転生したら知らん内に結束バンドをぶち壊してしまった件について   作:AGE2

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あんまり筆が進まぬ…
て言うか鬱展開にあんまし進めてない気がする…



3話 BocchSorry

「ここからの話は僕か貴女の家で話そうと思っているのですが良いですか?色々と込み入った話なので。」

 

「えっ、えっと…」

 

「まぁ、無理もありません。一週間時間を置いて決まったらイソスタのDMに連絡ください。今日はありがとうございました。コーヒー代払っておきます。」

 

 そう言って俺はカフェを後にしようとしたが…

 

「いえ…今ここで話なさい。」

 

「あまり外で話すことでもないのですが…貴女がそう言うならなら話しましょう…ぽいずんやみではなく佐藤愛子として貴女にお願いしたいことがあります。貴女は私の指定した場所に車を用意して私と積み荷を積んだら車を指定の場所に移動させて欲しい…」

 

「何を運ぶの?」

 

「人だ。」

 

 

 

「それって『違法』ってことよね?今ネットで調べたけど捕まえられたら懲役1年以上10年未満って書いてあるけど…それにまだ少し話しただけでしょう?話し合えば分かり合うことも…」

 

「話して分かり合える相手じゃない。それに実行犯は俺だ。貴女は車を出してくれるだけでいい。」

 

「あたしはライターのはしくれで社会的には少しは有名(悪い意味で)なのよ!」

 

「『誘拐』をします。」

 

「だから気に入った」

 

「そう言うと思ってましたよ。貴女ならね。」

 

――――――――――

~決行日当日~

 

 

「車を回して指定位置で止めて気絶したGuitarHeroさんを車に押し込むから入れたら出せって…それだけ?GuitarHeroさんがどこを通るかとか…分かるの?」

 

 

「大丈夫だ。彼女が何日に家に帰宅して何時に家を出るか全て把握しているし、彼女の家族にも協力して貰っているし、裏は取れてる。」

 

「了解、この電話は繋ぎっぱなしで緊急時の隠語はおかかが…」

 

「不安なのか?」

 

「不安って…これから私達は誘拐するのよ?」

 

「大丈夫だ。きっと上手く行くよ。…!ターゲットを捕捉、以降の通話は暗号で頼む。」

 

「了解。」

 

――――――――――

 

「Uuuuunnnngg…」

 

 後藤ひとり、彼女はゾンビに成り果てていた。会社では上司に怒鳴られ、営業では顧客に怒鳴られ、彼女は昼と夜の区別もつかなくなっていた。人に罵倒されるのは慣れているつもりだった。初期のGuitarHeroのコメントでもヘタクソだのボロクソ言われていたが生の言葉の刃物の威力は計り知れなかった。

 

 

「Uuu…!?!?」

 

 刹那、体の重心が一気に左に傾く。後藤ひとりの体が強引に路地裏に押し込まれた。

 

「あ…ぅ…」

 

 そこから一秒もかからずに後藤ひとりの意識は刈り取られ、車に押し込まれた。

 

「悪いね。後藤さん。」




今回本編が結構薄いのでやり忘れてたキャラ紹介挟みます。というわけでこの小説の主人公である。高橋良太郎くんに来てもらいました。拍手(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

「どうも、高橋良太郎です…」

とりあえず転生して何してたか教えてください。

「はい、幸いにもこの世界は元いた世界と大体同じだったので転生知識を利用して株で一儲けしました。」

仮に株で一儲けしたとしてもそんなに稼げないと思うんですよ。しかも転生前の世界の知識をそこまで覚えてるとは思えないのですが…

「あーそこは3歳で転生カミングアウトして親全面協力の元株頑張りました。」

え、そこまでやったの?後はえーっと、コロナの時何してました?

「ゲロゲロゲロゲロ…」

えぇ!?!?なんで吐いてるの!?

「罪悪感で…」

あ、そうだ。本編じゃ、コロナ発生のタイミングで罪悪感感じることはなかったけど、喜多さん見たらおもいっきし罪悪感を感じてたね。なんで?

「俺はオタクだから…」

あぁーなるほど。
と、言うわけでこんな感じで他のキャラの対談とかやっていくのでやって欲しいキャラがいたら感想で言ってください。俺の承認欲求モンスターを満たしてくれ~
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