青ボコブリン「前回は白銀ボコブリンがダークナイトモンと激突し、勝利したよ!そして、アルゴモンの大軍包囲網をボコブリン博士、いろは、やちよ、さな、フェリシアの協力プレイで突破した…が、カズキ側で悪夢のような戦いが始まる」
一章:侵食核と母体個体を探せ
「侵食核は観覧車のふもとさっさと破壊しよう」
とボコブリンに言っていたが
「キュレーションランドのようこそ」
と爆音の放送により遮られていた
「先ずスピーカー壊そうか」
そうして、スピーカーをある程度破壊した
そして、核のあった観覧車の麓に行ったが
「核ないよ?」
ボコブリンが言う通り核が消えていた
更に絶え間なくワームによって寄生虫が増やされ続けている
観覧車の外周を回りながらスピーカーを壊していった
「もう!何もしたくない!」
とボコブリンが駄々をこねながら走っていた
「寄生虫が多くて埒が明かない」
とカズキも苦言を言っている
そして、
「上空から空爆だ!」
ヘリコプターからの空爆戦法で戦い始めた
上空からは観覧車の他にコーヒーカップ、メリーゴーランド、ジェットコースター、ゴーカートなどの遊具も視認できた
「核はどこに行ったんだ?」
と上から眺めているが、核らしきものは見当たらない
すると、メリーゴーランド付近から馬のような何かが浮上してきた
「あれって新種か?」
カズキが調べた
「キュレートマスコットのウワサ…見滝原の戦闘でウワサは初登場…タイミング考えろよオイ!」
「そ・こ・?」
とボコブリンが突っ込んだ
「だけど、ここで登場したってことは…今回の侵食母体個体はウワサ系か?」
「確かに…」
カズキがヘリでキュレートマスコットのウワサを撃ち落としていった
「シューティングゲームみたいで少し楽しい…」
「そうなの?僕にもやらせて!」
と、ボコブリンに言われたので交代した
「たのちー!」
ボコブリンがほぼ百発百中で無双し始めた
「こういうの得意なんだ…」
とカズキが感心していた
そして、
「ボコブリン。恐らく母体個体はメリーゴーランド付近の可能性が高い」
「りょーかい!」
そして、メリーゴーランド付近に狙いを定め
「連射カノン砲!」
その辺りを爆撃した
茶色に塗られたメリーゴーランドに
「久々の…インク爆破攻撃!」
カズキの能力でその一帯を焼き払った
そして、二人はヘリを降り、メリーゴーランドの方へ向かった
「派手にやりすぎたかな…」
メリーゴーランドの装置が100メートルほど南の方に飛んでいた
「カズキ。あれ、」
その装置をボコブリンが指さした
「侵食核だ…ってかあんなにやる気なさそうだったのに、あのシューティングで元気になったな」
「確かに!壊してくる!」
ボコブリンが走っていった
その時、カズキがその装置のあったところに穴が開いていることに気づいた
「穴?」
だが、そこにワームが生えてきた
「またかよ!」
そこで、敵の位置がマーキングされダメージが与えられるスペシャル・ホップソナーを起動した
設置時に索敵する機能がつい最近追加されていた
そして、カズキがホップソナーを置いた時、その索敵によりその穴の下がマーキングされた
「下に何かいる?」
その穴を覗いたが、暗くて何も見えなかった
「だったら」
そこでカズキが突進するスペシャル・サメライドでその穴を下に駆け下りた
「進めー!!」
その時、下にある空間に緑髪の何かが見えた
「あいつが本体か?」
そして、その何かがいる空間の少し下でサメライドのフロートを壁に刺し、それを足場にし、その何かに飛び掛かった
「そこまでだ!芋野郎!」
大きなハンコで押し潰すスペシャル・ウルトラハンコを発動し、その何かに一気に飛び掛かった
その何かは、緑色の髪をした少女だった。両手には扇子のようなものを持っている
そして、その少女もカズキに向けて扇子を振るう
「ばれちゃったか~」
そして、ハンコと扇子がぶつかる
二章:ボコブリンの伝承
その頃、結界の外
ヘリの中でボコブリン博士といろはとやちよが話をしていた
「せっかくだし、ボコブリン族に関する伝承ってのを話してみるよ」
「い、今…何ですか…?」
「いいじゃないか!」
そうして、ボコブリン博士はその伝承を話し始めた
「先ず、僕たちボコブリン族ってのは人類が滅んだ後、猿人に近い新人類のようなものとしてこの世に存在していた。そこで、占い師のようなボコブリンが『遥か未来、一族に赤き星が飛来す。それを討ち一族の末裔、星の翼を宿し、かつての栄光を戻す光となりて、我が一族に滅びの波を起こすだろう』という伝承を残した。そして、僕たちがタイムスリップする前、白銀ボコブリンがいた頃、そこにバルファルクという赤いエネルギーで飛行するモンスターが現れた。それを白銀ボコブリンが討伐した。その頃、僕たちの拠点の末裔ってのは、今、カズキと共に騒動に巻き込まれているボコブリン」
「その伝承が本当なら…」
「いつか、ボコブリンが滅びる時が来るのかもしれないな…」
そうボコブリン博士は胸の奥の不安を明かした
その時、先導していた白銀ボコブリンから連絡が入った
「見つけたぞ~あいつの根城を」
白銀ボコブリンが切り裂いた空間からキュレートマスコットのウワサが飛来する
だが、それを白銀ボコブリンが即座に斬り捨てる
それと同時にワームが出現した
「マジでいろはたちの予想当たってたな~」
とヘリにる三人にしゃべりかけた
「そんな…」
と、いろはが戦慄した
「この結界の主は…鶴乃だ」
三章:ウワサの鶴乃との地獄の戦い
その少し前、奴は結界内の地下空間でカズキと対峙していた
そして、カズキがやつを一気に竪穴へと押し出す
「地上に打ち上がっとけ!」
穴に刺さっていたサメライドのフロートが大火をまとい爆発した
その勢いで二人が地上に出てきた
白銀ボコブリンが言った通り、カズキが対峙していたのは由比鶴乃と、キュレートビッグフェリスのウワサの侵食母体個体が融合した通称・ウワサの鶴乃
「やってやるよ!」
その直後、ウワサの鶴乃が一気に距離を詰めてきた
それに対し、カズキはインクで生成した短剣の二刀流で迎え撃とうとした
そして、二人が斬りあった
(手数はあっちの方が上か…だったら)
カズキがバックステップをしている最中に片方の短刀をブーメラン状に変形してウワサの鶴乃に投げつけた
「あぶないじゃ~ん」
とウワサの鶴乃が簡単に避けるが
「それは想定済みだよ!」
上にトルネードのガイド装置を投げていた
それがウワサの鶴乃を外れカズキの方に方向転換したブーメランに着弾
インクの渦を巻きながらカズキの元に戻っていた
そのルート上にウワサの鶴乃がいたため、トルネードを避けようと右にジャンプしたが
「もらった!」
飛んだ先にカズキが待ち構えていた
そして、お腹をもう片方の短刀が捉えた
「うっ…」
(挙動を見た感じ、コイツはスピードタイプか…にしても、核を壊しに行くボコブリンを全く狙わない…何だ?嫌な予感がする…)
その頃、特に何事もなくボコブリンが核のところにたどり着いていた
そして、ウルトラハンコを構え
「いっけー!」
と、侵食核を粉砕した
が、侵食核の粒子が、何故かウワサの鶴乃の方に飛んで行った
「嫌な予感がする…カズキ~!」
ボコブリンが最悪の予感を感知し、カズキの元に猛ダッシュで走っていった
そして、ボコブリンの予感は的中してしまった
カズキと戦っているウワサの鶴乃に侵食核の粒子が、流れ込んだ
「何だ?」
カズキが警戒を強めた
そして、全ての粒子が流れ込んだ瞬間
「あ~あ核が壊れちゃった~もう誰も許さないよ~!」
ウワサの鶴乃が赤黒いスパークと共に漆黒の姿に変貌し、結界全体が漆黒に染まった
「なるほど…第二形態ってことか…!」
(威圧感と殺気が、さっきの比にならないほど増している…)
能力で再び短刀二刀流の体制にした
(こっちから仕掛ける!)
次の瞬間、カズキがウワサの鶴乃に一気に近づく
「どうだっ!!」
短刀でウワサの鶴乃を捉えた
…はずだった
何故かウワサの鶴乃がカズキの後ろにいた
(何!?)
カズキが前に転がったが、ウワサの鶴乃の扇子がカズキの背中を切り裂いた
(やられた…だったら!)
カズキが無敵の巨大なイカになるスペシャル・テイオウイカを発動
(せめてボコブリンが来るまで耐えるしかない!
…けど、ボコブリンが来たとて状況が変わるのか?)
そして、突進攻撃を連発したがいとも簡単に躱される
が、ウワサの鶴乃が少し体制を崩したことで隙が生まれた
(いける…!)
そこに突進攻撃をした
が、
「甘いな~」
ウワサの鶴乃がカズキの後ろに移動した瞬間、テイオウイカの装甲が粉々に砕け、カズキの右腕が宙を舞っていた
(無敵のテイオウイカを…破られた…!?)
そこに容赦なくカズキに斬りかかるウワサの鶴乃…
だが、カズキに何かが引っ付いた
それは…
「カズキー!」
ボコブリンの発動した地面や壁に空中で移動するスペシャル・ショクワンダーだった
そも勢いのままウワサの鶴乃に突進した
それが、ウワサの鶴乃の右脇腹を捉えた
そして、カズキの右腕がないことに気づいたボコブリンが
「カズキに…何してくれたーー!!!?」
と怒りを爆発させた
「ボコブリン進化!」
とボスボコブリンに進化した
(待てよ、侵食の反応はアイツのじゃない…アイツの中にあるウワサ本体からだ…どうにかして、アイツとウワサ本体を分離させないと…!)
「ボスボコブリン…あいつの中のウワサ本体が侵食母体個体だ。どうにかして分離させないと」
「でも、カズキ右腕が…」
「大丈夫!デジタルポーチが魔法少女と同じ性質だから、おそらく復活すると思う」
「分かった…」
「じゃあ…行くぞ!」
カズキとボスボコブリンがウワサの鶴乃に飛び掛かった
「マギア・
【
サメライドの機構がついた短刀で一気にウワサの鶴乃に迫る
それを上に回避するウワサの鶴乃だが、
「ホーンスパーク!」
そのタイミングを狙って衝撃波を放つ
が、ウワサの鶴乃はキュレートマスコットのウワサを召喚してそれを足場にしてボスボコブリンを一閃した
「ウグ…!」
腹を貫かれ、血を吐いた
「ボスボコブリン!」
その時、その攻撃の勢いで結界を切り裂いて出口が出現した
それをカズキが見逃さなかった
(今、二人で戦っても勝ち目がない…けど、二人で結界外に逃げようものなら、アイツに後ろから襲われて終わりだ…こうなったら…肚をくくるしかない!ボコブリンだけでも逃がす!青ボコブリン、黒ボコブリンが合流すれば勝ち目はあるはず)
そうして、カズキはボスボコブリンを蹴っ飛ばした
「カ…ズキ…?」
四章:バルファボコブリン飛翔
「ボスボコブリン!結界から逃げろ!」
「…え?」
そこにウワサの鶴乃が急接近してきた
そして、扇子が振り下ろされ、カズキに迫るが、
「パターンは分かったぞ!ボケ!」
短刀で扇子を受け流して、ウワサの鶴乃を蹴り飛ばした
「青ボコブリンたちを呼んで来い!」
だが、ボスボコブリンはここでカズキと離れたら…カズキと会えなくなること…その可能性が胸をよぎった
「カズキ!死んじゃうかもしれない!」
「こんなヤツに負けなんてしない!行け!!」
とボスボコブリンを急かした
「クッ…分かった」
そして、ボスボコブリンが走っていったが、結界の裂け目が段々直っていった
(マジか…けど、これでいい)
とボスボコブリンの方に目をやった瞬間、
「もう終わりにしようよ~」
とウワサの鶴乃に接近され、胸を横に切り裂かれた
「グハ…!」
その瞬間をボスボコブリンが見ていた
(結界が閉まると…カズキは死ぬ…)
そうボスボコブリンが確信した
その時、本能的にカズキの方に方向転換した
(今まで一緒に過ごしてきたのに…こんな終わり方ってありかよ…!)
その時、カズキが遂に倒れてしまった
「よく頑張ったよ~」
(名古屋市に来た時…カズキと出会ってさまざまな思い出ができた…!
絶対…消させない!大事な…思い出を!)
その時、赤いスパークがボスボコブリンを覆った
「ボスボコブリン…超進化!!」
ギリギリ意識を保っていたカズキ
「何…だ…」
すると、赤い何かが音速並みの速さでウワサの鶴乃を吹っ飛ばした
それは…銀色のボディ、銀色と赤色の翼をもったボコブリンだった
「バルファボコブリン!」
そして、バルファボコブリンがウワサの鶴乃と向き合う
「僕たちの思い出を守るため…ここでお前を討つ!」
「邪魔する奴は…ここで死んでもらうよ~!」
そして、二人が激突し、扇子と翼の斬りあいになった
「しぶといな~」
と言いながらウワサの鶴乃が距離をとった
そして、上に飛びあがった
それを追ってバルファボコブリンも上昇する
そして、赤色の光同士が互いにぶつかり合った
「だいぶ良くなった…」
そんな中、カズキも何とか立ち上がった
だが、バルファボコブリンはウワサの鶴乃の攻撃をもろに食らい、撃ち落とされた
「クッ…」
そして、ウワサの鶴乃の扇子が迫る
(進化してもダメなのか…)
だが、その扇子を日本刀が止めた
「仲間に何してんだぁーー!!」
五章:ウワサの鶴乃との決戦
その日本刀の主
それは間一髪到着した白銀ボコブリンだった
「これ、どういう状況だよ…」
と白銀ボコブリンが啞然と知っていた
そこに
「結局何も変わらないよ~」
とウワサの鶴乃が突っ込んできた
「鶴乃~。あんたはそこで、何してんだよ?あんたの雇ったデジモンでヘリが溶かされそうで困ってるんだよ?」
と言いながら白銀ボコブリンが迎え撃つ
「豚流・多頭狂乱」
二人が斬りあった
その後、バックステップを踏んだ
両方体が数か所斬られていた
「単体パワーがここまで高いのは、びっくりだな…」
すると、何かを確認した白銀ボコブリンがバルファボコブリンとカズキに何か話した
「分かった」
「オッケー!」
二人が返事をした
そして、白銀ボコブリンがウワサの鶴乃との距離を詰め、二人が再び斬りあいになった
すると、ウワサの鶴乃を白銀ボコブリンが蹴っ飛ばした
「豚流・漁夫木突!」
突き技でウワサの鶴乃を上に打ち上げたところに
カズキがインクの糸でウワサの鶴乃を縛り上げた
「これでも喰らえー!」
と、敵の視界をモノクロにし、移動速度を低下させるスペシャル・スミナガシートの装置をウワサの鶴乃にぶつけ展開
「し、視界が…」
とウワサの鶴乃も混乱したところに
「お前らー!今だー!!」
と白銀ボコブリンが叫んだ
すると、後ろにあった建物の陰からボコブリン博士、いろは、やちよの三人がゴーカートに乗って飛び出してきた
「飛んでけー!マギア・
ボコブリン博士のロボットが射出され、いろはとやちよがウワサの鶴乃に接近した
「コネクト!!」
と二人が唱え、二人が握った槍がウワサの鶴乃に直撃した
そこにバルファボコブリンが上空に舞い上がった
その時、鶴乃の体からキュレートビッグフェリスのウワサの侵食母体個体が出てきた
「やっぱり、アイツが本体!バルファボコブリン!」
とバルファボコブリンのカズキが呼び掛けた
そして、
「必殺・スクリュードロッパー!!」
バルファボコブリンの必殺技が炸裂、赤い閃光のような急降下の一撃が侵食母体キュレートビッグフェリスのウワサを貫いた
そして、侵食母体キュレートビッグフェリスのウワサが禍々しい閃光に包まれ、結界とあたりの侵食域もろとも爆散した
そして、辺りの侵食域が消滅し、鶴乃も元の状態に戻って落ちていたところをバルファボコブリンがキャッチし、カズキたちのもとに降り立った
そして、ボコブリンの姿に戻った
その時、いろはの携帯に黒江から電話があった
「三日目の人たちも無事に到着しました!」
それは、朗報だった
「よかった…」
そして、カズキが
「この人はこっちの拠点で預かるよ…ってかこの人の名前って?」
「由比鶴乃…自称最強の魔法少女よ」
「そ、そうなんですか…」
とやちよの返事にカズキが苦笑いした
六章:世界の異変
その頃、ゲリラ側
「ウワサの鶴乃がやられました」
と今回の騒動を起こした張本人・徳川蟲尾に伝えられた
「だが、あっちには相当のダメージが入れられたな…いい戦果だった」
すると、パソコンを開き、
「環いろはの妹…今こっちの実験中だが、里見灯火と柊ねむのいないマギアレコードは思いのほか掌握が簡単だった。お陰で魔法少女たちの記憶改ざんもやりやすかった。さあ、これで勝ったと思うなよ…!」
そうパソコンのエンタキーを押した
宝崎市・いろはの家では、いろはとういの部屋のういの方の家具が消滅した
この日、この世界から環ういの存在が…ゲリラによって抹消された
だが、その改ざんのデータは侵食域が阻んでいたため、見滝原にいるいろはたちにはういは存在いる。
この事はゲリラにとって知る由もない想定外の出来事だった
そして、いろはたちも今現在見滝原の外はういのいない世界になっていることなんて知る由もない
鶴乃の奪還と侵食母体個体の撃破によって、侵食域のおおよそ10.5%は消滅した
だが、それはこの見滝原の戦いの序章に過ぎなかった
ここからういの記憶のパラドックスがいろはたちを襲う…
この見滝原解放戦線は…ここからだった
「お姉ちゃん…」
【見滝原侵食開放率:11.5%】
ボコブリンの敵モンスター紹介&次回予告
⑰侵食母体キュレートビッグフェリスのウワサ(ウワサの鶴乃)・キュレートマスコットのウワサ
ボコロイド「今作初登場のウワサ、侵食母体個体だよ。ウワサの鶴乃は核破壊直後に一気に狂暴になったけど、この暴走状態は『侵食暴走状態』という侵食母体個体が核の破壊をトリガーに暴走する状態らしい。これはこの戦いで明らかになった侵食母体個体に共通する生態だよ」
カズキ「鶴乃さん。散々暴れ散らかしましたが、それについてはどうお考えでしょうか?」
鶴乃「変な奴らに拉致されて、気づいたらここにいたんだよ!記憶なんてないもん!ふんふん!」
カズキ「記憶にないって政治家の十八番みたいな言葉だな…」
ボコブリン「記憶にないを言い続ける政治家って信用されなさそう…」
カズキ「さて、メタい話行くか。前作・対怪物戦争記2023での舞台が投稿主の住んでいる名古屋市だったけど、そこで、9月15日、まどマギ関連のイベントプリズムレコード・通称プリレコの13回目が名古屋市のポートメッセなごやだったんだけど。投稿主は名古屋鉄道・通称名鉄にはまっているんです。そこで、『名鉄がまどマギ世界に延伸したら』と題してまどマギやその外伝での地名を入れ込んだ方向幕のコラ画像をXにて投稿します
自分の好きなまどマギの地名を方向幕にしてほしいって人は#名鉄まどマギ延伸をつけてXにポストしてください
次回は、少し平和な回ですよ!みんなにヘリの使い方を教えると言ったボコブリン博士、そして、ヘリの教習をしたが、ハチャメチャになります。
次回第八話 博士のカオスヘリ教習」
ボコブリン「次回から神浜白ボコ捜査網のオリキャラも参戦!そして、新章・侵食戦争編だよ!次回は恐らく新シリーズ・ウハウハ隊逃走中日記の第一話だと思う!秋の運動会シーズンにピッタリ?なシリーズだと思うよ!超カオスと化したハチャメチャ逃走中をご覧あれ!」