
さやか「けど、強力な攻撃を当てれば倒せるよ。原種に比べれば体力は少ないみたい」
ボコブリン「と経験者は語る」
カズキ「君はボットにでもなったのか?」
⑬クワガーモン
ボコロイド「シリーズ初登場のデジモン族の成熟期に分類されるデジモン。赤い角みたいなので突っ込んでくる攻撃は切れ味抜群だから要注意って感じ」
カズキ「メタい話、クワガーモンってデジモンアドベンチャー最初の敵キャラらしいよ。そいつが最初に登場は何かアツいね」
ボコブリン「ちょっと裏話。僕がつけてるデジタルポーチは試作品らしく、改造前のデジヴァイスの名残が残ってるらしいからデジモンに似た能力が使えるらしい」
カズキ「理論上ボスボコブリンを成熟期と仮定すれば、もしかしたら、完全体に超進化できるのかもな…」
⑭侵食適応お菓子の魔女
ボコロイド「前作・大会物戦争の第五話で初登場し、白ボコ捜査網では進化系のお菓子の国の魔女とシリーズ全体で活躍がみられるけど、今度は侵食適応個体になった。必殺の快速捕食(ラピッドイーター)は、最大時速百キロで相手を丸吞みにする恐ろしい技だよ」
カズキ「メタい話、まどマギの第三話で、コイツは、マミさんを捕食してしまうんだけど、今回はなぎさと共にマミさんがこいつを打ち破った」
青ボコブリン「熱盛!!」
カズキ「た、確かにそうだね…次回、遊園地の結界に入ったことを知らずに二人で遊園地を満喫する傍ら、ボコブリン博士たちはアルゴモンの大群と戦うことになる。更に白銀ボコブリンとダークナイトモンとの一騎討ち…果たしてこの戦いの結末とは…!?」
白銀ボコブリン「次回第六話 娯楽の傍らで」
ボコブリン博士「結界の正体はマギレコ民ならわかると思うよ…多分…?」
カズキ「なんでそんなに自信ないの?」
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